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LDH DIGITALが始動 グループ初のデジタルアニメーションスタジオ

2022.10.25 Vol.Web Original


 LDHグループ初のデジタルアニメーションスタジオ、株式会社LDH DIGITAL(エルディーエイチデジタル、以下 LDH DIGITAL)が始動した。同社は世界の最前線におけるエンタテインメントのDXを強力に推進していくという。

 LDH DIGITALでは、CGをフル活用したアニメーション作品の制作はもちろんのこと、デジタルキャラクターの開発・活動をマネジメントすることで、今後さらに多くのファンとつながることを目指す。現在、「キャラクター型プラットフォーム」の開発が進行中で、LDHグループの強みである「人」を中心に据えた設計思想で新感覚のプラットフォームの構築を進めていくという。こうしたノウハウやコミュニティ資産は、広く社会や企業の課題解決に利活用することを考えており、「デジタルエンタテインメントによるコンサルティング」も推し進めていく。

 LDHグループは、音楽・ダンス・ライブなどを中心に、フィジカルを生かしたエンタテインメントを強みとしているが、ここにLDH DIGITALのテクノロジーを加えることで、変化の激しい時代に対応しつつ、エンタテインメントの可能性をさらに押し広げていく。

3年ぶりレッドカーペットで二宮和也、戸田恵梨香、稲垣吾郎らがファンサービス! 第35回東京国際映画祭開幕

2022.10.24 Vol.web original

 第35回東京国際映画祭のレッドカーペットが24日、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場と日比谷仲通りにて行われ、3年ぶりとなるレッドカーペットセレモニーに国内外134人の映画人が登場した。

 新型コロナウイルス感染症対策のため中止していたレッドカーペットイベントが3年ぶりに復活。日比谷仲通りからステップ広場へ約165メートルのレッドカーペットが敷かれ、国内外の映画人が、クラウドファンディングで参加権を得た沿道を囲むファンにサインをしたり一緒に自撮りしたりと、ファンサービスをしながら歩く光景は、まさにコロナ前さながらの華やかさ。

 トップバッターで登場したのは『月の満ち欠け』の廣木隆一監督と大泉洋、柴咲コウ。大泉は「コロナもだいぶ落ち着いてきて、今回はたくさんの外国のお客様も来ているようで、かなり盛り上がるのでは。期間中、存分に映画を楽しんでいただければ」と挨拶。その後も豪華映画人が続々登場した。

 今年は日本映画3作がコンペに出品。『エゴイスト』からは松永大司監督と出演の鈴木亮平、宮沢氷魚、『窓辺にて』からは今泉力哉、稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ、『山女』からは福永壮志監督、山田杏奈、森山未來が登場。

 話題の新作が集うガラ・セレクションからは『あちらにいる鬼』の廣木隆一監督と寺島しのぶ、豊川悦司、広末涼子。寺島と広末はそろって和服姿で会場を魅了。『母性』からは廣木隆一監督とともに母娘役を演じた戸田恵梨香と永野芽郁が登場。戸田は裾の長いロングトレーンのドレス、永野は全身ゴールドのロングドレスと、ゴージャスな装い。

 日本映画クラシックス部門『DOOR』からは夫婦でもある高橋伴明監督と出演の高橋恵子が登場。

 TIFFシリーズ『ガンニバル』からは片山慎三監督と柳楽優弥、笠松将。ジャパニーズ・アニメーション部門『夏へのトンネル、さよならの出口』から田口智久監督と飯豊まりえ。

東京ガールズコレクションが山梨でフェス 富士山背負って山梨の魅力を発信 Girls²、OWVらがライブで盛り上げる

2022.10.23 Vol.Web Original

 

 東京ガールズコレクション(以下、TGC)は22日、初めての野外フェス『TGC FES YAMANASHI 2022(以下、TGC フェス 山梨 2022)』を、山梨・河口湖ステラシアターで開催した。TGCが取り組む『TGC 地⽅創⽣プロジェク ト』の新しい試みで、富士山を背景にファッションショーや注目のアーティストによるライブパフォーマンスなどで盛り上がった。

 イベントは「Treasre Box(トレジャーボックス、宝箱の意)」をテーマに構成。ファッションショーはさまざまなテーマで行われ、富士山麓で紡がれてきた郡内織物をフィーチャーした「ハタオリマチ STAGE」では、中町JP、中町綾、カジサックファミリーがモデルを務め、ジャケットやワンピース、マフラーや蝶ネクタイ、スカーフなどのアイテムを通じて、その魅力を届けた。

「前橋BOOK FES 2022」プログラム発表。糸井重里EPが古舘伊知郎、みうらじゅん、夢眠ねむとスペシャルトークショー

2022.10.22 Vol.Web Original

 群馬県前橋市の街中を舞台にした本のフェス「前橋BOOK FES 2022」(10月29~30日)のプログラムが発表された。

 期間中、中央通り(前橋中央通り商店街)では本好きが自分のオススメの蔵書を持ち寄り、本を介した交流が楽しめる「本のやり取り」が開催される。ここでは全国から届けられた寄贈本を自由に持ち帰ることができる。参加するには有料の「参加パスポート」が必要となる。

 中央通りに面したイベントスペース「中央イベント広場」では29日にスペシャルサポーターのつじあやのさんが前橋で初めての弾き語りライブと本にまつわるトークを開催。ブックフェスのキービジュアルを担当する絵本作家、イラストレーターのヨシタケシンスケさんのイラスト入りオフィシャルグッズも販売される。キッチンカーのフェス飯もこちらで楽しむことができる。

AMAZING COFFEEが長崎ベイサイドフェスティバルに出店 THE RAMPAGE 浦川翔平とのコラボドリンク「しょへモ〜モ〜」も限定復活

2022.10.21 Vol.Web Original


 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」が西九州新幹線開業記念「長崎ベイサイドフェスティバル」(27〜31日、
長崎水辺の森公園)に出店する。AMAZING COFFEEが長崎県に出店するのは初めて。

 イベントでは、AMAZING COFFEEを代表するコーヒー豆「AMAZING BLEND」を使用したコーヒーやカフェオレ、また子どもから大人まで幅広い層に人気のドリンク「チョコモ〜モ〜」、オリジナルアイテムなどを販売する。

 また、長崎市観光大使を務める浦川翔平(THE RAMPAGE)とコラボレーションしたオリジナルドリンク「しょへモ〜モ〜」も限定復活する。浦川の故郷である長崎県産のいちご「ゆめのか」をふんだんに使用したラッシータイプのホワイトチョコベースドリンク。

NASAも注目する中小企業が東京都ベンチャー技術大賞を受賞 小池都知事も東京の中小企業力に期待

2022.10.19 Vol.web original

 都内の中小企業が開発した製品や技術などを表彰する「東京都ベンチャー技術大賞」表彰式が19日、江東区・東京ビッグサイトで開催中の「産業交流展2022」にて行われ、大田区の株式会社ダイモンが開発した超小型月面探査車が大賞を受賞。小池百合子東京都知事が各受賞企業を表彰し、東京の多彩な中小企業の力に期待を寄せた。

 「東京都ベンチャー技術大賞」は都内で実質的に事業を営む中小企業や個人事業主を対象に、商品化から5年未満の、革新的で将来性のある製品・技術を表彰するもの。今年は106件の応募があり、その中から15件が大賞、優秀賞など各賞を受賞した。

 小池都知事は「いずれも卓越した発想力、確かな技術力で生み出された、世界に誇る革新的な製品やサービス」と各企業をたたえつつ「長引く原材料や原油価格の高騰、加えて円安によって事業の変換を余儀なくされた皆さんも多かったと思います。目の前の課題を乗り越え、いかに持続可能な成長に結び付けていくか。社会変革を促す新しい技術やビジネスの創出が希望に満ちた未来を切り開くと思います。優れた技術と柔軟な発想を持つ中小企業やスタートアップこそが東京のエネルギーの源泉です」と大きな期待を寄せた。

 大賞を受賞したのは、株式会社ダイモン(大田区)が開発した超軽量小型で高強度な月面探査車「YAOKI」。手のひらに載るほどのサイズで498グラムと軽いため1キログラムで1億円という月への輸送費も格段に抑えることが可能。悪路で反転しても走行できるデザインで、100Gの衝撃にも耐えることができる強度を誇る。NASAの月輸送ミッション「CLPS」に日本で初参加。民間で世界初となる月面探査を目指す。

 小池都知事も「大きな夢に取り組む画期的な技術で新たな価値を生み出す中小企業の力を感じさせる製品」と高く評価した。

 また、株式会社BLAST(渋谷区)によるフェムテックブランド「Nagi」が女性活躍推進知事特別賞を受賞。小池都知事は「経営、開発に携わる女性がもっと増えていくと東京は確実に進化していくと確信しています。女性が存分に力を発揮できるよう東京都も後押しをしていきたい」とエール。

 さらに都知事は、コロナや原油原材料の価格高騰、為替の影響など中小企業やベンチャーにとっても厳しい状況が続く状況に触れつつ「国難だからこそ、新しい発想や必要から出てくる知恵をもって、新たな産業を生み出すチャンスではないかと思います。都も後押しをしていくので、皆さんの技術力やアイデア、サービスをしっかりとものにしていきましょう」と呼びかけた。

「産業交流展2022」は10月19日から21日まで有明・東京ビッグサイトにて、11月4日までオンラインにて開催。東京都ベンチャー技術大賞受賞企業は「東京都ベンチャー技術大賞」ゾーンにてブース出展。

 

有明聖火台がお台場・シンボルブロムナードに再設置 お披露目セレモニーで記念の炎灯る

2022.10.16 Vol.Web Original

 

 東京オリンピック・パラリンピック2020大会の有明聖火台がお台場のシンボルプロムナード公園、石と光の広場横に再設置されることになり、そのお披露目セレモニーが15日、同所で行われた。

 大人から未来を担う子どもたちへとトーチが手渡され、子ともたちがトーチを掲げると、聖火台がミストスクリーンを使用した演出の炎で点灯した。

 セレモニーには、小池百合子都知事を筆頭に、国際オリンピック委員会(IOC)委員で日本オリンピック委員会(JOC)会長の山下泰裕氏らが出席した。
 
 山下氏が、IOCのトーマス・バッハ会長のメッセージを代読。バッハ会長は「東京2020大会の1周年を迎えるにあたり、私はオリンピック・パラリンピック大会のレガシーが、今後何年にもわたって、東京と世界の人のために成長し続けることを確信しています。東京2020大会で灯したレガシーという光を守り、作り、伝えてまいりたいと思います」とした。

大井競馬場のイルミネーション点灯 ウマ娘キャストが点灯式 東京メガイルミ 

2022.10.15 Vol.Web Original

 大井競馬場のイルミネーション『東京メガイルミ2022-2023』が15日スタートする。東京の冬の風物詩で今シーズンもさまざまな演出で来場者を楽しませる。
 
 オープンを翌日に控えた14日に行われた点灯式には『ウマ娘 プリティーダービー』のキャスト6名が出席。登壇したのは主に地方競馬で活躍した競走馬がモチーフになっているキャストで、コパノリッキー役の稲垣好、ワンダーアキュート役の須藤叶希、オグリキャップ役の高柳知葉、ホッコータルマエ役の菊池紗矢香、スマートファルコン役の大和田仁美。ナイスネイチャ役の前田佳織里はMCも務めた。

 6名全員で点灯スイッチを押すと、イルミネーションが点灯するとともに、『ウマ娘 プリティーダービー』とのコラボレーションの最大の見どころである噴水ショーもスタート。

 稲垣は「光に包まれているかのようで、まさに映えというか、写真を撮りたくなるような空間で、すごく美しかったです」と興奮気味。大和田も「あんなに水が高くまであがって、光とともに演出された噴水ショーがすごくすごく素敵で感動してしまいました」と話した。

 噴水ショーでは、TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』のオープニングテーマ「ユメヲカケル!」に合わせ、カラフルな照明でライトアップされた噴水が夜空に吹きあがる。

 前田は「ユメヲカケル!」について、「前田としてもナイスネイチャとしてもすごく思い入れ深い曲だったので、イルミネーションとか噴水とかのコラボレーションを見ながら、感動を共有できて今日は本当に楽しかったです!」

鉄道の日の10月14日から上野駅で「超駅博 上野」スタート。ARで車両が宙に浮く? 自動調理販売機で新潟燕三条の「背脂ラーメン」を堪能

2022.10.13 Vol.Web Original

上野駅の15、16番ホームにかつての人気車両を忠実に再現

 JR東日本は10月14日の「鉄道の日」から東京・台東区の上野駅で、鉄道開業150年の歴史とともに地域の未来を体感する文化創造イベント『超駅博 上野 ~停車場から文化創造Stationへ~』を開催する。

 JR東日本では“集う駅からつながる駅へ”というスローガンのもと、駅を“つながる”くらしのプラットフォームへと転換する「Beyond Stations構想」を推進しているのだが、今回のイベントはその一環となるもの。この“つながる”をキーワードにサブタイトルにある「停車場から文化創造Stationへ」を具現化するさまざまな企画が用意されている。

 その中でも大きな話題を呼びそうなのが上野駅の15、16番ホーム前を会場とする「文化・歴史とつながるゾーン」で体験できる「現実を超える旅『AR車両フォトスポット』」(14~16日、28~30日)。

豊島区制90周年記念の「西武線1日おでかけきっぷ」も! 区の企業・団体が多彩な地域振興をプレゼン

2022.10.12 Vol.web original

 

「第3回豊島区制施行90周年企業実行委員会」が6日、豊島区・としま区民センターとオンライン配信で行われ、企業実行委員会に参加する14の企業・団体が区制90周年に合わせた取り組みを発表した。

 豊島区では今年、区制90周年を迎えるにあたり、さまざまな記念事業を“オールとしま”で推進すべく、地域の団体や区民を中心とした発起人会の発案で「区制施行90周年実行委員会」を設立。さらに区制90周年を地域の企業で盛り上げようと、地元の企業や団体が主体とした「企業実行委員会」が立ち上がり、2022年9月時点で約280の企業・団体が参加している。本委員会は、6月、8月に続く3回目。

 冒頭、高野之夫区長は「約280社の方々が一緒になって90周年という節目、そしてさらに100周年へ向けて盛り上げていこうという心意気を感じます。区民と企業と行政がここまで一体となった周年記念事業は類を見ないと思います」と、地域振興にかける企業・団体の熱意に感激。「企業の皆さまには、この豊島区池袋で新たな取り組みを行うなど賑わいを創出していただければ。その賑わいが文化を呼び、文化と経済が好循環を生む街のお手本になれたら」と語った。

 この日も、さまざまな企業・団体が、区制施行90周年を盛り上げる多彩な取り組みを発表。
 豊島区にもキャンパスを持つ川村学園女子大学では、ブライダルプロジェクトや、東京都が生産量日本一というブルーベリーを使った地産地消プロジェクトなど、学生が行う産学連携の取り組みを紹介。山口不動産は、大塚駅前周辺で地域住民や企業とともに続けているごみ拾いプロジェクト「#CleanUpOtsuka」を紹介。西武ホールディングスでは、西武鉄道が西武線全線1日乗り降り自由(一部除く)となる「豊島区制施行90周年 西武線1日おでかけきっぷ」を10月14日から発売するとのこと。

 他にも、1970年に結成され、現在は関東社会人2部リーグに位置し、中学生からシニア層まで幅広い世代が所属するサッカークラブ「エリース東京FC」、今年11月に初開催される「池袋GLOBAL RING音楽祭」、2023年3月に開催予定の「第16回としまMONOづくりメッセ」、そして豊島区のシェアハウスを舞台に“思いやり”や“共感”を伝える映画『シェアの法則』など、さまざまなプロジェクトが紹介され、参加や応援、協賛をよびかけた。

 他、区制施行90周年事業はSDGsを切り口にさまざまな取り組みを行っており「としまSDGsアクション」ホームページにて各取り組みを紹介。SDGsの取り組みとして8月、9月に実施した「企業のためのSDGs推進支援セミナー」には、約100社・200名を超える方々が参加。SDGsについて学ぶとともに、企業、区民、地域団体の横のつながりを広げた。

 この日、会に出席した豊島区制施行90周年実行委員会の特別アドバイザーであり、元文化庁長官の近藤誠一氏も「社会の課題を解決していくためには行政と企業、文化団体、何より市民が協力することが必要。豊島区を見て、これほど緊密に連携できるのかと思いました。往々にして、文化と経済、文化と行政は“水と油”と言える面もあると思ってきた。水と油は常にかき混ぜていないと分離してしまう。高野区長がかき混ぜ役となり、素晴らしいサラダドレッシングを作られているのだと思いました」と豊島区の取り組みをたたえた。

 豊島区制施行90周年企業実行委員会は次回、12月の開催を予定している。

東京都、12日の新規陽性者は4790人 重症者は13人

2022.10.12 Vol.Web Original

 東京都は12日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに4790人確認されたと発表した。65歳以上の高齢者は409人だった。重症者13人。

 病床の使用率は19.4%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率9.3%だった。

 70代から90代までの男女5名の死亡も報告された。

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