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シャラポワ禁止薬物服用

2016.03.11 Vol.662

 女子テニスで元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(28)=ロシア=が7日、米カリフォルニア州ロサンゼルスのホテルで記者会見し、1月の全豪オープンのドーピング検査で、禁止薬物の陽性反応が出たことを明らかにした。

 陽性反応が出たのはメルドニウムという薬物。シャラポワは2006年以降、医師に処方され服用していたことを認めたが、「この薬が今年(1月)から禁止薬物に指定されたことを知らなかった」と釈明した。引退は否定した。

「嫌われ者」同士の戦い?

2016.03.11 Vol.662

 米大統領選の民主、共和両党の候補指名争いで予備選や党員集会が集中する「スーパーチューズデー」(3月1日)で、11州で候補者選びを実施。共和党は不動産王のドナルド・トランプ氏(69)が7州で勝利、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官(68)が7州で勝利した。その後も予備選は続き、8日の時点で共和党はトランプ氏が446人、クルーズ氏が347人獲得。民主党はクリントン氏が1220人、サンダース氏が571人獲得している。

 11月8日投票の大統領選はクリントン氏対トランプ氏の対決となる可能性が高まっているが、両氏は高支持率の一方で「嫌われ度」も高く、両氏が対決すれば、「嫌われ者」同士の戦いとなる。

辺野古訴訟で国と県が和解

2016.03.11 Vol.662

 安倍晋三首相は4日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐる代執行訴訟で、福岡高裁那覇支部が示した埋め立て工事の中止を含む和解案の受け入れを決定し、沖縄県も受け入れ和解が成立した。

 和解案では、県が国を相手取って別途起こす訴訟の判決確定まで問題解決に向けた協議を行い、同判決後は判決内容に従って双方が手続きすることを確約するとしている。

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