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東京都、18日の新規感染者は28人、重症者は3人

2021.12.18 Vol.Web Original

 

 東京都は18日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに28人確認されたと発表した。重症者は3人。

 感染者の年代は、40代が9人、20代が7人、10歳未満が5人、30代が4人、50代、70代、80代がぞれぞれ1人だった。

東京都、17日の新規感染者は20人、重症者は3人

2021.12.17 Vol.Web Original

 

 東京都は17日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに20人確認されたと発表した。重症者は3人。

 感染者の年代は、20代と40代がそれぞれ5人、10歳未満と50代がぞれぞれ4人、30代2人だった。

東京都、16日の新規感染者は30人、重症者は3人

2021.12.16 Vol.Web Original

 東京都は16日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに30人確認されたと発表した。重症者は3人。

 感染者の年代は、10歳未満と40代がそれぞれ6人、10代と30代がぞれぞれ4人、20代が3人、60代と70代がそれぞれ2人、50代と80代と90代が1人ずつだった。

東京都、15日の新規感染者は29人、重症者は3人

2021.12.15 Vol.Web Original

 東京都は15日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに29人確認されたと発表した。重症者は3人。

 感染者の年代は、50代が9人、40代が6人、20代が5人、30代が3人、10歳未満と80代がそれぞれ2人、10代、60代がそれぞれ1人だった。

東京都、14日の新規感染者は24人、重症者は4人

2021.12.14 Vol.Web Original

 東京都は14日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに24人確認されたと発表した。重症者は4人。

 感染者の年代は、20代が7人、40代が6人、50代が4人、10歳未満と80代がそれぞれ2人、10代、60代、70代がそれぞれ1人だった。

 50代女性1名の死亡も確認された。

渋谷に新ライブハウス「渋谷近未来会館」オープンへ! 香港の廃墟をイメージ

2021.12.06 Vol.Web Original

 渋谷に12月末、新しいライブハウス「渋谷近未来会館」が登場する。渋谷にある「チェルシーホテル」、大阪の「梅田シャングリラ」、:那覇の「桜坂セントラル」など全国に9のライブハウスを手がけるLD&K(エル・ディー・アンド・ケイ)によるもので、29日に渋谷美竹通り沿いにオープンする。こけら落としは、ベッド・インのワンマンライブ『渋谷近未来カ・イ・カ・ン♡ご開帳サラダ記念日』。

 ライブハウスのキャパシティはスタンディング300人。柱も無くステージも広い使い勝手の良いライブハウスとなる予定だという。内装イメージは香港の廃墟。

東京都、5日の新規感染者は20人、重症者は2人

2021.12.05 Vol.Web Original

 東京都は5日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに20人確認されたと発表した。重症者は2人。

 感染者の年代は、40代が6名、20代と60代が4人ずつ、30代と50代が2人ずつ、10代と70代が1人ずつだった。

渋谷・宮下公園に「ドラえもん みらいのとびら」ドラえもん50周年記念モニュメント

2021.12.02 Vol.Web Original

 

 渋谷のランドマークのひとつ、渋谷区立宮下公園にモニュメント「ドラえもん みらいのとびら」が1日、登場した。株式会社藤子・F・不二雄プロが寄贈したもの。

 ドラえもん、のび太、パーマンなど藤子・F・不二雄さんが生み出した人気キャラクターたちが集まったモニュメント。高さは3.921メートル、直径は約5.8mメートル。「ドラえもん」の誕生50周年を機に企画されたもので、約2年の製作期間を経て完成した。

 1日に行われた除幕セレモニーで、渋谷区の長谷部健区長は、「ドラえもんが渋谷の街にやってくることは渋谷区長として大変ありがたいことだと感じている。このモニュメントが渋谷を起点として多くの人に伝わり、楽しんでいただければと思う」と話した。

 藤子プロの赤津一彦代表取締役は「いかなる人も自分らしく生きる渋谷という街の宮下公園という素晴らしい場所を提供していただいた渋谷区に感謝申し上げる。夢や希望、未来を信じる力を表現するという藤子先生の生涯のテーマを、躍動感あふれるデザインを通して藤子作品に触れるきっかけになることを願っている。」とモニュメント寄贈の想いを述べた。

 今回のモニュメントの設置と合わせて、藤子・F・不二雄さんの書籍が、藤子プロから渋谷区の小・中学校、関連施設に寄贈される。

 

江戸川区でSDGsフェス 東京ガールズコレクションと組んで発信 Girls²らもライブ

2021.11.07 Vol.Web Original

 江戸川区と東京ガールズコレクションがタッグを組んだ「SDGs FES in EDOGAWA supported by TGC 」が7日、江戸川区からオンライン配信で行われた。

 9月25日から展開している「SDGs Month in EDOGAWA」の一環として、SDGsを知って理解することを目的に開催。江戸川の水と緑をサステナブルファッションで表現したり、SDGsカラーで彩るダイバーシティステージなどファッションなどさまざまなコンテンツを通じて、SDGsの達成のためにできることを発信した。

 イベントには、ガールズユニットのGirls²も登場。SDGsについては良く目にしたり耳にするといい、鶴屋美咲は「新しい服が欲しくなった場合には古着を探すようにしています。古着のほうがかわいかったりするので好きです」

大塚駅前で住民・周辺企業社員ら200名が街を清掃 SDGsは「自分から動く」

2021.11.05 Vol.Web original

 

 住民や地域企業の社員らによる清掃イベントが5日、豊島区・大塚駅前周辺で行われ、約200名が駅前広場や通りを歩き、清掃作業にいそしんだ。

 清掃イベント「CleanUpOtsuka(クリーンナップ大塚)」は、大塚再開発プロジェクトを手がける山口不動産の呼びかけで、周辺企業などが参加し定期的に行われている。

 活動を開始した7月は約100名だったが、この日は約200名が参加。

 この日は高野之夫豊島区長も参加。高野区長は「こんなに若い方々が参加してくださり大塚のパワーを感じます」と、街の美化運動への関心の高さをたたえ、大塚で創業して67年という小林工芸社代表取締役の丸田亨氏も「ただ単にゴミを拾うということだけでなく、参加者がコミュニケーションを取りながら、大塚の将来への思いを共有できれば」と期待。

江戸川区が「ともに、生きる。江戸川区プロジェクト!」を始動 共生社会の実現目指す

2021.11.05 Vol.Web Original

 江戸川区は4日、共生社会の実現を目指す「ともに、生きる。江戸川区プロジェクト!」(ともプロ!)をスタートした。

 ともプロ!は、同区が掲げる「ともに生きる社会の実現」を目指して、区民一人ひとりの「共生社会」の理解を深めるとともに、それぞれが自分ごととして共生社会への行動をするための情報発信などを行っていくもの。同区が7月に施行した「ともに生きるまちを目指す条例」のなかで描かれている「人」「社会」「経済」「環境」「未来」の5つをメインテーマに区が目指す共生社会を説明するオリジナル動画を発表したほか、共生社会に向けての取り組みについてのクイズ「えどがわ未来クエスチョン!」の公開、ポスターの掲出を行う。

 今後は、江戸川区出身の作家・石田衣良による共生社会をテーマにした描きおろしの短編小説『日曜日の同窓会』の公開も予定している。石田は「江戸川区はぼくが生まれ、大人になるまで暮らした懐かしい思い出の地です。今も小中学校の友人がたくさん住んでおり、毎年同窓会に参加しています。このたび、新たなキャンペーンに短い『ものがたり』で参加できること、とても楽しみで、光栄に思っています」と話す。

 同じく江戸川区出身で、同区が設けた「えどがわ未来カンファレンス」の委員を務める乃木坂46の山崎怜奈は「ともに生きるまちを目指す条例」について、「ここが1つのスタートとなり、誰もが住みやすい場所となるよう願っています。そして私も、委員として出来ることを考えて、行動していきます」と、意気込む。

 また、江戸川区出身の東京2020パラリンピック競泳女子の辻内彩野も「未来を担う子どもたちが自分らしく輝けるよう、私も水泳を通じて力になれればと思っています」とコメントしている。

 江戸川区は2019年に内閣官房より「先導的共生社会ホストタウン」に認定され、2021年にはSDGsの達成に向けて優れた提案を行った自治体として「SDGs未来都市」に認定されている。

 

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