東京スカイツリータウンが22日、開業から10周年のアニバーサリーを迎え、記念祭典を行った。式典には歌舞伎俳優の十一代目市川海老蔵が出席し、地上634メートルの東京スカイツリーの頂上部で、口上と見ることで1年間無病息災で過ごせるとされている「にらみ」を披露。その様子がスカイアリーナの大型ビジョンでライブ中継された。そのほかにも、愛宕陣太鼓連響風組の演奏、江戸太神楽丸一仙翁社中も獅子舞などで盛り上げた。
東京スカイツリータウンが22日、開業から10周年のアニバーサリーを迎え、記念祭典を行った。式典には歌舞伎俳優の十一代目市川海老蔵が出席し、地上634メートルの東京スカイツリーの頂上部で、口上と見ることで1年間無病息災で過ごせるとされている「にらみ」を披露。その様子がスカイアリーナの大型ビジョンでライブ中継された。そのほかにも、愛宕陣太鼓連響風組の演奏、江戸太神楽丸一仙翁社中も獅子舞などで盛り上げた。
「Krush.137」(5月21日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が5月22日、都内で開催された。メインイベントで行われた「Krushフェザー級タイトルマッチ」で王者・新美貴士(名古屋JKファクトリー)を破り王座を獲得した玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス)がかつて敗れた椿原龍矢、軍司泰斗へのリベンジに意欲を燃やした。
玖村は今後の目標を問われると「フェザー級でトップの選手として名前が上がる中に新美選手は入っていたと思う。その新美選手にリベンジできたので、今年掲げているリベンジロードを突き進んでいきたい。次は椿原選手、その後は軍司選手にリベンジしてK-1王者になりたいと思っている」と語った。玖村は2019年にKrushで軍司に判定負け、昨年5月には当時、K-1フェザー級王者だった椿原に判定負けを喫している。
東京スカイツリーにある「すみだ水族館」が22日、開業10周年のアニバーサリーを迎え、同日、「すみだ水族館10周年セレモニー」が行われた。
セレモニーには墨田区の山本亨区長が出席が出席し、同水族館がスタートする「ペンギンのいる街プロジェクト」の皮切りとして、この10年で水族館で生まれたペンギン20羽に特別住民票を手渡した。
名倉寿一館長は、「地域のみなさまに温かく受け入れていただいたことを心より感謝しています。これからも、みなさまにとってかけがえのない大切な場所になれるように、さまざまな施策を続けていきたいと思います。地域に根ざした水族館を目指してまいります」と挨拶した。
六本木ヒルズの初夏の風物詩、田植えイベントが21日、屋上庭園で行われた。今年は山形県とコラボレーションし、同県産のブランド米『雪若丸』の苗を植え付けした。六本木ヒルズで田植えイベントが行われるのは3年ぶり。
イベントには、六本木ヒルズ近隣に住んでいる人やオフィスでや働く人たち、その家族らを招待、約100名が参加した。
「Krush.137」(5月21日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「Krushフェザー級タイトルマッチ」で挑戦者の玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス)が3-0の判定で王者・新美貴士(名古屋JKファクトリー)を破り、第6代王座に就いた。
2人は2020年に行われた「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」の準決勝で対戦し、優勝候補の筆頭だった玖村を新美が破る番狂わせ。新美は決勝でも森坂陸を破り王座を獲得するとここまでハイペースで防衛を重ね、今回が4度目の防衛戦だった。
対する玖村は新美に敗れた後、K-1への参戦が続き4戦3勝1敗。当時フェザー級王者だった椿原龍矢にこそ敗れたものの、ここ2戦は才賀紀左衛門、小澤海斗といった実績のある選手に連勝し、今回の挑戦にこぎつけた。
「Krush.137」(5月21日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER)と植村真弥(WSRフェアテックス幕張)が-75kg契約で対戦し、神保が3RKO勝ちを収めた。
神保は2020年に行われた「K-1 WORLD GP第3代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント」に出場するも1回戦で敗退。昨年3月からは−75gの新階級設立を目指し−73~75kg契約で試合を続け、ここまで4戦4勝(2KO)の戦績を残している。
対する植村はこれまでヘビー級やクルーザー級で試合を続け、2020年3月には、今年4月の「K-1無差別級トーナメント」準優勝の谷川聖哉とも引き分けていたのだが、今回、約1年ぶりのKrush参戦にあたり−75kgまでの大減量を敢行。前日計量はリミットから350gアンダーの74.65kgでクリアした。最大138kgから実に63kgの減量に成功した。
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが深夜の人気ラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送、月~土27時)パーソナリティを担当することが発表された。担当するのは5月28日の放送で、生放送。
グループは今年2月に番組のパーソナリティを担当しており、その際にはメンバーの日髙竜太、深堀未来、松井利樹、砂田将宏が出演したが、今回は加納嘉将、海沼流星、奥田力也も加わり、メンバー全員の7名で担当する。メンバーは「土曜の深夜をしっかりと盛り上げれるよう頑張りますので、ぜひお聴きください!」とコメントを寄せている。
番組でのメールテーマやコーナーなど詳細は番組公式Twitterで発表する。
BALLISTIK BOYZは、2022年の第一弾シングル「ラストダンスに BYE BYE」を25日にリリース。8月からは、所属するLDH JAPANとタイのエンターテイメント企業「HIGH CLOUD ENTERTAINMENT」との戦略的パートナーシップにおける第1弾プロジェクトとして、PSYCHIC FEVERとともに、半年間タイのバンコクを拠点に東南アジアで活動を展開することが決まっている。
第75回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットセレモニーが現地時間20日、フランス・カンヌにて行われ、「ある視点」部門正式出品作『PLAN 75』の早川千絵監督と出演の磯村勇斗、ステファニー・アリアンが参加。現地での絶賛に感激を語った。
75歳から自らの生死を選択できる制度〈プラン75〉に翻弄される人々の思いを描く、早川千絵の長編初監督作。
現地カンヌでも注目を集めている同作。色鮮やかなシャツと爽やかな白いパンツ姿でフォトコールに登場した磯村勇斗。海外メディアから「イソムラー!」との声を掛けられながら、共演のアリアン、早川監督とともにリラックスしてフォトコールを楽しんだ様子。
磯村が海外映画祭に参加するの今回が初。特にカンヌ国際映画祭には思い入れがあり、参加を熱望、2泊4日の弾丸スケジュールで現地入りしていたとのこと。
レッドカーペット後に行われた公式上映では、満席の会場から5分以上ものスタンディングオベーションが送られた一同。
日本メディア向けの会見では、磯村が「世界の人たちと一緒に映画を見ることが初めてだったのですごく光栄でした。観客の反応を見ながら、映画を見ていたので少し緊張もしましたが、非常に良い経験をさせてもらえたと思います」と話し、フィリピン人女優ステファニー・アリアンも「多くの方々が心を込めて作った作品でカンヌ国際映画祭に参加できたことに大変感謝しています」と感激。
早川監督は、参加できなかった主演・倍賞千恵子について聞かれると「すぐにでも電話で声を聞きたい」と言い「倍賞さんからは“(カンヌは)若い人たちに任せたから頑張ってきて!”と仰っていただいた」と笑顔を見せた。
現地の映画評でも「表面上は穏やかに見えるが、不必要と見なされた人々を見捨てる社会に対してしっかりとメッセージを伝え、見る者の心をざわつかせる」「倍賞千恵子の演技は、間違いなく見る人の琴線に触れるだろう」「今年のカメラ・ドールの最有力候補の一つ!」など絶賛の声が相次いでおり、27日に行われる「ある視点」部門の受賞発表にも期待がかかる。
『PLAN 75』は6月17日より公開。
東京都は21日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3464人確認されたと発表した。重症者は都基準で3人。
陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で672人。以下順に、30代で663人、10歳未満で619人、40代491人、10代429人、50代266人、60代119人、80代84人、70代80人、90代40人、100歳以上1人だった。65歳以上の高齢者は260人だった。
病床の使用率は16.8%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は1.9%、入院患者のうち酸素投与が必要な方の割合(5月20日時点)は16 .6%。
70代から90代までの男女7人の死亡も報告された。
映画『ハケンアニメ!』公開記念舞台挨拶が21日、都内にて行われ、吉岡里帆、中村倫也ら豪華キャストと、劇中主題歌のジェニーハイ、吉野耕平監督が登壇した。
辻村深月の大人気小説を豪華キャストで実写化した話題作。日本のアニメ業界を舞台に、最も成功したアニメの称号=「ハケン(覇権)」を手にすべく奮闘する者たちの姿を描く。
主人公の新人アニメ監督を演じた吉岡は「劇中アニメが本当にすごくて、今日は劇中キャストしか来れていませんが、アニメ制作のスタッフさんなど、私たちの後ろにいる人たちの努力の結晶が伝われば」と熱くアピール。
天才監督を演じた中村が「とにかく見ろ!と言える作品」と胸を張りつつ「初号試写を見たときから(柄本)佑のずるカッコよさと、真千子姉(尾野真千子)の入浴シーンを早くお届けしたかった」と言うと、柄本が「返す刀で言いますが…中村さんの“ずるボディー”、風呂上りの、あのボディーはいいですね。ずっとこもってアニメを作っているという説得力がある。あれでバキバキだったら、こもらずにジムに行ってるんだろとなっちゃう」と力説。中村も微妙なほめ具合に苦笑しつつ「モテない設定なのにバキバキのやつとか引いちゃうよね」と同意し、会場の笑いをさそった。
映画『ハケンアニメ!』公開記念舞台挨拶が21日、都内にて行われ、吉岡里帆、中村倫也ら豪華キャストと、劇中主題歌のジェニーハイ、吉野耕平監督が登壇。ジェニーハイのプロデューサーを務める川谷絵音が映画にちなみ「好きすぎること」を明かした。
辻村深月の大人気小説を豪華キャストで実写化した話題作。日本のアニメ業界を舞台に、最も成功したアニメの称号=「ハケン(覇権)」を手にすべく奮闘する者たちの姿を描く。
登場人物たちがアニメにかける情熱にちなみ「好きで貫き続けていることは」と質問された登壇者たち。
吉岡は「グミ。物心ついたくらいから食べ続けている」と先日の舞台挨拶でも話題となったグミ好きを披露。中村は注目のサッカー選手を上げ、柄本は映画館通い、尾野真千子は「豆乳を飲む」と回答。本作が実写映画初主演となる人気声優・高野麻里佳が「ねこすい。ネコが好きで、家に帰ってネコに顔をうずめて、すは~ってするとすごくリラックスできます」と言うと、吉野耕平監督も「ネコにブラシをかける」とネコ好きを明かした。
この日は、主題歌「エクレール」を歌う人気バンド・ジェニーハイの小籔千豊、川谷絵音、新垣隆、中嶋イッキュウも登壇。バンドのプロデューサーを務める川谷は「バンドが好きで、今5つやってるんです。シンガーソングライターとして一人でもやっているんですけど、さみしくて。将来的には10くらいにしたい」と明かし会場を驚かせた。メンバーの小藪は「この日はこのバンドと練習、この日はこっちのバンド…と連日やっているので、ときどき“ここ、ちょっと今思い出します”ということがある。ぼくらはジェニーハイだけですけど、プロデューサーの場合はいろいろやっているから」。そんな小藪は人気のオンラインゲームにハマっているといい「還暦迎えるくらいまでにアジアの上位に行きたい。今日もこの後、大会に出ます。好きすぎて家に帰ったらパソコンに顔をうずめて“パソすい”してます」と笑いをさそっていた。
『ハケンアニメ!』は公開中。