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東京都、1日の新規陽性者は7982人、重症者は30人

2022.04.01 Vol.Web Original

 東京都は1日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに7982人確認されたと発表した。重症者は都基準で30人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で1806人。以下、順に、30代1410人、40代1345人、10歳未満1151人、10代1029人、50代705人、60代258人、70代139人、80代103人、90代34人、100歳以上2人だった。65歳以上の高齢者は367人だった。
 
 病床の使用率は25.8%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は10.4%、入院患者のうち酸素投与が必要な方の割合(4月1日時点)は22.9%。

 70代から90代までの男女9人の死亡も報告された。

伊藤英明“大ヒット”ではなく“大爆笑”御礼舞台挨拶で「スギちゃんでよかったのに」

2022.04.01 Vol.web original

 

 映画『KAPPEI カッペイ』の舞台挨拶が1日、都内にて行われ、伊藤英明、上白石萌歌、小澤征悦、平野隆監督が登壇。サプライズゲストのスギちゃんが、伊藤と“袖なしGジャン”を交換し会場を盛り上げた。

「主演・伊藤英明さんです」と紹介され登場したのは、お笑い芸人のスギちゃん。「カッペイを演じました伊藤英明です。難しい役だったんですが上手に出来ました」と完全に伊藤英明になりきり、共演の上白石、小澤、平野監督も何事もないかのように挨拶続行。と、そこに本物の伊藤が「話の途中で出てきてやったぜえ」と、劇中衣装でスギちゃんの物まねをしながら登場。

 伊藤が演じる主人公カッペイがスギちゃんのトレードマークでもある袖なしGジャンを着ていることから企画されたエイプリルフールネタのようだが、登場しても至って静かな観客に、伊藤は「コロナ禍だから声が出せないんですよね? スギちゃん(のマネ)がスベってるわけじゃなくて…」と戸惑いつつ「せっかくスギちゃんが来てくれるというので。昨日、YouTubeでスギちゃんを研究しました」と胸を張り、ヒロイン役の上白石も「どっちがカッペイくんか分からなくて困惑してます」とノリノリ。

 かつて原作本の帯に「実写やるときは主役で頼むぜと書いていたんですよ」と言うスギちゃん。映画出演のオファーがなかったことにがっかりしつつ「メチャクチャ面白かったです。“スギちゃんのマネしてるの?”というセリフが出てきただけでもうれしかった」と映画を絶賛。

 そんなスギちゃんに、伊藤が「せっかく衣装着てきたので…サッカー選手のように交換を」と衣装交換を持ち掛け、その場でお互いの袖なしGジャンを脱いで交換したが、伊藤の衣装を着たスギちゃんは明らかにサイズが合わず「明日から仕事どうしよう。前が閉じないのに…」とぼやいて笑いをさそった。

4月2日放送から「日曜はカラフル!!!」が土曜に引っ越し「土曜はカラフル!!!」に

2022.04.01 Vol.Web Original

 モデルのアン ミカがMCを務める日曜正午から放送中のTOKYO MXの情報番組「日曜はカラフル!!!」が4月から放送時間を土曜正午に移動し新番組「土曜はカラフル!!!」として再スタートすることとなった。初回の放送は4月2日となる。

「日曜は――」では世界中から東京に上陸してきた最新サービス&ショップなどを紹介し、東京で楽しめる世界の最新トレンド、エンタメ、グルメ情報を発信した。

「土曜は――」では東京から見る世界の最新トレンド、カルチャーや出演者へのインタビューを交えた国内外の最新映画情報、短い時間で手軽に作れる世界の料理のレシピなどワールドワイドな情報を提供していく。

 MCは引き続きアン ミカが担当。屋良朝幸、内博貴、中山優馬の3人も引き続きマンスリーアシスタントとして出演する。

 今回の“お引っ越し”にあたりアン ミカは「土曜に変わっても引き続きMCを務めさせて頂く、アン ミカです。変わらず、明るく元気に心がカラフルになるような生活に、そして友人との会話にも役立つワクワク情報を、個性あふれるカラフルな個性のメンバーと共にお届け致します!内容もパワーアップしますので楽しみに待っていてください!」とコメントしている。

乃木坂46岩本蓮加「棒読みセリフは難しかったです(笑)」70歳差W主演・宝田明も絶賛した映画初挑戦

2022.04.01 Vol.web original

 乃木坂46のメンバーとして活躍する岩本蓮加の映画初出演・初主演作『世の中にたえて桜のなかりせば』が4月1日から公開。“桜の季節”と“終活”をテーマに、そっと背中を押してくれる暖かな物語。“女優・岩本蓮加”の背中を押してくれた、名優・宝田明との撮影の日々で得たものとは。

三代目 JSBのELLY、ソロ名義CrazyBoyで最新MVを1日公開

2022.04.01 Vol.Web Original


 三代目 J SOUL BROTHERSのELLYがソロ名義のCrazyBoyで、最新ミュージックビデオを1日に公開する。先に、3週連続でミュージックビデオを公開することを発表しており、その最後を飾る作品。19時にCrazyBoyの公式YouTubeチャンネルで公開される。

 公開するのは「Pay Day(feat. MC TYSON)」のミュージックビデオ。ケニア出身で日本在住の映像監督のTweli Gが手掛けた本作は、HIPHOPマナーに沿った作品に仕上がっており、ダンスシーンにはLDH所属の新グループのPSYCHIC FEVERも登場している。

 楽曲は、オリジナルアルバム『HIP LIFE:POP LIFE』に収録されている人気曲で、「ドリル」と呼ばれる不穏なビートが特徴のトラックにが特徴で、関西HIP HOPシーンを代表するラッパーMC TYSONを客演に迎えている。

 

「激しさの中にも冷静さを保ちつつ戦う」という浜崎朱加。狙うは「残酷な復讐」か?【RIZIN.35】

2022.03.31 Vol.Web Original

タイトルをかけて伊澤星花とリベンジマッチ

「RIZIN.35」(4月17日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ)に出場する女子スーパーアトム級王者・浜崎朱加(AACC)が3月31日、公開練習を行った。

 浜崎は今大会で伊澤星花(フリー)を相手に2度目の防衛戦に臨む。2人は昨年大晦日にノンタイトル戦で対戦し、伊澤が2R2分50秒でTKO勝ちを収めており、ダイレクトリマッチとなる。

 この日、浜崎は2分間のグラップリングのスパーリングを披露。下の体勢からの切り返し、上になってからの腕十字、バックをキープしてからネックシザース、上になって肩固めといった動きを見せた。

オードリーとノブコブらが未来を語り、実力派漫才師が視聴者のシステム漫才に挑戦! 落涙必死のパンサー尾形楽曲も!31日に『バチくるオードリーSP』

2022.03.31 Vol.Web Original

 お笑いコンビのオードリーが「面白くなりそう」「バチーンときそう」と思うことを実際にやってみて検証する『バチくるオードリーSP』(フジテレビ系、22時~23時34分)が31日に放送される。

 オードリーとゲストが、“バチーンときそう”な企画に全力で取り組む。

 10年後の芸人界・バラエティー番組」を予想する「近い未来を空想したらバチーンときそう!バラエティ未来予想会議」では、オードリーが平成ノブシコブシ、さらば青春の光の森田哲矢、ぺこぱとと議論。コンプライアンスが厳しくなり、さまざまな配信サービスが始まるなど、激動の時代を迎えているなかで、配信サービスとバラエティー番組の関係性、膨大に広がるエンタメの中のテレビ番組のあり方についても見つめ直す。

イケメン二郎がヴォン・ワグナーの襲撃で撃沈。ジャケットが真っ二つに【WWE NXT】

2022.03.31 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間3月31日配信)で“ジャケット・タイム”イケメン二郎がヴォン・ワグナーに襲撃されて自慢のジャケットが真っ二つに引き裂かれた。

 KUSHIDA&イケメン二郎がワグナーとボディ・ヘイワードの試合に日本語実況として登場するとKUSHIDAは観戦に現れた“美女”ソフィア・クロムウェルに見惚れるイケメン二郎に「ちゃんと実況解説しろ! そっちばかり見てんなよ」と注意しながら試合を実況。

 試合は白熱の攻防も、ワグナーがターンバックルにヘイワードを叩きつけるとスイングスラムで沈めて勝利。試合後、KUSHIDAは近寄ってくるワグナーに「なんだ! やるか?」と臨戦態勢となったが、顔面を実況席に叩きつけられる。イケメン二郎は強引にリングに引きずり出されてワグナーのスウィングスラムで撃沈。さらに自慢のジャケットも脱がされると真っ二つに引き裂かれた。

“太陽の戦士”サレイが抗争するティファニーへの仕返しに成功。舌戦展開しタップ負けに追い込む【WWE NXT】

2022.03.31 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間3月31日配信)で“太陽の戦士”サレイが抗争するティファニー・ストラットンへの仕返しに成功した。

 この日、ティファニーがアイビー・ナイルと対戦。ティファニーがこん身のクローズラインを決めてチャンスを迎えると突如、会場から謎の煙が上がり始めた。するとそこから太陽ネックレスを破壊されたサレイがリングコスチュームで現れて因縁のティファニーと激しい舌戦を展開すると、このすきを突いたアイビーがティファニーにドラゴンスリーパー。ティファニーはタップ負けに追い込まれた。

紫雷イオが「NXTスタンド&デリバー」を前に王座奪取を宣言【WWE NXT】

2022.03.31 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間3月31日配信)で紫雷イオがケイ・リー・レイと共に「NXTスタンド&デリバー」のNXT女子王座フェイタル4ウェイ戦で挑む王者マンディ・ローズを挑発し王座奪取を宣言した。

 イオはケイ・リーと共に映像で登場すると「私たちはマンディらに仕返しするためにチームを組んだ」と王者を挑発。ケイ・リーは「私が王者になったらマンディのように助けはいらない。ベストな王者になるだろう」と王座奪取に自信を示した。これにイオは「ケイ・リーを倒すことになっても私が勝つ」とパートナーにも容赦せずに王座獲りを宣言するとケイ・リーは「やってみるといいわ。頑張って」と日本語を交えて答えた。

 王者マンディ、イオ、ケイ・リー、コーラ・ジェイドが激突するNXT女子王座フェイタル4ウェイ戦が行われる「NXTスタンド&デリバー」は日本時間4月3日にWWEネットワークで配信される。

DEEP SQUAD、初のワンマンツアーがフィナーレも「まだまだ夢半ば、夢の途中」

2022.03.31 Vol.Web Original

 

 LDHの6人組コーラスグループ、DEEP SQUADが初のワンマンツアー『DEEP SQUAD LIVE TOUR 2022 “D’PARTURE” 〜Episode 0〜』のフィナーレを迎えた。3月20日に、横浜のKT Zepp Yokohamaでファイナル公演が行われた。本記事はそのオフィシャルリポート。

 

 2021年12月15日にリリースしたDEEP SQUADのファーストアルバム『D’PARTURE』を携えてのツアーは、同アルバムと同じく「Intro 〜Night flight〜」で幕を開けた。美しいハーモニーを聴かせると、その流れのまま「We’re back」へ。宇原雄飛が「横浜ー!」と叫んだり、KEISEIが客席を煽ったり、最初からフルスロットルだ。続く「Get With You」では初となるダンスパフォーマンスも披露。6人が歌って踊る姿は新鮮で、前述したような、DEEP SQUADならではの新しい一面を見せた。「皆さん、改めましてDEEP SQUADです! 今日は一緒に最高の思い出を作りましょう。最後まで楽しんでいってください。Clap your hands!」と宇原が挨拶をすると、客席からのクラップとともに「Just The Way You Are」がスタート。メンバーたちは観客一人ひとりの顔を確かめるように、1階席から2階席の隅々まで見渡しながら美声を響かせ、続く「変わりゆくもの変わらないもの」ではテクニカルなハーモニーをこれでもかと見せつけた。

 ここで改めてメンバー一人ひとりから自己紹介と挨拶。「横浜がファイナルです。僕の気持ちは桜が散りそうなくらい悲しいんですけども、皆さんの心に桜が咲けばいいですね。あんまり僕、こういうの上手くないんで(笑)」(KEISEI)、「僕たちにとっては初めてのツアーで、すでに汗だくになるくらい気合い入りまくっています!」(比嘉涼樹)、「声が出せない状況ではありますが、手を使って皆さんの心の声を感じさせてください」(TAKA)、「大阪で始まり、名古屋で(盛り上がりが)超えてきたんですけど、今日は名古屋を超えられますか! 最高にライブを楽しみたいのでよろしくお願いします」(杉山亮司)、「(ファイナル公演を)一番盛り上げたいので、今日は最後まで一緒に最高の思い出を作りましょう」(宇原)、「今日という1日は今日しかないので、皆さんと最高の思い出を作りたいなと思います。皆さんが声を出せない分、僕らが精一杯歌っていきたいと思いますので、最後まで楽しんでいってください」(YUICHIRO)と、個性が見えるコメントをしていた。

 宇原が「(LDHの)ホームタウンの中目黒も桜が咲き誇っていていい感じなんですけども、そんな春にぴったりな曲をお届けしたいと思います」と次の曲に行く準備をする。メンバーがリングライトをピンクに変えるようにお願いするも、色が変わっていないリングライトを見つけた杉山は「ピンクにしない方はどういった了見で?」とツッコミを入れて笑いを生んでいた。「アカペラでこの曲をお届けしたいと思います」と始まったのは、yama「春を告げる」のDEEP SQUAD流ピアノカバー。深みのある6声が重なることで、まるで情景が浮かんでくるようだ。その後は「SORA〜この声が届くまで〜」「君じゃない誰かなんて〜Tejina〜」「あなたが迷わずに」「そんなことキミに言えない」「2words」とバラード曲が続き、会場を至極のハーモニーで包み込んでいった。それだけではなく美しいユニゾンやファルセット、次々と変わっていくフォーメーションなども盛り込まれており、耳でも目でも楽しめるステージが繰り広げられた。

 ここで一度暗転。再び照明が点くと3本のマイクスタンドが用意されており、宇原、杉山、比嘉によるOriginal Love「接吻」のカバーを披露。マイクスタンドを使った振りとともに、色気を感じさせる大人なパフォーマンスを見せてくれた。続いてはDEEPとして長年活動をしてきたTAKA、YUICHIRO、KEISEIの3人によるパフォーマンスコーナーへ。K-Ci & JoJo「Tell Me It’s Real」のカバーでは、第一声からハーモニーのハマり具合と広がりに圧倒される。続けて、「Lost Moments〜置き忘れた時間〜」「For you〜blue tears〜」とCOLOR時代の代表曲を披露。公演前の取材で語られた通り、大きな見どころとなっていた。「For you~blue tears~」では感極まったKEISEIが涙を見せ、その後のMCで「僕、途中(涙が)ダダ漏れしちゃいました」と語る場面も。

「振りを真似してもらえればと思います」と始まったのは、今回のツアーで初披露となる、4月13日にリリースする7thシングル曲「Gimme Gimme」。全員がクラップや振り付けをしながら、会場が一体となっていった。ラップパートもクールな「Deja Vu」でさらに盛り上がると、「YOLO」で再びダンスパフォーマンスへ。観客も一緒に踊っており、メンバーたちも笑顔を見せていた。「まだまだ盛り上がっていきましょう!」という宇原の言葉で飛び出したのは「Good Love Your Love」。ステージを移動しながら客席に手を振ったり、合図を送ったり、楽しそうにファンと交流をしていたメンバーたちの姿が印象的だ。あっという間にラストの曲になり、「心の中で一緒に歌ってください」と始まった「AMAZING DAYS(DEEP SQUAD meets EXILE TETSUYA)」では、リングライトが白一色となり、ハッピーな空間が広がっていった。

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