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壬生狼に続き新たなスター誕生の予感。板橋武留が3連勝で「上の舞台に呼んでください」とアピール【Krush-EX 2022】

2022.02.05 Vol.Web Original

「Krush-EX 2022 vol.1」(2月5日、東京・GENスポーツパレス)の第5試合 で行われたバンタム級の一戦で板橋武留(健成會)がYASSY(K-1 GYM HIKARIMACHI TEAM BEAST)に1R2分8秒、KO勝ちを収め、デビュー以来の連勝を「3」に伸ばした。

 試合は終始、板橋のペース。1R、YASSYがいきなり仕掛けるが板橋はさらりと身をかわす。板橋は右カーフ、左ミドルを放つとYASSYはパンチを返す。YASSYがローを放つと逆にパンチを合わせる板橋。板橋の強烈なパンチにYASSYが下がると追ってパンチの連打を浴びせる板橋。ロープを背負ったYASSYに板橋は右カーフ、右ストレートを浴びせ、最後は右カーフで最初のダウンを奪う。

てんちむが神木隆之介との共通点に驚き!映画『ホリック xxxHOLiC』新キャスト発表第4弾

2022.02.05 Vol.web original

 映画『ホリック xxxHOLiC』新キャスト第4弾としてタレントのてんちむの出演が発表された。

 創作集団・CLAMPの伝説的大ヒットコミックを『ヘルタースケルター』『Diner ダイナー』の蜷川実花監督が実写映画化する話題作。人の心の闇に寄り憑くアヤカシが視えることで孤独に生きてきた高校生:四月一日(神木隆之介)が、対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる【ミセ】(店)に迷い込み、ミセの女主人・侑子(柴咲コウ)と出会うことで、不思議な運命に足を踏み入れていく。

 柴咲コウが演じる侑子が営む“願いを叶える【ミセ】”を訪れる、豪華女性キャスト陣を5日連続で発表。

 これまでに、アヤカシに取り憑かれる女性客・美咲役を趣里、侑子のお願いを叶えるために【ミセ】に訪れる“猫娘”役を西野七瀬、業に満ちた女性客役を大原櫻子が演じることが明かされている。

 てんちむが演じるのは、侑子に願いを叶えてもらい、うれしさのあまり神木演じる、四月一日に思わず抱きついてしまう天真爛漫なキャラクター。

 蜷川作品の世界観について、てんちむは「もうさすが!独特の世界観がめちゃめちゃおしゃれで、色使いとかもすごくきれいで、衣装もカラスみたいで可愛いです!」と大興奮。

 さらに共演した神木については「めちゃめちゃフレンドリーな方で、しかも同い年で!小学校3年生くらいの時にお互い一緒の映画に出ていたという共通点が発覚して、すごく気さくにお話させていただいて楽しかったです」と撮影中のエピソードを明かしている。

 合わせて解禁された蜷川監督撮りおろしのキャラクター写真では、ツインテールのてんちむがブラックのチュール生地を重ねたファッションをまとい蜷川ワールドに溶け込んでいる姿が見て取れる。

 映画『ホリック xxxHOLiC』は4月29日より公開。

4月で卒業する“ギャルレスラー”小橋マリカが最後の地元凱旋試合で山下実優に惜敗【東京女子プロレス】

2022.02.05 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが2月5日、神奈川・横浜ラジアントホールで「Tokyo Joshi 2022 Winter~横浜公演~」を開催。4月17日の東京・両国KFCホールで同団体から卒業するギャルレスラーの小橋マリカが最後の地元凱旋試合で、これまで縁が深かったプリンセス・オブ・プリンセス王者の山下実優とのシングル戦で奮闘するも惜しくも敗れた。

 小橋は2016年1月に弱冠14歳のJCレスラーとしてデビュー。高校受験に備えた休業前の同10月29日、横浜ラジアントホールで山下を相手に“壮行試合”を行った。2017年4月にJKレスラーとして戻ったが、大学受験を控え、2019年5月25日の東京・北沢タウンホールを最後に再び休業。その際にもタッグマッチで山下と対戦しており、節目節目で山下と縁があった。

 その後、大学に進学し、ギャル雑誌「egg」の読者モデルになった小橋は、2020年10月にギャルレスラーとして復帰し、独特の個性で同団体マットを彩ってきた。しかし「大学生のうちにやりたいことがある」との理由で今春での卒業を決めた。

東京都、5日の新規陽性者は2万1122人、重症者は44人

2022.02.05 Vol.Web Original

 東京都は5日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万1122人確認されたと発表した。入院している重症者は都基準で44人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが30代で3778人。以下、順に20代3758人、40代3678人、10歳未満が3070人、10代2288人、50代2125人、60代995人、70代786人、80代460人、90代172人、100歳以上が5人、不明は7人。65歳以上の高齢者は1844人だった。
 
 病床の使用率は55.1%、重症者病床使用率(都基準)は17.4%。

 70代から90代までの男女10名の死亡も報告された。

KUSHIDAが205 Liveメイン戦で快勝!“KUSHIDA”チャントの中で実力をアピール【WWE】

2022.02.05 Vol.Web Original

 WWE「205 Live」(日本時間2月5日配信)でKUSHIDAがデーモン・ケンプとシングル戦で対戦し、アーム・バーで仕留めてタップ勝ちを収めた。

 メイン戦に登場したKUSHIDAは序盤にケンプに先制タックルからボディースラムやベリー・トゥ・ベリーを食らったが、蹴りの連打から延髄切りで反撃するとハンドスプリング・エルボーや掌底を放って攻め込んだ。

 終盤にはKUSHIDAが再びタックルを狙うケンプをうまく捕まえるとそのままアーム・バーを決めてタップ勝ち。試合後、“KUSHIDA”チャントが起こる中でKUSHIDAは拍手してケンプの健闘を称えると両腕を上げて実力をアピールした。

HappinessのSAYAKAが低身長向けのブランド「同じ悩みを持つ人に寄り添えるブランドに」

2022.02.05 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのHappinessのSAYAKAが、ファッションブランド「sirius+ 81.(シリウスエイティーワン)」の公式ショッピングサイトをオープンした。

 低身長向けのブランド。クリエイティブディレクターを務めるSAYAKAは「私自身、身長が153cmで小柄なので普段からサイズ感やバランスに気をつけているんです。同じ悩みを持った方がいるんじゃないかと思い、寄り添えるブランドにしたい」という。

 ブランド名の由来は、一番明るく輝く星の名前である「sirius」と、国際電話での日本の国番号「+81」に由来する。

「星は地上から見ると小さいけど輝いているので、それにかけて、“一緒に輝けますように”という想いを込めています。“+81”は日本を原点にして、海外にも進出していきたいという願望を込めました」と説明。

羽生善治九段、29年在籍の順位戦「A級」から陥落「まだ何も考えていない」

2022.02.05 Vol.Web Original

 将棋の羽生善治九段が4日、東京都渋谷区の将棋会館にて行われた「第80期順位戦A級8回戦」で永瀬拓矢王座に敗れ、29期連続で在籍したA級からの降級が決まった。

苺フードと苺スイーツが大集合! 都心の絶景を眺めながら苺の世界に浸るホテルブッフェが開催

2022.02.05 Vol.web original

 

 ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂)では、都心の絶景を臨む高層階のラウンジで苺づくしのフード&スイーツを味わう新企画「ストロベリー・イン・ザ・スカイ」を36階の「MIXX バー&ラウンジ」にて開催中。

 会場に入ると、そこはもう苺、いちご、イチゴ…! オブジェからクッション、アートまで苺モチーフで彩られた空間のなか、旬の苺をふんだんに使用した約40種類ものメニューがブッフェ台を苺色に染め上げる光景はまさに非日常。しかも、開放的なラウンジの窓に目をやれば、そこには都会の空と街並みが広がる絶景。まさに特別な苺体験が待ち受けている。

 今回の企画の注目ポイントはまだある。ランチや軽食におすすめのセイボリーと、とっておきのティータイムにぴったりなスイーツ、それぞれの割合がほぼ同じということ。つまり、ランチや軽食をメインに楽しみたい人とスイーツ目当ての人、どちらも満足できる充実の品揃えとなっているのだ。もちろんすべてホテルシェフの手によるこだわりのラインアップ。ドリンク、セイボリー、スイーツと、さまざまな形で苺の魅力を引き出してくれる。

竹内涼真 謎の病の流行に立ち向かう医師を演じ「偶然にもリンクする」杏は濃厚接触者認定で欠席

2022.02.04 Vol.web original

 

 アニメーション映画『鹿の王 ユナと約束の旅』の初日舞台挨拶が4日、都内にて行われ、竹内涼真と安藤雅司監督が登壇。謎の病に立ち向かう医師を演じた竹内は、コロナで2度の延期を経て公開となった本作に「偶然にもリンクする部分が多い」と感慨深げに語った。

 上橋菜穂子のベストセラー巨編「鹿の王」をトップアニメーター安藤雅司が初監督、キャラクターデザイン、作画監督を務めて映画化。謎の病を巡る緻密な医療サスペンスと感動の物語が組み込まれた冒険大作。

 2年越しの公開に、安藤監督は「このまま公開されないのではと思ったこともありました。竹内さんには、9月に公開予定のときにも稼働していただいて」と苦笑。竹内は「結果的に2倍、番宣できていますから浸透しているのでは」と前向きに公開を喜んだ。

 謎の病の流行に立ち向かう医師ホッサルを演じた竹内は「偶然にも今の状況とリンクしてしまう部分が多い。僕らはそういうことを意識せずに作品作りをしていますが、こうなると無視できないというか」と話し「『鹿の王』の隠れたメッセージが、皆さんそれぞれの日常に溶け込んで、勇気やモチベーションになれば」。安藤監督も「単純な話ではなく理解するうえで考えなければいけないこともある作品だが、今の世の中、考えることもけっこう大事ではないかと思う。見ながら作品について考えるのももちろんですが、見終わったあとそれぞれに考えて何かを発見し、それが今の世の中につながっていけば」と思いを語った。

 この日、出席予定だったが新型コロナウィルス陽性者に関わる濃厚接触者の認定を受け、感染対策のため欠席となった杏も「奇しくも、この作品と共通点を見出しやすい状況ですが、その分、より共感を得て未来へ踏み出すきっかけになるのでは」とコメントを寄せた。

初エッセイ本出版の俳優・光石研 父に知らせず「俺は1ミリも知らない。どういうことだ?」とすったもんだ

2022.02.04 Vol.Web Original

エッセイ『SOUND TRACK』でファッション、仕事から“暗黒時代”までも振り返る

 ベテラン俳優の光石研の初の著作となるエッセイ『SOUND TRACK』の刊行を記念したトークショーが2月4日に都内で開催され、光石が囲み会見を行った。

 同書ではファッション、仕事、ライフスタイル、故郷、そして人生の中で数度にわたり経験した“暗黒時代”などを当時の時代性とともに振り返っている。“暗黒時代”と表現する時期も、軽やかな筆致で描かれており、光石の人となりを感じさせる一冊となっている。

 とはいえ本人は「実はあまり読み返していない。自分のことだから恥ずかしくて。“今さら親父のことを読んでもな”とか思ってしまってあまり読み返せない。自分が出たドラマや映画も見返さないんですが、それ以上に今回は恥ずかしくて見返していない」とのこと。その父のエピソードは本の中で何度も出てくるのだが、当時としてはかなり破天荒なもの。光石は「実は父にはまだ送っていないんですが、昨日、LINEが来て“知り合いからお前の本が出ると聞いたが、俺は1ミリも知らない。どういうことだ?”と言われ、すったもんだあった」と本の中でのエピソードを裏付けるようなほやほやのエピソードを披露した。

DOBERMAN INFINITY、3月発売のライブ映像作品のティザー映像を公開

2022.02.04 Vol.Web Original


 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYの最新ライブ映像作品『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2021 “HERE”』(3月2日発売)のティザー映像が、グループのオフィシャルYouTubeチャンネルで配信スタート、また同時に、ジャケットのアートワークとさまざまな特典のデザインも公開された。

 コロナ禍で挑んだ全国ツアーの最終公演の模様を収録した作品。ティザー映像には公演の模様はもちろん、作品に収録されるドキュメント映像「”HERE”」の一部も含まれており、普段見ることのないメンバーの一面も見られる。

 本作は、Blu-rayとDVDで発売。初回生産限定盤には、ライブ中のメンバーの表情をとらえた写真で構成された100Pに及ぶフォトブックレットを同封。SWAYのデザインによるスペシャルデジパック仕様での発売となる。

 LDH official mobile CD/DVD SHOP、We are D.I OFFICIAL CD/DVD SHOP限定では、2022年4月〜2023年3月のスペシャル卓上カレンダー付きBlu-ray & DVDも発売される。

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