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吉成名高が“ポスト天心”を期待する声に「そう簡単なものではない。人間としても成長しなければ」【RIZIN LANDMARK】

2022.03.04 Vol.Web Original

「いろいろあったが、またRIZINで試合ができてうれしい」

「RIZIN LANDMARK vol.2」(3月6日)の前々日インタビューが3月4日、行われた。

 先日、“電撃参戦”が発表された吉成名高(エイワスポーツジム)は「今回で5回目の出場になるんですが、前回、いろいろな件があったが、またこうしてRIZINのリングで試合ができてうれしく思っています」と笑顔を見せた。

 吉成は昨年大晦日の那須川天心のRIZINでのラストマッチの相手としてRIZIN側がオファーしたものの、契約体重、ルール面で折り合わずに辞退。この間の経緯を説明する際の榊原信行CEOの発言が物議をかもしたが、2月25日に榊原氏と吉成が同席のもと、和解したこととと今大会の参戦が発表されていた。

 吉成は前KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王者の白幡裕星(Battle-Box)と52.5kg契約のヒジありのキックボクシングルールで対戦する。

 白幡は昨年末にそれまで所属していた橋本道場を離れた後にエイワスポーツジムでも練習を行っていたのだが、吉成は「一時期、1~2カ月くらい一緒に練習している期間があった。もちろん決まってからは一緒に練習はしていないんですが、ちょっとやりづらさというか、自分の得意技とかを知っているところもあると思うので、そこはちょっとやりにくいところはあります。なんとなく(自分も相手の)癖だったりとか分かる部分はあるんですが、練習でやるのと試合でやるのとは違うと思う。それはお互いにいえることだと思うので、試合になったらどういう展開になるかは自分でも楽しみ」と率直な感想。

平本蓮「ついに俺が真ん中に立つ時が来た」と長州力ばりの「ど真ん中」宣言【RIZIN LANDMARK】

2022.03.04 Vol.Web Original

萩原戦以来の約1年2カ月ぶりの再起戦

「RIZIN LANDMARK vol.2」(3月6日)の前々日インタビューが3月4日、行われた。

 今大会のメインイベントでは元K-1ファイターの平本蓮(ルーファスポーツ)とKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者・鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)がMMAルールで対戦する。

 平本はK-1ではベルトこそ巻いていないものの、ゴンナパー・ウィラサクレック、ゲーオ・ウィラサクレックといった強豪を破るなどトップファイターとして活躍するも、ゲーオ戦を最後にK-1を離脱。2019年の年末に「BELLATOR JAPAN」へ電撃参戦を果たし、キックボクシングルールで芦田崇宏と対戦しKO勝ちを収めた。その後、MMAへの転向を表明し、2020年大晦日の「RIZIN.26」でのMMAデビュー戦で萩原京平と対戦し、2RTKO負け。今回は萩原戦以来の約1年2カ月ぶりの再起戦となる。

 インタビューで平本は「試合が決まる前からずっといいトレーニングを維持している。3月6日は今までで一番いい動きが見せられるんじゃないかと思う」と好調さをうかがわせるコメント。

鈴木千裕「MMAはいろいろあるけど…ブレずに1RKOで!」と平本KOを予告【RIZIN LANDMARK】

2022.03.04 Vol.Web Original

メインイベントで平本蓮と対戦

「RIZIN LANDMARK vol.2」(3月6日)の前々日インタビューが3月4日、行われた。

 今大会のメインイベントではKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者・鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)と元K-1ファイターの平本蓮(ルーファスポーツ)がMMAルールで対戦する。

 鈴木は昨年7月に宮越慶二郎を秒殺KOで下しKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座を獲得。「キックとMMAの二刀流を目指す」と宣言し9月の「RIZIN.30」でMMAデビュー戦に臨んだが、昇侍にTKO負け。11月には「RIZIN TRIGGER 1st」で再チャレンジのチャンスを与えられ、山本空良を相手に判定勝ちを収めた。

 この日のインタビューでは「いつもどおりですね。やることはちゃんとやってきたんで、あとは試合で全部出すだけですね」、メインを務めることについても「特に変わらない。メインだからといって気を張っているわけでもなく、自分のやることはただ試合をして勝つだけ。特に“やんなきゃ”というのはない」とリラックスムード。

 平本については「みんな言う通り、打撃がすごくうまいと思う」としたうえで「お互いに思い切り殴り合うんじゃないですかね。そんな気がします」と打撃戦を予想。その一方で「総合格闘技なので、倒されたら倒されたでまた考えればいい。そこも含めて想定済み」とグラウンドの展開になっても対応できるとした。

ノブコブ徳井の『敗北からの芸人論』が発売3日で重版決定「まだまだ踊り続けたい!」

2022.03.04 Vol.Web Original

 お笑いコンビ、平成ノブシコブシの徳井健太がお笑いやお笑い芸人たちへの愛をぶつけた書籍『敗北からの芸人論』(新潮社)が発売から3日で重版が決定した。徳井本人も大きな反響に驚いているという。

 徳井は「『重版』というドラマや映画でしか聞いたことのない言葉を初めて耳にした。とてもリズミカルで明るい響きだった。関係者各位、全員が踊り出す『重版』の舞、まだまだ踊り続けたいです! 迷っている方、怪しんでいる方、疑っている方、踊らにゃそんそんです、よろしくお願いします!」と喜びのコメントを寄せている。

『敗北からの芸人論』は、徳井の“お笑い考察”で話題となったネット連載を書籍化したもの。連載はお笑い芸人の東野幸治からからバトンを渡される形でスタートしており、先月28日に都内で行われた発売記念のトークショーでは、「東野さんに、“もうそろそろ徳井、売れたらどうや?”と言われている気がした」と話していた。

 書籍では、徳井が、加藤浩次、オードリー、ハライチ、かまいたち、『ゴッドタン』などを手掛ける佐久間宣行プロデューサー、さらには漫才日本一を決める『M-1』まで取り上げ、独自の視点で考察している。

東京都、4日の新規陽性者は1万517人、重症者は70人

2022.03.04 Vol.Web Original

 東京都は4日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1万517人確認されたと発表した。入院している重症者は都基準で70人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが30代で1820人。以下、順に10歳未満で1816人、40代1795人、20代1773人、10代1229人、50代944人、60代429人、70代302人、80代234人、90代97人、100歳以上6人、不明が2人だった。65歳以上の高齢者は807人だった。
 
 病床の使用率は48.9%、重症者病床使用率(都基準)は26.6%。

 60代から100歳以上までの男女27名の死亡も報告された。

はじめしゃちょーのバイト経験談に乃木坂46秋元真夏・齋藤飛鳥が興味津々「私もやってみたい」

2022.03.04 Vol.web original

 バイトル「時給UP企業応援団」企画記者発表会が4日、都内にて行われ、応援団を務める乃木坂46の秋元真夏、齋藤飛鳥と、動画クリエイターはじめしゃちょーらが登壇。「ウソみたいな」初任給の使い道を明かした。

 実はバイト経験がないという乃木坂46の2人。秋元は「試食販売のバイトをしたくて調べてみたことはあります」、齋藤は「私は、バイトをしたくないなと思っていました。こんなことを言うと怒られるか(笑)」と笑いつつ「人と接したり大変というイメージがあってバイトしたくないと昔は思っていたんですけど、バイトルさんのお仕事を機にそんなことはないと分かってよかったです」。

 一方、はじめしゃちょーが「大学生のとき、コンビニや家庭教師、テレビ局の裏方でケーブルを巻いたり、屋台でおみくじ売ったり、いろいろなバイトをしていました」と豊富なバイト経験談を語ると秋元と齋藤もびっくり。

 バイトは制服のデザインで選びたい秋元と齋藤が言うと、はじめしゃちょーは「ぼくはまさに時給。金、金、って感じでバイトを選んでいました」と笑いをさそった。

「いろいろバイトを経験して、時給を上げてくれというハードルの高さは僕もよく知っているので、ディップさんの試みに共感し、応援団として頑張ろうと思いました」と言うはじめしゃちょーは今回、時給UP企業応援企画として、自らいろいろなバイトに挑戦した動画を制作。

「ずっと好きだったマイクロ豚のカフェでもバイトしました。けっこう人懐こくて、膝の上に載ってきたりして、幸せな時間でした」と目じりを下げるはじめしゃちょーに、秋元は「動物カフェ気になりますね」、齋藤も「はじめさんが裏方をやっていたというのを聞いて、私もメンバーの知らないところで裏方として手伝っていた、みたいなことを卒業後、1回くらいやってみたいです」と興味を示していた。

ニューヨーク、CMのお仕事で前のめり 「通常の舞台の5倍か6倍のテンション」蛙亭と「ニブニブ~!」

2022.03.04 Vol.Web Original

 お笑いコンビのニューヨークが『キットカット まるごとハイカカオ+』のCMキャラクターを務めることになり、4日、都内で行われた発表会に登壇した。

 CMと同じ衣装で登壇すると元気に挨拶。司会者が「朝からテンションが高いですね」と声をかけると「そりゃ、そうでしょう!」とユニゾン。嶋佐和也は「CMですから。通常の舞台の5倍か6倍のテンションででやらせていただいています」と真剣な表情で付け加えた。

 新CMでは、2人でカラフルな衣装に身を包んでヨガに挑戦。ただ、ヨガの経験がないために撮影ではずいぶん苦労したという。「裏話なんですが、CMでしているヨガのポーズは当初のポーズと違うんですよ。体が硬くて出来なくて。大分ごまかしごまかしの。危なかったです、いきなりCMが中止になりかけました」と、嶋佐。とはいえ、興味は持ったようで、屋敷裕政は「健康に良さそうやなと思いました。あまりにもできないので、ちょっとできるようになりたい」

ピザーラ新CMに美 少年の那須雄登、浮所飛貴が登場。3月5日からオンエアスタート

2022.03.04 Vol.web original

 ジャニーズの6人組アイドルグループ「美 少年(ジャニーズJr.)」の那須雄登と浮所飛貴が3月5日から放送されるピザーラの春の新CMに出演することが4日、発表された。

 CMは「バターチキンカレーのよくばりクォーター『ダンス』篇」と「バターチキンカレーのよくばりクォーター『ぬけがけ』篇」の2パターン。

「ダンス」篇は赤を基調としたゴージャスなステージに、白い衣装の那須と浮所が登場。6人のジャニーズ Jr.とともに「よくばりよくばりイチキュッパ♪」のアップテンポな音楽に合わせて爽快なダンスを披露する。バターチキンカレーを無邪気にほおばる浮所に、かっこよくピザにかぶりついて「バリうま!」と表現する那須。ラストカットでは、那須へ「あーん」して食べさせるフリをして食べさせてあげない浮所の茶目っ気とビックリした那須の表情が注目ポイントとなっている。

新木優子、ナチュラルな新CM サラサラな美髪で「自信持って新しいスタートを」

2022.03.04 Vol.Web Original

 新木優子が出演するクレイビューティーブランド『DROAS(ドロアス)』の新WEB CMが7日から公開される。

 CMは7日公開の『泥シャン、よくない?編』と、『さらさらチャレンジ宣言編』(後日公開)の2バージョンがある。『泥シャン、よくない?編』は、お風呂上りの新木が、髪を乾かしたり、なびかせてサラサラ感を楽しむという内容で、犬と遊んだりするシーンもありプライベート感もある。「自然体で撮影することができた」と新木。

 CMのセリフ「最近、髪の毛乾かすのが楽しいの」にちなんで、最近ハマっていることを聞かれると、習い事だという。「趣味や自分のやりたいことをどんどん増やしているっていうのがすごく楽しい」といい、新たに「茶道を始めようと思っている」そう。

 卒業、新入学、新社会人、新年度など何かと新しいスタートをきるタイミング。「自分の髪に自信を持って新しい生活やチャレンジ、スタートをすると、自分にも自信がついていいんじゃないかと思います」と、エールを送っている。

那須川天心が「いつもサングラスをかけている人」にセコンド依頼か【RISE】

2022.03.04 Vol.Web Original

「RISE ELDORADO」へ向けファンイベント開催

 RISEの年間最大のビッグマッチ「RISE ELDORADO 2022 ~Tenshin Nasukawa Finalmatch~」(4月2日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)を前に「RISE ELDORADO 2022 ファンイベント」が3月3日、東京・新宿FACEで行われた。

 この日は出場選手のトークショーや公開練習が行われた。

 今大会でRISEラストマッチを行う那須川天心(TARGET/Cygames)はトークショーでは「僕が育ってきたRISEの卒業という試合なんですが、最後にふさわしい試合をしたいと常に思いながら毎日を過ごしています。今、23歳。(時間が経つのが)めちゃくちゃ早い。ラスボスが何回出てきたんだって感じですし、これからボクシングにチャレンジするし、いろいろなことをやりたいと思っているので、いい人生を送っているなと思っています」と試合に向けての現在の心境を語った。

那須川天心の弟・龍心がデビュー戦。兄が破った笠原友希の弟・直希と対戦【RISE ELDORADO】

2022.03.04 Vol.Web Original

ファンイベントで発表

 RISEの年間最大のビッグマッチ「RISE ELDORADO 2022 ~Tenshin Nasukawa Finalmatch~」(4月2日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)を前に「RISE ELDORADO 2022 ファンイベント」が3月3日、東京・新宿FACEで行われた。

 那須川天心の弟の那須川龍心(TEAM TEPPEN)が今大会の第1試合でプロデビュー戦に臨むことが発表された。対戦相手は笠原直希(シーザージム)。

 龍心は昨年9月の「RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA」のオープニングファイトでアマチュアルールで試合を行い、判定勝ちを収めている。

 笠原はシュートボクシング(SB)で活躍する笠原兄弟の三男で龍心と同じ15歳。今年2月に行われたSBの後楽園大会ではSBセミプロルールで試合を行い、延長で判定勝ちを収めている。笠原も今回がプロデビュー戦となる。

 龍心は「この大きな舞台でプロデビューできるというのはチャンスなので、チャンスを生かしていい勝ち方をして次も大きな大会に出たいと思っています」、笠原は「龍心選手は天心選手の弟ということで、知名度もあって、しっかり実力もある選手なので今回は自分の名を広げられるチャンスだと思っています」とそれぞれ挨拶。

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