「パラリンピックの成功なくして、東京大会の成功なし」。障害のあるなしに関わらず、誰もが輝く社会の実現を掲げた8年間、東京2020大会の真価が試される時がやってきた。世界で初めて、同一都市で開催される2度目の夏季パラリンピックが8月24日、開幕する。2度目のパラリンピックが開催されることの意義や、私たちが向き合うべき「多様性と調和」について、東京2020大会選手村パラリンピックビレッジの副村長であり、シドニーパラリンピック車いすバスケットボール日本代表キャプテンの根木慎志氏(日本財団パラリンピックサポートセンター 推進戦略部 あすチャレ プロジェクトディレクター)に聞いた。
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岡田健史「命がけで演じることができた」大河ドラマ『青天を衝け』で壮絶な最期
大河ドラマ『青天を衝け』は、22日、第25回「篤太夫、帰国する」を放送した。パリから帰国した篤太夫(吉沢亮)は仲間たちと再会し、自分が日本から離れていた期間に起きたドラマティックなできごとや、成一郎(高良健吾)、惇忠(田辺誠一)のその後を知らされ、激闘の中で行方が分からなくなった平九郎(岡田健史)の最期も描かれた。
「最期のシーンは、変な話、僕でなくても壮絶なシーンになると思います」と、話していた岡田。「自分が見て演じてきた平九郎の事を信じながら迎えました」という最期のシーンを多くの視聴者が涙を流して見守ったようだ。
「平九郎の最期のシーンの撮影の時には自然と涙があふれていました。天国で渋沢平九郎さんが『お前に演じてもらって俺はうれしい』とか思ったりしてくれたかな、と言う思考にいたった結果なのですが、実在の人物の最期を演じることで、こういうふうな気持ちになるんだなと新鮮な思いでした」
『青天を衝け』は、 毎週日曜、NHK総合で20時~。BSプレミアム・BS4Kで18時~。再放送土曜13時5分~。
劇団EXILE 町田啓太がオールナイトニッポン「リスナーの皆様と夜ふけにゆるりと楽しい時間を」
劇団EXILEの町田啓太が人気ラジオ番組『オールナイトニッポン』で初めてのパーソナリティを務める。番組は27日放送の『町田啓太のオールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送、月~金24時)。『オールナイトニッポンX(クロス)』はこの春からスタートしたオールナイトニッポンの新ブランドで、毎週金曜は週替わりパーソナリティが担当している。
町田が生放送のラジオパーソナリティを1人で務めるのは初めて。番組では生放送でのトーク のほか、リスナーからのメッセージなども紹介していく予定。
町田は「ひとりで喋ることに慣れていない僕に何故オファーしてくださったのだろうか、ドッキリではないのか? と疑いました。 自分が生まれる前からある長寿番組に参加させていただけることになり光栄です。リスナーの皆様と夜ふけにゆるりと楽しい時間を過ごせればと思っています。どうぞよろしくお願い致します」と、コメントを寄せている。
町田は現在、NHK大河ドラマ『青天を衝け』に土方歳三役で出演中。劇団EXILEのメンバーが総出演する『JAM -the drama-』(ABEMA)が26日より放送スタートする。
番組は、生放送や「radiko」で楽しめるほか、スマホに特化した短尺のバーティカルシアターアプリ「smash.」で、スタジオの様子、ライブ映像で楽しむことができる。
1RKO勝ちで8戦8勝の龍聖「那須川選手と武尊選手の次は誰なの?となったら俺しかいない」【KNOCK OUT】
井上竜太を2分でKO
「KNOCK OUT-EX 2021 vol.3 ~RED FIGHT~」(8月22日、東京・新宿FACE)のメインイベントで井上竜太(Hardworker)に1R2分でKO勝ちを収めた龍聖が試合後のマイクで「格闘技界を引っ張っていけるように頑張っていく」と宣言した。
龍聖は2019年にプロデビューすると6連続KO勝ちを収め、瞬く間に次代をを担う存在として注目を集めた。前戦で連続KO勝ちこそストップしたものの、この日のKO勝ちでプロ通算成績を8戦8勝(7KO)とした。
試合は1R開始から龍聖のペース。ジャブ、右ロー、左ロー、前蹴りと矢継ぎ早に繰り出し井上に付け入るすきを与えない。井上も右ロー、組んでヒザ蹴りと反撃するが、龍聖はプレッシャーをかけ距離を詰めると左フックでダウンを奪う。
ローマン・レインズがジョン・シナを下して王座防衛。電撃復帰のブロック・レスナーと視殺戦【WWE】
WWEの4大PPV大会の1つ「サマースラム」(日本時間8月22日配信、ネバダ州ラスベガス/アレジアント・スタジアム)で王者ローマン・レインズがユニバーサル王座戦で対戦したジョン・シナをスピアーで沈めて王座防衛を果たした。
レインズとシナはメイン戦で対戦。レインズがショルダータックルやクローズライン、スープレックスを放つと、シナは何度もレインズを丸め込んでピンフォールを狙った。中盤にはレインズがギロチンやスーパーマンパンチで攻め込むとシナはファイブ・ナックル・シャッフルからアティテュードアジャストメント(AA)やSTFを決める。
ボビー・ラシュリーがゴールドバーグを破り王座防衛。そして息子にも暴行【WWE】
WWEの真夏の祭典「サマースラム」(日本時間8月22日配信、ネバダ州ラスベガス/アレジアント・スタジアム)でボビー・ラシュリー(with MVP)が“超人類”ゴールドバーグの左ヒザを破壊しレフェリーストップによる王座防衛に成功した。
序盤、ゴールドバーグはショルダータックルやボディースラム、クローズラインを放って圧倒。ゴールドバーグはスピアーを狙ったが、セコンドのMVPがラシュリーの足を引っ張りこのピンチを回避した。
妊娠欠場からベッキー・リンチが電撃復帰。ビアンカ・ブレアを破り新SD女子王者に【WWE】
WWEの4大PPV大会の1つ「サマースラム」(日本時間8月22日配信、ネバダ州ラスベガス/アレジアント・スタジアム)で“ザ・マン”ベッキー・リンチがサプライズ復帰を果たした。ベッキーは王者ビアンカ・ブレアと対戦し、マンハンドルスラム一撃で勝利を収めスマックダウン女子王座を奪取した。
ビアンカは対戦予定だった挑戦者サーシャ・バンクスの欠場により、急きょ代理出場のカーメラと対戦することになると「いずれこのリングで対戦しよう」とサーシャにメッセージを送り、カーメラには「フラストレーションをぶつけてやる」と挑発した。
新IC王者・中邑真輔が「サマースラム」でブーグスやマカフィーと王座戴冠を祝う【WWE】
WWEの真夏の祭典「サマースラム」(日本時間8月22日配信、ネバダ州ラスベガス/アレジアント・スタジアム)で“WWEのキング”こと新IC王者・中邑真輔がパートナーのリック・ブーグスや解説者パット・マカフィーとともに王座戴冠を祝った。
ブーグスが中邑をギター演奏と共に呼び込むと会場が大合唱する中、真っ白な衣装の中邑が王冠とIC王座のベルトを身に着けて登場。元NFLスターの解説者マカフィが解説席上に立ち上がって声援を送ると中邑もベルトを使ったエアーギターのパフォーマンスを披露して会場に集まった5万1326人のWWEファンと共に王座戴冠を祝った。
高槻かなこ率いる「BlooDye」が現メンバーでの活動終了を発表「ぶらどらぶ」アンバサダー終了で
声優の高槻かなこ率いる4人組ボーカル&パフォーマンスユニット「BlooDye」が22日、オンラインライブ『BlooDye FUTURE WINGS 2021 PROLOGUE @ Zepp Tokyo』を行い、1stアルバム「Future Wings」のリリース活動とZeppツアーの振替公演を最後に現在のメンバー(高槻かなこ・礒部花凜・一岡杏奈・櫻井優衣)での活動を終了することを発表した。
1RKO勝ちのリカルド・ブラボが欠場の王者・吉田英司に「お大事に」とお見舞いと「タイトルマッチをしたいです」と挑戦アピール【KNOCK OUT】
急きょ出場の西村介佑と対戦
「KNOCK OUT-EX 2021 vol.3 ~RED FIGHT~」(8月22日、東京・新宿FACE)のメインイベントで新日本キックボクシング協会日本ウェルター級王者のリカルド・ブラボ(伊原道場アルゼンチン支部)が西村介佑(クロスポイント吉祥寺)を1R2分6秒、KOで下し、改めてKNOCK OUT-REDスーパーウェルター級王者・吉田英司(クロスポイント吉祥寺)への挑戦をアピールした。
ブラボは当初、吉田と対戦予定だったが、吉田が「感染症拡大防止のために一定の待機期間を設ける必要のある選手(本人または同居人が陽性者、濃厚接触者、濃厚接触者の疑いがある者、発熱等の体調不良である者等)」に該当したことから今大会を欠場。急きょ、西村と対戦することとなった。
西村は5日前のオファーを快諾。西村はプロ戦績32戦16勝(5KO)16敗で、そのうち約20戦をタイで戦う異色ファイター。急きょの参戦とあって、前日会見にも姿を現さず、計量も当日計量という状況での対戦となった。
ベルトを盗み続けた佐々木大輔が上野勇希を下しUNIVERSAL“真”王者に【DDT】
佐々木「俺はこのベルトを持ってこの街からいなくなる」
DDTプロレスの真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2021」が8月21日、神奈川・富士通スタジアム川崎で開催され、セミファイナルのDDT UNIVERSAL選手権では、ベルトを盗み続けてきた挑戦者の佐々木大輔が王者・上野勇希を下し、真の王者になった。
佐々木は本来なら、上野の手にあるはずのベルトを腰に巻いて入場。試合が始まると、佐々木はセコンドのマッド・ポーリーを巧みに介入させ、ベルトを持ち出すと顔面を殴打し、上野はまたまた大流血。さらに、佐々木はコーナーマットをはがして金具の部分に上野をぶち当てるなど試合を優位に進めた。しかし、踏ん張った上野もハーフネルソン・スープレックス、フロッグ・スプラッシュ、場外へのムーンサルトアタック、BMEなどで反撃した。だが、佐々木は上野が狙ったWRをミスティカ式クロスフェースで切り返すと、クロスオーバー・フェースロックに移行。グイグイと絞り上げると、たまらず上野がタップし、佐々木は力で王座を奪い取った。

