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キンプリ髙橋海人「副業」を決意? ミラノ人気ブランドCEOから「ファミリー」認定され感激

2025.07.14 Vol.web original

 

 King & Princeの髙橋海人が14日、銀座にて行われた「エトロ ホーム」ローンチイベントに登壇。日本人で初めてエトロのグローバルブランドアンバサダーを務める髙橋がエトロCEOからの「ファミリー」認定に感激した。

 イタリア・ミラノの高級ブランドエトロのグローバルブランドアンバサダーを務める髙橋。冒頭、エトロCEOのファブリッツィオ・カルディナリ氏と固くハグを交わすと、今年2月のミラノ本社訪問を目を輝かせて振り返り「日本にも来たらいいな、こんなアイテムがお家にあったらいいなと思ってました」と「エトロ ホーム」のローンチに大喜び。

 アート好きで、漫画家としての活動経験もある髙橋。「普段から創作することが大好き」と言い「エトロのホームインテリアの一つひとつからモノづくりへの思いを感じました。見て楽しい、着て楽しい、触れて楽しい…いろんな“楽しい”を人に与えるってすごいことだなと。僕も、自分が物を作るうえで、人がどう心を動かすかを意識するようになりました」。

 そんな髙橋に、カルディナリ氏は「海人さんご自身もブランドを愛してくれて、私たちも海人さんに夢中。海人さんは私たちのファミリーです。日本の超セレブでありスターですが、一方で普段の、一人の人としての素晴らしさも知ってますので」。

 CEOからの言葉に髙橋も「ファミリーと言っていただいてすごくうれしいです」と感激し「本業はアイドルという肩書で活動させていただいていますが、副業でエトロの社員という感覚を持って、普段からエトロを深く学んで発信していきたいです」と笑顔。

「エトロの色彩が大好き。自分の部屋は世界観を自分の好きなものだけで作りこめるので、目が覚めて、活動する前にたくさんの色どりで心を豊かにしたい」と語る髙橋に、カルディナリ氏も「確かに日本はあまりビビッドな色使いが少ないかもしれませんね。日本の文化で育った海人さんが色の魅力をインテリアに取り入れていらっしゃるのは素晴らしい」と感嘆。

 お気に入りのアイテムを聞かれた髙橋は「アート好きの自分も冷や汗が出るくらい衝撃を受けた」と、エトロを象徴するペイズリー柄デザインの魅力を熱く語り「皆さんも一つひとつのインテリアからグルーヴを感じられると思います」とアピールしていた。

新宿で鬼舞辻無惨が「貴様らがこれから行くのは地獄だ」『鬼滅の刃』都内で大型ジャック

2025.07.14 Vol.web original

 

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』(第一章 7月18日公開)に合わせた大型広告ジャックが14日、新宿と池袋で掲出開始。話題を呼んでいる。

 集英社「週刊少年ジャンプ」にて、2016年2月から2020年5月まで連載された、吾峠呼世晴による大人気漫画のアニメ化。『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は三部作として制作されることが発表されている。

 この度、映画公開を記念して『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の都内JRでの大型広告展開がスタート。

 JR新宿駅東口では地上出口を覆う“鬼滅ゲート”広告が出現。
JR新宿駅を本作の映画の舞台である無限城に見立て、鬼舞辻無惨の作品内での台詞「貴様らがこれから行くのは地獄だ」のコピーと共に通行者を見下ろす、ド迫力の大型広告。全国でもこの場所のみの交通広告となる。

 さらに、JR池袋駅改札外北通路付近では「鬼滅WALL」広告が出現。北口改札前の、全長約29mの壁面に各キャラクターのポスターがずらり。1カ月間、一面が「鬼滅の刃」のみでジャックされることが決まっており、この全枠を1カ月間、1つの作品がジャックするのは初めてとのこと。

 都内各地で始まった“鬼滅ジャック”。ファンならずとも劇場版への期待が膨らみ、心が燃えるはず!

 なお映画公式では今回の広告について駅への問い合わせは控えるよう呼び掛けている。

※鬼舞辻の「辻」はしんにょう

超ときめき♡宣伝部が1年間にわたり商品を宣伝!?するショート動画シリーズ 「カルビーとつげき宣伝部!」が7月14日より配信スタート

2025.07.14 Vol.Web Original

 幅広い年齢層から人気を集めるアイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」がカルビー株式会社とコラボし、カルビー商品へのときめきを判定する動画『カルビーとつげき宣伝部!』を7月14日からカルビー公式SNS上で配信している。

 同社は特にコンビニエンスストアでの新商品の発売数が多く、発売するスナック菓子の新商品の約6割はコンビニ向けに開発したものとなっているという。こうした中、コンビニでスナック菓子を購入することが多い10~20代のユーザーへの訴求を狙い、今回のショート動画への「超ときめき♡宣伝部」の起用が決まった。

 PR動画では「超ときめき♡宣伝部」のメンバーがカルビーの商品担当者が宣伝する新商品の魅力に対して「ときめく」「ときめかない」をジャッジする。メンバーは判定後に試食も行い、素直な意見でカルビーの新商品を“宣伝”。動画は来年3月まで継続的に配信し、約40種類の商品を紹介予定となっている。

ヘビー級王者のロエル・マナートが地元のK-Jeeを2Rで粉砕。昨年の無差別級トーナメント覇者のアリエル・マチャドとのタイトル戦をアピール【K-1】

2025.07.14 Vol.Web Original

 3年ぶりの開催となるK-1の福岡大会「K-1 DONTAKU」(7月13日、福岡・マリンメッセ福岡B館)のメインイベントで行われた「K-1 WORKD GPヘビー級タイトルマッチ」で王者ロエル・マナート(オランダ/Mejiro Gym Amsterdam)が地元・九州出身のK-Jee(SHINE SPORTS CLUB)を2RでKOで破り2度目の防衛を果たした。

 マナートは2018年3月に初代王者のアントニオ・プラチバットを破り、王座を獲得。2019年11月にはクリス・ブラッドフォードを相手に初防衛を果たした。しかし2020年に始まったコロナ禍もあり、今回は約5年半ぶりのK-1参戦となる。試合自体も2020年2月に「GLORY 75」でセルゲイ・マスロボイェフにTKO負けを喫して以来の試合となる。

 K-Jeeは2020年11月に行われた初のK-1福岡大会でシナ・カリミアンを破り、K-1 WORLD GPクルーザー級王座を獲得も2021年3月の初防衛戦でカリミアンに敗れ王座陥落。7月の2度目の福岡大会で愛鷹亮を破り再起を果たすも、以降4連敗の大スランプに突入。その間、2022年8月の3度目の福岡大会では谷川聖哉に判定負けを喫している。昨年10月には「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」のアジア予選でレジェンドのジェロム・レ・バンナと対戦し、ハイキックでKO勝ちを収め本戦に駒を進めた。12月に行われた準々決勝では再びレジェンドのエロール・ジマーマンと対戦も試合中に足を痛めたこともありKO負けを喫した。

女子フライ級王者SAHOがダウンを奪った上での判定勝ちに「納得いってない。ここで満足していたら絶対に進歩しない」と反省の弁【K-1】

2025.07.13 Vol.Web Original

 3年ぶりの開催となるK-1の福岡大会「K-1 DONTAKU」(7月13日、福岡・マリンメッセ福岡B館)でK-1 WORLD GP女子フライ級王者のSAHO(闘神塾)が初参戦のララ・フェルナンデス(スペイン/Lone Wolf Fight Team)を判定で破り初防衛を果たした。

 SAHOは昨年3月のK-1代々木大会で、KANAを破ったアントニア・プリフティ(ギリシャ/Fight Club Galatsi/Theofanous Elite Team)を3-0の判定で破り悲願のK-1王座を獲得。前戦は昨年10月の大阪大会でエリヴァン・バルトに判定勝ち。今年2月にはNJKF×CHALLENGER 7でダンコンファー・キヤペットノーイジムに判定勝ちを収め、2022年11月からの連勝を「7」に伸ばしていた。

 フェルナンデスは14歳からキックボクシングを始め、現在29歳にして41戦25勝(3KO)13敗3分の戦績を誇る。これまでWBCムエタイ世界フライ級(-50.8kg)をはじめ4つのタイトル獲得歴があり、2022年にはONE Championshipにも参戦。初戦はジャネット・トッドに敗北も、2戦目でダオコンファー・バンチャメークから判定勝ちを収めている。

3年ぶりの福岡大会で朝久兄弟が怪気炎。弟・泰央「K-1はまだ終わっちゃいないし、始まってすらない」、兄・裕貴は空位のライト級王座に照準【K-1】

2025.07.13 Vol.Web Original

 3年ぶりの開催となるK-1の福岡大会「K-1 DONTAKU」(7月13日、福岡・マリンメッセ福岡B館)でWLF武林風 -60kg世界王者の朝久裕貴(朝久道場)と元K-1 WORLD GPライト級王者の朝久泰央(朝久道場)の朝久兄弟が揃って勝利を収めた。

 第13試合では弟の泰央がチンギス・アラゾフの刺客ダニラ・クワチ(ベラルーシ/Gridin Gym)と対戦し、激闘を繰り広げた末、判定勝ちを収めた。

 1R、ともにオーソドックスの構え。いきなり仕掛ける泰央。クワチが右ボディーストレートを立て続け。泰央は右ローで前進。クワチはミドルで前に。泰央が押し返すとクワチは右ミドル。泰央はワンツー。互いにスイッチを繰り返しパンチを繰り出していく。クワチが虚を突いた飛びヒザ。泰央は左ストレート、クワチは右ボディーストレート。泰央は左インローが強烈。クワチは右ミドル、泰央は左ロー。終了間際にパンチのラッシュの泰央。

8・31後楽園で男色ディーノと棚橋弘至の禁断のシングル戦が実現。8・31ひがしんアリーナでは鈴木みのるvsマッスル坂井も決定【DDT】

2025.07.13 Vol.Web Original

 DDTプロレスの男色ディーノと新日本プロレスの棚橋弘至の禁断のシングルマッチが8月31日の後楽園ホール大会で実現することとなった。

 DDTは7月13日に東京・後楽園ホールで「ROCK IN RING 2025 ~奏でろ打撃、叫べ歓声~」を開催。ディーノは第2試合で行われた3WAYマッチで平田一喜、スーパー・ササダンゴ・マシンと対戦した。

 この日はLDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の武知海青のDDT入団後の初戦ということもあり、大会の模様はWRESTLE UNIVEASEとABEMAで生中継されていたのだが、ディーノはリングインするやコーナーに上がるやリングにケツを向けタイツを下ろす。

 リング上はササダンゴと平田がそのケツに相手の顔面を押し付けるべく過酷な勝負を展開も、結局、平田が餌食に。その後、再びディーノがコーナーに座るとササダンゴがタイツどころかアンダーショーツも下ろして半ケツ状態に。ここで再び平田が餌食に。コーナーから降りたディーノが半ケツのままファイトを続けると見かねた今林久弥GMがリングに上がり「ABEMAの生中継だろう。ケツしまえよ」と激怒。しかし平田の手刀を食らった今林GMは立て続けに3度もディーノのケツの餌食になってしまった。

鈴木みのるが青木真也を破りUNIVERSAL王座3度目の防衛。8・31後楽園でMAOが挑戦「そのベルトを返してもらう」【DDT】

2025.07.13 Vol.Web Original

 DDTプロレスが7月13日に東京・後楽園ホールで「ROCK IN RING 2025 ~奏でろ打撃、叫べ歓声~」を開催した。

 DDT UNIVERSAL選手権で王者・鈴木みのるが青木真也にTKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した。試合後、MAOがリングに上がり挑戦をアピール。鈴木も応じ、8月31日の「WRESTLE PETER PAN 2025【DAY2】」でタイトル戦が行われることが決まった。

 入場時、リング内の青木とエプロンの鈴木がにらみあい。リングイン後も鈴木が近寄りにらみ合いを展開する。

 試合は手よつでの力比べからヘッドロックの取り合い。グラウンドでの関節の取り合い。ともにアキレス腱固め。青木が変形足4の字に以降。鈴木が裏返してからヒールホールドも青木はアキレス腱固めに返す。青木が腕固めを狙うと鈴木がロープ。

 スタンドでの腕の取り合いからグラウンドで青木が上に。青木がフォールを狙う。青木は足をたたみに行き、そして執拗にフォールに行くが鈴木は足を取ってしのぐ。スタンドでバックを取りかけた鈴木。青木はエプロンに出て。ロープ越しの腕固め。鈴木はロープ越しの腕十字でお返し。

KO-D無差別級王者・樋口和貞がHARASHIMA破り初防衛。次期挑戦者は秋山準。勝てば2日連続の防衛戦に樋口は「なんでもいいよ、こうなったら」【DDT】

2025.07.13 Vol.Web Original

 DDTプロレスが7月13日に東京・後楽園ホールで「ROCK IN RING 2025 ~奏でろ打撃、叫べ歓声~」を開催した。メインイベントで行われた「KO-D無差別級選手権」で王者・樋口和貞がクロースラムでHARASHIMAから3カウントを奪い初防衛に成功した。

 試合後には秋山準が次期挑戦者に名乗りを挙げ、8月30日の「WRESTLE PETER PAN 2025【DAY1】」(東京・ひがしんアリーナ・メインアリーナ)での対戦が決まった。

 ゴングが鳴るとセンターを取るのはHARASHIMA。HARASHIMAが引くと樋口が圧。距離の探り合いからグラウンドの攻防に。HARASHIMAが上を取る。樋口が立ち上がり、バックを取りかけるがHARASHIMAが取り返し、ヘッドロックに。樋口が首を抜いてHARASHIMAの左腕を絞り上げる。HARASHIMAがヘッドロックに取り返し首投げ。

 スタンドに戻るとHARASHIMAはスライディングで樋口の左足に絡みつき、グラウンドに持ち込むとバックをキープ。そこから腕十字を狙う。樋口は体を起こしフォールを狙う。HARASHIMAが離すと樋口はクロー。そのままスタンドに持ち込みスラムを狙うがHARASHIMAがカット。左ミドルで右腕を狙い撃ち。なおも右腕狙いのHARASHIMA。右手を踏みつけ、ヒザを落とす。

THE RAMPAGEの武知海青が初めてのイス攻撃に「ムカつきました」。チョークスラムで場外に佐々木大輔を投げ捨てる“キラー”な面もちらり【DDT】

2025.07.13 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の武知海青が7月13日、DDTプロレス入団後、初の試合に臨んだ。

 武知はセミファイナルで上野勇希、彰人と組んでダムネーションT.Aの佐々木大輔&岡谷英樹&MJポー組と対戦した。試合では佐々木のイス攻撃、岡谷のエルボーの連打、そして顔面かきむしり、3人に顔面を踏みつけられるなどダムネーションT.Aのラフ殺法に苦しめられるも、エルボー、ハイアングルのドロップキック、トペコンヒーロ、そしてスワンダイブ式のエルボーといった豪快な技を繰り出し反撃。反則のイス攻撃ばかりではなくクロスフェースでギブアップ寸前まで追い込まれた佐々木を最後にチョークスラムで場外に投げ捨てるなど“キラー”な一面も見せ、チームの勝利に貢献した。

 試合後のコメントでは「“楽しかった”としか覚えていない。いろんな攻撃も初めて受けたんで、勉強のつもりで“来い”って思ってたんですよ。そうしたら予想以上の攻撃が来て、楽しかった」と試合を振り返った。

 そして「明日にでも試合がしたい。でも明日はTHE RAMPAGEとしての仕事があるので」とまだまだやり足りない様子。

THE RAMPAGEの武知海青が入団後の初試合でダムネーションT.Aとバチバチのファイトを展開。11月3日の両国大会への出場も決定【DDT】

2025.07.13 Vol.Web Original

 DDTプロレスが7月13日に東京・後楽園ホールで「ROCK IN RING 2025 ~奏でろ打撃、叫べ歓声~」を開催した。セミファイナルではLDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の武知海青がDDTプロレス入団後、初の試合に臨んだ。

 武知はセミファイナルで上野勇希、彰人と組んでダムネーションT.Aの佐々木大輔&岡谷英樹&MJポー組と対戦し、勝利を収めると試合後のマイクで11月3日の両国大会への出場をアピール。出場が決まった。

 武知はゴング前、岡谷に握手を求める。握り返した岡谷だが、すぐにキックを打ち込むとそれを合図にゴングが鳴る。2人はエルボー合戦を展開。ロープに岡谷が走ると上野も入り、2人で岡谷を蹴散らす。彰人も加わり3人がかり。そして武知がコーナーに上がるが、ここで佐々木がリング下からイスを投げつける。佐々木はなおもイスを武知の首にかけ鉄柱攻撃。そして客席に放り投げる。

 武知がエプロンに戻ると彰人と戦っているはずの岡谷がエルボー。怒ってリングインした武知をレフェリーが制止する。

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