スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
ニュースカテゴリーの記事一覧
実際に心霊現象が!? 全編Zoomで制作されたホラー映画、リハーサルで起きた衝撃映像を公開
ロックダウン中に「Zoom交霊会」を企画した若者たちが巻き込まれる恐怖体験を描くホラー映画『ズーム/見えない参加者』の衝撃メイキング映像が公開された。
弱冠17才で初監督を務めた『Strings』で、英国インディペンデント映画賞レイダンス賞を史上最年少で受賞した逸材ロブ・サヴェッジ監督による、全編Zoomで制作された史上初の“Zoomホラー”映画。友人たち同士で実際に行ったオンライン飲み会で、監督が仕掛けたいたずら動画がネット上で拡散され、映画化に至った。
今回、解禁された約8分間の映像は、本作の撮影時に行われたリハーサルの一部で、本作で行われている「Zoom交霊会」のシーンを撮影するため、事前にスタッフ・キャストで「Zoom交霊会」を行った時の様子が収められたもの。
映像は、スタッフ、キャストが霊媒師のサムを呼び込むところからスタート。リハーサルとあって和やかなムードで始まったものの、霊媒師が登場するとしだいに画面が不安定に。やがて完全に霊媒師が参加できなくなると、なんと今度はそれぞれの参加者の部屋で異変が…。キャストの一人のエマが「ロウソクが奇妙な動きをした」と主張。サヴェッジ監督が霊に呼びかけると今度はキャストのジェマの部屋で何か大きな物体が動いたと騒ぎ始め、ジェマは怖くて泣きだしてしまう。一同は大混乱に陥り、何とか儀式を終わらせようとする様子がとらえられている。本映像は、劇場での上映の際には本編終了後にメイキング映像として流れるとのこと。
このリハーサルの後に撮影されたというだけに、ソーシャルディスタンスに潜む恐怖がリアルに迫る作品となっている。
映画『ズーム/見えない参加者』1月15日より新宿ピカデリー他にて公開。
白石麻衣が困っちゃう! 新CMで追い込まれる
白石麻衣が出演する、企業をサポートする「HENNGE One」の新CMの放映が5日始まった。
白石は会社員役。「パスワードを忘れてログインできない」という共感しやすい状況に、どんどん追い込まれていく。そんな「困っちゃうナ」というシーンを演じている。
普段は、マネジャーと連絡を取るために、メールや共有カレンダーを使っているという白石。「色々なサービスでIDとパスワードが必要だから覚えられなくて困ってしまうこともあるので安全に利用できるのはすごくありがたいことですね」。
“超人類”ゴールドバーグが王座防衛に成功したマッキンタイアに挑戦表明【WWE】
試合ではリーをクレイモア葬
WWE「ロウ」(日本時間1月5日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、王者ドリュー・マッキンタイアがロウ“レジェンズ・ナイト”のWWE王座戦で対戦した“リミットレス”キース・リーをクレイモアで沈めて王座防衛を果たした。そして突如現れた“超人類”ゴールドバーグがマッキンタイアと対峙するとPPV「ロイヤルランブル」での王座挑戦を表明した。
試合前、マッキンタイアは“レジェンド”ハルク・ホーガンと共にリーを挑発すると、試合ではスーパーヘビー級同士の激しい攻防を展開。マッキンタイアが平手打ちやチョップを放てば、リーがショルダータックルでマッキンタイアをバリケード外に吹き飛ばしてそのパワーを見せつける。
さらにマッキンタイアがパワースラムでリーを解説席に叩きつけると、リーもコーナートップからのスパニッシュ・フライを繰り出して激しく巨体がぶつかり合ったが、最後はスピリットボムをかわしたマッキンタイアが必殺のクレイモアをリーの顔面に叩き込んで王座防衛に成功した。
アスカ&シャーロットの2021年は父リック・フレアーの裏切りでまさかの黒星スタート【WWE】
レイシー・エバンス&ペイトン・ロイスと対戦
WWE「ロウ」(日本時間1月5日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、アスカ&シャーロット・フレアーがロウ“レジェンズ・ナイト”でレイシー・エバンス&ペイトン・ロイスとタッグ戦で対戦した。
しかし、突然セコンドのリック・フレアーが娘シャーロットを妨害してアスカ&シャーロットは2021年初戦で黒星を喫してしまった。
試合前、シャーロットがロイヤルランブル戦出場を明言して父リック・フレアーと共に入場すると、試合ではアスカがレイシーにミサイルキック&ヒップアタックを決めて攻め込んだ。中盤にはレイシーがセコンドのリック・フレアーに手を出すと、これにシャーロットがビンタ攻撃。
PKCZのプロダンスリーグ『D.LEAGUE』アンセムが配信スタート! リーグ開幕の10日から
1月10日に開幕する日本発のプロダンスリーグ『D.LEAGUE』の、クリエイティブユニットPKCZが手がけたアンセムの配信が10日0時からスタートする。
タイトルは『ALL OR NOTHING ~ D.LEAGUE ANTHEM』で、ダイナミックかつ壮大なインスト楽曲。昨年11月15日に開催されたプレスカンファレンスでPKCZがパフォーマンスし、話題となっている。この楽曲は、同リーグで永続的に使用される。
PKCZは、EXILE MAKIDAI、VERBAL、DJ DARUMA、白濱亜嵐からなるユニット。
配信は各音楽配信サイトで。
浜辺美波、新成人の抱負は「朗らかに」吉沢亮とのCM撮影現場でお祝い
浜辺美波と吉沢亮が出演する、ロッテガーナチョコレートの新CMが12日から全国で放映される。
CMは「LOVE ITACHOCO」篇と「LOVE ITACHOKO(BOY)」篇で、ニューレトロな世界観が特徴。1月は新商品「ガーナピンクチョコレート」の発売に合わせて、板チョコの可愛さとおいしさをテーマに制作しているという。
浜辺いわく「協力プレイで楽しくできた」という撮影の合間には、ロッテから今年新成人の浜辺にガーナミルクチョコ1年分のプレゼントも。吉沢からもお祝いの言葉をかけられ、浜辺は「こういった形で祝ってもらえて、幸せ者だなと思います。もっと成長していける年にしたいなと思っています」。新成人の抱負は「朗らかに」だといい、「心穏やかに、人に対して朗らかに、そして焦らずに進んでいける女性になりたいです」と誓った。
一方、吉沢は二十歳の頃の袴姿を公開。「すごい…絵みたい」と浜辺が感想を述べると、「自分、カッコいいな」と照れくさそうにしていたという。
伊藤麻希が山下実優にKO負け。2年越しのリベンジならず【東京女子プロレス】
山下が蹴り倒す
東京女子プロレス「東京女子プロレス’21」(1月4日、東京・後楽園ホール)で山下実優と伊藤麻希が対戦し、山下がスカルキックでKO勝ちを収めた。
伊藤は2年前のイッテンヨンのメインで、当時プリンセス・オブ・プリンセス王者だった山下に挑戦したものの敗退。挫折を味わい、プロレスをやめることまで考えたが、2年の月日を経て、同じイッテンヨンで再びの一騎打ちにこぎつけた。
試合前、山下が握手を求めると、伊藤は張り手で返す。これに怒った山下はキックの連打で攻め立てる。それでも伊藤はスイングDDT、ダイビング・ビッグヘッド、逆エビ固めで反撃するも、山下は怒涛のミドルキック9連発。さらに、山下はハイキック、前蹴り、スカルキックとたたみかけると、大ダメージの伊藤はダウンしたまま起き上がれず、無情の10カウントを聞いた。山下が歩み寄り、拳を差し出すと、伊藤もこれに応じた。
元Cheer1の遠藤有栖がデビュー戦で先輩・鈴芽に大善戦【東京女子プロレス】
敗れるもキャメルクラッチであわやのシーンも
東京女子プロレス「東京女子プロレス’21」(1月4日、東京・後楽園ホール)でデビュー戦となる遠藤有栖が敗れたものの、将来への可能性を感じさせるファイトを見せた。
遠藤は“筋肉アイドルレスラー”才木玲佳も所属していたCheer1(WRESTLE-1公式サポーター)の元メンバーでタレント活動も行う東京女子期待の新人。
この日の第1試合で、先輩の鈴芽を相手にデビュー戦に臨んだ遠藤は、まずはヘッドロック。その後、アームロックの応酬となり、鈴芽が変型デスロック、ドロップキックなどで攻め立てた。負けじと遠藤はエルボーの連打で反撃。さらに、ドロップキック、スリーパーを繰り出すと、鈴芽もスリーパーで逆襲。鈴芽のダイビングボディーアタックを自爆させた遠藤は強烈なキャメルクラッチで絞め上げる。なんとかエスケープした鈴芽はエルボー、フェースバスター、リングアベル(ダイヤモンドカッター)とたたみかけ、3カウントを奪った。
天満&愛野の「爆れつシスターズ」がチーム東洋大破りプリンセスタッグ王座初防衛に成功【東京女子プロレス】
上福ゆき、桐生真弥のチーム東洋大が善戦
東京女子プロレス「東京女子プロレス’21」(1月4日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで、天満のどか、愛野ユキの「爆れつシスターズ」が、上福ゆき、桐生真弥のチーム東洋大を退けて、プリンセスタッグ王座の初防衛に成功した。
タッグを組んで、まだ日が浅いチーム東洋大だが、コンビネーションも冴え、一進一退の互角の戦いを見せる。10分過ぎには桐生のスパインバスターと、上福のビッグブーツの合体技を天満に決めるも、愛野がカット。反撃に転じた「爆れつ」は爆れつブルドッグを上福に炸裂させて、桐生を孤立させる。桐生も天満にエルボーをたたき込むなど粘ったが、天満がフォールアウェイスラムからキルスイッチを繰り出して3カウントを奪取した。
辰巳リカが同期生・坂崎ユカを破り涙のプリプリ王座初戴冠「死ぬまで防衛する。100年以上生きる」【東京女子プロレス】
同王座に4度目の挑戦
東京女子プロレス「東京女子プロレス’21」(1月4日、東京・後楽園ホール)のメインで行われた「プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合」で、同団体の初期メンバーながら、これまでシングル王座に縁がなかった“遅咲き”の辰巳リカが同期生の坂崎ユカを破って、プリンセス・オブ・プリンセス王座の初戴冠を果たした。
音楽ユニットDPGのメンバーとして活動していた辰巳は、2013年夏、坂崎に誘われて同団体に入団。しかし、辰巳は度重なるケガもあり、坂崎の後塵を拝してきた。その坂崎は2019年11月、同王座を奪取(2度目)すると、1年以上ベルトを死守してきた。同王座に過去3度挑戦するも、悲願はならなかった辰巳は“4度目の正直”を掲げて今回の対戦に臨んだ。

