ふぉ~ゆ~が主演する舞台『放課後の厨房男子~まかない飯とShall we dance?篇~』が30日、千代田区大手町の日経ホールで開幕した。
男子高校の料理の部活「包丁部」を舞台に、青春真っただ中の部員たちを取り巻く生徒や先生、バトルに友情に恋までも描いてきた「放課後の厨房男子」シリーズの第3弾にして最後の作品。卒業を控えた3年生が集大成となる「お料理バトル」に臨むが、それがダンスバトルに発展する。
ふぉ~ゆ~が主演する舞台『放課後の厨房男子~まかない飯とShall we dance?篇~』が30日、千代田区大手町の日経ホールで開幕した。
男子高校の料理の部活「包丁部」を舞台に、青春真っただ中の部員たちを取り巻く生徒や先生、バトルに友情に恋までも描いてきた「放課後の厨房男子」シリーズの第3弾にして最後の作品。卒業を控えた3年生が集大成となる「お料理バトル」に臨むが、それがダンスバトルに発展する。
「RISE DEAD OR ALIVE OSAKA」(11月1日、大阪・エディオンアリーナ大阪・第1競技場)の前日計量と前日会見が10月31日、大阪府内で開催され、全選手が計量を一発クリアした。
今大会で開催される「RISE GIRLS POWER QUEEN of QUEENS 2020」の決勝トーナメントに出場する紅絹(NEXT LEVEL渋谷)、百花(魁塾)、sasori(テツジム/PRIMA GOLD)、寺山日葵(TEAM TEPPEN)の4選手がそろって会見を行った。
準決勝の第1試合では紅絹と百花が対戦。
百花が「地元の大阪で試合ができることをうれしく思っている。当日は会場にたくさんの方が応援に来てくれるので、それを力に変えて必ず優勝をつかみに行きます。みなさんが心配してくださった目のケガが思ったより早く治ったので、練習もすぐに再開できて、やれることをしっかりやってきた。モチベーションも地元の大阪ということで完璧に整っている」と地元での試合に意気込んだ。
対する紅絹は「大阪だから、なめられたらいけないんで気合が入ってる。前回地味めの試合をしてしまったので、今回は取り返すしかない。見ててください」と語る。1回戦が終わってからの3週間については「私もそんなにダメージがなく、悔しかったので、すぐに練習を再開してしょっぱなから追い込みをしていたら、(小林)愛三と壽美が引いていた。それくらい気合を入れて3週間やり直した。前回は無理していた。やっぱりKOは難しい。私は一発KOなんてきれいなことはできないので、10発、100発当てて相手が最終的に倒れてくれればいいという戦い方しかできないということが3週間で分かった。自分を振り返ることができた。明日はいい試合になるに決まっているので楽しみにしてほしい」と決勝トーナメントにかける並々ならぬ決意と勝利へのこだわりを見せた。
俳優・伊藤健太郎が主演する映画『十二単衣を着た悪魔』(監督・黒木瞳)が予定通り11月6日から公開することが決定した。
同作は、主演の伊藤が道路交通法違反などの疑いで10月29日に逮捕され、公開が危ぶまれていたが、30日夕刻、釈放されたことを受け、当初の予定通り公開することを決定。
配給会社キノフィルムズは報道陣向け発表にて、釈放後に本作関係者への自筆の謝罪書面を受け取ったことを明かし、公開を望む多くの声が寄せられたことを踏まえ、協議のうえ公開を決めたとし「映画は作品を見たいお客様が、自らの判断で選んで鑑賞するメディアであること、そのうえで、“個人の罪と作品は違う”という弊社の見解のもと、本編の再編集は行わずに、そのままの内容で上映をさせて頂きます」としている。
「RISE DEAD OR ALIVE OSAKA」(11月1日、大阪・エディオンアリーナ大阪・第1競技場)の前日計量と前日会見が10月31日、大阪府内で開催され、全選手が計量を一発でクリアした。
メインで対戦する那須川天心(TARGET/Cygames)は57.85kg、裕樹(ANCHOR GYM)は57.65kgでともに計量をクリア。階級を落として戦う裕樹が那須川より0.2kg軽かった。
この試合が引退試合となる裕樹は計量後の会見で「ようやくこの舞台に来ることができて、安心してますし、わくわくしてますし、どきどきもしています。楽しみです」とすっきりした表情。那須川は「久々の大阪ということでしっかりと盛り上げて、メインをしっかりと締めたい」と言葉少な。
対戦決定時から2人の階級差が話題となっていたのだが、この日、裕樹のほうが軽かったことについて那須川は「意識はしていない。本当に長い減量だったんだろうなということは感じる」と話した。
第33回東京国際映画祭オープニングセレモニーが31日、都内にて行われ、映画祭アンバサダーの役所広司や、オープニング作品『アンダードッグ』の北村匠海ら豪華映画人が登壇した。
今年は、これまで六本木ヒルズで行われていたオープニングイベントを、形式を変えて東京国際フォーラムで実施。レッドカーペットは無観客で行われたが、セレモニーイベントは満席の観客の拍手に包まれながら盛大に行われた。
冒頭、安藤裕康チェアマンは、今年の映画祭で特集上映される名匠・山中貞雄の映画への情熱を語り「同じように、コロナ禍にあっても映画の未来を信じ、映画の火をともし続けるべく、万全の準備をしながらリアルでの開催を決意しました」と思いを語った。
今年の映画祭アンバサダーを務める役所広司は「コロナ過での映画祭の開催というのは今後にも生かされるのでは。この先、コロナと共存しなければいけないのであれば、みんなで知恵を絞って映画祭を続けていければ」と意気込みを語った。
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、FANTASTICS from EXILE TRIBE、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEら、Jr.EXILE世代の3グループが集結し、30日、ハロウィーンをテーマにしたオンラインライブ『LIVE×ONLINE INFINITY “HALLOWEEN”』を開催した。
それぞれライブを展開したのに加えて、グループの垣根を超えてミックスしたパート、さらには仮装したメンバーによるランウェイなど、さまざまなアプローチでオーディエンスを楽しませた。
藤田ニコルが30日、自身がパーソナリティを務めるラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」(TBSラジオ、毎週土曜19時~)のオンライン公開収録イベントを開催した。
抽選で招待されたリスナー50人とウェブ会議システム「Zoom」でつなぎながらの収録。藤田、同じく番組パーソナリティを務めるお笑いコンビのタイムマシーン3号、そしてリスナーもハロウィーンにの仮装姿で参加。藤田とタイムマシーン3号の山本浩司は揃って園児の姿。ガイコツ姿の関太はリスナーから「鎖骨がセクシー」とほめられた。
Kis-My-Ft2とSixTONESが、クリスマス恒例のラジオ番組『目の不自由な方へ音の出る信号機を ニッポン放送「第46回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」』のメインパーソナリティーに決定した。
Kis-My-Ft2の起用は昨年に続いて3度目。3年連続でメインパーソナリティーを務めるのは35年ぶりとなる。SixTONESは、CDデビュー初年度でのメインパーソナリティーは大抜てきとなる。
Kis-My-Ft2の玉森裕太は、「3年目のメインパーソナリティー、またクリスマスにここに戻ってくることができて、とてもうれしいです。3年連続が35年ぶりということで、とても光栄に思います。3年目ですが、僕の中では全然緊張感が抜けないしドキドキしていますが、今年はSixTONESと一緒に、13人で24時間、クリスマスを盛り上げて駆け抜けていけたらいいなと思います」とコメント。
また、後輩のSixTONESの京本大我は、「ミュージックソンは『とてもハートフルでピースフルな24時間』という印象です。歴代のパーソナリティーの方々が素晴らしくてプレッシャーも感じますが、キスマイの皆さんの近くでたくさん学ばせていただきながら、僕たちのカラーもしっかり出せたらいいなと思います」と意気込みを語った。
第46回のキャッチフレーズは、「とどけ、ニッポンエール」。新しい生活様式を求められるなか、メインパーソナリティーの13人が、視覚障がい者をはじめとするニッポン全体へ届ける「心からのエール」。この2組だからこそ届けられる応援の力で、ニッポン全体に活力をみなぎらせる。
番組は、12月24日正午から24時間生放送。
次ぺージにメンバーからのコメント。
元総合格闘家で現在、「RIZIN」のキャプテンを務める髙田延彦が10月30日、自らのYouTubeチャンネルを開設した。
29日に自らのツイッターで「残りの人生を味わいあるものにするきっかっけになるかもしれないと思い立ち、YouTubeをスタートすることにしました」と報告。
第1回目は「我家の倉庫に23年間眠っていた」という1997年10月11日に行われた「PRIDE.1」でのヒクソン・グレイシー戦当日の髙田を追った未公開映像を見ながら、自身が当時を振り返るというもの。
会場入りから控室でのたたずまい。当日の試合前の会見の様子を送る。控室では、本来二つあるはずのマウスピースが一つしかなく、戸惑う髙田の様子や、周囲の緊張感が余すところなく映されている。
会見での自らの姿に「態度悪いなあ。でもかわいいな(笑)」と感慨にふけつつも、自らの当日の態度を見て「そうじゃねえだろう、と言ってあげたい」と反省する場面もあった。
「活字では話し終えた」というヒクソン戦について今後どのようなことが髙田の口から語られるのか。
映画『とんかつDJアゲ太郎』初日舞台あいさつが30日、都内にて行われ、主演の北村匠海が、映画が無事公開できたことに声を詰まらせながら感謝した。
同作は、新型コロナウイルスの影響で当初6月に予定していた公開が延期。さらに出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反、伊藤健太郎が公開初日前日に道路交通法違反などの疑いで逮捕という事態に。
冒頭、北村は「まずは本当に無事、映画が公開できたことと…正直、この映画をフラットに見てくれる人がどれだけいるのかという不安な気持ちがあったりとか、僕も今日ここに立つことが少し怖かったりとか、いろんな思いがあるのですが」と言葉を絞り出すようにして初日を迎えた思いを語りつつ「映画に登場するキャスト全員に支えられ、アゲ太郎役を走り切ることができました。このステージにいる人、今日来れなかった人、この映画を作り上げた全員に支えられて立てている」とキャストスタッフ全員に感謝を述べた。
公開中の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』大ヒット記念舞台挨拶が30日、都内にて行われ、主演の大倉忠義と行定勲監督が登壇。大倉は「自分で言うのもなんですが代表作品になればいいなと思っています」と、大ヒットを喜んだ。
大倉が演じる主人公が、成田凌が演じる大学の後輩に思いを寄せられ、戸惑いながらも心を開いていく姿を描く。
行定監督は大倉のキャスティングについて「誰をイメージして書いたかと聞かれると、いつもならショーン・ペンとかトニー・レオンとか外国人俳優の名前が出てくるんですけど、今回は大倉忠義が出てきた。声の色気とか、常にちょっと謎めいていて、説明的じゃない感じがいいな、と。聞いてみますけどたぶんダメでしょうけどとスタッフに言われたけど、前向きな返事が返ってきた。大倉に聞いたら、だって断る理由がないじゃないですか、って」と、快諾した大倉をたたえた。
謎めいていると言われた大倉も「本当の僕を誰も知らないというのがうれしくてたまらない。一生かけて見つけてほしいですね」と謎めいた笑み。