SearchSearch

高梨がK-1デビュー戦のMIOに判定勝ち。「思っていたより強さは感じられなかった」【K-1大阪】

2020.09.22 Vol.Web Original

MIOは1年7カ月ぶりの実戦

「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K-1秋の大阪決戦~」(9月22日、大阪・エディオンアリーナ大阪)で元シュートボクシング(SB)日本女子ミニマム級王者のMIO(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)がK-1デビュー戦で高梨knuckle美穂(Y’ZD GYM)と対戦。0-3の判定負けを喫し、初陣を飾ることができなかった。

 MIOは昨年7月、突如SBからの引退を発表。8月に行われたK-1大阪大会のリングに現れ、K-1への電撃参戦を表明した。今回の高梨戦は昨年2月の寺山日葵戦以来、約1年7カ月ぶりの試合となる。

 対する高梨は2018年のデビュー戦からその剛腕で勝利を重ね、昨年5月に第2代Krush女子アトム級王者となるが、1度防衛した後、今年6月に王座を返上し女子ミニマム級に階級を上げ、今回がその初戦となった。

MIYAVI、堀潤らが提言「アーティストも子供たちも、みんながともにSDGsを考える場を」

2020.09.22 Vol.Web original

 BEYOND 2020 NEXT FORUM「SDGsピースコミュニケーションフォーラム」が22日、都内にて行われ、中山泰秀防衛副大臣兼内閣府副大臣や、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使を務めるアーティストのMIYAVIらが登壇。SDGsの普及活動についてや、平和を共有しながら多様性を認め合う概念“ピースコミュニケーション”について話し合った。

 2015年9月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発目標“SDGs”。前国連日本政府代表部大使の星野俊也氏が「SDGsの本質とは、われわれの生活を変革するということ。コロナ禍にあるいまの状況こそ絶好の機会」と言うと、MIYAVIも「僕も長く住んでいたアメリカではコロナ禍のさなかにBLMが起き、これまでの状況が正しかったのか多くの人が考えた。これを機に。経済活動においてもどうしたら地球環境に貢献できるかという議論をしなければいけないのでは」と提言。中山氏は「SDGsは17項目のさまざまな目標があるので、まず自分ができることから始めてみることが大事だと思います。例えば僕は、紙ではなく石灰岩を使った名刺を使っています。海外の方とお会いするときも、環境への貢献や日本の技術力もアピール出来て大変好評です」と話すと、ファシリテーターの堀潤氏は「環境に負荷をかけないようにしようというのは世界共通の問題として共有しやすいのではと思う」としながら「しかし異なる価値観の協調は難しい。平和を目指すといっても、それぞれに平和についての考え方が違うこともある。ベラルーシでは非暴力の反体制運動が起きたが、若い世代や香港の民主主義活動家には、平和的なだけでは権力に負けると考える人もいる」と問題提起。星野氏は「今日のテーマとなるピースコミュニケーションという概念には2つの重要な側面があると思います。1つは平和の大切さを発信すること。2つ目に平和の礎はコミュニケーションだということ」と、価値観が異なるからこそコミュニケーションが必要だと話した。

LDHのオンラインライブ第2弾で追加公演決定!EXILE TAKAHIRO、EXILE THE SECONDらTRIBE出演で『EXILE TRAIN』

2020.09.22 Vol.Web Original

 開催中のLDHの日替わりオンラインライブの第2弾『LIVE×ONLINE IMAGINATION』で、3日目の21日にEXILE THE SECONDが登場。そのステージで27日に追加公演『LIVE×ONLINE IMAGINATION PREMIUM LIVE EXILE TRAIN』を開催することを発表した。出演ラインアップは、EXILE TAKAHIRO、EXILE THE SECOND、THE RAMPAGE、BALLISTIK BOYZらで、EXILEの楽曲を歌い踊る。9月27日はEXILEのデビュー日で、20周年イヤーに突入する。 

 発表を終え、EXILE TETSUYAは「やっと発表できてうれしかった」とホッとした表情。

 ミスターエグザイルこと、EXILE AKIRAは、「この20年の間で、それぞれがそれぞれのカタチでEXILEと出会い、たくさんの夢を抱き、それぞれが夢を追いかけ挑戦して来たからこそ、今がある。皆の様々な思いをのせながら、9月27日は皆でEXILEを歌って踊って盛り上げられたらなと思ってます。そして何より、ファンの皆さんにとってこの名曲たちがいつまでも心に残るようパフォーマンスさせていただきます」。

 EXILE NESMITHも「EXILEの最初から見て感じて刺激をもらってきた僕たちだからできるパフォーマンスを披露したい」と意気込んでいた。

EXILE THE SECONDがEXILE楽曲に新たな魅力吹き込んだ! オンラインライブでEXILEの演目化

2020.09.22 Vol.Web Original

 LDHが新たに仕掛けるライブエンタテインメント『LIVE×ONLINE』の第2弾『LIVE×ONLINE IMAGINATION』が開幕、21日、EXILE THE SECONDが登場し、色気を放つライブパフォーマンスでオーディエンスを魅了した。

王者アスカを挑戦権奪取のゼリーナが襲撃。強烈なビンタ食らわす【WWE】

2020.09.22 Vol.Web Original

ペイトンとのノンタイトル戦に乱入

 WWE「ロウ」(日本時間9月22日、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“明日の女帝”ことロウ女子王者アスカがペイトン・ロイス(withビリー・ケイ)とノンタイトル戦で激突した。
 アスカは格下のペイトン相手にポップアップ・ニー・ストライクを叩き込むとヒップアタック、ジャーマン・スープレックス、スライディング・キックと怒涛の攻撃を仕掛ける。

電撃復帰のオートンが王者マッキンタイアを2度にわたって襲撃【WWE】

2020.09.22 Vol.Web Original

まずはパイプ椅子で殴打

 WWE「ロウ」(日本時間9月22日、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“毒蛇”ランディ・オートンが電撃復帰し、WWE王者ドリュー・マッキンタイアを2度にわたって襲撃した。

 PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」までにオートンが復帰できないことを考慮して王者マッキンタイアと“リミットレス”キース・リーが先週に続き対戦。

 リーはクロスボディーでマッキンタイアを場外に吹き飛ばすと、マッキンタイアもリーを解説席に叩きつけるなど激しい攻防を展開した。終盤にはリーがクローズラインから必殺のスピリットボムを狙うも、逆にこれをかわしたマッキンタイアがリーにクレイモアを炸裂させた。しかし、ここで突如オートンがパイプ椅子でマッキンタイアを襲撃すると、倒れていたリーもキック・トゥ・ザ・スカルで沈めて試合は反則裁定に。オートンは「俺が間に合わないと思っていたのか? マッキンタイアはRKOでもう一度救急車で運ばれることになるぞ」と忠告した。

岩井秀人の『いきなり本読み!』に片桐はいり、水川あさみ、山内圭哉が出演

2020.09.22 Vol.Web Original

8月には演劇の聖地・下北沢の本多劇場で開催

 脚本家・演出家、そして俳優の岩井秀人がプロデュースする『いきなり本読み!』の第4回が10月7日、東京・浅草の東洋館で開催され、片桐はいり、水川あさみ、山内圭哉が出演する。

 この『いきなり本読み!』というのは「集まった俳優たちが、それまで読んだこともない台本の読み合わせを客前でする」というもの。俳優には演目を事前に知らせず、当日ステージ上で台本を渡し、その場で岩井が配役し演出していくという奇想天外な企画となっている。

 かねてから構想を練っていた岩井だったが、今年2月についに第1回を開催。初めての試みではあったが「何だか分からないが面白そう」と感じたファンが詰めかけ、会場は満員に。俳優の貴重な「本読み姿」が見られるステージが話題を呼び、3月に第2回を、そして8月には演劇の聖地・下北沢の本多劇場で2Daysを開催。9月には「豊岡演劇祭2020」(兵庫県豊岡市)で初の地方開催も実現するなど急速な広がりを見せている。

乃木坂46梅澤美波のセクシーな美脚カット公開! ファースト写真集が発売目前

2020.09.22 Vol.Web Original

 乃木坂46梅澤美波のファースト写真集『夢の近く』(講談社)の発売を目前に、新たな先行カットが公開された。

 公開されたのは、黒のニットとランジェリー姿の2枚。梅澤も「黒は自分らしい色」と、お気に入りのスタイリングだという。

 写真集は29日発売。

福士蒼汰がダークヒーロー演じる『DIVER』今夜スタート! 放送前に福士&野村周平でインスタライブも

2020.09.22 Vol.Web Original

 福士蒼汰が主演するドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21時)が22日スタートする。

 大沢俊太郎による同名のコミックスが原作。10代の頃は窃盗や暴力事件の常習犯だった、福士演じる主人公の黒沢兵悟が、警察も手を焼くほどの巧妙な手口を考え出し実行する能力を認められて、秘密裏に結成された「潜入捜査官チーム」(通称“D班”)の一員となり、特殊な捜査に挑んでいくというストーリー。

長身美女レスラー上福ゆきがプリンセスタッグ王座へのチャレンジ表明【東京女子プロレス】

2020.09.22 Vol.Web Original

桐生真弥と“チーム東洋大”結成

 2013年の「東洋大学ミスコンテスト」準グランプリで、グラビアアイドルとしても活動する美女レスラー上福ゆきが、桐生真弥(まひろ)との“チーム東洋大”で、東京女子プロレスのタッグの頂点であるプリンセスタッグ王座に狙いを定めた。

 東京女子プロレス「Live with your time」(9月21日、東京・品川ザ・グランドホール)の第3試合で上福は東京女子ラストマッチとなった白川未奈、桐生とトリオを結成し、天満のどか、愛野ユキ、猫はるな組と対戦。豪快なビッグブーツからファイマサーを決めて、上福が猫から3カウントを奪って白星を挙げた。

パルクールのZENが世界大会で優勝「結果を残せたこと、とてもうれしい」

2020.09.21 Vol.Web Original

 都市型スポーツの国際大会「FISE(エクストリーム・スポーツ国際フェスティバル)」のオンライン版「E-FISEモンペリエ」で、20日、パルクール男子フリースタイルの部で、ZEN(島田善/LDH JAPAN所属)が優勝した。日本人では初。大会では、ZENのほか、ギリシャのDimitris KYRSANIDIS、イランのYasin HEMATINEZHADも同点となり、3人で優勝を分け合う結果になった。

 審査は一般投票と審査員の採点で行われ、ZENは一般投票では獲得票数3657で1位、審査員採点では21ポイントで4位となり、総合ランクではほか2名とならんで1位となった。

 ZENは「強豪が集う中、日の丸を背負って結果を残せたことをとてもうれしく思っています。今大会は一般投票参加型ということもあり、決して僕1人の力ではなく応援してくださったみんなで掴み取ったタイトルです。ここまで自分を押し上げてくれた全ての方とこの喜びを分かち合いたいですし、感謝の気持ちを伝えたいです。最終結果が同点優勝3名と、歴史的なリザルトとなりましたが、同時に来年以降また競うことが一層楽しみになりました」。

 大会には27カ国から選手がエントリー。ZENが優勝したパルクール男子プロフェッショナル部門は46名がエントリーした。ZENは予選を5位で通過し、決勝に進んだ。

「E-FISE」は、「FISE」が新型コロナウイルスの影響で通常開催を断念したことで、選手支援のために考えられた企画。東京五輪で新採用されるスケートボードや自転車BMX、2024年パリオリンピックでの採用が期待されているパルクールやブレイキングを含む7種の競技で行われた。

 日本パルクール委員会の委員長も務めるZENは「完全オンラインに移行して行われた新たな試みが満載の競技大会でしたが結果として、世界中 場所・時間を問わずより多くの方にパルクールを楽しんで貰える素晴らしい機会になったのではと感じています。アスリートとしても、日本パルクール委員会の委員長としても、今後もこういった新しいスポーツの楽しみ方をどんどん模索していきたいです」と、語った。

Copyrighted Image