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KUSHIDAが205 Liveにサプライズ登場【3・13 WWE】

2020.03.14 Vol.Web Original

205とNXTが10人エリミネーション・タッグ戦

 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(現地時間3月13日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)にKUSHIDAがサプライズ登場した。

 この日はチーム205オリジナルとチームNXTの10人エリミネーション・タッグ戦が行われ、KUSHIDAはチームNXTとして参戦。

 試合はKUSHIDAvsトニー・ニースで始まると、KUSHIDAは得意のグラウントテクニックでニースを翻弄してはスタンドでもハンドスプリング・エルボーを叩き込む。

セザーロ破ったダニエル・ブライアンを中邑真輔が襲撃【3・13 WWE】

2020.03.14 Vol.Web Original

ブライアンがセザーロを丸め込んで3カウント

 WWE「スマックダウン」(現地時間3月13日)が急きょ会場をフロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターに変更して、無観客で行われた。

 バックステージでダニエル・ブライアンとセザーロがにらみ合いの一触即発となると、ゲストとして解説していたトリプルHが2人の試合を決定。

 セザーロが得意のアッパーカットで攻め込むと、ブライアンもクローズラインからイエスキックで応戦して白熱の攻防を展開したが、最後はブライアンがスモールパッケージホールドでセザーロを丸め込んで勝利した。

 すると試合後に中邑真輔が勝利したブライアンに襲い掛かかり、サミ・ゼイン、セザーロも加わって3人掛かりでブライアン&ドリュー・グラックに暴行。ブライアンもトペ・スイシーダで中邑に反撃するなど両チームが乱闘で火花を散らした。

新型コロナの影響でスマックダウンを急きょ無観客で開催【3・13 WWE】

2020.03.14 Vol.Web Original

サーシャ&ベイリーとアレクサ&ニッキーが対戦

 WWEは新型コロナウイルスの影響を考慮し、「スマックダウン」(現地時間3月13日)を急きょ会場をフロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターに変更して、無観客で開催した。

 オープニングでサーシャ・バンクス&ベイリー、アレクサ・ブリス&ニッキー・クロスが登場すると、アレクサは「カブキ・ウォリアーズは私たちの王座挑戦から逃げてるわ」とWWE女子タッグ王者のアスカ&カイリ・セインを非難。

 さらにニッキーが「私たちは対戦相手を探してるのよ」とサーシャ&ベイリーを挑発すると、ベイリーが「後悔させてやる」と言って急きょ2チームの対戦が決定した。

木村文乃「ふわっと妖精のよう」な初登場! 大河ドラマ『麒麟がくる』

2020.03.14 Vol.Web Original

 木村文乃が大河ドラマ『麒麟がくる』の15日放送「信長の失敗」で初登場する。

 のちに光秀の正室となる、美濃の土豪・妻木氏の娘の熙子を演じる。戦乱に明け暮れて疲弊する光秀の心の支えとなる。

 熙子について木村は「明るい人で、悩みがあってもポジティブに行動していく人」だとし、「熙子の一言で場の雰囲気を明るくできますし、演じていてすごく楽しいです」。
 
 花を散らしながらの初登場だそうで、そのため「ふわ っと妖精のような印象ですが、ちゃんと一武士の隣にいる女性として恥ずかしくないような人間でいなくてはと思いながら熙子を演じています」

 明智光秀を演じる長谷川博己とは2度目の共演。長谷川の柔らかい 雰囲気もあって「明智家として本当の家族のように撮影ができている手応えを感じています」という。

「ドラマでは生死に関わるお話が多いですが、明智家のシーンはほっこりできる時間になっていますので、ご家族で安心して楽しんでいただけると思います 」。

 15日放送の「信長の失敗」は、輿入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)だったが、素直に前日の不在を詫びる信長(染谷将太)、領民のことを思いやる姿に興味をもつ。信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)に激しく叱責され、父にも母にも愛されない孤独な姿を見た帰蝶は、信長に寄り添う。一方、美濃の光秀はのちの正妻となる煕子と懐かしい再会を果たす。

『麒麟がくる』は、毎週日曜、NHK総合で午後8時、BSプレミアム午後6時、BS4Kで午前9時。再放送もある。

乃木坂46 メンバーの2人旅が書籍化『のぎたび』白石&松村、齋藤&星野、堀&北野 #乃木坂世界旅

2020.03.14 Vol.web original

 昨年AbemaTVで放送され、大きな話題を呼んだ『#乃木坂世界旅 今野さんほっといてよ!』をまとめた乃木坂46初めての旅行ガイドブックの発売が決定した。

『#乃木坂世界旅 今野さんほっといてよ!』は、メンバー2人が行きたい国を自分たちで決め、自由に2泊3日の旅をするという番組。撮影も本人たちが持つ360°カメラでの撮影がメイン。そんな二人旅の様子を余すことなく切り取ったのが、今回の書籍だ。

加藤シゲアキが脚本に初挑戦!自身の短編『染色』を舞台化「僕の世界を楽しんで」

2020.03.14 Vol.Web Original

 NEWSの加藤シゲアキが脚本を手がける舞台『染、色』が6月上演されることが発表された。加藤の短編小説集『傘をもたない蟻たちは』に収録されている短編『染色』を舞台化するもの。加藤は「舞台でしか表出させることのできない僕の世界を、ぜひ楽しんでください」とコメントを寄せている。

ceroのオンラインライブに静かに熱狂! 新型コロナでライブを自粛

2020.03.13 Vol.Web Original

 オルタナティブバンドのceroが13日、電子チケット制で有料配信のオンラインライブを開催した。この日はもともと、現在進行中の全国ツアー「Contemporary Tokyo Cruise」の仙台公演が予定されていたが、新型コロナウイルスの拡大の影響と防止のための政府の要請を受けて、オンラインでのライブを決行した。

コロナウイルスの影響続く。博物館や美術館など都内施設が休業期間の延長を次々と発表

2020.03.13 Vol.Web Original

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止する観点から、今週末まで開催を延期または休業していた東京都内の美術館や水族館などの施設が、さらなる休業期間の延長を公表している。

 東京都現代美術館では、3月14日に開幕予定だった展覧会の開幕を31日まで延期。六本木ヒルズ内の森美術館および展望台・東京シティビューなどでは、3月13日までの臨時休館期間を3月19日まで延長。

 押上・すみだ水族館では3月15日までの臨時休館期間を4月上旬まで延長。品川のマクセル アクアパーク品川では3月20日まで臨時休館期間を延長。

 上野・国立科学博物館や池袋・サンシャインシティ内のサンシャイン水族館などでは、当面の間、臨時休館を継続する。

 今後のさらなる変更情報やチケットの払い戻しなど詳細は随時、各公式サイトにて。

デイビーボーイ・スミスが2020年WWE殿堂入り【WWE】

2020.03.13 Vol.Web Original

日本でもダイナマイト・キッドと共に活躍

“ブリティッシュ・ブルドッグ”デイビーボーイ・スミスが2020年WWE名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」入りすることが発表された。2020年度の殿堂者としてはバティスタ、nWo、ベラ・ツインズ、JBLに続いて第5号となる。

“ブリティッシュ・ブルドッグ”デイビーボーイ・スミスは日本では新日本プロレス、全日本プロレスで活躍。その後、1985年にWWEと契約してダイナマイト・キッドと共にブリティッシュ・ブルドッグスを結成。ハート・ファウンデーションらと熾烈な抗争を繰り広げ、1986年の「レッスルマニア2」ではドリーム・チームを破ってWWEタッグ王座を戴冠した。1990年にはシングル戦線で活躍し、ブレット・ハートを破ってIC王座を奪取するなど人気を博した。

 殿堂入りセレモニー「WWEホール・オブ・フェーム2020」は、米国現地時間4月2日にフロリダ州タンパベイのアマリー・アリーナで行われ、その模様は日本では4月3日にWWEネットワークで生配信される。

“女王”シャーロットが王者リアにフィギュア・フォーで報復【WWE NXT】

2020.03.13 Vol.Web Original

シャーロット「あなたには手に負えないわよ」

 WWE「NXT」(米国時間3月11日/日本時間3月13日配信)で“女王”シャーロット・フレアーがPPV「レッスルマニア36」で対戦するNXT女子王者リア・リプリーに報復した。

 先にリングに登場したリアは「ビッグマッチでプレッシャーもあるけど、シャーロットをやっつけてやる」と「レッスルマニア36」での王座戦に勝利することを宣言。

 するとそこへ対戦相手の“女王”シャーロットが姿を現すと「あなたには手に負えないわよ」と挑発して2人は乱闘に発展した。先日のロウで顔面パンチを食らっているシャーロットはポストを使ったフィギュア・フォーでリアの左足を痛めつけて仕返しすると、NXT女子王座のベルトを掲げて自身の強さをアピールした。

「レッスルマニア36」(4月5日、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)は日本では4月6日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

KUSHIDAが3月11日に日本への想いを込めて全力ファイト【WWE NXT】

2020.03.13 Vol.Web Original

テーピングに「Never forget 3.11 JAPAN 東北!」

 WWE「NXT」(米国時間3月11日/日本時間3月13日配信)でKUSHIDAが「Never forget 3.11 JAPAN 東北!」と自身のテーピングに日本への想いを込めてラウル・メンドーサと激突した。

 KUSHIDAがトペ・コンヒーロや延髄斬りで攻め込むと、メンドーザもロープを使ったムーンサルトで反撃して白熱の攻防を展開。終盤にコーナートップでの攻防となると、KUSHIDAが雪崩式腕ひしぎ逆十字固めをメンドーサに決めてタップ勝ちを収めた。

 バックステージでKUSHIDAは「3月11日にパフォーマンスセンターで試合ができました。とても感慨深いです。僕にできることなんて微々たるもんだけど、なんとか日本に元気を。世界中でいろんな騒動、コロナもあるし、ネガティブなニュースばかりだけど僕ができることはプロレス。リングから元気を届けたいと思って全力で闘いました」と自身の想いを伝えた。

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