SearchSearch

LDH、THE RAMPAGE、E-girls、BALLISTIK BOYZ、DOBERMAN INFINITYの3月20日までの公演を中止・延期へ 新型コロナの影響

2020.03.06 Vol.Web Original

 LDHは6日、新型コロナウイルスの感染拡大に関連し、さらに3月20日までの公演を中止もしくは延期とすることを発表した。払い戻しや振替公演の有無に関しては19日までに同社のウェブサイトで知らせる。
 
 LDHは「被害拡大の状況や今後の影響、そして、何よりも応援してくださる皆様の健康と安全を第一に考え、引き続きLDH所属アーティスト・タレント、スタッフ一同で話し合いながら、政府・関係機関の発表等をもとに正しい予防対策や感染拡大の対策等、最善策を検討していきたいと思っております」と、している。

 対象となる公演は、以下の通り。

THE RAMPAGE LIVE TOUR 2020 “RMPG”
・3月14日(土)宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
・3月15日(日)宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

E-girls PERFECT LIVE 2011→2020
・3月14日(土)マリンメッセ福岡
・3月15日(日)マリンメッセ福岡
・3月20日(金・祝)さいたまスーパーアリーナ

BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2020 “BBZ”
・3月14日(土)静岡市民文化会館 大ホール
・3月19日(木)名古屋国際会議場センチュリーホール

DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2020 We are the one
・3月17日(火)愛知芸術劇場 大ホール

EXILE AKIRA、台ファッション誌のカバーに登場

2020.03.06 Vol.Web Original

 EXILEのAKIRAが3月5日発売の台湾のメンズファッション誌「GQ TAIWAN」 3月号で、表紙を飾っている。

 同誌ではAKIRAを「世上真有Mr. Perfect」(この世にミスターパーフェクトが本当にいた)と紹介。アジア人離れしたスタイルと品格が漂うエレガントなスーツスタイルや、パフォーマーならではの躍動感あふれるエネルギッシュなショットなどが満載で、ファッションへのこだわりやEXILEへの想い、自身の人生や未来のビジョンまで赤裸々に答えたインタビューも掲載されている。
  
 AKIRAはEXILEのパフォーマーとして活躍する一方で、ファッションブランド「ラルフローレン」のグローバルアンバサダーにアジア人で初めて就任するなど、アーティストのみならず俳優やモデルなどとして活躍している。

森会長、延期は「ありえない」。東京2020大会の開催を改めて強調

2020.03.06 Vol.Web original

東京2020大会組織委員会は6日、都内で記者会見を行い、現地時間19日にギリシャで行われる聖火引継式について、日本文化パートの中止を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、出演する子どもたちの健康と安全を最優先に考えたことが理由。

聖火引継式は、ギリシャオリンピック委員会から開催国の日本へ聖火を引き継ぐセレモニーで、日本からは野村忠宏や吉田沙保里がリレー走者として参加するほか、10分間の文化パートでは、全国12校から選抜された小学生20人、中学生100人、高校生20人の140人を中心に、サポートメンバーを含めた総勢216人がパフォーマンスを行う予定だった。

会見に出席した森喜朗会長は、「子どもたちの安全を第一に、断腸の思いで決断しました。子どもたちにはこうした悔しい思いを糧に、努力が花開くよう、立派に育ってくれれば」と語った。

また、宮城県の航空自衛隊松島基地で20日に予定されている東京五輪聖火到着式についても、招待する予定だった地元の小学生ら約200人の参加見送りを決定。到着式は、当初1000人規模でギリシャから聖火を運んだ特別輸送機を出迎える予定だった。

記者から五輪・パラリンピックの開催延期について質問が及ぶと、「それはありえないと思います。色々なご批判は当初からあったなかで、(時期については)極めて限られた中で選択してきました。伸ばすことは考えていません」と語り、予定通りの開催を改めて強調した。

ギリシャ聖火引継式の日本文化パート中止が発表。HIRO「努力が報われるようにサポートしたい」

2020.03.06 Vol.Web original

東京2020大会組織委員会は6日、現地時間19日に開催予定だった「東京2020オリンピック聖火リレー 聖火引継式」の日本文化パートの中止を決定。パフォーマンスに出演予定だった小学生20人、中学生100人、高校生20人の140人の派遣を取り止めた。

文化パートの監督を務めたEXILE HIROは「出演する子どもたちの健康と安全を最優先に考えた上での判断であり、日本文化パート監督の立場としても、現在の世界的な新型コロナウイルス感染状況では、子どもたちがアテネへ渡航しパフォーマンスすべきではないと思っています」とコメントを発表。

子どもたちに対しては、「これまで本番に向けて日々練習に取り組んできた子どもたちをはじめとした出演者の皆さん、関係スタッフの皆さんのことを思うと、とても残念ではありますが、ここまで頑張ってくれていた子どもたちや多くの方々の努力が報われるように、そして、子どもたちがこの経験を通じてさらに成長していくためにも、自分たちの出来ることから考え、引き続きしっかりとサポートしていきたいと思います」とコメントした。

『貴族降臨 ―PRINCE OF LEGEND―』伝説の貴族 VS 伝説の王子…頂点を極めた男たちが出会うその時、戦いの幕が開ける!

2020.03.06 Vol.728

 連続ドラマ、映画、LIVEなど、極限のメディアミックスで繰り広げられる男たちの熱きバトルが、再びスクリーンで炸裂。今度の主役は「ホスト=貴族」! 前作『PRINCE OF LEGEND』のラストシーンに“謎の男”として登場した本作主人公・安藤シンタロウが、さまざまな抗争の末にやがて貴族・ドリーとなるまでが描かれた連続ドラマ「貴族誕生 PRINCE OF LEGEND」(2019年11月~2020年1月OA)に続き、劇場版では、そのドリーが率いる貴族たちが“伝説”の称号を巡って、王子たちと史上空前の大バトルを繰り広げるストーリーが描かれる。

 本作の主人公・伝説の貴族ドリーを演じるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBE、EXILEのパフォーマーとして絶大な人気を誇るかたわら、俳優としても『ひるなかの流星』などの大ヒット作を持つ白濱亜嵐。対する王子チームには、前作『PRINCE OF LEGEND』を彩った王子たちが誰一人欠けることなく再集結。GENERATIONS from EXILE TRIBEから、前作で伝説の王子の称号を手に入れた朱雀奏役・片寄涼太をはじめ佐野玲於、関口メンディー、劇団EXILEから鈴木伸之、町田啓太が、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEから川村壱馬、吉野北人、藤原樹、長谷川慎。他、清原翔らが出演。

又吉直樹、英語版『火花』がイギリスで刊行! タイトルは『spark』

2020.03.06 Vol.Web Original

 又吉直樹の芥川賞受賞作『火花』の英語版『spark』が5日、刊行された。これまでに、韓国版、中国版、台湾版、ベトナム語版が発売されおり、翻訳版としては5カ国目となる。

 カバーは目玉焼きのデザイン。最後の“どんでん返し”が目玉焼きをひっくり返すことを連想させることからこのデザインになったという。

 『火花』は2015年3月に刊行。累計発行部数は326万部に達している。2016年にNetflixでドラマ化され翌年NHK総合で放送、2017年には映画化もされている。
 
 Amazonでペーパーバック版とkindle版が購入できる。また、紀伊國屋タカシマヤタイムズスクエア南館の洋書専門店Books Kinokuniya Tokyoでも近日入荷の予定。

GENERATIONSの小森隼が教頭に! 4月からの『SCHOOL OF LOCK!』

2020.03.06 Vol.Web Original

 本サイトでコラム「小森の小言」を連載中のGENERATIONSの小森隼が、人気ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM/JFN、毎週月~金22時)でパーソナリティーを務めることがわかった。5日放送の番組内で発表された。小森は、こもり教頭として登場する。校長は、お笑いコンビ・サンシャインの坂田光。さかた校長、こもり教頭の新体制での放送は4月1日の放送からスタートする。

 現在のパーソナリティであるとーやま校長に促されて、小森は「4代目教頭のこもり……教頭です」。この日のために、歴代の教頭が出演した今週の放送を聞いてきたといい、番組に寄せられた生徒たち(リスナー)たちの声などから「聞き終わって、まじ聞かなきゃ良かったと思った。日に日に自分の中のドキドキと緊張感が増しました」と緊張が隠せない様子。

 さかた校長(坂田)も「こもり教頭と同じ気持ちです」と緊張気味だったが、「15年も続く歴史ある最高の学校にまさか自分が校長として赴任出来るとは夢にも思いませんでした。心臓は燃えています。全部抱きしめて、生徒の皆とこのかけがえのない青春を駆け抜けていきたいです」と話した。

『SCHOOL OF LOCK!』は、“ラジオの中のもうひとつの学校”をコンセプトに、パーソナリティのとーやま校長と、レギュラー講師陣をつとめるアーティストたちが、生徒(リスナー)に向け、毎晩開校(放送)している。

 現在のとーやま校長は3月31日の校長に就任してから丸10年を迎えるタイミングで退任する。
  
 こもり教頭は、「自分が学生の頃から知っている『SCHOOL OF LOCK!』。今までの歴代の方々が本気で沢山の生徒に向き合いながら作り上げられてきた、16年という長い歴史のあるラジオ番組。初代校長、教頭から絶えることなく受け継がれてきたバトンを自分が受け取り、皆さんが作り上げたこの場で、さかた新校長とともに、さらにに生徒の皆さんの未来の鍵を一緒に探していけるような番組にしたいと思います」と、語った。

 就任が発表された5日放送の番組は、radikoで聞ける。

新型コロナで沿道は応援自粛ムード。五輪聖火リレーに影響も

2020.03.06 Vol.728

 東京マラソン財団は1日、今年の東京マラソンで沿道に訪れた人の数は、約7万2000人だったと発表した。

 例年100万人規模の観客が訪れる東京マラソンだが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、規模を縮小。「観戦を控えるように」と大会ホームページなどで事前周知が行われるなど、異例の対応となった。大会当日は、スタッフに対し、マスクの着用や、消毒液の配置、事前の検温などを実施。観客に対しては、東京駅の前で観戦を控えるようプラカードが掲げられたほか、沿道では、観客への声がけも行われ、集まった人の数は例年の10分の1以下に留まった。

 会見に出席した大森文秋事務局長は、「皆さまが要望に応じて下さったのだと思います」と数字を受け止めた。賛否ある中でのエリートレース実施については、「必要な安全対策のもとに、今日に至りました。これからいろいろなお声はあると思いますが、やるべきことはやった」と、大会実施に理解を求めた。

 また、財団は、東京マラソン2020で感染症予防対策のため準備したマスクと消毒液を、東京都などと連携し、今後医療機関や福祉施設などに寄贈すると発表。開催にあたっては、マスク7万枚と消毒液200リットルを準備していた。

 スポーツイベントの規模縮小をめぐっては、今月26日にグランドスタートを迎える東京五輪の聖火リレーにも影響が出始めている。宮城県の航空自衛隊松島基地で20日に予定されている東京五輪聖火到着式について、大会組織委員会が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて規模を大幅に縮小する方針を固めたことが3日、分かった。地元自治体と調整を進めており、参加者を組織委などの関係者に限定し、子供や一般観客の参加を見送る計画。東京五輪・パラリンピック関連の大会や行事で中止・延期が相次ぐ中で、開幕に向けた象徴的な行事にまで影響が出始めた。

 組織委は聖火リレーの基本方針に、ランナーらに対して検温や健康状態チェックの実施を盛り込んだことも判明。各都道府県での具体的な実施方法は1週間前までに決定する方向で、セレモニーでの観客の入場制限などを実施する可能性があるとした。

 到着式は当初1000人規模で、ギリシャから聖火を運んだ特別輸送機を出迎える予定だったが、式典参加者は地元自治体、政府の関係者らに絞り、4分の1以下にまで縮小される見通し。招待する予定だった地元の小学生ら約200人は不参加になるという。

 一方、組織委は、到着式に続いて26日に福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」で実施される聖火リレー出発式典についても参加者の絞り込みなどを検討している。新型コロナウイルスの感染拡大をめぐっては、2~3月開催の五輪・パラリンピックのテスト大会の規模が縮小されるなど、影響が多方面に及んでいた。

佐藤浩市×吉岡里帆 東京2020で沸く日本。そして世界に届けたい 映画『Fukushima 50』

2020.03.06 Vol.728

 あの日、あなたはどんな思いで白煙が上がる原発の姿を見守っていたか…忘れかけていた当時の感情とともに、語り継ぐべき大切な思いがよみがえる…!2011年3月11日。東北地方を襲った巨大地震に伴う、福島第一原子力発電所事故発生時に、発電所に留まった約50名の作業員たち・通称「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」の闘い。最前線の現場リーダー伊崎利夫を演じた主演・佐藤浩市と、その帰りを待つ娘・遥香を演じた吉岡里帆が、本作そして復興への思いを語る。

米大統領選でバイデン氏復活

2020.03.06 Vol.728

【NEWS HEADLINE 2020.2.7〜3.5 PHOTO OF THE MONTH】
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

EXIT、Da-iCEともコラボ! アーティスト2組とシングル『EXSID』

2020.03.05 Vol.Web Original

 お笑いコンビのEXITが、5人組ダンス&ボーカルグループのDa-iCEとコラボレーションすることが発表された。25日に発売する両Aシングル『EXSID』に収録される「I got it get it feat.Da-iCE」で、作詞をDa-iCEのメンバーである工藤大輝が手がけている。また、ダンスでもコラボしていることもわかった。

 発表に寄せて、りんたろー。は、「ザイマンはあくまでアーティスト活動の片手間でやってきたまで! この令和に紅とか白とか色分けすんのはもうナンセンス! 俺達が出て全部巻き込んでショッキングピンク歌合戦にしちゃい増田貴久!」とコメント。

 兼近大樹も「誰かを楽しませる、喜ばせる、という意味ではマジでぶつかっていかないと絡むーちょしてくれた全てのパリピ共に失礼。ガチガチのガチでチャラついてます」と、やる気だ。

 本シングルには、YouTuberでアーティストのスカイピースとコラボした「ぴえんは似合わないぜ feat.スカイピース」も収録される。

Copyrighted Image