東京2020オリンピック・パラリンピック出場の日本選手団が着用するオフィシャルスポーツウェアの記者発表会が21日、都内で行われ、各競技の日本代表選手が出席した。
アシックスが発表したのは、オフィシャルスポーツウェアや、シューズ、バッグなど17点。これらのアイテムは大会期間中、表彰式や選手村などで選手が着用する。コンセプトは「JAPONISM」。開催国である日本の選手団が、代表としての誇りを感じられるよう、日本の伝統美と先端技術をかけ合わせ、選手団の強さを表現した。
東京2020オリンピック・パラリンピック出場の日本選手団が着用するオフィシャルスポーツウェアの記者発表会が21日、都内で行われ、各競技の日本代表選手が出席した。
アシックスが発表したのは、オフィシャルスポーツウェアや、シューズ、バッグなど17点。これらのアイテムは大会期間中、表彰式や選手村などで選手が着用する。コンセプトは「JAPONISM」。開催国である日本の選手団が、代表としての誇りを感じられるよう、日本の伝統美と先端技術をかけ合わせ、選手団の強さを表現した。
2月20日に77歳の誕生日を迎えたアントニオ猪木の「喜寿を祝う会」が同日、東京都内のホテルで開催された。
オープニングではかつて金曜8時の「ワールドプロレスリング」で実況を務めたフリーアナウンサー古舘伊知郎氏がマイクを握り、猪木の幼少期から力道山に見いだされてのプロレス入りのいきさつ、新日本プロレスでの活躍。そしてプロレスの枠を超えて国会議員としても活躍した猪木の半生をかつての名調子で語り上げ、猪木を呼び込むと猪木は仁王像が描かれた入り口をぶち破って登場。そして第一声はやはり「元気ですかー」。
この仁王像を破っての登場は猪木の師匠の力道山が眠る池上本門寺の本堂の両脇にある仁王像が猪木をモデルに作られたことにちなんでのこと。
E-girlsのYURINOがスニーカーベストドレッサー賞を受賞、20日、都内で行われた授賞式に登壇した。アーティスト部門での受賞。「パフォーマンスするときや練習するときもスニーカーですし、私服でもたくさんスニーカーを履いているので、この賞をいただけけて光栄に思っています。個人でこうやって賞をいただくのは初めてなので、この賞を大切にしたい」と、喜んだ。
『スニーカーベストドレッサー賞 2020』授賞式が20日、都内で行われ、女優の池田エライザや俳優の杉野遥亮、E-girlsのYURINOらが出席した。レイザーラモンは3年連続の受賞となり特別賞に、そして殿堂入りとなった。














『スニーカーベストドレッサー賞 2020』授賞式が20日、都内で行われ、女優の池田エライザや俳優の杉野遥亮、E-girlsのYURINOらが出席した。レイザーラモンは3年連続の受賞となり特別賞に、そして殿堂入りとなった。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、東京五輪前にオープンすることを発表している新エリア『SUPER NINTENDO WORLD』のグローバル・イベント『SUPER NINTENDO WORLD CHALLENGE』を、アメリカ・ニューヨークで現地時間(米国東海岸)2 月 19 日に開催した。新プロダクトのイベントをアメリカ含め海外で実施することは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにとって開業後初の取り組みだ。
東京メトロが女子駅伝部を創設することになり、19日、都内で発表会を行った。部は、東京大学スポーツ先端科学研究拠点とタッグを組んで共同研究も行うことで、チームの強化を図り、数年内のクイーンズ駅伝優勝を目指す。
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第53回目は、麻雀から得たチャクラ開眼のヒントについて、独自の梵鐘を鳴らす――。
東京メトロは19日、都内で新制服発表会を開き、4月1日から導入する新制服を初お披露目した。発表されたのは、駅長用制服冬用、係員の夏と冬の制服、サービスマネージャーの夏と冬の制服。東京メトロの新制服は16年ぶりで、東京メトロが発足してからは初。
新しい制服は、安心・安全・信頼のイメージを基本に、「東京らしさを感じさせる洗練されたデザイン」。動きやすさなど機能面も向上させている。
駅長と係員の制服のデザインは「東京らしいシンプルスタイリッシュ」。ネイビーカラーを基調に、全体的に細身のデザインになっている。襟にはコーポレートマークを刺繍した。また、社員の要望を反映しシャツの両胸に大きなポケットをつけた。これは多言語で案内する際の情報端末などを入れるのに便利だという。
サービスマネージャーは「スタイリッシュ メトロ」なデザイン。利用客が一目でサービスマネージャーと分かるようなデザインで、シルエットが膨らまない工夫もされている。また、ポケットの収納機能も向上させた。
リニューアルは、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会とその先に向けて、行われるもの。
東京地下鉄株式会社の山村明義代表取締役社長は「新制服により、東京2020大会とその先を含めて、東京メトロをご利用になる国内外のあらゆるお客様をおもてなしさせていただきたい」と話した。
大河ドラマ『麒麟がくる』は19日、ユースケ・サンタマリア、間宮祥太朗、本郷奏多、安藤政信の4名を新たな出演者として発表した。4人は第18回の越前編から登場する。同日、渋谷のNHKで、明智光秀を好演している長谷川博己も加わって取材会が行われた。
東京2020オリンピック・パラリンピックのマスコット、ミライトワとソメイティが2月からヨーロッパを訪問し、出場選手を手拍子で応援するプロジェクト「Tokyo 2020 “Make The Beat!”」を海外にアピールする。
「Tokyo 2020 “Make The Beat!”」は、世界各地から集まった観客が大会公式の応援ビート「2020beat」を手拍子などで奏でて選手を応援するプロジェクト。昨年9月のスタートから、これまでにバイオリニストの木嶋真優や、海外アーティストのバックストリート・ボーイズなどがプロジェクトに参加した。
大会本番までに応援ビートを多くの人に知ってもらおうと、2月25日からマスコットのミライトワとソメイティが海外ツアーを行う。訪問する都市は、オリンピック・パラリンピック開催都市のバルセロナや、アテネ、ロンドン、パリなど6都市で、東京2020マスコットがヨーロッパを訪問するのは、今回が初めて。
1月からはSNSで動画投稿の募集が始まり、誰でも参加が可能。大会公式の応援ビート「2020beat」を奏でた動画を撮影し、「#2020beat」または「#2020ビート」を付けて投稿すると、一部の動画は東京 2020 大会開催時の会場やライブサイトのスクリーン等で放映され、会場に来られなくても大会に参加することができるという。投稿の募集は7月23日まで。