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日本初の傘シェアリングサービス、東京駅でスタート「雨の日のインフラ」目指す

2019.12.10 Vol.Web original

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を展開するベンチャー企業Nature Innovation Groupは9日、東京駅エリアでサービスを開始。これにより、JR東京駅の各出口、八重洲地下街、東京スクエアガーデン、日本橋高島屋S.C.、COREDO室町1など、41スポットで傘を借りることが可能になる。東京駅周辺が雨の日も快適になりそうだ。

「アイカサ」は日本初の傘のシェアリングサービスとして昨年12月に東京・渋谷でサービスを開始。これまでに上野や福岡などにも拡大し、登録ユーザー数は約6万人、スポット数は全国約700にのぼる。突発的な雨にもビニール傘を購入せず、雨がやんだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴で、利用料金は1本70円。24時間以内であれば同じ料金で何度でも利用できる。

バティスタとnWoが2020年WWE殿堂入り【WWE】

2019.12.10 Vol.Web Original

米国現地時間4月2日に「WWEホール・オブ・フェーム2020」

 WWEは12月9日(米国現地時間)、バティスタとnWoの2020年WWE名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」入りを発表した。2020年度の殿堂者としては初の発表となった。

 バティスタは“野獣”“ジ・アニマル”と呼ばれてジョン・シナ、トリプルH、アンダーテイカーなどWWEの歴史に残るスーパースターたちのライバルとして活躍し、リック・フレアー、トリプルH、ランディ・オートンと共に改革派のエボリューションのメンバーとしても活躍した。昨年4月のレッスルマニア35ではトリプルHとノー・ホールズ・バード戦で激突し、試合後には引退を表明。バティスタはWWEのリング、そしてハリウッドでも成功を収めた。

 nWo(ニュー・ワールド・オーダー)はハルク・ホーガン、スコット・ホール、ケビン・ナッシュ、ショーン・ウォルトマンが率いた革新的で物議を醸し出したグループ。世界中のファンを魅了し、そのムーブメントは日本にも波及。WCWのスティング、ダイヤモンド・ダラス・ペイジ、レックス・ルーガーなどのライバルとして活躍した。

 nWoの殿堂入りにより、4人のメンバー全員が2回目のWWE殿堂入りを果たすことになる。

 殿堂入りセレモニー「WWEホール・オブ・フェーム2020」は、米国現地時間4月2日にフロリダ州タンパベイのアマリー・アリーナで行われ、その模様は日本時間4月3日にWWEネットワークで生配信される。

戸澤がブラックに敗れ、この日もロウ初勝利に届かず【12・9 WWE】

2019.12.10 Vol.Web Original

最後は狙いすましたブラック・マスに沈む

 WWE「ロウ」(米国現地時間12月9日、サウスカロライナ州グリーンビル/ボン・セコース・ウェルネス・アリーナ)でロウ初勝利を狙う戸澤陽がアリスター・ブラックとシングル戦で激突した。

 序盤、技が決まらずに翻弄される戸澤だったが、腕関節の取り合いからハリケーン・ラナを決めてブラックを場外に追いやると、トペ・スイシーダを放つ。しかし、ブラックがカウンターのヒザでこれを迎撃すると、狙いすましたブラック・マスで戸澤を沈めて3カウント。戸澤はまたしてもロウ初勝利に届かず、勝利したアリスター・ブラックはPPV「TLC」(現地時間12月15日、ミネソタ州ミネアポリス/ターゲット・センター)でバディ・マーフィーとの対戦が決定した。

カブキ・ウォリアーズがベッキー&シャーロット相手に王座TLC戦【12・15 WWE】

2019.12.10 Vol.Web Original

12・9「ロウ」のハンディ戦でベッキーを滅多打ち

 WWE女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)が「ロウ」(米国現地時間12月9日、サウスカロライナ州グリーンビル/ボン・セコース・ウェルネス・アリーナ)でロウ女子王者ベッキー・リンチと2対1ハンディキャップ戦で激突した。

 アスカは「てめー! なめんじゃないぞ」とヒップアタックを放つと、カイリもスリーパーで絞め上げてベッキーを攻め込んでいく。

 数的不利のベッキーはクローズラインから2人を捕まえダブルDDTで反撃。カイリのインセイン・エルボーやアスカのアスカロックを回避し、さらに2発目のインセイン・エルボーも足で迎撃したベッキーがカイリにディスアーマーを決めると、アスカがカイリの足を引っ張って何とか脱出。

 そしてなかなかベッキーを仕留められずイラつくアスカがベッキーをパイプ椅子で攻撃して反則裁定となると、カイリも場外へのインセイン・エルボーでベッキーをテーブルごと粉砕した。

ドラマ『サ道』年末SP決定!原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗らと“ととのう”

2019.12.10 Vol.web original

 原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗が出演し注目を集め、サウナーと呼ばれるサウナ好きを熱狂させたドラマ『サ道』が年末SPで帰ってくる。

 タイトルは『 「サ道」2019年末SP-北の聖地でととのう-』(テレビ東京ほか、12月28日16時〜17時)。舞台は北海道で、原田演じる主人公のナカタは北の聖地といわれる北海道・上富良野町「白銀荘」を目指す。もちろん原田、三宅、磯村ふんする3人のサウナーはサウナへの愛をひたすら語り合う。

 ドラマ『サ道』は、サウナ伝道漫画としてサウナーに親しまれている、タナカカツキの『マンガ サ道』を原作としている。3人のサウナーのサウナにまつわる会話をベースに、主人公のナカタが全国各地の施設を訪れ、“ととのった”り、ととのわなかったり、サウナで人と交流しながら、『サ道』を追求していく内容。

黒木啓司、ジェネメンバーと食レポ対決! 福岡でハンバーガー

2019.12.10 Vol.Web Original

 黒木啓司(EXILE / EXILE THE SECOND)が出演中の人気深夜番組『ドォーモ』(九州朝日放送、毎週月曜~木曜24時15分)で、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、小森隼、中務裕太と食レポ対決をする。

 12月10日の放送の回。黒木は、片寄、小森、中務とともに、福岡で噂のハンバーガー屋さんを訪れ、全員で食レポに挑戦。すでに公開されている予告映像では、「お好み焼きみたい」といったコメントや、「ハンバーガーの役員会」など独特なフレーズが飛び出している。さらには、紅白歌合戦を控えて、GENERATIONS内で起こっている問題も明らかに? 今夜は夜食テロに備えよう。

新国立競技場完成。しかし五輪後の使い道は…?

2019.12.10 Vol.725

 2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場が11月30日、完成した。大成建設などの共同事業体(JV)から事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)に引き渡された。整備費は1569億円。東京大会では開閉会式と陸上のほか、五輪サッカーの会場となる。

成田凌が竹下通りで主演映画『カツベン!』をゲリラPR!

2019.12.10 Vol.Web Original

 俳優の成田凌が9日、初主演映画『カツベン!』の公開直前イベントとして、サプライズで東京・原宿の竹下通りに登場。成田はクランクイン日にも着用した劇中の映画館〈青木館〉の法被姿に『カツベン!』ののぼり旗を持ち、竹下通りを約100メートルにわたり練り歩いた。突然原宿に現れた人気俳優に周辺は一時騒然となったが、成田は手を振ったりフォトセッション用の『カツベン!』のボードを持って後ろを振り返ったり、サービス満点でファンとの交流を楽しんだ。

BALLISTIK BOYZ、ホーチミンで圧巻パフォーマンス

2019.12.09 Vol.Web Original

 BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが12月5日にベトナム・ホーチミンにて開催された「Metub WebTVAsia Awards 2019」に参加、ライブパフォーマンスも披露した。

 BALLISTIK BOYZは、アワード3部門でのプレゼンターを務めたほか、特別ゲストとして「テンハネ−1000%」と「44Raiders」の2曲の華麗なパフォーマンスを披露。会場にいるアジア各国のクリエイターたちを沸かせた。

 主催のWebTVAsiaは、日本のエンターテイメントをアジアに広げてほしいという想いから、日本で活躍する若手アーティストであるBALLISTIK BOYZの出演をオファーしたという。

「WebTVAsia Awards」はアジアの9つの国と地域から著名クリエイターを招待したクリエイターによるクリエイターのための交流の場。今回は600名が招待された。

 BALLISTIK BOYZは、12月31日に開催される『LDH PERFECT YEAR 2020 COUNTDOWN LIVE 2019→2020 “RISING”』に出演し、2月には初の単独ツアー『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2020 “BBZ”』で日本全国19公演を開催することが決定している。

LDHオールスターで朗読劇! LDH PERFECT YEARに新たなLDHエンタテインメント

2019.12.09 Vol.Web Original

 LDHに所属するアーティストや俳優、モデルなど総勢34名が出演する朗読劇「BOOK ACT」が、2020年2月5日から東京・日本青年館ホール、18日から兵庫・兵庫県立芸術文化センターで開催されることが9日発表された。

EXILE ÜSA、TETSUYA、橘ケンチ「流し踊りを制覇で、僕らも流しダンサーに! 「ふるさと祭り東京2020」PR

2019.12.09 Vol.Web Original

 年明けの東京の風物詩『ふるさと祭り東京2020ー日本のまつり・故郷の味ー』の記者発表が9日、東京ドームで行われ、スペシャルプロデューサーの小倉智昭、日本の祭りナビゲーターのEXILE ÜSA、そしてナビゲーターを務めるEXILE TETSUYA、橘ケンチが登壇した。

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