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レイザーラモンRG、HGの謹慎解除&復帰もコメントは「後で言いますから!」

2019.08.19 Vol.Web Original

 お笑い芸人のレイザーラモンRGが19日、二子玉川ライズで行われたイベント「8月19日 HAVE A BIKE DAY」に出席した。バイク大好き芸人のバッファロー吾郎の竹若、チュートリアルの福田、とろサーモンの村田らと共に登壇し、「ここまでツーリングしてきた」など、あふれるバイク愛を語った。

 いわゆる“闇営業”問題で謹慎となっていた相方のHGの処分が19日付で解除。トークショーを終え、報道陣からコメントを求められると、「あとで言いますから!」と、あおり運転と暴行で18日に逮捕された宮崎文夫容疑者を思わせるやりとりで、ステージを後にした。

 その後、おなじ会場で、別の企画「よしもとバイク大好き芸人の『二子耐バイクトーク』」を展開。レイザーラモンRG公式YouTubeチャンネル「RG MOTORCYCLE CLUB」で配信する番組の公開収録で、会場に展示されたバイクを見ながらバイク愛を垂れ流しにする内容。同時進行していた他プログラムとの兼ね合いもあい、収録がいったん休止に。すると、サングラスをかけて登場し、トークショー時のようなやり取りが。コメントを求められると、ピンクの携帯電話を掲げ、「つながってますから!」「後で、後で言いますから! 今日はバイクのイベントなので!」。報道陣から「おめでたいことですよね」と言葉がとんでも「今日はバイクのイベントなので!」と、時事ネタで押し通した。

「8月19日 HAVE A BIKE DAY」は、二輪車ユーザーはもちろん一般の方への交通安全意識の啓発、8月19日の「バイクの日」の認知の向上を図り、かつバイクの楽しさや魅力を感じてもらうために行っているもの。「バイクの日」は1989年に政府が二輪車の交通事故撲滅を目的として制定した。

役所広司と二階堂ふみ、エプロン姿で“ラーメン愛”語る

2019.08.19 Vol.Web Original

 俳優の役所広司と二階堂ふみが19日、都内で行われた「マルちゃん正麺 新CM発表会」に登場した。

 完成したCMを役所は「家族の笑顔のために料理教室に通うおじさんたちが涙ぐましい努力をする」、二階堂は「役所さんをはじめ料理教室に通う方々の熱気がぎゅっと詰まったCM」とPR。二度目のCM共演について「前回は原始人だったので、支度に時間がかかったし、お互い笑える扮装で……」と役所がいえば、「私にとって役所さんは特別な方で、学びが多いなと思いながらご一緒させていただきました」と二階堂。

水原希子、エビアンカラーの浴衣で登場!「この夏は解放しっぱなしです」

2019.08.19 Vol.Web original

 女優の女優の水原希子が、ナチュラルミネラルウォーター「エビアン」のブランドアンバサダーに就任。19日、都内で限定ボトル発売記念イベントに出席し、艶やかな浴衣姿を披露した。

 フレンチアルプスの山々をイメージした濃紺のグラデーションに、エビアンピンクがあしらわれた浴衣で登場した水原。この日のための特注で、帯には水の滴る様子が表現されるなど、細かい工夫が施されている。今年初の浴衣だという水原は「こんなにきれいな浴衣を着せていただいて、とてもうれしいです」と笑顔を見せた。

 三代目JSB 今市隆二が演技に初挑戦した『On The Way』特報映像が到着! 

2019.08.19 Vol.Web Original

 2019年秋に劇場公開予定の『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の作品で、今市隆二(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が演技に初挑戦する『On The Way』(松永大司監督)の特報映像と、今市自身が担当する主題歌「Church by the sea」のミュージックトレーラーが解禁になった。

【インタビュー】沢村一樹 ✕ 志尊淳 『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』に新たな愛の風を巻き起こす!?

2019.08.19 Vol.721

 モテないサラリーマン春田創一(田中圭)、理想の上司として誰からも慕われる部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンドSの後輩・牧凌太(林遣都)による“おっさん”同士のラブストーリーがパワーアップしてスクリーンに登場! 社会現象的大ヒットとなったドラマ『おっさんずラブ』待望の劇場版で、おっさんたちの愛に新たな波乱を巻き起こす重要人物2人を演じた沢村一樹と志尊淳が『おっさんずラブ』ワールドの“ラブ”を語る!

浅倉カンナがRIZINでの連敗を2でストップ【8・18 RIZIN.18】

2019.08.19 Vol.Web Original

予告通り打撃の攻防を展開
「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)で浅倉カンナがアメリカのアリーシャ・ザペテラと対戦。2-1の判定で浅倉が勝利を収めた。

 浅倉は昨年の大晦日に浜崎朱加に、6月には山本美憂とRIZINで2連敗中。がけっぷちに立たされての試合だった。

 浅倉は今回の試合を前に「怖さを出す」「黒い部分を出す」と非情ファイトで臨むことを宣言。また打撃を主戦に臨むことを明かしていたことから、ともにレスリングをベースとする2人だったが試合は打撃の攻防を中心に展開。

 1R序盤、ザペテラがパワフルな打撃で浅倉に圧力をかける。浅倉も反撃するが、頭が下がったところでアッパーを食らってしまうなどザペテラの打撃に手こずる場面も。しかし浅倉は徐々にペースを取り戻し、右ジャブ、左右のフックでザペテラを下がらせる。そしてパンチをかいくぐりバックを取るがザペテラはすぐに立ち上がり、再び打撃の攻防に。

 浅倉はパンチからタックルに行くが、ザペテラはテイクダウンは許さない。

 打撃での攻防に戻した浅倉はパンチで追い込んでいく。浅倉は序盤こそパンチをもらっていたものの、終盤は上体を振ってパンチをかわしていく。ラウンド終了時に鼻血を流すザペテラに対し、浅倉の顔はきれいなまま。

浜崎が難敵アムのパワーに苦戦も腕十字で一本勝ち【8・18 RIZIN.18】

2019.08.18 Vol.Web Original

バックを奪われピンチも最後はきっちり
「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)で女子スーパー・アトム級王者の浜崎朱加がタイのアム・ザ・ロケットと対戦。1R、腕十字固めで一本勝ちを収めた。

 試合は開始早々、アムが高速ミドルキックから組み付くとバックを取ってテイクダウンに成功。

 ここで浜崎がバックを取られながらもアムの右腕をキャッチし、アームロックを狙う。

 強烈なフィジカルを持つアムはしのぐとバックを取り返し、スリーパーを狙う。浜崎は正対するが、マウントを許したままで絶体絶命のピンチ。

 しかし浜崎はここでブリッジで跳ね上げ上を取り返す。マウントをキープし右腕を十字にとらえると完全に伸ばしきる。これでもタップしないアムだったが、浜崎がさらに絞り上げるとここでやっとタップ。浜崎がピンチを乗り越え一本勝ちを果たした。

朝倉海が堀口恭司に1RKO勝ち。「大晦日にベルトをかけて戦って!」【8・18 RIZIN.18】

2019.08.18 Vol.Web Original

RIZINとBellatorの2冠王を68秒殺
「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)のメインでRIZINとBellatorのバンタム級2冠王者・堀口恭司が朝倉海と対戦。朝倉が1R1分8秒、KOで勝利を収めた。

 堀口は6月にBellatorで王座を獲得後の初戦でまさかの敗戦を喫した。

 試合ではいつものように遠い距離から軽快なステップで出入りする堀口。開始早々に堀口のパンチで朝倉がハナを切り、出血する。

 しかし堀口がプレッシャーをかけ朝倉をコーナーに詰め、右のパンチを放ったところで朝倉の右のクロスが炸裂。

 よろめいた堀口は何度も体勢を立て直そうと試みたが、朝倉がヒザとパンチで追撃。足にきた堀口は踏ん張りがきかず、よろけ、体勢を立て直せない。

 最後はダウンした堀口に追撃のパウンドを落としたところでレフェリーが試合を止めた。

ROLLY「フレディより10年も長く生きてしまいました」。クイーン愛を語る

2019.08.18 Vol.web original



「第2回 江戸まち たいとう芸楽祭」オープニングイベントが18日、上野恩賜公園噴水広場特設ステージにて行われ、ミュージシャンのROLLYと「たいとう観光大使」を務めるギタリストの村治佳織が登壇した。

 台東区で地域に根付いてきた多彩な芸能・伝統文化を楽しむイベント。期間中は台東区内各所で、映画の無料上映や演劇、落語やワークショップなどを実施。ビートたけしが名誉顧問を務めている。

 オープニングイベントではお笑いやダンスに続き、大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』を屋外上映。ROLLYと村治が上映前にトークと生演奏で会場を盛り上げた。

新時代の起業家に必要なものとは? BEYOND 2020 NEXT PROJECTが開催

2019.08.18 Vol.Web original

学生が中心となり注目の起業家を招いて行われるイベント「Beyond 2020 NEXT PROJECT」のシリーズ4回目「アントレプレナー2.0 −新時代の起業家たち−」が、18日、東京・Startup Hub Tokyoで行われ、若手起業家と学生が闊達な議論を繰り広げた。

「BEYOND 2020 NEXT PROJECT」は、「起業を身近に」をテーマに、人と人とのつながりを広げるために、起業家と学生とをつなぐイベント。学生たちが、これからの世界をリードするためにどのような考えが必要かをワークショップを通じて学ぶ。2017年にスタートし、今回で4度目の開催だ。

 この日は、起業を目指す学生など45人が参加。冒頭あいさつした来賓の文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課長の斉藤卓也氏は「今日の機会を通じて新しいネットワークができれば」と期待を寄せた。

征矢が高速連打で2RTKO勝利「医者が無理と言っても格闘技はやめられない」【8・18 RIZIN.18】

2019.08.18 Vol.Web Original

1Rは村元がスピードで翻弄も…
「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)で征矢貴がRIZIN2戦目に臨み、DEEPを主戦場とする村元友太郎と対戦。2RKOで勝利を収めた。

 征矢は今年6月の「RIZIN.16」で難病のクローン病を克服し、約2年ぶりの復帰戦を行い、川原波輝に1RKO勝ちを収め復活。今回の勝利でRIZIN2連勝となった。

 ともに「瞬き厳禁」という言葉の通り、試合は1Rから軽量級らしいスピーディーな展開に。村元はゴング早々に飛びヒザを放つ。かわした征矢に村元はタックルで追撃。しかし征矢はつぶして、改めてスタンドの攻防に。

 打ち合いとなり村元のいい右が入るが征矢も連打で返し、一進一退の攻防に。

 パンチの合間にタックルにいく村元だが、征矢はことごとくさばき、スタンドでの勝負を挑む。

 村元がパンチの連打で前に出るが見切る征矢。征矢は下がりながらカウンターの右フック。村元がしりもちをつくと征矢はそのまま上を取る。

 村元が下から鉄槌、ヒジを連打するが、征矢は上から大きいパウンド。サイドを取ってそこからマウントに移行する。ここでヒジを落とすが、村元は隙をつき逆に上を取り返す。征矢は下から蹴り上げで脱出するが、立ち際にパンチを放つ村元。征矢はかわすとそこからまたも激しい打ち合いを展開する。

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