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王座決定戦で対戦するレスナーとストローマンが火花【10・29 WWE】

2018.10.30 Vol.Web Original

最後はレスナーがストローマンに必殺のF5
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月29日、ノースカロライナ州シャーロット/スペクトラム・センター)のオープニングで、「クラウン・ジュエル」(日本時間11月3日、WWEネットワークで生配信)で空位のユニバーサル王座を賭けて激突するブロック・レスナーとブラウン・ストローマンが火花を散らした。

 同王座はローマン・レインズが保持していたが、先週、レインズが自ら白血病が再発したことを発表。王座を返上していた。このことについてバロン・コービンGMが触れるとブロック・レスナーとポール・ヘイマンが登場。ヘイマンは「レスナーが王座を取って戻ってくる歴史的な一戦まであと4日。事前に言っておくが、100%レスナーが勝つ」と自信満々の勝利宣言。

 ここでストローマンもリングに現れ「クラウン・ジュエルでは俺が次期ユニバーサル王者になる。この手で潰してやる」と言ってコービンを捕まえると、レスナーの目前でランニングパワースラムを3発決めて挑発。

 しかし、レスナーは背後からストローマンを捕まえると必殺のF5を炸裂。レスナーは倒れたストローマンを見下ろしながら、ユニバーサル王座のベルトを掲げ、自らが王者にふさわしいとアピールした。

天野喜孝氏プロデュースの三味線、赤いくノ一「シャウラ」世界へ

2018.10.30 Vol.web original

 ファイナルファンタジーのデザインなどを手掛ける世界的イラストレーター・天野喜孝氏が小松屋とコラボし、オリジナルキャラクターをデザインした三味線をプロデュースした。

 小松屋は三味線の卸・製造・修理を行う三味線メーカーで、小松英雄社長は、今回のコラボをきっかけに、日本のみならず世界に三味線の魅力を伝えたいと言う。

 三味線の販売台数は年々減っており、50年前に比べ国内産は1/10に、全体でも1/5にまで減少。しかも演奏者の平均年齢も70歳以上のため、今後も減少する事が予想される。

 その原因として小松氏は、本体の高さ、メンテナンス費の高さ、学ぶ・体験できる場所がない事をあげる。

 それを解決すべく同社が取り組んだのは、破れにくい三味線用人工皮リプルの開発だ。皮が破れにくいという事は、前述した問題点の中の「メンテナンス費」を削減する事が可能となる。構想、研究に10年の歳月を費やし、3年前に製品化されたリプルは、本皮と遜色のない音色を実現。日本音響研究所における音響調査においても、それが証明された。

 リプルの優れたところは、音色と破れにくさのほか、皮の表面にプリントが出来るという点。小松氏は芸術品としての三味線を作るべく、天野氏にプロデュースを依頼。その熱意に打たれた天野氏が快諾し「天野三味線プロジェクト」がスタートした。

世界体操/跳馬・白井健三【プロの瞬撮】

2018.10.30 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

のんがプリンセス姿で旬のスイーツをぱくり! 次の狙いは「サンマ」

2018.10.30 Vol.Web Original

 のんが29日、東京ミッドタウン日比谷で行われた岩手県産のフルーツをPRするイベント「いわて果実プレミアムスイーツフェア」に出席、この日のために作られたプレミアムなスイーツをほおばった。

 純情産地いわて宣伝本部長を務める。この日は、ハロウィンシーズンに合わせて、真っ白なドレスに花のヘッドドレスを合わせたプリンセス姿で登場。「女の子なのでお姫様の気分になるのは大事なこと。岩手の果物を食べてプリンセスになりたいなと思いました」。

 フルーツ王子ことパティシエの江森宏之氏を筆頭とした参加メンバーのコラボレーションによる、岩手県産の木いちごをふんだんに使った「のんスペシャルアイスケーキ」をぱくり。「すごいジューシーでラズベリーの感じがふぁって広がってきて……すごいおいしいです。アイスケーキ、大好きになりました!」。

劇団Rexyが朗読劇を経て11月に第7回公演を開催

2018.10.30 Vol.711

 劇団Rexyが8月末に第6.5回公演として朗読劇『禁断の果実』を上演した。

 Rexyは女性向けアダルトコンテンツで活躍するセクシー男優を中心に結成された劇団で、旗揚げ公演には一徹、月野帯人といった人気セクシー男優が出演していた。

 しかし第2回公演以降は小劇場で活躍する役者も多く出演するようになり、逆に主要メンバーの北野翔太は他の小劇場の舞台にも立つようになった。第1回から出演する有馬芳彦はもともと小劇場で活躍していた俳優でもある。

 また公演数も約3年で6回とコンスタントに公演を重ね、足腰のしっかりとした劇団として活動中。今や「セクシー男優を中心に」という枕詞は必要ないかもしれない。

 とはいえやはり、ここの俳優たちはどうしても脱ぎたがる。もちろんアダルトコンテンツのように脱ぐわけではないが、日々鍛え上げている男たちの体はやはり美しく、ファンたちもそれを見ることはやぶさかではない。

 むやみやたらと脱ぐわけではないが、脱がなければいけない。

 そこで「脱ぐことが必然」というシチュエーションが求められるのだが、第4回公演から演出を務めるようになった鄭光誠が第5回公演から脚本も担当。「風呂ダンサーズ」という傑作を生み出す。

 傾きかけた銭湯を立て直すために男たちが「風呂ダンサーズ」を結成し、裸で踊りまくるというシチュエーションなのだが、人情話も絡み、まさかのほろりとさせる物語が展開され、裸はもちろんドラマも見せてファンを家路につかせるという結果となった。

 風呂ダンサーズは好評につきパート2まで上演され、この2作品を通じて「必然性を作って脱ぐ」という劇団の個性がより一層ファンの中にも知れ渡ることとなった。

 それを受けての第6.5回公演の朗読劇は4人の死刑囚たちの物語だったのだが、観客参加型の4種類のマルチエンディングという形を取るなど、新たな趣向でファンを楽しませた。

 そのRexyの第7回公演『黒服ドレッサー』 が11月8~11日に行われる。今回、彼らはまさかの“女装”に挑戦するという。公演の詳細は劇団ホームページ( http://rexy.tokyo/ )をチェック!

北川景子、スマホは落としてないけど…財布や鍵を落とした田中圭を「すごく心配」

2018.10.29 Vol.Web original

 映画『スマホを落としただけなのに』公開直前イベントが29日、都内にて行われ、北川景子、千葉雄大、田中圭らが登壇した。

 同作は、北川景子演じる主人公が、スマホを紛失したことから個人情報を悪用され、やがて命まで狙われる事態に発展していくというサスペンス。

 冒頭のあいさつで「この役をやってから、公開直前になって落し物がひどくて大切なものを落としてばかりです。全然見つからない」と明かした田中。北川は「スマホはまだ落としてないんだよね(笑)。心配なんですよ、リュックの外側のポケットに大事な鍵を入れたりとか」と案じ顔を見せたが「鍵は一昨日落とした。(その前に落とした)財布は見つからない」と言う田中に「信じられない…」と苦笑するしかない様子。

ロバート山本が絵本出版。秋山は「164(ひろし)ブームが来る!」

2018.10.29 Vol.Web Original

山本博が絵本『むちゃぶり かみしばい』を出版
 お笑いトリオのロバートの山本博が絵本『むちゃぶり かみしばい』を出版。10月29日に都内で「よみきかせ」とサイン&撮影会の出版記念イベントを行った。

 前半のよみきかせには秋山竜次と馬場裕之も登場。同作の誕生秘話を明かした。

 この紙芝居、もともとはロバートのお笑いライブにあたって秋山が山本にも何かやらせようということで突然始まったもの。

 山本曰く「忘れもしない、3年前。ラインで“紙芝居をやってくれ。タイトルは『少年と魔法のサスペンダー』”というのが飛んできた」という。

 以降、秋山がタイトルを送りつけ、それに合わせて1週間で山本がストーリーを考え、絵を描くというスタイルが続き、この3年間で約20作品ができあがった。

 しかしライブに来た限られたお客さんしか見られないため、「なんとかもっと多くの人に見てもらえないか」と考えた山本がこの絵本の発行元である文芸社が主催する「第13回 えほん大賞」に応募したところ、ひときわ異彩を放つ作風が編集者の目に留まり今回の出版につながったという。

12.16「Krush.96」第6代Krushスーパー・バンタム級王座トーナメント準決勝のカードが決定

2018.10.29 Vol.web

「Krush.96」(12月16日、東京・後楽園ホール)で行われる第6代Krushスーパー・バンタム級王座トーナメントの準決勝出場者が29日、都内の会場で会見を行った。
 同トーナメントへは、9月の大会で行われた一回戦Aブロックの試合で、軍司泰斗と椿原龍矢の準決勝進出が決定しており、残りの2名は前日開催された「Krush.94」(10月28日、東京・後楽園ホール)の一回戦Bブロックで決定。大岩翔太にKO勝利した玖村将史と、桝本“ゴリ”翔也に判定勝ちしたビクトー・サラビアが準決勝への切符を手にした。

各選手のコメントは以下。

軍司泰斗
「椿原選手とは3回も対戦していて、やりづらい選手だというのはわかっている。お互い何を出してくるのか分かっているので、それにプラスアルファ、必殺技を2つ3つ増やしてやろうと思っている。(決勝では)武居(由樹)選手と対戦したサラビア選手とやってKOで優勝したい。減量も練習もきっちりやって必ずベルトを巻きます」

椿原龍矢
「軍司選手とは過去3回やっていて、パンチが強い選手だと思っている。気持ちで負けないように頑張りたい。玖村選手が決勝に上がってきたらリベンジでチャンピオンに、サラビア選手が上がってきたら、初の外国人選手との闘いを制してのチャンピオンになる。成長した僕を見て下さい」

玖村将史
「サラビア選手と試合が決まってワクワクしています。どんなカードが組まれるか分かりませんが、一番盛り上がる試合になると思います。決勝には軍司選手、椿原選手、どちらも強いので、どちらが上がってくるかわかりませんが、上がってきた方をしっかり倒してベルトを巻きたいと思います」

ビクトー・サラビア
「昨日の玖村選手の試合は見られませんでしたが、帰ってから弱点を探そうと思います。次回は前回と違う僕を見せられると思う。今までの僕を研究していたら、みなさんびっくりすると思います。決勝は誰がきても関係ない。12月は新しい僕を発見できると思います」

11.21「Krush.95」追加カード発表 21歳でキャリア49戦の栗秋がKrush初参戦

2018.10.29 Vol.web

 Krushがスタートして満10周年記念となる「Krush.95」(11月21日、東京・後楽園ホール)の追加カード発表が29日、都内の会場で行われた。

 今回発表されたのは、Krushフェザー級の三輪裕樹(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)の一戦。
 Krush初参戦となる栗秋は21歳という若さでキャリア49戦、5つのベルトを獲得している実力者。今回のオファーについて「(出場することに)迷いはなかった。直感で出てみようと思ったので、すぐに参戦を決意しました。SNSなどで見ていると、すごく盛り上がっていて、本当にいい大会だなと思っていた。相手もいい選手なので、しっかりインパクトを残した試合をしたいと思います」話した。
 一方、Krushで2連勝と絶好調の三輪は「10周年の記念大会に出られるのは光栄。相手は強くて、しかもイケメンなので、絶対に倒したい。気合入っています。ぶっ倒します」と闘志を燃やした。

 相手の印象を聞かれた栗秋は「動画を見るとパンチとローの選手かなという印象。しっかり向き合って、冷静に対処してKOを狙いたい」と分析。それを受けて三輪は「ムエタイのスタイルでテクニックもスピードもあると感じましたが、冷静にはさせません。ライバル?ではない。相手の方が格上。僕はチャレンジャーなので、自分のやるべきことをちゃんとやろうと思います」と返した。

 今後についても栗秋が「早いうちにK-1のチャンピオンの村越選手と戦いたい」と目標を掲げると三輪は「先は見てない。今に全部かけるつもり。栗秋選手を倒して、その後どうとかは今は考えない。目の前の敵を倒すと、先が見えてくるので、ただ目の前の敵を倒すだけ」とコメント。まったく違う個性の2人の対戦に注目だ。

初防衛した金子晃大「試合前からKOすると決めていた」【Krush一夜明け会見】

2018.10.29 Vol.web

「Krush.94」(10月28日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が29日、都内の会場で行われた。
 1800人、満員御礼となった同大会は、プレリミナリーファイト3試合中2試合が、本戦9試合中5試合がKO決着という戦いで、会場を大いに盛り上げた。
 会見には本戦の勝者7人が出席し、前日の試合を振り返るとともに、今後の目標についてコメントした。

以下、勝利選手のコメント
◇第1試合/ Krushスーパー・フェザー級//3分3R・延長1R
○鈴木宙樹(2R、1分36秒、KO)スーパーアンジ●
鈴木「すごく勢いがあり、やりにくい相手でした。1Rは押されていましたが、2Rに入る前に会長に喝を入れられ、盛り返せた。とにかく勝たないと怒られると思って(笑)。毎回、REBELS代表と言われるが、僕はREBELSのベルトを持っていないので、取りたいと思っている。K-1は憧れの舞台ですが、まずはしっかりREBELSのベルトを取る。慢心せずにどんどん練習して、次もしっかりKOして勝ちたいと思います」

◇第2試合/ Krush女子フライ級 /3分3R・延長1R
○壽美(判定3-0=30-27、30-26、30-27)ワン・ジンロン●
壽美「初めて背が高くてリーチのある選手と戦い、1Rは全然パンチが当たらなかった。しかし、2Rにセコンドの声が聞こえてその通りにやったら当たったので、セコンドの力はすごいなと。ただ、ダウンは奪えたが倒しきれなかったのが悔しいです。今回の試合で課題もたくさん見つかりましたが、逆に次にやるべき事が見つかり良かったと思っています。目標はKrushのベルトですが、今のままではKANA選手に絶対に勝てないと思うので、とにかく努力を続けていこうと思います」

◇第3試合/ Krush バンタム級 /3分3R・延長1R
●隆聖(判定2-0=29-29、30-29、30-29)萩原秀斗○
萩原「何とか勝つ事はできましたが、インパクトを残す事ができなかったので、次はインパクトを残したい。しかし大きな舞台に立ててすごく幸せでした。リングに上がる前はすごく緊張していて龍児さんからも“Krushのリングに飲まれなければ勝てるよ”と言われました。でもリングに上がったらすぐコケちゃって、逆に緊張が解けた(笑)。3Rのラスト1分で何かつかめた気がしたので、次の試合ではしっかり対応ができると思います」

◇第4試合/ Krush ウエルター級 /3分3R・延長1R
●記村一成(判定3-0=30-26、30-26、30-25)海斗○
海斗「復帰戦で勝てたのは良かったんですけど、倒したかったです。僕は本能でいった方が見ている人がおもしろいと思う試合ができるので、次はみんなが見たい試合をしたい。良かったところは蹴りが走っていたところとサウスポーの距離を生かして戦えたところ。相手は予想通りタフで、蹴っている足も痛くて、体が硬かった。自分の階級はレベルが高くすごい選手が多いので、正直戦いたくない(笑)。でも会長とベルトを取ると約束したので、一戦一戦クリアしていきたいと思います」

◇第5試合/ Krushフェザー級 /3分3R・延長1R
○伊澤波人(3R 、1分26秒、KO)鷹大●
伊澤「試合前はケガが多くてどうなる事かと思いましたが、結果的にはいい形で終われたので良かったです。KOで勝ったらマイクで喋りたい事があったので、絶対にKOしたいと思っていた。しかし、その思いが強すぎて空回りして焦ってしまった。喋りたかった事は、雅和さんの前で勝ってベルトを取りたいという事。そのために、今はどんどん試合をして、勝ちまくるというのが目標。そのために、昨日が試合だったという事を忘れて、明日から練習をします。気持ち的にはいつでも試合ができます。(やってみたい選手?)K-1フェザー級王者の村越優汰は小学校からずっと空手の道場が一緒で、練習の行き帰りの電車も同じだったぐらい仲良しなので、優汰とやりたいです。やったらうちの親も優汰の親もみんなが喜んで盛り上がって面白い試合になると思います」

◇第6試合/ Krush スーパー・フェザー級 /3分3R・延長1R
○山本直樹(1R、1分46秒、KO)友尊●
山本「対戦相手の友尊選手は素晴らし選手で、リングの上でも外でも自分の成長につながるような経験が出来たの事に感謝です。1Rは様子を見ようと思ったんですが、いけそうだなと思い、詰めたらいけた。もっと上を目指しているので、すぐに練習をして、次に向けて仕上げていこうと思っています。12月にタイトルマッチがある現チャンピオンの島野(浩太朗)には初のKO負けを喫しリベンジしたい気持ちはありますが、挑戦者の大岩(龍矢)とはやった事がないのでやってみたい。いずれにしても強い選手と戦って自分が勝ってチャンピオンになればいいので、誰とでもやります」

デヴィ夫人、丸山桂里奈の海外での行動に「びっくりしました」

2018.10.29 Vol.web original

 トラベル業界の盛り上げに貢献した人に贈られる “Booking.com Traveler of the Year 表彰式” が18日、都内の会場で行われ、受賞者のデヴィ夫人と丸山桂里奈が登壇した。

 これは世界最大のオンライン宿泊予約サイトBooking.comが、今年初めて設立したもので、2人は初代の受賞者となる。

 デヴィ夫人は、78歳にして海外ロケへ多数参加し、体を張ってどんな事にもチャレンジする姿勢が評価。また、プライベートでも積極的に海外に渡航している実績と合わせての受賞となった。

 一番最近の海外旅行について聞かれると「キューバからベネズエラを経由し、17時間かけて、トルコのイスタンブールに行きました。オットマン帝国時代のドレスを着て出席する仮装舞踏会に招かれて、キューバでご一緒した日本のナイスガイを4名連れて行きました」とデヴィ夫人らしいエピソードを披露。
 
 なでしこ時代の海外での活躍が評価されての受賞となった丸山は、そのエピソードに「知らない事ばかりで、すごい世界の話」と驚きを隠せないよう。丸山自身はワールドカップの下見にコロンビアに行ったといい「街の中をドリブルして行ったんですけど、周りからボールを取りに来るぐらいサッカーの文化が根付いているんだなと感じました」とコメント。「街の中を?」と突っ込まれると「ボールが友達なので、海外に行くときはいつも持って行って、ドリブルをする。でもそのボールを取りに来る食いつきはコロンビアが一番でしたね」と澄ました様子。これにはデヴィ夫人も「びっくりしましたね」と苦笑い。

 また、旅行先の宿泊施設のこだわりを聞かれると「どの国に行っても、ホテルに入ると、お花とシャンペンとレターがあって非常にうれいしいんですけど…。逆に不満を申し上げていいかしら?」と、部屋が暗くて化粧がしにくいなどの日ごろの不満を口にしたデヴィ夫人。続けて「それと、私毎晩シャンペンを飲むんですけど、シャンペンを縦にして入れられない冷蔵庫が多い。中のものを全部出して、横に入れなくてはいけないので、とっても不便ですね」と贅沢な悩みをを明かした。

 対して丸山は「ホテルのベッドにある足元の布(フットスロー)がない所には止まりません」ときっぱり。理由を聞かれると「ホテルに入ってすぐに、ベッドで靴を履きながら休みたい。靴って一心同体じゃないですか? サッカー選手だったので。そこはこだわりたい。そこに靴を乗せるという喜びがあります。ずっと靴だと疲れちゃうので、すぐにスリッパに履き替えますけど」とまたまた不思議な発言。しかしデヴィ夫人は、ほほ笑みながら聞いていた。

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