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乃木坂46の齋藤飛鳥が2018年の話題の人「得るものたくさんあった」

2018.12.10 Vol.Web Original



「LINE NEWS」が 2018年を彩った話題の人を選ぶ「NEWS AWARDS 2018」の発表が10日、都内で行われた。

 芸能、文化、スポーツ、アーティストなどそれぞれの分野でニュースになった顔のなかから1人を選ぶ。アイドル部門では、乃木坂46の齋藤飛鳥が受賞。トロフィーを受け取ると、「アイドル方がとにかくたくさんいらっしゃって、(自分は)その大勢の中の1人のはずなんですが、こうやってLINE NEWSの方にたくさん取り上げていただいて、見つけていただいて、すごくありがたいなと思っています。可愛らしいトロフィーもいただけてすごくうれしいです」と、あいさつした。

2PM ジュノ、1月に主演映画のプレミアムイベント

2018.12.10 Vol.Web Original

 2PM のジュノが来年1月に、「ジュノ(2PM)in 映画『薔薇とチューリップ』プレミアム上映イベント」をパシフィコ横浜で開催する。10日、主催のNBCユニバーサル・エンターテイメントが発表した。ジュノ本人が出演し、映画のプレミアム上映と、映像を交えながらのトーク、ゲーム、歌などが行われる。

 映画は『東京タラレバ娘』 『海月姫』などの東村アキコが原作となる漫画を書き下ろし、それを脚本化した。主人公は世界的若手現代アーティストのネロで、個展開催のため来日した際に自分とそっくりな韓国人留学生デウォンと出会い、“ある目的”のために、に自分と入れ替わるよう依頼。入れ替わりの日々の中で “本当の自分”を見つけていくというストーリー。ジュノのほか、谷村美月、玄理、ふせえり、チャンソン(2PM) らが出演する。公開は、2019年5月3日。

 イベントは 2019 年1月21日に パシフィコ横浜で開催。2回公演。チケットの一般発売は2019年1月12日。先行抽選販売もある。きょうから24日までファンクラブ先行受付が行われる。

EXILE SHOKICHIが美しい肉体を披露!ファースト写真集収録のショット公開

2018.12.10 Vol.Web Original

 EXILE SHOKICHIの写真集『BYAKUYA』(blueprint、12月15日発売)に収録される写真の一部が新たに公開された。SHOKICHIが選んだ3枚で、いずれも写真集のテーマを反映している。

『BYAKUYA』は“究極のセクシー”と“沈まない夜=白夜”をテーマに、〈Music〉〈Life〉〈Sexy〉という3つのシチュエーションで撮り下ろし。撮影は、普段レコーディングをしているスタジオや、都内高級ホテルのロイヤル・スイートルームなどで行われた。愛用のラグジュアリーブランドを身につけた姿はもちろん、鍛え上げられた肉体美を披露したヌードも収録されており、SHOKICHIが持つ成熟した色気が存分に表現されているという。

 初回発行版には写真集のために書き下ろした新曲「白夜」のミュージック・カードが封入される。

EXILE TETSUYAプロデュース「AMAZING COFFEE」がローソンとコラボ

2018.12.10 Vol.Web Original



 EXILE TETSUYAがプロデュースする「AMAZING COFFEE」が、LAWSONのMACHI caféとコラボレーション、新商品「アメージングカフェラテ」を2019年1月8日に全国のLAWSON店舗で発売する。

「アメージングカフェラテ」は、独特なモカフレーバーの華やかな香りが特徴のエチオピアモカを使用。ヘーゼルナッツ入りシロップをあとから加えることで、1杯で2つの味わいが楽しめる。TETSUYAはレシピはもちろん、カップデザインもプロデュースしている。

 TETSUYAは8年前に出会った1杯がきっかけとなってコーヒーの魅力にのめり込み、2013年にはコーヒーマイスターの資格を取得。現在は、自身がプロデュースを手掛けるコーヒー専門店「AMAZING COFFEE」を、中目黒、横浜、横須賀、大阪で展開している。

稲葉友 映画『春待つ僕ら』で生かした学生時代のバスケ経験&モテ経験!?

2018.12.10 Vol.713

“春を待つ”気持ちを知る、すべての人の心に届く青春映画!『ROOKIES―卒業―』の平川雄一朗監督が人気キャストをそろえて描く感動作。中でも女性ファンが熱い視線を注ぐのは、主人公・美月を取り巻く4人のバスケ男子! かっこよすぎるバスケ部員を演じた旬な俳優たちの素顔を、その1人・稲葉友が語る!

武尊「盛り上げるための発言ではなく、実現するための発言」

2018.12.09 Vol.Web Original

「今までは攻撃し合うことしかしていなかった。それでは溝は深まるばかり」
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」(12月8日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第1競技場)の一夜明け会見が12月9日、大阪市内で行われ、武尊が前日の試合後に語った、那須川天心との試合について一歩踏み込んだ発言をした。

 武尊は「なんの根拠も責任もなしに言葉だけで“やってやるよ”というのは簡単だが、それを言うのがファンへの裏切りだと思っていた。でも僕が現役で試合をやっていられるのもあと1〜2年。そう思った時に糸口が全くなかったわけではなかったので、必ず実現させるという気持ちでずっと動いていた。それをファンの人たちにちゃんと伝えようという気持ちで昨日は発言させてもらった」と改めて前日の発言の意図を説明した。

 今回の発言で相手側にボールを投げた形になるのだが、武尊は「今まではキャッチボールというよりお互いを攻撃し合うことしかしていなかったと思う。それでは格闘技界は変わらない。僕は今回は向こうを攻撃したわけではなくて、僕の意思表示をしただけ。“逃げるなよ“みたいなことではない。向こうは結構そういうことを言ってきたりしていたが、それだと余計に溝は深まるばかり。僕は盛り上げるための発言ではなくて実現させるための発言をしようという意味で、昨日は意思表示をした」と話した。

 そして「今年は年内は厳しいと思うので来年には実現させたいと思っている」とし、その場合は「何キロでもやります。向こうが55がベストだというなら55にも落とします」と強い意思を示した。

【最新号 vol.713】は12月10日から配布開始

2018.12.09 Vol.713

SABU監督×劇団EXILE!公開初日にサプライズ発表 劇団EXILE総出演『jam』プロジェクト始動

 劇団EXILEが総出演した映画『jam』初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ、青柳翔、町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平と、SABU監督が登壇した。

 同作は『MR.LONG /ミスター・ロン』のSABU監督がメガホンをとり、青柳が演じる落ち目のアイドル演歌歌手、町田が演じる意識不明の恋人を救おうと善行を積む男、鈴木が演じる復讐する男という、崖っぷちの男たちの運命を描くエンターテインメント。

「今日は全員が来てくれたから…」とうれしそうなSABU監督。リアルな役作りでアイドル演歌歌手そのものになりきった青柳も「劇団EXILE全員で出演しSABU監督に監督してもらった作品をようやく公開することができてうれしく思います」と初日を迎えた喜びを語った。撮影時のエピソードを聞かれた町田は「リップクリームを塗るシーンで、監督から“もうちょっとイヤらしく”と言われて、目がいっちゃっている感じでやっていたら、監督はモニターでニコニコしながら見ていたそうなんですが、女性スタッフさんたちは“いや〜、キモーい!”と。うれしい悲鳴でした(笑)」と、やりきった表情を見せ、会場の笑いをさそっていた。

 さらにこの日はエグゼクティブプロデューサーを務めるEXILE HIROからのビデオメッセージも披露。「今回SABU監督には劇団EXILEの魅力を最大限に引き出していただき、すてきな作品が完成したことを本当に感謝しています」と述べたHIROは「今日は『jam』お披露目の場ではありますが『jam』プロジェクトを始動させたいと思います。劇団EXILEの新たな表現の場所として、続編の準備に取り掛かりたいと思います(メンバーの)皆さんは日ごろから劇団EXILEのために一人ひとりが頑張っている姿を僕も見ているので、全員がそれぞれ主役になれるように引き続き頑張ってもらいたいと思います」と、本作の続編決定を発表。

 初めて知ったというメンバーたちもこのプロジェクトに大喜び。最後に青柳が「プロジェクトをもっと盛り上げていけるよう、まずは1を楽しんでいただいて、2を楽しみにしていただけたら」とアピールした。

 映画『jam』は全国公開中。

2018年が終わる前に見ておくべき今年の話題作【TSUTAYA MONTHLY UPDATE ― DECEMBER. 2018 ―】

2018.12.09 Vol.713

話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。
TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

【明日何を観る?】『旅するダンボール』『パッドマン 5億人の女性を救った男』

2018.12.09 Vol.713

『旅するダンボール』

 世界を巡り拾った段ボールで財布を作る段ボールアーティスト・島津冬樹。アップサイクルの可能性として国内外から注目を集めているが、本人は“ただひたすら段ボールが好き”。そんな彼の活動の旅を追うドキュメンタリー。

監督:岡島龍介  出演:段ボールアーティスト・島津冬樹/1時間31分/ピクチャーズデプト配給/YEBISU GARDEN CINEMA他にて公開中 carton-movie.com

安保瑠輝也が山崎秀晃と壮絶ド突き合いの末、KO勝ち【12・8 大阪K-1】

2018.12.09 Vol.Web Original

本戦では1つずつダウンを奪い合う
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」(12月8日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第1競技場)で行われたスーパー・ライト級スーパー・ファイトで安保瑠輝也が山崎秀晃を延長ラウンド14秒でKOで倒した。

 1R、山崎がロープに詰めてパンチの連打でラッシュをかけるが、瑠輝也も打ち合いに応じ、左フックで先制のダウン奪う。2Rは瑠輝也がキックで攻め込むと、山崎はパンチで対抗。打ち合いから今度は山崎が左フックでダウンを奪い返す。しかし山崎の右目の下は安保の攻撃で大きくはれ上がる。

 3Rスタートと同時にドクターチェックが入るが試合は続行。山崎はパンチの連打で瑠輝也を追い込むも瑠輝也はがっちりガードを固め、しのぐと打ち合いに応じ、こちらも左右のフックを打ち返す。最後まで互いに下がらず打ち合うが、瑠輝也の左フックが山崎をとらえる場面が多く、山崎の右目は限界寸前。3R終了時点ではジャッジ3者とも28-28で延長ラウンドへ。瑠輝也は狙いすました左ハイ一閃。山崎はガードしたものの、踏ん張りがきかずダウン。ここでレフェリーが試合を止めた。

林健太がライト級世界最強決定トーナメント優勝【12・8 大阪K-1】

2018.12.09 Vol.Web Original

本命のゴンナパーが1回戦で篠原に秒殺KO負け
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」(12月8日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第1競技場)で行われた「ライト級世界最強決定トーナメント」の決勝で林健太が大沢文也を破り、優勝を果たした。

 トーナメントには当初、同級王者の卜部功也も出場の予定だったが、練習中のケガで欠場。

 対抗馬と目されていたゴンナパー・ウィラサクレックを誰が倒すのか、というところに焦点が移っていたが、そのゴンナパーを1回戦で篠原悠人がわずか1R25秒、KOで下すというドラマチックな展開となった。ほぼノーダメージで最大の難関をクリアした篠原が一気に有利な展開となったが、篠原は準決勝で林をパンチの連打で追い込むも、林が逆に2度のダウンを奪い逆転勝利を収め、決勝に駒を進めた。

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