スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
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浅田真央「感謝の滑りを届けたい」DA PUMPと「U.S.A.」ダンスも【GQ MEN OF THE YEAR】
今年圧倒的に輝いた男たちに贈る「GQ MEN OF THE YEAR 2018」の授賞式・記者発表が21日、都内で行われ、フィギュアスケーターの浅田真央が「Woman of the Year」を受賞した。
「引退後もアスリートとしていまだ衰えぬ質の高い演技を披露しながら画期的なフィギュアスケートショーをプロデュースするなど、スケーターの枠をこえる新たな一歩を踏み出した」ことが、受賞理由。
浅田は「今年1年、『サンクスツアー』で全国をまわってきました。ツアーは来年も続くので、感謝の滑りを届けていきたい」と話した。
イベントでは、受賞したDA PUMPに「U.S.A.」のダンスを踊るコツを請い、即席レッスンを経て、ほか受賞者らとともに、踊った。
「GQ MEN OF THE YEAR」は、男性雑誌「GQ」が毎年、生き方や仕事、スタイルにおいて、同誌の読者をインスパイアし、各分野において圧倒的な活躍をした男性を称える賞。2018年は、田中圭、竹内涼真、DA PUMP、お笑いコンビの千鳥らが受賞。俳優、アーティスト、映画監督、スポーツ、お笑いなどさまざまなフィールドにおいて輝いた男たちが勢ぞろいした。
羽田空港の新商業施設に大型ライブレストラン登場 LDH kitchenの新業態
株式会社LDH kitchenは、12月20日、羽田空港第一ターミナルに新たに登場する複合商業施設 「THE HANEDA HOUSE」 内に、ライブレストラン 「Live & Restaurant LDH kitchen THE TOKYO HANEDA」 をオープンする。
「食事もエンタテインメント」のコンセプト を体現する、大人のエンタテインメントレストラン。 250坪ある店内にはステージを併設し、滑走路の景色とともに 国内外のアーティストのライブや、生バンドによる演奏が楽しめる。LDH JAPAN所属のアーティストは もちろんプロダクション・レーベルの垣根を越えて国内外のアーティストが登場する。
同社が展開する店舗の選りすぐりの人気メニューにアレンジを加えた限定メニューを提供する。アンガス牛のTボーンステーキ、アメリカやイギリスでポピュラーな 「マッケンチーズ(マカロニ・アンド・チーズ)」 をふんだんに添えたチーズバーガー、 ごはんとうどんを掛け合わせた新感覚メニュー 「おじやうどん」 などメニューは豊富。サイドメニューやデザート、ドリンクもAMAZING COFFEEプロデュースのユニークなコーヒーカクテルや オリジナルのレモンサワー、テキーラハイボールなどがラインアップされている。
初メーンで山本にKO勝ちの里見「一発で倒せたのは自信になった」【Krush.95】
「メーンに立たせてもらったのはすごい経験になった」
「Krush.95」(11月21日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が22日、都内で開催された。
メーンでレジェンドともいうべき存在の山本真弘をKOで破った里見柚己は「課題もいっぱいあるので満足はしていない(山本選手は)戦ってみてやはりやりづらかった。動きも独特。技も見切られて焦ってしまった。蹴りで散らしていく作戦だったが、蹴りもよけられてしまったので、セコンドとは2Rからはパンチから蹴りにつなげようという話になった。結果的には倒せたという感じなので、まだまだだと思っている」などと試合を振り返った。
ただ「山本選手は一発で倒されるイメージはなかったので、そこで一発で倒せたのは自信になった」とも話した。
10周年記念大会という節目の大会で初めてのメーンを務めたことについては「若い選手でメーンに立っている選手はまだ少ないと思うので、そこで立たせてもらったのはすごい経験になった。自信につながった。今後は下の世代にも負けないしベテランの世代も倒していって、自分が一番になりたい」と話した。
森坂が不退転の決意「勝てなかったらリングから離れる」【12・16 Krush】
桝本は「終わりよければすべてよし。KOで締めたい」
「Krusn.96」(12月16日、東京・後楽園ホール)で対戦が発表されていた桝本“ゴリ”翔也と森坂陸が11月22日、都内で行われた会見で今回の対戦についてコメントした。
2人は現在開催中の「第6代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメント」の1回戦で敗れているのだが、桝本はビクトー・サラビア、森坂は軍司泰斗というともに強豪相手の敗戦。
前回の敗戦については森坂は「前回はいいコンディションだったのに負けた。自分の中では完敗。まだまだ上には通用しないと自覚した部分がたくさんあった。パワー不足。パワーがつけばもう少し上に行けるかなと思った」、桝本は「うまく逃げられてポイントを取られた」とともに振り返った。
そして今回の試合について森坂は「ここで勝てなければ、今の自分では今後上には上がっていけない。今回は覚悟を持って試合に臨む。絶対に負けられない試合」、桝本は「10月に負けたが、ダメージもケガもなくすぐに練習を始めたので調子はいい。今回は。もう何年も倒せてないので、KOで締めたい。終わりよければすべてよし、でKOで締めたい」と話した。
梅沢富美男、休みがなくて忙しい「ふふん、売れてるからね(笑)」
イトーヨーカドーの『クリスマスケーキ、おせち記者発表会』が22日、都内で行われ、梅沢富美男が出席した。
卵アレルギーの奥さんのため毎年自分でクリスマスケーキを焼き、おせち料理もイチから作り続けているという梅沢。イベントでは、同社の自慢のクリスマスケーキとおせちを、プロのパティシエと料理人とともに試食した。
浅倉カンナvs浜崎朱加、宮田和幸vs山本アーセンが決定【12・31 RIZIN.14】
スーパーアトム級初代王者の座をかけて対戦
RIZIN FIGHTING FEDERATIONが11月22日、「RIZIN.14」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード2試合を発表した。
昨年行われた「女子スーパーアトム級トーナメント」の覇者・浅倉カンナと元Invictaアトム級王者の浜崎朱加が対戦する。
この対戦はスーパーアトム級のベルトを制定し、その初代女王の座をかけた一戦となる。
浅倉はRIZIN初出場となった2016年のアリーシャ・ガルシア戦こそ敗れたものの、翌年4月大会で初勝利。10月大会から行われたトーナメントでは大晦日の決勝でRENAを破り、見事優勝。今年7月にはRENAとの再戦にも勝利を収め、名実ともにRIZIN女子アトム級の頂点に立った。
浜崎は今年5月にRIZIN初参戦。初戦こそ判定勝利に終わったが、9月大会ではDEEP JEWELSアトム級王者・黒部三奈との王者対決に臨み、アームロックで1R一本勝ちと本来の実力を見せつけた。
参戦当初は「誰とでも戦う」という姿勢だったのだが、黒部戦以降は「浅倉戦の準備はできている」と対戦をアピールしていた。
GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第14弾 「6周年。。。からの」
今年、11月21日でGENERATIONSがデビュー6周年を迎えることができました!
いつも温かい応援をありがとうございます!
6年という時間は決して短いものではなく
グループとしてこのように活動できることは本当にありがたいことだと感じます!
それも普段支えて下さるスタッフの皆さんや
いつも応援して下さる皆さんのおかげです!!
今年はGENERATIONSとして初の単独ドームツアーを行い、
小森の小言も今年からスタートし、
個人のレギュラーラジオも始まり、
たくさんのことにチャレンジさせていただく年になりました!!
たくさんのことをチャレンジするにあたって個人的にも新しい夢ができましたし、
グループとしても新しい夢ができました!
今年、初のドームツアーを行った時にGENERATIONSメンバー全員で、
より多くの方々に応援していただけるグループになろう
僕たちは先輩方のようにその年を代表するアーティストになれるように
もっともっと頑張りたいなって話をしました!
次は、今回行ったドームツアーよりもさらに規模を大きくして
たくさんの方にGENERATIONSのエンタテイメントをお届けできるように頑張りたいと思います!
来年へのチャレンジや来年に向けての事は
年末の「小森の小言」にて話をさせていただきたいと思います!!
今はまだ言えないことばかりなのですが
2019年はさらに今年よりも楽しいことがたくさんありますので
皆さんと共に素敵な2019年を作りたいなと思います!!
『機動戦士ガンダム』40周年で新作5作品発表と舞台化作品も
2019年にTVシリーズ放送開始40周年を迎える『機動戦士ガンダム』。これを記念し、2019年から2020年にかけて行われる「40周年プロジェクト」の発表会見が11月21日に都内で行われた。
【東京五輪 1964年の風景を求めて ~松波無線~】カラーテレビを爆発的に普及させた1964 秋葉原は消費者のニーズを読み続ける街
東京オリンピック・パラリンピックまで2年を切った。今現在、少し盛り上がりに欠ける感も否めない二度目の東京で迎える五輪だけど、一度目の1964年の東京はどんな風景が広がっていたのだろうか? 当時を知る方々に、半世紀前の東京の情景を訊けば、きっと今につながる大切なものが見えてくるに違いない――。
感じてみよう“美術のちから”『カタストロフと美術のちから展』
2003年の開館記念展では「幸福」をテーマにした「ハピネス」展を、10周年を迎えた2013年には「愛」に注目した「LOVE展」を開催してきた森美術館が、15周年を迎える記念展にとりあげたテーマは「カタストロフ(大惨事)」。負を正に転ずる力学としての「美術のちから」について注目し、その可能性を問いかける。
本展ではベテラン作家から気鋭の若手まで、国内外を問わず40組の作品を展示。近年日本でも注目を集める、作品や活動を通して社会に変革をもたらすことを目指す「ソーシャリー・エンゲイジド・アート(SEA)」として、オノ・ヨーコや宮島達男による鑑賞者参加型の作品や、社会的メッセージが込められた美術作品の良作を紹介。また、東日本大震災を契機に制作されたChim↑Pom、トーマス・デマンド、池田学など約10作家の作品を紹介し、風化しつつある震災の記憶をよみがえらせ、議論の再燃を目指す。
マスメディアとは別の観点、手法によってカタストロフと向き合うことで、新たな可能性を切り開いてきた“美術のちから”に今一度、着目したい。

