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マキタスポーツ&スージー鈴木の『ザ・カセットテープ・ミュージック』がゴールデン進出&1時間番組に拡大

2018.08.20 Vol.Web Original



 マキタスポーツと音楽評論家のスージー鈴木が、80年代のヒット曲の数々をロジカルに語る深夜の音楽番組『ザ・カセットテープ・ミュージック』(BS12トゥエルビ、毎週金曜深夜2時~2時30分)が10月からゴールデンタイムに進出、そして放送時間も30分から1時間に拡大して、毎週日曜夜9~10時で放送することが分かった。

 マキタスポーツとスージー鈴木は20日に都内で行われた取材会に出席。ゴールデン進出できた理由について分析しながら、静かに喜びを表現した。

「抑圧された民たちがいるんじゃないですかね?」と、マキタスポーツ。「僕もいち視聴者いち消費者として、いろんな番組やネットとかにしても、本とかにしても、見たいものにたどり着けない、見られない。あっても角度が違う、深さがが浅いとか、いろいろちょっと不満足なものを感じる。だから僕は書き手になって本を書いたり、番組もやったりしている。だから僕やスージーさんと似たような人が意外といたっていうことなんじゃないかと思います」

 スージー鈴木も「佐野元春の譜割とかユーミンの転調を気にしていた人は少なかったと思いましたが、全国には20万人ぐらいはいてですね、そういう方々が見ていただいているということかなって思います。今までは金曜26時って極北中の極北、無法地帯でしたけど、今回はややメインロードに出てきますので、そこで50万人に増えるのか、20万人のままなのか。後者の気配もありますが、世の中にいはそういう方々がいたのかなと強気に思っています」

 この日早速、1時間枠での番組収録を行い、初回分の収録時間は放送時間の2倍になった。「僕とスージー(鈴木)さんは興に乗れば何時間でもしゃべってしまう」と、マキタスポーツ。

 スージー鈴木は「深夜からゴールデン進出しますが、方針は変えずに、むしろ方針を強化し、濃度を増してやろうと思いますので、興味があれば20万人目の次の1人になりませんか?」とPR。

 マキタも「現代性、普遍性というものを伝えていきたいのが番組の柱。そういうものが好きな人は見て感じてください。口コミで伝えていってください」と、話した。

 次回8月24日の放送は再放送でテーマは「春の名曲フェア~スージーの春~」。ゴールデン進出前の9月には「BOØWY 特集」「お別れソング特集」が控えている。

 番組は、マキタスポーツとスージー鈴木の2人がテーマに沿った80年代歌謡曲を選び、そのすばらしさを熱、時に涙を交えながら語りつくすというもの。「コード進行」やその進行がもたらす効果、曲の構成など、これまであまり語られて来なかった視点に、2人の知識や解釈が加えられてヒット曲を読み解いていく内容で、人気を集めている。番組は6月、「第8回衛星放送協会オリジナル番組アワード バラエティ番組部門において、最優秀賞を受賞している。

ローマン・レインズがブロック・レスナーをスピアー葬【WWE サマースラム】

2018.08.20 Vol.Web Original

試合前にブラウン・ストローマンが突如登場
 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(米国現地時間8月19日、ニューヨーク州ブルックリン)でローマン・レインズがユニバーサル王者ブロック・レスナーと対戦。スピアーで3カウントを奪い、王座奪取を果たした。

 試合前、両者リング上で向かい合うと、突然、この日の第3試合でケビン・オーエンズと対戦し「マネー・イン・ザ・バンク」が入ったブリーフケースを守ったブラウン・ストローマンが登場。「俺はリングサイドでこの試合を見届ける」とストローマンが見守る中で試合が始まった。

「マネー・イン・ザ・バンク」はWWEで行われている天井に吊るされたブリーフケースを奪い合うラダー・マッチ。このケースの中にはWWE世界ヘビー級王座に挑戦できる契約書が入っている。

ロンダ・ラウジーがWWE初戴冠【WWE サマースラム】

2018.08.20 Vol.Web Original

元UFC王者がアームバーで一本勝ち
 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(米国現地時間8月19日、ニューヨーク州ブルックリン)で元UFC女子世界バンタム級王者のロンダ・ラウジーがアレクサ・ブリスが持つロウ女子王座に挑戦。アームバーでギブアップ勝ちを収め新王者となった。

 ロンダは独自のアイシャドウメイクで登場。気合十分で試合開始からアレクサを攻め立てるがプロレスのキャリアに勝るアレクサはロープに逃げて攻撃を回避。

 のらりくらりのアレクサにイラつくロンダはリング中央に目をつぶって座り込んでアレクサを誘い込む。このワナにはまったアレクサが背後からチョークスリーパーを決めた途端、ロンダは目を見開くと、そのまま持ち上げて投げ飛ばし、さらにアレクサの腕をひねり上げると最後はアームバーを決めてタップを奪って圧勝した。

 デビュー4カ月で新ロウ女子王者となったロンダはWWE大阪公演「WWE Live Osaka」(8月31日)に王者として来日することが濃厚となった。

家庭内不和解決!? AJスタイルズ 試合後は家族と帰路に【WWE サマースラム】

2018.08.20 Vol.Web Original

AJが椅子で滅多打ち。反則決着で王座移動はナシ!
 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(米国現地時間8月19日、ニューヨーク州ブルックリン)でAJスタイルズがWWE王座を賭けてサモア・ジョーと対戦した。

 この試合はAJとジョーのぶつかり合いとは別に、ジョーがあの手この手でAJ夫妻の家庭内不和をあおったことから思わぬ盛り上がりを見せていたのだが、試合は反則決着となり、AJの王座防衛となった。

 会場ではAJの妻ウィンディ・スタイルズと幼い娘が試合を見守る。そのウィンディ夫人にジョーは「ウィンディ、心配するな! パパは今夜帰らないから」と挑発すると、AJは「俺がお前を倒すのを見るために来たんだよ」と試合前から舌戦を展開した。

 パワーに勝るジョーは強烈な打撃やトペスイシーダ、セントーンを繰り出して攻め込むと、AJもフォアアームやジョーの巨体を持ち上げてスタイルズ・クラッシュを決めて応戦。

 試合が場外戦となると、ジョーはまたしても「パパは帰れないから、俺が新しいパパになってやる」と挑発。これに怒りを爆発させたAJはジョーに襲いかかるとパイプ椅子で滅多打ちして試合は反則裁定となってしまった。王座移動はないものの試合に敗れたAJは家族に駆け寄ると、そのまま一緒に会場を後にした。

中邑真輔がジェフ・ハーディ破りUS王座を防衛【WWE サマースラム】

2018.08.20 Vol.Web Original

試合後にはランディ・オートンが現れるも…
 WWEの真夏の祭典「サマースラム」(米国現地時間8月19日、ニューヨーク州ブルックリン)でUS王者の中邑真輔がジェフ・ハーディを相手に防衛戦に臨み、キンシャサで3カウントを奪い防衛に成功した。

 試合は中邑が「カモーン」とジェフを煽れば、ジェフもバカにするように中邑を真似るなど、ここまでの因縁を物語るような挑発合戦でスタート。

 ジェフはレッグ・ドロップやウィスパー・イン・ザ・ウインドを決め、主導権を握る。中邑はキンシャサとローブローを連続して繰り出すもジェフにかわされてしまう。

 さらにツイスト・オブ・フェイトからスワントーンボムを決められた中邑はこれを辛うじてロープエスケイプで回避。劣勢が続いた中邑だったが、再びジェフが繰り出したスワントーンボムはうまく場外に回避。自爆したジェフに中邑はかかと落としを決めると、最後はキンシャサを叩き込み3カウントを奪って王座防衛に成功した。

 試合後には因縁を引きずったままのランディ・オートンがステージに登場するもリングに上がらず、無言のままステージを後にした。

安室奈美恵がゲスト出演する特別ラジオ番組、民放101局で放送

2018.08.20 Vol.Web Original



 9月16日をもって引退することを発表している安室奈美恵がゲスト出演するラジオ番組「WE LOVE RADIO, WE LOVE AMURO NAMIE」が9月8~10日で、AM、FM、全国101の放送局で放送されることが分かった。オンエアの日時は各局で異なる。

 番組は、「安室奈美恵のMUSICと私」をテーマに、安室の音楽に焦点を当てながら、リスナーの想いを本人に直接届けるもの。これまでに安室が世に送り出した楽曲の数々にどれだけの人が救われ、励まされてきたかを探る。また、音楽観やライブに対する思いも届けられる。

 オンエアに先駆け、番組では安室の楽曲に対するエピソードや楽曲のリクエストを番組サイト( https://weloveradio.jp/ )で受け付けている。

柔の美獣 渡辺華奈【ジョシカク美女図鑑 第6回】

2018.08.20 Vol.Web Original

 女子格闘家の素顔に迫るインタビュー企画「ジョシカク美女図鑑」。第6回は「DEEP 85 IMPACT」(8月26日、東京・後楽園ホール)に出場する渡辺華奈。

 渡辺はかつて柔道で全日本指定強化選手に選ばれるなど、将来を嘱望された柔道家。それが昨年12月に総合格闘家として「DEEP JEWELS」でプロデビュー。腕十字固めで一本勝ちを収め、観戦に訪れていたRIZINの榊原信行実行委員長に年末の大会への出場をアピールし、プロ2戦目にしてさいたまスーパーアリーナのリングに立った。

 RIZINでは判定ながら日本の女子格闘技で長く活躍する杉山しずかに勝利を収めるなど、派手な戦歴に目を奪われがちなのだが、実はデビューから1年経っていない。今年はまだルーキーイヤーなのだ。

『コーヒーが冷めないうちに』試写会に20組40名 

2018.08.20 Vol.709

 川口俊和のベストセラー小説「コーヒーが冷めないうちに」が、シリーズ続編「この嘘がばれないうちに」とともに映画化! 主演は人気女優・有村架純。不思議な都市伝説を持つ喫茶店で働く主人公を瑞々しくもナチュラルに演じる。共演に石田ゆり子、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊といった演技派と波瑠、健太郎、林遣都、深水元基、松本若菜らフレッシュな実力派俳優が集結。監督はドラマ「アンナチュラル」「Nのために」で評価され本作で映画監督デビューを果たす塚原あゆ子。

 9月21日(金)より全国東宝系にて公開。

書くことの自由をめぐる、みのほどしらずな物語(劇)ヤリナゲ『みのほど』

2018.08.20 Vol.709

 三鷹市芸術文化センターの名物企画である『MITAKA “Next” Selection』も今年で実に19年目を迎える。

 今年は8月〜10月にかけ「(劇)ヤリナゲ」「ぱぷりか」「かわいいコンビニ店員飯田さん」の3劇団が上演する。

 トップバッターの(劇)ヤリナゲは2012年に越寛生が立ち上げた劇団。うかつに笑えないようなデリケートなテーマを持ち前の適当さで笑えてしまう舞台に仕立て上げる。2015年には越が『スーサイド・イズ・ペインレス』で「佐藤佐吉賞最優秀演出賞」を、2016年には『緑茶すずしい太郎の冒険』が「CoRich 舞台芸術まつり!2016春」の最終審査に選出されるなど着々と実績を積み上げている劇団だ。

 今回のお話は「書くことの自由をめぐる、みのほどしらずな物語」とのこと。意味深でちょっと気になる。

このスピード感についてこられるか?「BORDER BREAK」

2018.08.20 Vol.709

 ハイスピードのロボットチームバトル「BORDER BREAK」(ボーダーブレイク)。アーケードゲームとして2009年に登場してからずっと人気を集めているゲームが、とうとう自宅でも遊べるようになった! ついにPS4向けで登場だ。
 PS4版でも、シリーズの特徴であるハイスピードのロボットチームバトルや、豊富なロボットや武器カスタマイズ、戦略性の高いマップもそのまま楽しめる。それに加えて、家で遊べるからこその「ストーリーモード」など、もともと自由度の高いゲームなのに、遊ぶスタイルまでより自由になっているのだ。

 10vs10のバトルの迫力は満点。ネットワーク上でのチームバトルは苦手という人でも、戦いながら、スキルを磨いていけばいいし、人の戦い方を見ながらスキルを上げていくという楽しみ方もおすすめ。

 自由だからこそ迷ってしまう豊富なカスタマイズについてもおススメしてくれるようにもなっているのがうれしい。
 キャラクターの魅力も倍増して、ゲームへの没入感もとてつもない。残りの夏休みは、ロボットに乗って楽しもう!

EXILEメンバーと中学生がダンスで釜石の新たな船出を盛り上げ【釜石鵜住居復興スタジアム完成】

2018.08.19 Vol.Web Original



 2019年に行われるラグビーワールドカップ(W杯)の会場となる「釜石鵜住居復興スタジアム」が完成し19日、オープニングイベント「リポビタン D 釜石鵜住居復興スタジアム オープニングDAY」が開催された。こけら落としとして釜石シーウェイブスRFC対ヤマハ発動機ジュビロによるメモリアルマッチが行われ、“ラグビーの街・釜石”に新しい歴史を刻んだ。釜石はファンの熱い応援を受けながら善戦。終了直前にも観客を唸らせる素晴らしいプレーを見せたが、24-29でヤマハ発動機ジュビロが勝利した。

 ハーフタイムも盛り上がった。「中学生Rising Sunプロジェクト」を率いるEXILE ÜSAとEXILE TETSUYAに、サプライズで橘ケンチ、小林直己、岩田剛典のEXILEメンバーが加わり、中学生たちとEXILEの「Rising Sun」でダンス。この4月から行ってきた2018年のプロジェクトの集大成として、熱のこもった力強い踊りで観客を沸かせた。

 パフォーマンスを行ったのは、EXILE ÜSAとEXILE TETSUYA、インストラクターらとともに練習を積んできた釜石市立釜石東中学校の全校生徒117名と、岩手県大船渡市立赤崎中学校と福島県会津若松市立湊中学校の全校生徒、そして岩手県釜石市、宮古市、山田町、大槌町の中学生らからなる混合チームTEAM夢の課外授業の236名。スタジアムは釜石東中学校の校舎が立っていた場所ということもあり、心揺さぶられるパフォーマンスだった。 

 出番を終えて、EXILE ÜSAは「復興のシンボルとなる場所にもともと通っていた中学生のみんなと一緒に踊ることができたのは深い意味があると思います。地元のお祭りだったり、周りにいる友達だったり家族をダンスで元気にすることもできると思うので、一緒に踊った同じ仲間としてダンスの輪を広げていって行ってほしい。またどこかで一緒に踊れたら素敵だと思う」と、コメント。

 EXILE TETSUYAも「この土地の子たちがここで踊った思い出を将来ずっといろんな人たちに語り継げるような出来事にするためにも僕らはまた頑張らないといけないと、みんなで話していました。僕たちも気合をいれて輝き続けられるように頑張りたいと思います。本当の意味で復興ができるまでこのプロジェクトを続けていきたいと思います。皆さんもこの町をさらに活性化して、いい街に作り上げていってほしいなと思います。またこの地にきて一緒に踊れることを楽しみにしています」と、話した。

 釜石東中学校3年の遠野凜成さんは、「人生で1度あるかないかの体験。そのなかで東中が活躍できたのがうれしい。今日体験したことを学校生活や人生に生かしていきたい」を、目を輝かせた。

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