SearchSearch

『サバイバルファミリー』試写会に15組30名 

2017.01.09 Vol.682

『ウォーターボーイズ』をはじめ独自の視点で観客の好奇心をくすぐるヒット作を生み出してきた矢口史靖監督、待望の最新作! これまで同様、矢口監督によるオリジナル脚本で、とある一家のサバイバルライフを描く! 普段は頼りないけれど電気消失の緊急事態のなか家族を率いる鈴木家のお父さん役に小日向文世。天然ながら主婦の知恵を発揮するお母さん役に深津絵里。無口な息子役に泉澤祐希、スマホがすべての娘役に葵わかなとフレッシュな顔ぶれ。

 東京に暮らす平凡な一家・鈴木家は父、母、息子、娘のありふれた4人家族。ある朝、突然緊急事態が発生。テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池にいたるまで電気を必要とするすべてのものが完全にストップしてしまったのだ。1週間経っても電気は戻らず、ついに父は“東京から脱出する”という大決断を下す。ときにぶつかり合いながらも必死で前へ進もうとする鈴木家に、次から次へと困難が降りかかる。

 2月11日より全国東宝系にて公開。

『ラ・ラ・ランド』試写会に15組30名 

2017.01.09 Vol.682

 昨年の賞レースをにぎわせた『セッション』のデイミアン・チャゼル監督の最新作。第74回ゴールデン・グローブ賞にノミネートされるなど、早くも本年度の賞レースの本命馬として注目を集めている。ジャズピアニストのセバスチャン役に『きみに読む物語』『ドライヴ』のライアン・ゴズリング。女優志望の恋人・ミア役に『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でも高く評価されたエマ・ストーン。

 夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは、女優を目指しているがオーディションに落ちてばかり。ある日、場末のバーでピアノを弾くセバスチャンと出会う。セバスチャンはいつか自分の店を持って思う存分ジャズを演奏したいという夢を持っていた。やがて2人は恋に落ち。互いの夢を応援し合う。しかしセバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから、2人の心はすれ違い始め…。

 2月24日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開。

REOLが結成後初のワンマンライブ開催

2017.01.08 Vol.682

 

 シンガーソングライターのれをる、サウンドクリエイターのギガ、映像クリエイターのお菊によるオールラウンドにクリエイティブな才能を見せるユニットとして2016年に結成されたREOL。そんな彼らのワンマンライブREOL ONEMAN LIVE「テンカイ ノ コウシキ」開催決定! 結成後初のワンマンライブとなる今回の公演は、東京、大阪、そして韓国・ソウルで行われる。何が飛び出すか予測不能な、個性と才能がぶつかり合うステージを見逃すな!

 

THL編集部オススメMOVIE『Bros.マックスマン』

2017.01.08 Vol.682

 海外赴任中の兄・谷口正義が務めるテレビ局の見習いADとなった英雄。ある日、正義の部屋で隕石のかけらを見つけ、超人的な能力に目覚めてしまう。正義がヒーロー・マックスマンだったことに気づいた英雄は“マックスマン2号”となるのだが…。

監督:増田哲英 出演:竜星涼、内田理央、千葉雄大、山本美月他/1時間10分/KATSU-do配給/新宿バルト9他にて公開中  http://www.bros-maxman.com/

THL編集部オススメMOVIE『ブラック・ファイル 野心の代償』

2017.01.08 Vol.682

 全米を牛耳る巨大製薬会社ピアソン社の薬害問題が報じられていたが証拠が無く不正行為は野放しのまま。そんななか野心的な弁護士ケイヒルはピアソン社で働く元恋人エミリーと再会。彼女から不正行為の証拠となる機密ファイルを受け取り訴訟に出るが…。

監督:シンタロウ・シモサワ 出演:ジョシュ・デュアメル、アンソニー・ホプキンス、アル・パチーノ他/1時間46分/松竹メディア事業部配給/新宿ピカデリー他にて公開中  http://blackfile.jp/

THL編集部オススメMOVIE『NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』

2017.01.07 Vol.682

 サエない女子高生ヴィーはネットの多数参加型ゲーム“ナーヴ”に参戦。そこで知り合ったクールな青年イアンとコンビを組み、あっという間に人気者に。しかしゲームを続けるうち視聴者からの指令がしだいに過激になっていき…。

監督:ヘンリー・ジュースト、アリエル・シュルマン 出演:エマ・ロバーツ他/1時間36分/プレシディオ配給/TOHO シネマズシャンテ他にて公開中  http://www.start-nerve.jp

THL編集部オススメMOVIE『ダーティ・グランパ』

2017.01.07 Vol.682

 1週間後に結婚を控える真面目な青年弁護士ジェイソンは祖母の訃報を受け葬式に駆け付ける。意気消沈する祖父ディックから半ば強引に誘われ祖母の思い出の地フロリダへの傷心旅行に付き合うことになるが40年ぶりの独身の日々にディックが羽目を外しまくって…。

監督:ダン・メイザー 出演:ロバート・デ・ニーロ、ザック・エフロン他/1時間42分/日活配給/1月6日よりTOHOシネマズ みゆき座他にて公開  http://dirtygrandpa.jp

THL編集部オススメMOVIE『The NET 網に囚われた男』

2017.01.06 Vol.682

 北朝鮮の寒村で妻子と貧しいながらも平穏な日々を送っていた漁師ナム・チョルはボートの故障により意に反して韓国側に流れ着いてしまう。韓国の警察にスパイ容疑で拘束されたチョルは過酷な尋問を受けるも潔白を訴え続け…。

監督:キム・ギドク 出演:リュ・スンボム他/1時間52分/クレストインターナショナル配給/1月7日より新宿シネマカリテ他にて公開  http://www.thenet-ami.com/

みんなでハッピーに!! DJダイノジ x BRADIO 「ジャイアンナイト CLUB QUATTRO TOUR 2017」

2017.01.06 Vol.682

 DJダイノジが、全国各地で展開されるライブハウスのクワトロを巡るツアーが年明けから開催される。今回のツアーでは名古屋を皮切りに名古屋、大阪、広島で行われ、東京の日程はこの12日。いわゆる一般的なDJとは違う、ダイノジならではの参加した人すべてを楽しくさせてしまうDJパフォーマンスで、新しい年のキックオフの手助けをしてくれそうだ。

 DJダイノジには新春恒例となったツアー。ウキウキするDJプレイが特徴で、ロックフェスでは、裏で人気バンドがプレイしているのにも関わらず、お客さんを集めちゃうほどの人気。このイベントもその例に漏れない。DJダイノジが、芸人でありエンターテイナーであるからこそできるパフォーマンスなのだ。

 今回はロックバンドのBRADIOとのツアー。DJダイノジの熱烈なラブコールによって実現したという。BRADIOはファンキーでエキサイティングなライブパフォーマンスで盛り上げてくれそう。18日にはセカンドアルバム『FREEDOM』のリリースが決定している。

 仕事や勉強は言うまでもないが、エンターテインメントにおいても、新しい年に最初に触れるものは大切にしたい。DJダイノジのライブは間違いなしの選択肢。「楽しい」にまみれよう。

【日時】1月12日(木)18時開演/19時開場【会場】渋谷CLUB QUATTRO【料金】前売3000円、当日3500円(ドリンク代別)【問い合わせ】渋谷クラブクアトロ03-3477-8750

二階堂ふみがボウイ愛を垂れ流し「ずっと追っていきたい方」

2017.01.06 Vol.682

 二階堂ふみが5日、大回顧展『DAVID BOWIE is』(天王洲・寺田倉庫G1ビル)の特別内覧会に出席した。展覧会の日本展オフィシャルサポーターを務めるため。内覧会には多くの著名人の姿も見え、注目度の高さを知らしめた。

 デヴィット・ボウイの大ファンで、「ずっと追っていきたい方」とリスペクトする二階堂。ボウイの魅力を「引き出しがたくさんあるところ。知れば知るほどあふれ出る魅力がある」と目を輝かせた。すでに展覧会を堪能し「余韻が残る」と本人。「これからの世代の方がボウイが作ってきたもの、表現してきたものをつないでいく展覧会になると思う」と来場を呼び掛けた。

 展覧会は、英ロックミュージシャンのデヴィット・ボウイのすべてを、貴重な作品や衣装、音楽や映像で見せるもの。2013年に英国のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催され、その後世界9都市を巡回した。日本はアジアで唯一の開催地となる。4月9日まで。

今週の一言【2016.12.23〜2017.1.5】

2017.01.06 Vol.682

 韓国の朴槿恵大統領がサムスン物産と第一毛織の合併をめぐる疑惑について「完全にはめられた」(1日、報道陣との懇談会で)
→誰に?

 福岡県飯塚市の斉藤守史市長「賭けなかったらマージャンをする人がどれぐらいになるだろうか」(12月22日)、「賭け事は1円たりともしてはいけない」「誤解を招くような不用意な発言で世間をお騒がせし、全国各地からたくさんのお叱りをいただき、改めて事の重大さを痛感した」(12月26日の定例記者会見で)→叱られなきゃ事の重大さが分からないという…。

 NON STYLEの石田明「最近迷惑ばっかりかけられとるんや!相方にも」(12月25日、舞台「恋の虫」中にアドリブで)→笑えない。

 ロシアのプーチン大統領が米国の対ロ制裁措置に対し「米外交官のために問題をつくり出すことはしない。われわれは誰も追放しない」(12月30日、声明で)→したたか。

 フィリピンのドゥテルテ大統領「大半の米大使は実際は専任の外交官ではない。米中央情報局(CIA)と結託してスパイ行為を働いている」(12月29日、テレビのインタビューに)→まあ、外交官なんてね。

 稲田朋美防衛相が靖国神社参拝後に報道陣に「公人としての参拝か?」と問われ「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝したということです」(29日、参拝後に)→この論理が一般人にはよく分からない。

Copyrighted Image