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韓国人気俳優イ・ジフン「『ごくせん』を徹夜して見てた」いつか共演したい日本の俳優とは?

2024.05.31 Vol.web original

 映画『アンダー・ユア・ベッド』の初日舞台挨拶が31日、都内にて行われ、主演の韓国人俳優イ・ジフンとSABU監督が登壇。イ・ジフンがSUBU監督との再タッグや共演したい日本人俳優を明かした。

 大石圭のホラー小説を原作に2019年に高良健吾主演で実写化された作品を、SABU監督が韓国で再映画化。夫からDVを受ける女性を監視し続けるストーカー男の愛を描く。

 以前からSUBU監督の大ファンだったというジフン。仕事をした感想を聞かれるとSUBU監督に「I LOVE YOU」。「すぐ抱き着くんですよ~」と照れ笑いするSUBU監督に、ジフンは「パパって呼んでます(笑)」と笑いをさそいつつ「すごく温かい方。すごく私を信じてくれた」とハードな撮影現場でも楽しい撮影ができたと振り返った。

 SUBU監督も「ちょうど彼がコメディーの舞台の最中で、それを引きずってたらどうしようと思っていたけど、さすがプロ」とたたえ、ジフンはまたまたSUBU監督に密着し観客もほっこり。

 SUBU監督が「手袋をくれて。大事にしてます」と感謝すると、「沖縄からいらっしゃったということで、ソウルはすごく寒かったので。監督にプレゼントしたのは初めてなので特別です(笑)」と言い「小さい役でもSUBU監督の作品なら出たいです」と再タッグを希望。するとSUBU監督も「ぜひ『アンダー・ユア・ベッド2』で。『アンダー・マイ・ベッド』かも」と大いに乗り気。

 さらに、共演してみたい日本の俳優はと聞かれるとジフンは「日本版の主役の高良健吾さんや、昔から『ごくせん』の大ファンで、徹夜して見ていたので松本潤さん。昔から大ファンのオダギリジョーさん」と答え「『ごくせん』は子供のころ見ていて意味が分からないのにマネして“なんだよー”と言ってました(笑)」と明かし笑いをさそっていた。

韓国イケメン俳優イ・ジフン 渋谷のドンキで「何か分からず手にしたら…」赤面エピソード披露

2024.05.31 Vol.web original

 映画『アンダー・ユア・ベッド』の初日舞台挨拶が31日、都内にて行われ、主演の韓国人俳優イ・ジフンとSABU監督が登壇。イ・ジフンが来日中の赤面エピソードを明かした。

 大石圭のホラー小説を原作に2019年に高良健吾主演で実写化された作品を、SABU監督が韓国で再映画化。夫からDVを受ける女性を監視し続けるストーカー男の愛を描く。

 ドラマ「新米史官ク・ヘリョン」などで日本でも人気のイケメン俳優イ・ジフンだが、本作では異常な愛を抱くストーカー役を怪演。

 大きな拍手で迎えられた主演イ・ジフンは「すごくドキドキしています(笑)」と言いつつ「日本の映画館のポスターに自分の顔があるのを見て夢のよう」と笑顔。

 今回の来日ではちょっとしたハプニングがあったと言い「今日ちょっと午前中に時間があって、ホテルから渋谷まで歩いて、メガドンキで買い物しようかなと思って。1階から見てたら人がすごく集まっていたところがあったので、好奇心で行ってみて何か分からずその商品を手にしたら隣の人が、僕だと気づいたみたいで“え?”って顔して。それが“TENGA”というもので…。赤くなってそれを捨てるように隠して、一緒に写真を撮りました(笑)」と大人向け商品だったことを明かし、会場も大笑い。

 SUBU監督へのリスペクトを大いに語り、ときにはピッタリ身を寄せて甘えるしぐさをするなど、舞台挨拶を盛り上げたジフン。終了後には、ジフンとSABU監督による、サイン会も実施され、ジフンは日本語で一人一人に感謝を伝えていた。

生田斗真の「ファン減ってしまうのでは」心配するかわぐちかいじ氏、生田は「大丈夫ですよね?」

2024.05.31 Vol.web original

 

 映画『告白 コンフェッション』の初日舞台挨拶が31日、都内にて行われ、W主演を務めた生田斗真とヤン・イクチュン、共演の奈緒、山下敦弘監督が登壇。原作を手がけた、かわぐちかいじ氏も駆け付け、生田、ヤンの演技と映画を絶賛した。

「カイジ」の福本伸行と「沈黙の艦隊」のかわぐちかいじという黄金タッグが手掛けた同名コミックの実写化。雪山で遭難しかけた親友2人が、とある“告白”をめぐり緊迫の攻防を繰り広げる。

 生田が「イクチュンさんと芝居をしていると感情を引き上げてくれる」とW主演を振り返ればイクチュンも日本語で「すばらしい役者ですね!」とお互いにたたえ合った2人。

 鬼気迫るイクチュンの熱演に「マジでビビっていました(笑)」という生田は「あんなに“ほふく前進”が早い人初めて見た。やっぱりアーミー(経験者)だから」と言うと、イクチュンは「それは基本です」と日本語ですまし顔。

 この日は原作コミック作画を手がけたかわぐちかいじ氏も特別ゲストとして登場。かわぐち氏は「漫画を見て、追い詰められた人間の狂気の話だという感想が多かったんですが、映画を見てもらって分かったと思うが狂気の話ではありません。狂気に至ればまだ楽で、ギリギリで人間性を保ってる人たちの話。そのギリギリの人間性を生田さんとイクチュンさんがうまく表現してくださってすごい映画になった。監督もすごい演出でした」とたたえ、原作者の言葉に一同大感激。

 キャスティングについて聞かれたかわぐち氏は「イクチュンさんは『息もできない』から大ファンだった」と明かし「生田さんのことはテレビや雑誌で見ていてハンサム、今で言うとイケメンだなと思っていましたが、主人公は最後に追い詰められてのたうちまわって泣き叫ぶので、そんな役やって大丈夫だろうかと。女性ファンが多いと聞きましたので、この役が後々、影響を与えたらまずいかなと心配でした」。

 すると生田は観客に「大丈夫ですよね?」と確認。会場からの拍手に胸をなでおろしたが、そこにイクチュンが「半分、僕にお願いします」とファンをおねだりし、会場はさらなる笑いに包まれていた。

 映画『告白 コンフェッション』は公開中。

オードリー、ANNでギャラクシー賞受賞で笑顔も「東京ドームライブの記念Tシャツが売れてない」

2024.05.31 Vol.Web Original


 優秀番組・個人・団体を称える「第61回ギャラクシー賞」の贈賞式が5月31日に行われ、お笑いコンビの
オードリーが登壇した。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送、毎週土曜2~27時)で「ラジオ部門 DJパーソナリティ賞」を受賞したもの。

 名前を呼ばれて、若林、そして春日が手を振りながらゆっくりと歩いて登壇。賞状とトロフィーを受け取り、トロフィーの形と同じポーズ をとった春日はフラッシュを浴びた。 

 若林は「オールナイトニッポンで東京ドームライブをやらせていただいて、それを評価していただいたということで。ついこないだ東京ドームでイベントをやったので、今日の会場は狭く感じますけども(笑)、本当にうれしい賞をいただきました。ありがとうございます」と喜びのコメント。“リトルトゥース”と呼ばれる番組リスナーに伝えたいことを聞かれると、「普段ラジオを聴いてくれてありがとうございます。東京ドームライブの記念Tシャツが売れていません(笑)。ぜひお買い求めお願いします」と感謝を伝えつつ、大事なメッセージも忘れなかった。 

 春日は、まずは「DJパーソナリティ賞、いただきトゥース!」と挨拶。受賞について「全ラジオパーソナリティが憧れる賞。ようやくいただけて喜ばしいですけど、あと5年くらい早くてもよかったんじゃないかと思います」と笑いをさそい、「春日を目指しても春日のことは超えられないから、憧れるのをやめましょう」と次世代のパーソナリティに向けて春日らしいエールを贈った。 

 また、2023年8月11日に霜降り明星・粗品が一人二役で2時間の生放送を完遂した『霜降り明星のオールナイトニッポン』が、ラジオ番組部門の選奨を受賞した。 

竹中直人が山田孝之らがプロデュースのプロジェクトで短編映画を監督。「ひねくれる一歩手前で声をかけてもらってうれしかった」

2024.05.31 Vol.Web Original

「MIRRORLIAR FILMS Season5」公開記念舞台挨拶

 山田孝之らがプロデュースする、クリエイターの発掘・育成を行う短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」の「MIRRORLIAR FILMS Season5」の公開記念舞台挨拶が5月31日、東京・渋谷のヒューマントラストシネマ渋谷で行われた。

 本作は6作品が収められ、竹中直人、大橋裕之、榊原有佑、十川雅司、巖川虎太郎、ピウス・マチュルスキスの6監督と、竹中作品に出演したお笑いコンビ「スクールゾーン」の橋本稜、俵山峻、榊原作品に出演した森永悠希、阿部進之介が登壇した。

 冒頭、竹中は謎の言語で「●※○△◆□」と挨拶。これを俵山が「本日はご来場ありがとうございます。大変うれしく思っています。初めて起用するスクールゾーン、不安はあったけど、結果としてすごく成功だったと思う」と通訳した。

 また竹中は今回の参加について「阿部伸之介さんと山田孝之さんが『MIRRORLIAR FILMS』というのを続けているというのはずっと知っていて、いつか僕にも声をかけてくれないのかなって楽しみに待っていたんですが、全然声をかけてくれなくて。“なんだよ。ふざけんな”とひねくれる寸前くらいになっていたんですが、突然、Season5で声をかけていただいて“やったー”とめちゃくちゃうれしくて、楽しくてあっという間に駆け抜けてしまった時間でした」と待ちに待ったうえでの参加であったことを明かした。

那須川天心の4戦目は初の10回戦でWBA世界4位のジョナサン・ロドリゲスと対戦

2024.05.31 Vol.Web Original

 プロボクサーの那須川天心(帝拳)が次戦でWBA世界バンタム級4位のジョナサン・ロドリゲス(アメリカ)と対戦することが5月31日、発表された。

 那須川は2023年4月8日のデビューからここまで3戦3勝(1KO)で現在、WBA7位、WBO10位、WBC13位と世界ランキング入りを果たしており、今回は世界ランカー対決。初の10回戦となる。

 ロドリゲスは2018年にプロデビューし、以降6年間で20戦17勝(7KO)2敗1分。昨年11月には元WBA世界スーパーフライ級王者で当時はWBA世界バンタム級4位にランクされていたカリド・ヤファイ(イギリス)と対戦。右のロングフックなどで2度のダウンを奪った末、1回KO勝ちを収めた。今年2月に行われた、アントニオ・バルガス(アメリカ)との世界ランカー対決では初回にダウンを奪ったものの、自身も2度のダウンを喫し7回終了TKOで敗戦。今回が再起戦となる。

 またこの日は那須川がPrime Videoとスポンサーシップ契約を締結したことも発表された。今後、Prime Videoは那須川のボクサーパンツにロゴを掲出する他、Prime VideoおよびAmazonとのさまざまなコラボレーションを展開していく。

 那須川の試合はデビューからの3戦、いずれもPrime Videoで独占ライブ配信されており、今回の試合も「Prime Video Presents Live Boxing 9」で同じく独占ライブ配信される。

「負けたら引退」宣言の所英男「負けたら辞めなきゃいけない。辞めたくないんで絶対に勝ちたい」【超RIZIN.3】

2024.05.31 Vol.Web Original

 46歳のベテランMMAファイター、所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)が「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で「負けたら引退」マッチに臨むことを自ら宣言した。その心中を直撃した。

 所は5月24日に行われた同大会の追加カード発表会見でヒロヤ(JAPAN TOP TEAM)との対戦が発表された。会見の冒頭、いつものように挨拶と対戦相手の印象などを語っていたのだが、終盤に差し掛かったところで突如「今回、負けたら引退します。すみません、さっき言いそびれたんで、言いました」と突如宣言。この言いそびれた理由については「有名人ばかりで舞い上がりました」となんとも所らしい答えで会場を和ませた。

DOBERMAN INFINITY、最新曲「ラストフォーエバー」が「週刊ナイナイミュージック」6月・7月度のエンディングテーマに

2024.05.31 Vol.Web Original

 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYの最新曲のひとつ「ラストフォーエバー」が、「週刊ナイナイミュージック」(フジテレビ系)の6月・7月度のエンディングテーマに決定した。6月5日から随時放映がスタートする。

 同曲は、グループが6月26日にリリースする10周年記念シングルの収録曲。儚い感情を歌ったミッドバラード曲で「最後の夏の日、重ねてきた時間は続くと思っていたが、時は永遠でなく終わりがある」という切なさを表現している。すでに先行配信の第2弾曲として配信中だ。

 また、ミュージックビデオも公開されており、長年の友人や大切な人との何気ない日常の大切さを痛感するとともに、思わず胸が熱くなるシーンの連なりに共感を覚える作品に仕上がっている。

芝浦エリアの大規模再開発が「ブルーフロント芝浦」に決定!空を写すツインタワーが目印

2024.05.31 Vol.Web Original

 野村不動産とJR東日本は5月30日に都内で「芝浦プロジェクト」記者発表会を行い、共同で推進する「芝浦プロジェクト」の街区名称を「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」に決定したことを発表した。

ももクロ佐々木彩夏に超とき宣が全力プレゼン!企業の取り組み伝える新番組「ももフラ+」

2024.05.31 Vol.Web Original

 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のあーりんこと佐々木彩夏と、その妹分の6人組アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部(超とき宣)」メンバーが出演する新番組「ももフラ+NO RULE コラボ」が、6月2日よりTOKYO MXにてスタートする。

石原さとみ「皆さんどうか温かい言葉を発信して」誹謗中傷描く主演作を機に「SNSの可能性を感じた。始めたいくらい」

2024.05.30 Vol.web original

 

 公開中の映画『ミッシング』の舞台挨拶が30日、都内にて行われ、主演・石原さとみと共演の青木崇高が登壇。SNSで広がる本作への反響に感激した

『空白』(21)、『愛しのアイリーン』(18)、 『ヒメアノ〜ル』の𠮷田恵輔がオリジナル脚本で描く感動作。

 SNSでも感動の声が続々と寄せられる本作。2022年の出産後、1年9カ月ぶりの芝居で幼い娘の失踪に苦悩する母親を演じきった石原も「今までにないくらいの感想量。友達はもちろん、友達の友達とか、家族の同僚とか。同業の俳優さんからもとてつもない長文のメッセージを頂いたり」と感激しきり。

 石原は、SNSで寄せられた熱い感想の数々に「よく見てくださっている」と感激。自身も「この作品を機に、ニュースの向こうのご家族のことをすごく想像するようになりましたし、自分の中の当事者意識や想像力の勉強になりました」と語った。
 
 青木も「平日のお客さんの入りがとても良いと聞いて。これは一重に皆さんの口コミの力だと思う。“つらい内容だけど見る価値がある”という声を僕も聞きます。すごくうれしい」と語り、石原の弟役の森優作が、現場で感情がままならなくなったとき監督に𠮷田監督にハグを求めたというエピソードを語り、目を赤くしながら「僕も、不安になったとき、石原さんのところに行って“ちょっと肩を触らせて”と言ったんです。この現場は“人と人との温度”だった。本作はSNSの良くないところも描かれているけど、皆さんに劇場に足を運ばせたのもSNS。良く使えば、温度を伝えられる。この映画がそういう背中を押せる作品になれば」と語り、座長の石原にも感謝。

 最後に石原は「私はこの作品をきっかけにSNSの可能性を感じました。始めたいなというくらい。負の力もありますけど、前進していく力も偉大。皆さんどうか、その力を使って温かい言葉を発信していただけたら」。

 この日は、2人の娘を演じた有田麗未もサプライズで駆け付け、石原と青木は“親子”の再会に涙していた。

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