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MAOが決勝で佐々木大輔を破り悲願の「KING OF DDT」初制覇「両国のメインはMAOだ!」【DDT】

2024.05.27 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月26日、東京・後楽園ホールで「KING OF DDT~20th Anniversary~FINAL!!」を開催した。MAOが準決勝、決勝を勝ち抜いて悲願の同トーナメント初制覇を果たした。MAOは7月21日、東京・両国国技館大会でKO-D無差別級王座に挑戦する。

 まず、準決勝でMAOは2022年覇者の樋口和貞と対戦。樋口のチョップ、MAOのミドルキックの激しい応酬となったが、旋風脚から居合いキックで勝利。一方のブロックでは、準決勝で佐々木大輔と前年度優勝者のクリス・ブルックスがノーDQマッチで激突。ボード、イスなど数々の公認凶器が飛び交う乱撃戦のなか、クリスが狙ったプレイングマンティスボムを切り返した佐々木がエル・エス・クレロで丸め込んで逆転勝ち。

璃久が藤村大輔との激闘制し決勝進出。「8月は小田君と大阪同士で倒し合う。最後まで残って僕の試合をしっかり見てほしい」と訴え【Krush】

2024.05.27 Vol.Web Original

「Krush.161」(5月26日、東京・後楽園ホール)で「第5代Krushスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント」の準決勝2試合が行われ、小田尋久(TEAM3K)と璃久(HIGHSPEED GYM)が勝利を収めた。2人は8月18日の後楽園ホール大会で王座をかけて対戦する。

 璃久はメインで行われた準決勝第2試合で藤村大輔(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦した。

 1R、ともにオーソドックスの構え。いきなり右ハイの璃久。圧をかける藤村がジャブ。璃久は右カーフからパンチの連打。藤村は左ミドル。圧をかける藤村に璃久は右カーフ。前に出る璃久に藤村が左ジャブから右カーフ。圧をかけて藤村がワンツー。璃久は右ハイからパンチの連打、そして右カーフ。藤村は左ミドル。璃久がパンチの連打。藤村も右カーフ。璃久が詰めて近い距離でパンチを放つが、藤村は強烈な右フック。

小田尋久「関西人の超熱いコテコテバチバチの戦いを後楽園ホールでお見せしたい」。8月大会で璃久と王座をかけて対戦【Krush】

2024.05.27 Vol.Web Original

「Krush.161」(5月26日、東京・後楽園ホール)で「第5代Krushスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント」の準決勝2試合が行われ、小田尋久(TEAM3K)と璃久(HIGHSPEED GYM)が勝利を収めた。2人は8月18日の後楽園ホール大会で王座をかけて対戦する。

 小田はセミファイナルで行われた準決勝第1試合で森田奈男樹(エイワスポーツジム)と対戦した。

 1R、ともにオーソドックスの構え。森田が右ロー、左ミドル。小田のローにパンチを合わせる。小田は圧をかけてミドル。森田もロー、ミドル。小田は圧をかけて右フック。森田はローからワンツー。小田はスイッチを繰り返しチャンスをうかがう。森田のローにパンチを合わせに行く小田。圧をかける小田に森田はローからパンチ。小田もミドルからパンチ。小田は圧をかけ左フック。終了間際、小田が右フック。

六本木ヒルズで恒例の田植え 160名が手作業で植え付け

2024.05.27 Vol.Web Original

 
 六本木ヒルズで恒例の田植えイベントが5月25日、屋上庭園で行われ、六本木ヒルズや近隣に住む人や働く人、その家族ら約160名が参加して苗を植えた。

 本イベントは、コミュニティイベントのイベントとして行われている。今年度は鳥取県とコラボレーションし、「星空舞」を植え付けた。

ZIPANG OPERAが新曲配信開始 佐藤流司らの4人組音楽パフォーマンスユニット

2024.05.27 Vol.Web Original


 佐藤流司らによる4人組音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAが新曲「Bangin’」の配信をスタートした。

 「Bangin’」は、6月8日に開幕するZeppツアーで、オーディエンスとともに盛り上がれる楽曲をイメージして制作した楽曲。佐藤によれば「ジパングオペラらしさ全開で、かつノリも良くキャッチーで覚えやすい」という。

  ZIPANG OPERAは、佐藤、そして福澤侑、心之介、spiによるユニット。4月にファーストEP『Rock Out』をリリース。同作を携え、初の単独ツアー「ZIPANG OPERA 1st Tour 2024 ~Rock Out~」を開催する。ツアーは6月8日の大阪公演を皮切りに、台湾を含めた6都市13公演を開催予定。

 メンバーのコメントは以下の通り。

■佐藤流司
新曲、出来ました。
かなりライブを想定した曲になっておりまして、ジパングオペラらしさ全開で、かつノリも良くキャッチーで覚えやすい。
聴かない理由がありませんね。
今回はZeppツアーという事もあり、今まで以上に皆様と一緒に盛り上がる事が出来そうです。
たくさん聴いて覚えて頂き、もう我々の声なんか聴こえないんじゃないかってぐらい、たくさんたくさん騒いでいきましょう。
ラップめちゃくちゃ速いんで要練習です。あ、皆さんではなく私がです。

■福澤 侑
「Bangin’」はライブでも絶対に盛り上がること間違えなし!の最高にカッコいい曲になっています
ぜひライブ会場でも僕らとお客さん皆で、一緒に盛り上がりましょう!!
たくさん聞いてね。

■心之介
騒げる曲が出来上がりました。
ライブで皆さんと一緒に歌える光景を想像して、もう楽しみすぎて早くライブしたい衝動に駆られています。
ライブでタオル振っても良し。一緒に声枯れるくらい歌っても良し。目いっぱい攻撃力に尖ったような曲になったかなと思います。ぜひ沢山聴いてください!

■spi
ZIPANG OPERAから最新作です!
この夏絶対盛り上がれる曲間違い無し!
Bangin’ Bangin’と繰り返されるところは是非みんなで一緒歌いましょう!
かっこいい曲に仕上がってるのでぜひ聴いてください!

EXILE TAKAHIRO「最高でした!」ソロツアー完走! 9月に武道館2デイズ決定

2024.05.26 Vol.Web Original


 EXILE TAKAHIROが、単独ツアー『EXILE TAKAHIRO LIVE TOUR 2024 “FULL THROTTLE”』の東京公演を5月25、26日の2日間、東京ガーデンシアターで行い、自身2度目となるツアーを締めくくった。本稿は、5月25日公演のオフィシャルリポート。

 “EXILE RESPECT”というテーマを掲げてソロ活動をしているTAKAHIROらしく、ライブは自身のソロ曲に加え、EXILEの楽曲も多数交えたセットリストで届けられた。オープニングは、ソロでは初歌唱となる「real world」。続けて「Touch The Sky」と、バンドアレンジによって表情を変えた楽曲たちを、TAKAHIROはスタンドマイクで力強く歌い上げていく。

 「YOU are ROCK STAR」でギアを一段上げた後は、自身が作詞を手掛け、ツアータイトルを冠したナンバー「FULL THROTTLE」へ。時折、バンドメンバーとも顔を見合わせながら、息の合ったパフォーマンスを届けた。

フジ佐久間みなみ、初写真集で新体操披露!名前の由来『タッチ』浅倉南で「思い入れ強い」

2024.05.26 Vol.Web Original

 フジテレビの佐久間みなみアナウンサーが5月26日、都内で1stフォトブック『みなみから』(講談社)発売記念会見を行った。2020年入社で今年5年目となる佐久間アナは、スポーツニュース番組「すぽると!」MCやフジテレビ系「パリ2024オリンピック」中継キャスター就任も決定。さらに今月22日に自身初のフォトブックを発売した。

柴田恭兵、横スタでノーバン!審判・舘ひろし「ストライク!」バッターは筒香嘉智

2024.05.25 Vol.web original

 

 俳優の舘ひろしと柴田恭兵が25日、横浜スタジアムにて行われたベイスターズ対カープ戦のセレモニアルピッチに登場。バッター筒香嘉智選手を相手に柴田が華麗なノーバンを披露した。

 今回の横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープ戦でのセレモニアルピッチは、公開中の映画『帰ってきた あぶない刑事』に合わせ、シリーズの舞台・横浜を本拠地とするベイスターズとの縁で実現。

 レパードに乗ったタカ役・舘ひろしとユージ役・柴田恭兵が登場すると、両チームのファンも大盛り上がり。

 1986年のテレビドラマ放送開始から38年、ヨコハマの街を守り続けてきた“タカ&ユージ”が横浜スタジアムのマウンドに立つ姿に、観客も大きな声援と万雷の拍手。

 舘が「『あぶない刑事』、この横浜に帰ってきました!」と挨拶すると、柴田は「僕はずっと子供の頃から野球少年で、初めて見たプロ野球選手は大洋ホエールズの選手でした」と明かし「ベイスターズは強い相手には燃えるチームです。僕たちも相手がどんなに強くても、何度も立ち上がって倒してきました」と“地元”チームへの熱い思いとともに作品をアピール。

 さらに映画のタイトルをなぞらえ「「ベイスターズには筒香選手が帰ってきました。筒香選手はメジャーリーグのユニフォームも似合っていましたが、ベイスターズのユニフォームが一番かっこいいです」とスピーチしファンを盛り上げた。

 セレモニアルピッチでは柴田がピッチャーを、舘はアンパイアを担当。するとバッターボックスに現れたのは筒香選手。柴田は華麗なノーバウンド投球を見せ、舘も勢いよくストライクのジェスチャー。拍手喝さいに包まれた2人。最後にはベイスターズのタオルを掲げながら「アイラブ・ヨコハマ!!」と叫んで球場を盛り上げていた。

 

サプライズ登壇の永野芽郁と高橋文哉に中学生絶叫「もし中学生に戻れるなら…」真剣アドバイスも

2024.05.25 Vol.web original

 

 映画『からかい上手の高木さん』の中学生限定試写会が25日、品川区・文教大学附属中学校 付属高等学校にて行われ、主演の永野芽郁と高橋文哉がサプライズで登壇。永野と高橋が中学生たちに真剣アドバイスを送った。

 山本崇一朗による同名人気コミックを実写映画化。からかい上手の女の子と、からかわれてばかりの男の子の10年後の再会を描く。

 主人公たちが母校の中学校で再会するという物語にちなみ、この日は中学生限定の試写会。永野と高橋がサプライズで登場すると、約200名の中学生は大絶叫。

 中学校時代について聞かれた永野が「とにかく中学校が大好きな人で。休み時間の10分の間に、どれだけ楽しく遊べるかにかけてました。しりとりとか。でもうっかり授業中まで続いちゃったりして…テヘッ」と言うと生徒たちが「かわいい~!」

 続けて高橋が「僕は部活、部活、睡眠、部活。バレーボール部だったんですけど。昼休みにはサッカーやって、うっかり越えちゃったり…テヘッ」と言うとまたまた「かっこいー!」

 そんな2人だったが「もし中学生に戻ったら、したいことは?」と聞かれると口をそろえて「勉強」。永野が「皆さんが今、授業が面倒くさいなと思うのは分かるんですけど…私も自分たちが社会人になって、大人たちが“今のうちに勉強しておきなさい”と言ってくれた意味がようやく分かるようになりました」と言えば、高橋も「皆さんはまだ学びを与えてもらっているけど、大人になったら学びに行かないといけないんですよね」と語り、生徒たちにも響いた様子。

 この日は、会場の中学生からの質問に2人が回答。「お2人のようにかわいく、かっこよくなるには?」という質問に、永野は「私は常にきれいでかわいくいたいと思いますし、それは見た目だけじゃなくて心もそうありたい。だから気の持ちようかな? あと、皆さんがかわいいという目で見てくれているから、そこに甘えているところもあります(笑)」。

 高橋も「僕がかっこいいと思うのは自信がある人。自分を信じるって難しいことだけど、自分をしっかり好きになって、自分の努力をたたえられる人になったらかっこいいんじゃないかなと、日々思っています」とエールを送るように真剣回答。

 最後は生徒たちと一緒に写真撮影。中学生たちは2人の一挙手一投足に大盛り上がり。その素直な反応に、2人も終始笑顔だった。

永野芽郁リアル“からかい上手”「あ~ウソだってバレちゃった~」高橋文哉はタジタジ

2024.05.25 Vol.web original

 

 映画『からかい上手の高木さん』の中学生限定試写会が25日、品川区・文教大学附属中学校 付属高等学校にて行われ、主演の永野芽郁と高橋文哉がサプライズで登壇。永野と高橋が劇中の役どころさながらのやり取りで中学生約200人を沸かせた。

 山本崇一朗による同名人気コミックを実写映画化。からかい上手の女の子と、からかわれてばかりの男の子の10年後の再会を描く。

 主人公たちが母校の中学校で再会するという物語にちなみ、この日は中学生限定の試写会。永野と高橋がサプライズで登場すると、約200名の中学生は大絶叫。

 高橋が「実は最後のほう、外で音を聞いてたんだけど、キャーって聞こえてきた」というと永野も「“(シーンで)今、手をつないだんじゃない?”って2人で言ってました(笑)」と中学生たちの反応にうれしげ。

 映画に感動していた生徒たち。「生で2人を見た感想は?」と聞かれ「顔が本当に小さくて…」と興奮しながら答えていた女子生徒は「どれくらい小さい?」と司会から聞かれると「目に見えないくらい」と答え、永野と高橋も爆笑。

 好きだった授業や苦手な科目、昼休み時間の過ごし方など、中学生時代の思い出をたっぷりと語り、生徒たちの心をわしづかみにした2人。

 この日は、生徒たちから2人への質問も次々と上がった。「気になる人がいるんですけど、話しかけたくても何も話すことがない」という相談に、高橋が「僕は、共演者と仲良くなるためにやっているのが、その人の好きなものを聞いてやってみること」と言うと、すかさず永野が「私のとき、しなかったよね」。あわてて高橋が「趣味は…」と尋ねると永野は「今、初めて趣味聞かれましたもんね。あ、ウソつきだってバレちゃったー」と“高木さん”さながら高橋をからかい、会場は爆笑。高橋は「皆にそうするというわけでは…」とタジタジとなり、さらなる笑いをさそっていた。

 

 

メインを任された璃久が「バズるKOで締めたい。覚悟を持って藤村さんとバチバチやる」、藤村も「自然にKO決着になる」【Krush】

2024.05.25 Vol.Web Original

「Krush.161」(5月26日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月25日、都内で行われた。

 今大会では前王者ジョーダン・ピケオー(オランダ/Mike’s Gym)の王座返上に伴い開催される「第5代Krushスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント」の準決勝2試合が行われる。準決勝第1試合の森田奈男樹(エイワスポーツジム)は69.9kg、小田尋久(TEAM3K)は69.55kg、準決勝第2試合の藤村大輔(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は69.8kg、璃久(HIGHSPEED GYM)は70.0kgで4選手とも規定体重をクリアした。勝者2名は8月18日の後楽園ホール大会で決勝を戦う。

 今大会はタイトル戦が行われず、この2試合がセミファイナルとメインイベントとなる。

 小田は「明日は一番盛り上がる試合を見せて、自分の筋肉と試合で会場を爆発させたい」、森田は「コンディションもばっちり。明日はいい試合を見せたい」、璃久は「明日は藤村さんとメイン。初めてのメインなので、そこを任されたからには2人で思い切り殴り合って、倒すか倒されるかで締めたい」、藤村「フェイストゥフェイスで璃久選手はすごいいい顔をしていた。僕も最高の準備ができているので、その辺をしっかり見ていただければ」などとそれぞれ語った。

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