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小崎連「目標にしているものを手に入れるということは簡単なことではない。つかみ取りに行きたい」【ROAD TO UFC】

2024.05.17 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月19日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する小崎連(リバーサルジム久喜)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 小崎は男子バンタム級1回戦でダーエミィスウ・ザウパースー(中国)と対戦する。

東京で日本のスタートアップが世界とつながる 宮坂副知事も期待「世界の“結節点”に」最大6億の事業支援も

2024.05.17 Vol.web original

 国内外のスタートアップ関係者が集まるイベント「TIB Global Expansion toward 2025」が17日、東京都のスタートアップ支援施設「Tokyo Innovation Base (TIB)」(有楽町)にて行われ、宮坂学副知事が登壇。グローバルを念頭に置いた東京都のスタートアップ戦略をアピールした。

 15日にグランドオープンした、東京都による最大級のスタートアップ支援施設「Tokyo Innovation Base(略:TIB)」では、東京からイノベーションを巻き起こすことを目指し、業種や分野に依らずスタートアップを対象に幅広い支援を実施。プレオープン期間からスタートアップ関連イベントを実施しており、この日に行われた「TIB Global Day 2024」には、海外のスタートアップ関係者も多数参加。台湾の公的スタートアップ支援機関代表者やタイのイノベーション庁長官、世界的アクセラレーター・VCなども登壇し、東京のスタートアップ戦略に大きな期待と関心を寄せた。

 東京都の宮坂副知事も、国内外の学生を対象としたアントレプレナーシッププロジェクトや、さまざまなアクセラレーターを迎えるユニコーン発掘プロジェクトなど目玉プロジェクトを紹介しながら「東京が世界のスタートアップの“ノード(結節点)”となれば」と期待。また今後、東京都では「東京の成長にとって重要な領域の中から6つのプロジェクトを採択し、東京都から3年間で最大6億円の支援を行います。6月上旬から事業の公募を開始します」と発表した。

3階のサロンフロアには卓球台も!

フェザー級で参戦の安藤達也「ちゃんと見たら『145ポンド』って書いてあった。KIDさんも10kgぐらい上の奴とやって勝ってた」【ROAD TO UFC】

2024.05.17 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月18日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する修斗世界バンタム級王者の安藤達也(フリー)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 安藤は男子フェザー級1回戦でズー・カンジエ(中国)と対戦する。

青空の下で東京の“おいしい”に舌鼓 有明でフードイベント「Tokyo Tokyo Delicious Museum」

2024.05.17 Vol.Web Original

 屋台フードから老舗の逸品まで東京の味が集結するフードイベント「Tokyo Tokyo Delicious Museum」が、東京・有明のシンボルプロムナード公園で開催中だ。3回目の開催となる今年は「東京食十色」のテーマのもと、蕎麦、鰻、寿司といった和食はもちろん、中華、イタリアン、エスニック料理などさまざまな店舗が軒を連ね、東京で味わえるさまざまな“おいしい”で来場者を笑顔にする。初日17日は平日にも関わらず、開場時間から多くの来場者が訪れ、ランチタイムを過ぎたところで完売の札を下げる店舗もあった。

 東京の食を堪能できるイベント。会場は4つのゾーンがあり、「LIVE KITCHEN TATAMI」では約40メートルにもわたる畳時期の上で料理を楽しめる。江戸の屋台を模した「江戸屋台ゾーン」、国内の各地域で親しまれてきた食の魅力にフォーカスした「フードジャーニーゾーン~日本各地の欲を味わう~」、東京の多彩な食を集めた「東京デリシャスゾーン」で構成されている。

腰の故障から完全復活の石田有輝が相撲特化型芸能事務所に所属「そこで活躍してその勢いをDDTに持って来れたら」【DDT】

2024.05.17 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月16日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「初夏のビアガーデンプロレス【DAY1】」を開催した。腰椎椎間板ヘルニアのため、昨年12月から長期欠場していた石田有輝が5カ月ぶりに復帰し、20日付で相撲特化型芸能事務所「SUMOエージェンシー」へ所属することを発表した。
 
 この日、石田は樋口和貞、中津良太(BASARA)との復活ハリマオ・トリオで、サウナカミーナの上野勇希&MAO&To-yとメインイベントで対戦。石田は同世代のTo-yの強烈なチョップ連打を食うも、猛烈な突っ張りで応戦し、どすこいスプラッシュも繰り出した。最後はTo-yのコジマワンダーランドからのコジマインパクトで敗れたものの、完全復活をアピールした。

復活スマイルスカッシュが6・5新宿でKO-D6人タッグ王座に挑戦へ。彰人「この3人で6人タッグのベルト巻いたことない」【DDT】

2024.05.17 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月16日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「初夏のビアガーデンプロレス【DAY1】」を開催した。一夜限定復活のはずだった伝説のユニット・スマイルスカッシュ(HARASHIMA、ヤス・ウラノ、彰人)の3人が6月5日、東京・新宿FACEでKO-D6人タッグ王座(王者は佐々木大輔&KANON&MJポー)に挑むことが電撃決定した。
 
 スマイルスカッシュはメンバーの入れ替えを経て、2014年5月にこの3人で結成されたユニットで、この日復活。KO-D6人タッグ王者のダムネーションT.Aと対戦した。佐々木の缶ビールでの攻撃がKANONに誤爆。佐々木がKANONを叱責すると、HARASHIMAが「こっちに来る? 前から思ってたけど、いい笑顔するよね」と勧誘。これに乗ってしまったKANONはスマイルスカッシュのTシャツを着て反乱。佐々木はKANONに無理やりビールを飲ませると、ポーが頭を揺らし、かなり酔いが回ってしまったもよう。だが、正気に戻ったKANONは彰人にラリアット。ところが彰人がステップオーバー・トーホールド固めで丸め込んでKANONから3カウントを奪取した。

1万3000発の花火が夜空を彩る〈STAR ISLAND FUKUOKA 2024〉

2024.05.17 Vol.Web Original

 

 日本発の未来型花火エンターテイメント「STAR ISLAND FUKUOKA 2024」が5月11日に、みずほPayPayドーム福岡・地行ももち特設会場にて開催された。

 福岡では初開催。海外でも活躍する日本を代表する花火チーム、丸玉屋小勝煙火店、マルゴー、ワキノアートファクトリーが集結し、1万3000発の花火が会場を彩った。また、本イベントでは過去最大規模となる1000機のドローンが様々な形に姿を変え、花火とともに福岡の夜空を飛行した。

 

東京はシリコンバレーになれるのか?5月本格オープンの大規模スタートアップ支援拠点TIBが目指すもの

2024.05.16 Vol.web original

 東京都のスタートアップ支援拠点「Tokyo Innovation Base(略:TIB)」が5月15日にグランドオープン。JR有楽町駅京橋口から徒歩1分という立地で約5500平方メートルもの広大な空間に展開される、まさに日本最大級のスタートアップ支援拠点となる。東京都がTIBを通して実現を目指すイノベーションビジョン「10×10×10」とは。そしてなぜ今、東京に、この規模の支援拠点が必要なのか。東京都の担当者に話を聞いた。

(話:東京都 スタートアップ・国際金融都市戦略室 イノベーション推進部 ノノベーション戦略担当課長・西川知伸さん)

修斗、UFC、RIZINで活躍した佐々木憂流迦がプロレスリング・ノアに正式入団「GHCのベルトが欲しい」

2024.05.16 Vol.Web Original

 総合格闘家でプロレスラーとしても活動する佐々木憂流迦が5月16日、プロレスリング・ノアに正式入団することが発表された。

 この日は株式会社サイバーエージェントが都内でプロレス事業に関する記者発表会を開催。ノアはサイバーエージェントのプロレス事業の業務管理を一本化した「株式会社CyberFight」に所属している。

 会見でCyberFightのノア担当取締役の武田有弘氏が「ノアから三つの発表」として「佐々木憂流迦の正式入団」「Eitaの正式入団」「武藤敬司氏のノアのスカウティングアドバイザー就任」を発表した。

 佐々木は動画で「本日をもってプロレスリング・ノアに入団いたしました佐々木憂流迦です。自分は20歳でプロデビューして修斗、UFC、RIZINと13年間格闘家として戦ってきました。2023年1月1日、グレート・ムタvs中邑真輔を見て、かつてないほど心が動いて、幼少期のころに憧れたプロレスラーという夢に再度、心の中の火が灯り“プロレスラーになりたい!”と強く思って、今この14年目、プロレスラーとして戦っています。今年の1月からNOAHのリングに上がり戦っているうちに強く思っているのが、GHCのベルトが欲しい。この目標を持って、覚悟を持って、険しい旅路になると思いますが、佐々木憂流迦、驀進します!」と決意を述べた。

 佐々木は2010年に総合格闘家としてプロデビュー。修斗を主戦場に戦い2013年7月に修斗環太平洋フェザー級王座を獲得。2014年からはUFC、2018年からはRIZINに参戦した。昨年10月にはノアの「MONDAY MAGIC」に登場。今年1月には杉浦貴を相手にプロレスラーとしてのデビュー戦を行った。

“可愛すぎる芸人” 29歳アンゴラ村長、初写真集で等身大セクシー「これが私の標準体型」

2024.05.16 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長(29)が5月16日、初の写真集『151センチ、48キロ』(講談社)をデジタル版限定で発売した。

CyberFight新社長にサイバーエージェント副社長の岡本保朗氏就任「我々はチャレンジャー」と攻めの経営姿勢

2024.05.16 Vol.Web Original

 株式会社サイバーエージェントが5月16日、都内でプロレス事業に関する記者発表会を開催し、同社の執行役員副社長を務めている岡本保朗氏が新社長に就任することを発表した。

 同社は2020年5月からプロレスの動画配信事業「WRESTLE UNIVERSE」をスタート。その9月には「株式会社CyberFight」を設立し、DDTの髙木三四郎社長が代表取締役社長に就任。プロレス事業の業務管理を一本化し、DDTプロレスリング、プロレスリング・ノア、東京女子プロレスを配下に置いている。

 会見で髙木氏は「DDTプロレスリングの社長になってから20年。54歳という年齢になった。先日発表させていただいたが、レスラーとしては7月21日の両国国技館大会をもって一時休養させていただく。私は自分の体調と向き合いながら経営と後進の育成に専念していきたいと思っている。DDTグループがサイバーエージェントグループ入りして7年。プロレスリング・ノアも加入し、CyberFight設立から4年が経過する中でサイバーエージェントグループとして、効果・シナジーを最大化するのに機は熟したと考え、この度、CyberFightの代表取締役社長をサイバーエージェント副社長である岡本保朗さんにお願いすることになった」などと社長交代を発表。

 そして「CyberFightの経営に関しては岡本社長にバトンタッチするが、私は今後、CyberFightの副社長として、DDTと東京女子プロレスの運営を西垣彰人取締役とともに引き続き担当させていただく。プロレスリング・ノアに関してはこれまで通り、丸藤正道副社長と武田有弘取締役が担当。今回の体制変更によって、ノア、DDT、東京女子プロレスのリング内のことが変わることは一切ない。ファンの皆さんにはご安心していただきたい。これからサイバーエージェントグループのシナジーを生かし、岡本社長と一緒にCyberFightのプロレスを世の中に広めていきたい」と今後は副社長として新社長を支えていくことを表明した。

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