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“Jリーグの日”特命アンバサダーのワッキーが「日本人ならJリーグも見ましょう!」と熱弁

2024.05.14 Vol.Web Original

 サッカーのJリーグが開幕した5月15日の「Jリーグの日」を翌日に控えた14日、都内で「2024“Jリーグの日”特別企画発表会」が行われ“Jリーグの日”特命アンバサダーを務めるお笑い芸人のワッキーが「日本人ならJリーグも見ましょう」とPRした。

 Jリーグは1993年5月15日に開幕。この日は日本記念日協会により「Jリーグの日」として登録・認定され、Jリーグでは例年、さまざまな企画を行っている。

 発表会にはワッキーの他に「“Jリーグの日”特命アンバサダーチーム」として、元日本代表のラモス瑠偉氏、タレントの朝日奈央、お笑い芸人のとにかく明るい安村が登壇した。

 ワッキーはラモス氏に1993年の開幕戦のヴェルディ川崎vs横浜マリノス戦で記念すべきJリーグ初ゴールを決めたものの、すぐに退団してしまったマイヤーはどんな選手だったのかを尋ねるなどサッカー芸人っぷりを発揮。

“Jリーグの日”特命アンバサダー就任のとにかく明るい安村が新ネタ「カズダンス」を披露

2024.05.14 Vol.Web Original

 サッカーのJリーグが開幕した5月15日の「Jリーグの日」を翌日に控えた14日、都内で「2024“Jリーグの日”特別企画発表会」が行われた。

 発表会には元日本代表のラモス瑠偉氏、タレントの朝日奈央、お笑い芸人のワッキー、とにかく明るい安村が「“Jリーグの日”特命アンバサダーチーム」として登壇した。

 発表会ではJリーグ開幕の1993年に発売を開始し、CM好感度ランキングで数カ月に渡り連続1位を記録した「Jリーグカレー」のCMをラモス氏が完全再現したムービーが初公開された。Jリーグカレーは期間限定で復刻し、15日に開催されるJリーグ第14節で全スタジアムで配布されることも合わせて発表された。

舘ひろしと柴田恭兵が5月25日ベイスターズ対カープ戦 投球式に登場決定

2024.05.14 Vol.web original

 舘ひろしと柴田恭兵の“あぶ刑事”コンビが5月25日に横浜スタジアムで行われるベイスターズ対カープ戦のセレモニアルピッチに登場することが発表された。

 今回、映画『帰ってきた あぶない刑事』(5月24日公開)とプロ野球球団・横浜DeNAベイスターズとのコラボレーション企画として、5月25日の広島東洋カープ戦(会場:横浜スタジアム、午後2時試合開始予定)のセレモニアルピッチに、タカこと鷹山敏樹役の舘ひろしと、ユージこと大下勇次役の柴田恭兵が登場することが決定した。

 1986年のテレビドラマから38年間、横浜の街を守り続けてきたタカとユージ。横浜スタジアムのマウンドで“ノーバン”投球を見せてくれるか、期待が高まる。
 
 また同日には横浜の映画館にて、舘と柴田に加え、浅野温子、仲村トオル、原廣利監督が登壇する映画公開記念の舞台挨拶も開催予定している。

八木勇征、引退発表の鈴木おさむ原作映画化で主演 脚本に「涙が止まりませんでした」

2024.05.14 Vol.web original

 鈴木おさむが原作・脚本を務める映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』の制作が決定。人気グループFANTASTICSの八木勇征が主演を務める。

 今年、3月31日をもって放送作家業と脚本業から引退した鈴木おさむが原作・脚本を務める青春映画。2019年に初演後、何度も再演され感動を呼んでいる同名の人気朗読劇の映画化。監督はドラマ「アオハライド」の木村真人。

 とある田舎町を舞台に「この村で生まれた男の子は、人生で一度だけ魔法を使うことが出来る。ただし、20歳までの2年の間に使わなければならない」ということを教えられた18歳の男子高校生たちを描く。

 主人公アキト役は、FANTASTICSのボーカルとして存在感を示しながら、『美しい彼』シリーズなどで俳優としても大きな注目を集めた八木勇征。幼いころからピアノが好きで音大を目指すも父親からの強固な反対に葛藤する男子高校生を演じる。

 八木は脚本を読んで「涙が止まりませんでした」と明かしつつ「きれいなキラキラしている中にも、人間の本質というか少し愚かな部分も見えたりしていて、僕はこういうテイストの作品へ参加するのが初めてなので、とても楽しみです!」と、これまでにない役どころに意欲満々。

 共演にもフレッシュで注目度の高いキャストが集結。ハルヒ役には「ウルトラマンタイガ」「どうする家康」の井上祐貴。ナツキ役には実写映画『【推しの子】』が控える櫻井海音。ユキオ役には人気急上昇中の男性グループ「IMP.」の椿 泰我。

 放送作家業と脚本業の引退前に本作の脚本を手掛けた鈴木も「この作品は、僕が朗読劇で作った、僕の中でのとても大切な作品で、脚本業を辞める前に、どうしてもこの映像版を作りたかった。だから放送作家を引退する一ヶ月前に、大切に大切に書いた脚本です。
」とコメントを寄せている。

 映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』は2025年公開予定。

草彅剛、無精ひげポスターは「父の顔」“娘”清原果耶からの賛辞に「ほめられて“ぐうの音”も出ません」

2024.05.14 Vol.web original

 

 映画『碁盤斬り』(5月17日公開)のイベントが14日、新宿区・赤城神社にて行われ、俳優の草彅剛、清原果耶と白石和彌監督が登壇。父娘役の草彅と清原が互いをほめ合仲睦まじい姿を見せた。

 名作落語「柳田格之進」をベースに、ある冤罪事件によって娘と引き裂かれた男の復讐劇を描く時代劇。
 
 本作の大ヒットを祈願した一同。「素晴らしい作品なのでたくさんの人に伝われば」と祈祷を振り返った草彅は、娘役の清原が「あと私は、初日まで誰も体調を崩しませんようにとお祈りしました」と言うと「やさしいね、大人だね。僕の娘は」と鼻高々。

“愛娘”の着物姿にも「清原さんの清らかなグルーヴが出てますよね」と目尻を下げつつ自身の着物姿には「映画ではボロボロのを着ているのでギャップ萌えですね」と笑いをさそった草彅。

 ポスターに写る、無精ひげ姿の横顔が「草彅剛だと分からない」という声が出ていると聞くと草彅は「いいっすね、ほめられてるのか何なのか。これは“かよ”…あ“お絹”を守るための、父の顔です」と娘の名前を取り違え苦笑しつつ「初めての顔をスクリーンでお見せできる。僕は、これまでとは違う顔をしているよ、と」とポスターへの反響に笑顔。

 清原からも「日本の映画ではあまり見られないようなポスター。迫力があって素敵です」とほめられ「“迫力”剛です」と胸を張った。

 終始、仲睦まじい親子役ぶりを見せた草彅と清原。清原から「勝手な想像で寡黙な方なのかなと思っていたんですが実際に会ってみるとユーモアがあって優しくて寛大なお父さんでした」と言われると、草彅は「ほめられて、ぐうの音も出ません(笑)」と独特な言い回しで照れつつ「清原さんは本当に清らかで純粋で、それでいて大人の面も持ち合わせていて。バランスが絶妙で、父ながら毎日ドキドキさせてもらっていました」と初共演を振り返っていた。

草彅剛、江戸時代に行ったら現代知識で無双?「デニム職人かギター侍になりたい」

2024.05.14 Vol.web original

 

 映画『碁盤斬り』(5月17日公開)のイベントが14日、新宿区・赤城神社にて行われ、俳優の草彅剛、清原果耶と白石和彌監督が登壇。草彅が江戸時代にタイムスリップしたらという話題で爆笑トークを繰り広げた。

 名作落語「柳田格之進」をベースに、ある冤罪事件によって娘と引き裂かれた男の復讐劇を描く時代劇。

 昨日とは一転、五月晴れに草彅は「天も、みんなも応援してくれているような幸せな気持ちになりました」と晴れ晴れとした笑顔を見せた主演の草彅。

 この日は、大ヒットを祈願した一同。草彅は「あまり欲張ったことをお願いすると神様に怒られそうなので、よろしくお願いします、とご祈祷しつつ、たくさんの方に見に来ていただけますようにと少し下心は出た気がします(笑)」。

 時代劇初挑戦の白石監督が、当時の光源にこだわり臨場感ある映像を作り出した本作。脚本を呼んだ草彅も「江戸時代に住みたいと思った」と言い、もし行ったら職業は武士?との質問に「ジーンズを作りたいですね。生地を持ち込んでデニム職人になりたい」。

 さらに「現代の知識がありますからね。ヒット曲とかも先に書いちゃって。(斉藤)和義さんの『歌うたいのバラッド』とか、あいみょんの『マリーゴールド』とか。ギターを持って行って、まさしくギター侍になったり。残念!って(笑)」と繰り広げ、一同も大爆笑。

 すでにイタリアの映画祭でも受賞し海外からの評価も高い本作。最後に草彅は「近年、時代劇が多いと言われていますが一方で若い世代が時代劇離れしているということも耳に挟んだりします。やっぱり時代劇は日本の文化だと思う。日本が作る時代劇を絶やしたくない」と本作にかけた思いを熱く語っていた。

佐藤勝利と美少年がCM初共演でワチャワチャ会見「ひとりずつ話してもらってもいいかな…」

2024.05.14 Vol.Web Original


 佐藤勝利と6人組男性アイドルグループの「美 少年」が韓国のコスメブランド「TIRTIR」の新CMに出演することになり、5月14日、都内で行われた発表会に登壇。仲のいいトークで商品をアピールした。

 新CMは、新商品の「Waterism Glow Tint」の魅力を伝えるもの。佐藤は4年、美 少年は3年にわたって同ブランドのイメージキャラクターを務めているが共演は初めて。

 感想を聞かれて、勝利は「仲のいい後輩グループと一緒にできて楽しかったです。普段から仲がいいので、かしこまった形ってのもちょっとドキドキする」と笑顔ながらも少し居心地が悪そう。

 美 少年の岩﨑大昇は「コンサートとかでご一緒させていただくこと、バックにつかせていただくことはあったんですけど、CMの撮影で一緒になるっていうのが初めて。オンじゃない時、撮ってない時に勝利君が楽しくいろいろしゃべってくれたりして、すごく楽しかったです!」とハキハキ。

 CMでは、メンバーそれぞれのくちびるにクローズアップする場面も。

 勝利は「ずっと一緒に撮影してくださっているチームで、チームワークがバッチリ取れましたので、苦労という点は僕はあんまり感じなかったです。信頼できるスタッフのみなさんと一緒に撮影できたなと思いました」

 藤井直樹は「恥ずかしかった」と照れ笑い。「メンバーがそれぞれソロで撮影している時も、僕たちはモニターで見ていたんです。なので、自分がやるときも、あ!今、みんなが自分の唇に集中して見てるんだと思ったら恥ずかしくなりました。でも、楽しくやりました」

 それを受けてメンバーも「普段生きていてそんな唇ばっかに注目されることないからめちゃ緊張した」「勝利君が撮影しているときも僕らみんな見てましたよ!」「緊張しなかった?」とやり取りに参加。

 勝利は「変な掛け声とか言われたんですよ。ヨッとか、フゥッ!とか。それは恥ずかしかったです。苦労しました……いや、うれしかったですよ」と、笑顔をみせた。

“新時代の美少女” 桑島海空、ゆるタンクトップで微笑む限界セクシーショット解禁

2024.05.14 Vol.Web Original

“新時代のショートカット美少女” ことグラビアアイドルの桑島海空(みく)の1st写真集『SUMMER OF LOVE』(6月5日発売、講談社)より、先行カット第4弾として本人史上初のセクシーショットが解禁された。

EXILE THE SECOND、GLAY TAKUROが競泳日本代表・渡辺一平に応援ソング「一平くんや挑戦し続けるあなたへの応援ソングに」

2024.05.13 Vol.Web Original

 EXILE THE SECONDの新曲「high-five~歓喜の音~」が競泳日本代表の『渡辺一平選手応援ソング』に決定した。

 同曲は、EXILE NESMITHによるソロ歌唱曲。かねてより親交のあった渡辺一平に応援歌を贈るべく、ロックバンドのGLAYのリーダーでありメインコンポーザーであるTAKUROに呼びかけ、楽曲提供を受けたロックナンバー。

 EXILE NESMITHは、この曲について、「『金メダル獲得』という渡辺一平くんの夢に『いつかTAKUROさんに楽曲提供してもらいたい』という僕自身の夢をのせTAKUROさんからも快諾を得て、楽曲の制作に至りました」と悦明。

永作博美や藤岡弘、が国際短編映画祭『SSFF & ASIA 2024』公式審査員に 優秀賞は翌年のアカデミー賞短編部門へ推薦

2024.05.13 Vol.web original

 

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2024」(6月4日開幕)の各部門公式審査員を発表。俳優の永作博美や藤岡弘、や映画監督の本木克英らが、翌年の米国アカデミー賞短編部門へのノミネート候補となる作品を審査する。

 1999年に「アメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル」として東京に誕生して以来、世界中の優れたショートフィルムを紹介し、作品を通して映像や世界の今を伝えてきたSSFF & ASIA。2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定され、現在は、ライブアクション部門のインターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパン各カテゴリーと、ノンフィクション部門、アニメーション部門の各優秀賞・計5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得。同映画祭では、これまでにも2016年のグランプリ受賞作『Sing /合唱』が2017年の89回アカデミー賞短編実写部門を受賞しており、世界中からオスカーに続く道として注目されている。

 発表された今年の審査員は以下の通り。ライブアクション部門インターナショナルカテゴリーとノンフィクション部門で審査員を務めるのは、永作博美(俳優)、山崎エマ(ドキュメンタリー映像監督)、ティム・レッドフォード(クレルモン=フェラン国際短編映画祭 共同ディレクター)。ライブアクション部門インターナショナルカテゴリーはアジアを除く世界94の国と地域から寄せられた実写作品が、ノンフィクション部門は世界55の国と地域から応募のあったノンフィクション作品が集う。

 ライブアクション部門のアジア インターナショナルカテゴリーとジャパンカテゴリーの審査を務めるのはシャロン・バダル(フェスティバルプログラマー、ニューヨーク大学ティッシュ芸術学部の特別講師)、藤岡弘、(俳優・武道家)、 本木克英(映画監督・日本映画監督協会理事長)。アジア インターナショナルカテゴリーでは日本を除くアジア作品が、ジャパンカテゴリーでは日本から応募された作品が集う。

 国内外のさまざまな手法のアニメーション作品が集うアニメーション部門は、川田十夢(開発者/AR三兄弟 長男)、シシヤマザキ(アーティスト)、杉山知之(デジタルハリウッド大学 学長/工学博士)が審査員を務める。

 各受賞作品の発表は6月17日のアワードセレモニーにて発表。グランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」はこの5部門の優秀賞から選出。またグランプリ受賞作には副賞としてクイーン・エリザベスの船旅も贈呈される。

『SSFF & ASIA 2024』は6月4日から17日まで都内各会場にて開催。オンライン会場は6月30日まで開催中。

PSYCHIC FEVERがシンガポールで初パフォーマンス! 熱量たっぷりのライブに観客ヒートアップ

2024.05.13 Vol.Web Original


 EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが5月10日、シンガポールで開催された世界三大音楽見本市『MUSIC MATTERS LIVE 2024』(8〜11日)に初出演し、熱くもスタイリッシュなパフォーマンスで盛り上げた。

 PSYCHIC FEVERは、オーディエンスが待ちわびる中、登場。まずは重たいビートとその中に響くメンバーのラップ、クリアに伸びる歌声が印象的な「Up and Down」を披露した。曲中でメンバーが「Make some noise!」と会場を煽ると、観客もそれに反応し、大きな歓声が沸き上がっていく。特にサビでは、リズムに合わせてジャンプをしながら楽曲を楽しんでいるファンの姿も多数見られ、1曲目から大盛り上がりとなった。

 続いて、国内外にPSYCHIC FEVERの存在を知らしめた「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」を披露。SNSや音楽チャートで各国の音楽ファンから注目を集めた楽曲ということもあり、パフォーマンスでは、サビを中心に観客の大合唱が響く場面も。メンバーの歌に合わせたかけ声も自然発生的に沸き起こった。

 

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