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インターナショナル王者・荒井優希が王座死守を誓う「いろんな景色をこのベルトと一緒に見ていきたいので必ず防衛したい」【TJPW】

2024.03.19 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月18日、都内で「GRAND PRINCESS ’24」(3月31日、東京・両国国技館)に向けて記者会見を行った。インターナショナル・プリンセス(IP)王者で上福ゆきの挑戦を受ける荒井優希(SKE48)が王座死守を誓った。

 約3年ぶりの王座奪還を目指す上福は「自分から挑戦したんですけど、本当に前からタイトルマッチだとかトーナメントとかシングルマッチとか、好きか嫌いかでいえば好きじゃないし、得意か不得意かでいえば不得意なんですけど。そんなことをしてでも東京女子プロレスを盛り上げたいなという気持ちが強いので。私なりにティファニーブルーが似合うかどうか分からないですけど、ティファニーユーザーなので、もしベルトをワンチャン獲れたら、ティファニーの藤沢のモデルかなんかにしてもらおうかなと思います。強く、楽しく、美しく、頑張ります」と上福流で意気込んだ。

 荒井は「自分自身、先輩相手にチャンピオンとしてシングルマッチをするのが初めてなので。勝てたことのない相手ですし、私のなかでインターナショナルのベルトが結構、上福さんのイメージがあって。上福さんが持っている、似合ってるイメージがあって。まだまだ自分の色を全然付けられてないし、どっちかというと上福さんが持っていそうって思う人がたくさんいるんじゃないかなって。今の時点では自分もそう思ってしまうんですけど、今のチャンピオンは私なので。“このベルトといえば荒井優希だ”と言ってもらえるようになりたいですし、もっともっと自分色に染めて、いろんな景色をこのベルトと一緒に見ていきたいなと思うので、両国国技館でも必ず防衛して、まだまだ先に進んでいきたいと思います」と言い切った。

謎解きで池袋の魅力を見つけて!『池袋謎解き街歩き』

2024.03.19 Vol.Web Original

 ナゾトキ街歩きゲーム『池袋謎解き街歩き』が完成、3月18日、株式会社SCRAPと共催の株式会社アニメイト、グランドシネマサンシャインなどを運営する佐々木ホールディングス株式会社の3社が揃い、豊島区のイケ・サンパークで記者発表を行った。

 池袋の街を歩きながら街に隠された謎を解いてゲームクリアを目指すゲーム。プレーヤーは物語へと誘う相棒のフクロウ、アウルンとともに、マンガの主人公になった気分で街にあふれた謎を解いていく。クリアまでの所要時間は3~4時間だ。

 ゲームでは、豊島区立公園の3カ所を中心に商業施設やスポットを巡る。そのなかで、さまざまな豊島区や池袋の魅力を再発見できたり、池袋に暮らす人や建物や街並みにも出会い触れられるのが特徴だという。

木村ミノルが改めて安保瑠輝也戦をアピール「似合わないオープンフィンガーグローブを置いて、またキックボクシングでやろうよ」【RIZIN】

2024.03.18 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 9 in KOBE」(3月23日、兵庫・神戸ワールド記念ホール)で復帰を果たす木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle-Box)が3月18日、改めて安保瑠輝也(MFL team CLUB es)との対戦をアピールした。

 木村はこの日、同大会の追加カード発表会見に登場。ブアカーオ・バンチャメーク(タイ/バンチャメーク)との対戦が発表された。試合はRIZINキックボクシングルール3分3R、74.0kg契約で行われる。

 木村は今回の試合についてはまずは安保がブアカーオと引き分けていることから、それ以上の結果「ものすごいKOをして、安保とは違うなというところを見せたい」とKO勝ちを目指す。

 そして今後の目標として「今はRIZINが盛り上がっているし、面白いし、そこに出るのがファイターとしての価値を上げている。自分はキックボクシングが好きで、キックボクシングを大事にしてやっているんで、キックボクシングの面白さを見せていきたい。それがRIZINでなら最高なんで、今はRIZINに参戦して自分の強さを証明していきたい」とRIZINへの継続参戦を目標に掲げた。

三度目の正直で“陰性獲得”の木村ミノルが神戸で電撃復帰戦。相手は安保瑠輝也と引き分けたブアカーオ【RIZIN】

2024.03.18 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 9 in KOBE」(3月23日、兵庫・神戸ワールド記念ホール)の追加カード発表会見が3月18日、都内で開催され、木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle-Box)の参戦が発表された。

 木村は昨年6月24日の札幌大会でRIZINに約6年9カ月ぶりの参戦を果たし、ロクク・ダリとキックボクシングルールで対戦し、1RKO勝ちを収めるも試合前に行っていたドーピング検査で陽性の判定が出たため、試合はノーコンテストに。そして試合日を起点とした半年間の出場停止処分が下されていた。その期間が明ける予定の昨年大晦日には安保瑠輝也(MFL team CLUB es)との試合が発表されたものの、発表前に受けていた検査でまたも陽性判定となり、試合は消滅していた。

 この日はブアカーオ・バンチャメーク(タイ/バンチャメーク)との対戦が発表された。試合はRIZINキックボクシングルール3分3R、74.0kg契約で行われる。

 木村は今回は2月7日に検査を行い陰性判定だったことから晴れてこの日のカード発表となった。RIZINの榊原信行CEOは「試合前にもう一度検査をする。今回はブアカーオも検査を受けてもらう」と両者にドーピング検査を義務付けたうえでの試合となる。榊原氏は「また陽性だったら永久追放」と今回はラストチャンスであることを強調。また「契約体重の74kgも守れなければRIZINに上がることはない」と計量オーバーにも厳しい姿勢で臨むことを明らかにした。

黒木瞳、初ラブレターの結果は「フラれました」

2024.03.18 Vol.web orignal

 

 映画『青春18×2 君へと続く道』(5月3日公開)のジャパンプレミアイベントが18日、都内にて行われ、俳優の清原果耶、道枝駿佑、黒木華、黒木瞳と藤井道人監督が登壇。映画にちなみ「青春の思い出」を聞かれた黒木が、甘酸っぱくも切ない初ラブレターの顛末を語った。

 台湾のスター俳優 シュー・グァンハンと日本の若手注目株・清原果耶がダブル主演を務める切なくも温かなラブストーリー。

 日本と台湾でロケを行った日台合作映画。一足先に公開された台湾では初日NO.1の大ヒットスタート。

 台湾の人気俳優シュー・グァンハンともすっかり打ち解け合った様子の日本人キャストたち。黒木は「ちゃんと会話したいなと思って、iPadで中国語でも会話できるようにと思って持って行ったんですけど、現場が山の中で、4GどころかWi-Fiもなくて…結局使えず、逆に“大丈夫よ~”と慰めてもらいました」と苦笑。

 そんな黒木は、映画にちなみ「青春の思い出」を聞かれると「生まれて初めてラブレターを書いたんですけど、どうしても投函できなくて。1カ月くらい机に入れていて、でも勇気を振り絞って赤いポストに投函したんです。ポストのなかでポトン、と音がして。それが私の青春の始まりかな、と。青春とは、今思い出しても色あせないもの。そのとき何色の服を着ていたとか鮮やかに思い出せる。昨日、何食べたかも忘れましたが(笑)」と甘酸っぱい思い出を披露。

 ところが司会から、告白の結果を聞かれると黒木は「フラれましたけど。直接、校舎の前で言われました」と失恋を明かし、会場を驚かせていた。

清原果耶と道枝駿佑「あこがれの人」に会いたくて事務所入り

2024.03.18 Vol.web original

 

 映画『青春18×2 君へと続く道』(5月3日公開)のジャパンプレミアイベントが18日、都内にて行われ、俳優の清原果耶、道枝駿佑、黒木華、黒木瞳と藤井道人監督が登壇。映画にちなみ「かけがえのない出会い」を聞かれた清原と道枝がそれぞれ芸能界入りしたきっかけを語った。

 台湾のスター俳優 シュー・グァンハンと日本の若手注目株・清原果耶がダブル主演を務める切なくも温かなラブストーリー。

 一足先に公開された台湾では初日NO.1の大ヒットスタートだったといい、舞台挨拶に立った清原は「台湾の皆さんが本当にこの作品を楽しみに待っていてくださったんだと肌で感じられました」と感激し、台湾ロケでは「朝、昼、晩、遅い時は夜食まで毎回温かいご飯が出るんです。たくさん食べました(笑)」と笑顔で振り返った。

 シュー・グァンハンからのコメント映像も到着。「来週には日本に行けることになりました」というグァンハンのコメントに喜んだ一同。清原は「毎日いろんな言葉を教え合っていました」、道枝は「雪合戦するシーンでは2人でアドリブでわちゃわちゃと雪を投げ合って楽しかったです」と再会を楽しみにしている様子。

 この日は、映画にちなみ「かけがえのない出会い」について質問。清原は「このお仕事を始めたきっかけがPerfumeさん。家族そろって大好きで。会いたいから今の事務所のオーディションを受けたんです」と明かし、実際に対面したときは「夢が叶いました。“果耶ちゃんだ!”と言ってもらって心臓が飛び出るかと思いました(笑)」。

 すると道枝も「あこがれの先輩が山田涼介くんなんですけど、事務所に入ったきっかけが山田くん。ドラマを見て、事務所に履歴書を送ろうと思ったので。デビューできて、山田くんに思いを伝えられたのがうれしかった。今でも僕のあこがれです」とうれしそうな笑顔を見せた。

 最後はタイトルにちなみ、台湾スタイルで“18”と“36”の指の形でポーズ。道枝の“指が間違っている?”と一瞬、会場がざわついたが、隣の清原、黒木と違う数字を作っていたと判明し笑いが起こる一幕もあった。

HONEST BOYZ、DEAN FUJIOKAとコラボした新曲MVを20日にプレミア公開

2024.03.18 Vol.Web Original

 EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS) がリーダーを務めるヒップホップユニットのHONEST BOYZが新曲「TOY BOY feat. DEAN FUJIOKA」のミュージックビデオを3月20日にEXILE NAOTOの公式チャンネルでプレミア公開する。

三代目 JSBの今市隆二「台北が大好き!」台湾で初のファンミーティングを開催

2024.03.18 Vol.Web Original


 今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS)が3月17日、台湾で初のファンミーティング「RYUJI IMAICHI “R”OAD~1st FAN MEETING IN TAIPEI~」を開催した。今市にとって初の海外公演で、会場には台湾と日本から多くのファンが集まった。

 イベントはライブでスタート。今市は、「FUTURE LOVERS」「TUXEDO」「LOVE THIEF」「Angel」などソロとしての代表曲を披露して会場を盛り上げた。

 挨拶の後、今市は、三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)のリードボーカルに選ばれた時の写真や、先輩であるEXILEのツアーで正式にデビューした時の写真などをファンと一緒に見ながら、デビュー14年間の活動を振り返った。初めて「紅白歌合戦」に出場した時や、「日本レコード大賞」を受賞した時などを収めた写真もあった。

 イベントでは、EXPGの生徒たちと一緒に、三代目の代表曲のダンスレクチャーを行って、ファンを喜ばせた。

FANTASTICS 佐藤大樹「”ぼっち”の僕を見守って」地元・埼玉で初の冠レギュラーラジオ

2024.03.18 Vol.Web Original

 

 ダンス&ボーカルグループFANTASTICSのリーダー佐藤大樹が初の冠レギュラーラジオ「FANTASTICS 佐藤大樹のぼっちマイク」(FM NACK5、毎週火曜23時30分~、4月2日スタート)を担当することが発表された。佐藤は埼玉県出身で、地元で初の冠番組となる。

 番組は、ひとりぼっちが苦手な佐藤が、ひとりご飯をはじめ、歴史、Z世代の後輩との関わり方など、弱点が多い彼の苦手意識を克服していくというもの。

 佐藤は「この世界に入ってからひとりで、ぼっちで何かするのがずっと苦手でした…! そんな僕にまさかのラジオパーソナリティーのお話しが!正直、耳を疑いました(笑)。僕がぼっちでマイクに向き合います。しかも地元埼玉のNACK5!という事で大変光栄です。皆さんに愛される長寿番組を目指して一生懸命頑張ります! どうか4月から”ぼっち”の僕を見守ってください!(笑)」と、コメントを寄せている。

 番組では、メッセージやXで、「ぼっちな佐藤大樹に寄り添ってください」と呼びかけている。

 

KO-Dタッグ王者・遠藤哲哉&飯野雄貴が全日本・本田竜輝&安齊勇馬を返り討ちで初V。4・7後楽園で秋山準組が挑戦へ【DDT】

2024.03.18 Vol.Web Original

 DDTプロレスが3月17日、東京・後楽園ホールで「Judgement2024〜旗揚げ27周年記念大会5時間スペシャル〜」を開催した。KO-Dタッグ王者でバーニングの遠藤哲哉&飯野雄貴がニュー・ピリオドの本田竜輝&安齊勇馬(全日本プロレス)を返り討ちにして初防衛に成功。4月7日、後楽園でのV2戦の挑戦者に秋山準を指名した。

 飯野と本田は激しい肉弾戦で、ラリアットも相打ち。飯野が安齊にラリアットを叩き込み、遠藤がサスケスペシャルで2人まとめて吹っ飛ばす。ニュー・ピリオドの連係を阻止した遠藤がオーバーヘッドキック、飯野が2人にジャンピング・ラリアット。安齊が飯野にジャンピング・ニー、本田は遠藤にラリアットで追い込む。飯野が本田にスピアーを見舞うと、遠藤が旋回式ト―チャーラックボムからバーニングスター・プレスを決めて3カウントを奪取した。

UNIVERSAL王者・MAOが正田壮史に戦慄のKO勝ち。次期防衛戦は4・4米国大会でのビリー・スタークス戦【DDT】

2024.03.18 Vol.Web Original

 DDTプロレスが3月17日、東京・後楽園ホールで「Judgement2024〜旗揚げ27周年記念大会5時間スペシャル〜」を開催した。DDT UNIVERSAL王者のMAOが正田壮史に戦慄のKO勝ちを収め、6度目の防衛に成功。MAOは次期挑戦者に女子のビリー・スタークス(AEW)を指名し、4月4日(現地時間)、米ペンシルベニア州フィラデルフィアでのDDT米国大会で防衛戦が実現する。

 MAOから「DDT、プロレスに愛がない」と酷評されていた正田の覚悟は本物だった。スワン式ミサイルキックで奇襲を掛けた正田は、ストンピング、サッカーボールキックを連発。MAOがスタナーで返したところでゴングが鳴る。MAOが掌底を打てば、正田はハイキック、三角蹴り、そして正田がチカラKOBUムキムキを狙うと、回避したMAOはパッケージ・パイルドライバー。ソバット、ミドルキック3連発。正田は張り手連発から、強烈なハイキックで反撃。この一発でスイッチが入ったMAOは掌底8連発、顔面蹴り、居合いキック(トラースキック)。さらにヘッドバットから、セカンドロープからの旋風脚で正田をKOした。

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