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KONOSUKE TAKESHITAが前三冠王者・青柳優馬に圧巻の勝利。「最高の選手。また会えるのを楽しみにしてます」【DDT】

2024.03.18 Vol.Web Original

 DDTプロレスが3月17日、東京・後楽園ホールで「Judgement2024〜旗揚げ27周年記念大会5時間スペシャル〜」を開催した。米AEWから一時帰国したKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)が前三冠ヘビー級王者の青柳優馬から圧巻の勝利を挙げた。

 両者は2016年6月に全日本のリングでタッグマッチで初対決。今回TAKESHITAの希望で一騎打ちが実現。今年1月27日、全日本・八王子大会でタッグ対戦しており、3度目にして初のシングル戦となった。

 青柳はどこで盗んできたのか、高木三四郎の愛車である戦闘用チャリンコ・ドラティックドリーム号に乗って入場。序盤、レスリングの攻防から場外戦に転じると、鉄柱攻撃の応酬。TAKESHITAはDOI555を決めると、ノータッチのトペ・コンヒーロを放つ。青柳はエプロンでバックドロップを繰り出すエグい攻め。青柳がフロント・ネックロック、ロックボトムと攻め込むも、TAKESHITAはジャーマンをさく裂させカウントは2。青柳はロックスターバスターを見舞うも3カウントは奪えず。TAKESHITAは投げ捨てジャーマン、ローリングエルボーも2カウント。青柳の回転足折り固めを返したTAKESHITAはジャンピング・ニー、ワガママから変型ファルコンアローで完璧な3カウントを奪取。

上野勇希がHARASHIMAを退け、KO-D無差別級王座V3。次期挑戦者に“副社長”彰人を指名【DDT】

2024.03.18 Vol.Web Original

 DDTプロレスが3月17日、東京・後楽園ホールで「Judgement2024〜旗揚げ27周年記念大会5時間スペシャル〜」を開催した。KO-D無差別級王者の上野勇希が“ミスターDDT”HARASHIMAを退け、3度目の防衛に成功。次期挑戦者にはCyberFight副社長の彰人を指名し、4月26日、東京・墨田区総合体育館での王座戦が決まった。

 同王座を過去10度戴冠したHARASHIMAは、まさしく不動のエース。世代交代の波で王座から遠ざかっていたため、3年ぶりの挑戦で、4年ぶり11度目の戴冠を目指した。かつて、同じユニットのディザスター・ボックスで活動していた上野にとって、HARASHIMAは雲の上の存在。今回、チャンピオンとして、立場を変えて、不動のエースを迎え撃った。

 開始早々、場外戦に発展し、南側客席で乱闘。リングに戻ると、上野はスワン式ダイビング・ダブルニー、トルニージョを見舞う。HARASHIMAがファルコンアロー、ミドルキック連打、リバース雪崩式フランケンシュタイナーで攻め込めば、上野はフロッグスプラッシュ、トペ・コンヒーロで逆襲。場外でHARASHIMAがリバース雪崩式フランケンシュタイナーを繰り出せば、上野はシャイニング・ウィザードで反撃。リングインすると、上野はラリアット、Jul.2を見舞うも、BMEはHARASHIMAが回避。上野はブラックアウトスリーパーで絞め落としにかかるも、HARASHIMAはなんとかエスケープ。張り合いから、上野がドロップキック、WRを逃げられると、再度ドロップキック。HARASHIMAも蒼魔刀、バズソーキック、スワン式を狙うも上野はドロップキックで迎撃。すかさず上野はWRをさく裂させて3カウントを奪取した。

独立する大家健がケジメマッチで高木三四郎に勝利し卒業証書を授与される。「ガンバレ☆プロレスをどの団体より素晴らしい団体にします」【DDT】

2024.03.18 Vol.Web Original

 DDTプロレスが3月17日、東京・後楽園ホールで「Judgement2024〜旗揚げ27周年記念大会5時間スペシャル〜」を開催した。3月いっぱいでCyberFightから独立するガンバレ☆プロレスの代表・大家健が高木三四郎社長との一騎打ちを制し、高木から卒業証書が授与された。

 開始早々、高木はイスで連打し厳しい攻め。高木が投げ捨てひまわりボムを繰り出すと、大家はダウン。大家がなんとか立ち上がると、張り合いからヘッドバット、垂直落下式ブレーンバスター、スタナー。再び張り合いからヘッドバット、ラリアット、炎のスピアーを繰り出して3カウントを奪取した。

 大家は「高木さん、俺の人生変えたのはあんただよ。いいこと一つもねぇんだよ。でもな、あんたのおかげでガンバレ☆プロレスができたし、こんな素晴らしい仲間ができました。むちゃくちゃ感謝しています。これからはあなたに頼らずに、ガンバレ☆プロレスをどの団体、どのスポーツよりも素晴らしい団体に絶対にします」と感極まり涙で絶叫。

与座優貴が“疑惑の裁定”で中村寛にKO勝ち。与座は再戦に前向き。中村は「あんまり」と温度差【RISE】

2024.03.18 Vol.Web Original

 RISEの年間最大のイベント「RISE ELDORADO 2024」(3月17日、東京・東京体育館)で「RISE×K-1対抗戦」が5試合行われた。

 2勝2敗で迎えた対抗戦5試合目でRISEライト級王者の中村寛(BK GYM)とK-1 WORLD GPライト級王者の与座優貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)の現王者同士が対戦。3Rで与座がKO勝ちを収めたものの、フィニッシュとなったバックスピンキックがローブローかどうか微妙な判定となり、後味の悪い結末となった。

 1R、サウスポーの中村とオーソドックスの与座。圧をかけるのは与座。与座は右ミドル、左カーフ。中村は左インロー。圧をかける与座、中村はパンチを返すが与座はしっかりガード。与座は左ミドル。出てきた中村に与座が左フック。圧を強める与座はボディーへの前蹴り、ミドル。中村は左ミドル。オープンスコアはジャッジ3者ともイーブン。

 2R、中村がワンツーも与座はガード。中村は左ロー。与座は左フック、中村は左ボディー。中村は左インローを連打。与座は右ミドル、そして与座キックも見せる。中村はステップから左ストレート、左ハイ、。ロープに詰めてパンチを連打。与座は押し返すと左ロー、左フック。中村の左ローが効き始めるが、中村も与座の左カーフに足が流れる場面も。オープンスコアは1人が中村。

金子晃大が2度のダウンを奪って鈴木真彦への報復完遂。ダウンを奪った3連打は「1発目はファンの分、2発目は周りの分、3発目は僕の怒りの分」【RISE】

2024.03.18 Vol. Web Original

 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)がRISEの年間最大のイベント「RISE ELDORADO 2024」(3月17日、東京・東京体育館)で行われた「RISE×K-1対抗戦」で前RISEバンタム級王者の鈴木真彦(フリー)と対戦し、2度のダウンを奪った末での判定勝ちを収めた。金子は「THE MATCH 2022」で鈴木に2-0の判定で敗れており、約1年9カ月ぶりのリベンジに成功した。

 1R、ともにオーソドックス。ともに右カーフ。ともに左ジャブ。踏み込んでパンチの鈴木に金子が左ミドル。鈴木はワンツー。金子はカウンターで右フックをヒット。金子は、右ボディー。鈴木の右ストレートに金子が左フック。鈴木がパンチで前に出たところで金子が右のショートの3連打でダウンを奪う。立ち上がった鈴木になおも襲い掛かる金子だが、鈴木がしのぐ。

 2R、鈴木のワンツーに金子は左ボディー。接近戦で金子は右のショートを連打。鈴木の左ジャブに金子はここでも右のショートを連打。金子は左ミドル、鈴木も左ミドルを返す。鈴木が左フック、右ストレートを当てていく。金子は左ボディー。オープンスコアは2人が9-10で金子。

RISE×K-1対抗戦はK-1が3勝2敗。第1試合は齋藤紘也がKO勝ち。Krush王者・池田幸司が花岡竜に判定負け【RISE】

2024.03.18 Vol.Web Original

 RISEの年間最大のイベント「RISE ELDORADO 2024」(3月17日、東京・東京体育館)で「RISE×K-1対抗戦」5試合が行われた。

 その第1試合でRISEの田中佑樹(HAWK GYM)とK-1の齋藤紘也(WSRフェアテックス三ノ輪)が対戦し、齋藤が2RでKO勝ちを収めた。

 1R、ともにオーソドックスの構え。ともにローで牽制。齋藤はスイッチして左ミドル、前蹴り。圧をかけるのは田中。齋藤はヒザをまじえる。田中がパンチで詰めると、齋藤は右ミドルから右ストレートでダウンを奪う。立ち上がった田中にパンチの連打の齋藤。しかし今度は田中がパンチの連打でロープに詰めると連打でダウンを奪い返す。立ち上がった齋藤になおもラッシュの田中。齋藤はガードを固めしのぎ、反撃に出るが田中はカウンターの右フックを打ち抜き2度目のダウンを奪う。

那須川龍心がトーナメント覇者の松本天志を破り、塚本望夢へのリベンジマッチをアピール【RISE】

2024.03.18 Vol. Web Original

 RISEの年間最大のイベント「RISE ELDORADO 2024」(3月17日、東京・東京体育館)で那須川天心の弟・龍心(TEAM TEPPEN)がフライ級のランキング1位の松本天志(TARGET SHIBUYA)と対戦し、不利という下馬評を覆し3-0の判定勝ちを収めた。

 2人は昨年2月に行われた「RISE NEW WARRIORS フライ級(-51.5kg)トーナメント」に出場。那須川は準決勝で塚本望夢に破れ、松本はその塚本を決勝で下し優勝を果たしている。

 1R、松本はサウスポー、那須川はオーソドックスの構え。前手で距離を探りながらともにローで牽制。松本は左ミドル、那須川は右インロー。那須川は相手の入り際に左フックをヒット。那須川の右インローがローブローで中断。再開後すぐにゴング。

 2R、前手での距離の探り合いからともにロー、パンチにつなげる。松本はワンツー、バックスピン。那須川は右インロー、ワンツー。前手のジャブの刺し合いではテクニックで勝る那須川が制し、松本は入りにくい。那須川は右ストレート、ローを当てていく。松本は那須川のパンチをもらって鼻血を流す。

メインイベントの志朗vs田丸辰はバッティングでノーコンテスト。ともに早期の再戦を希望【RISE】

2024.03.18 Vol.Web Original

 RISEの年間最大のビッグイベント「RISE ELDORADO 2024」(3月17日、東京・東京体育館)のメインイベントで行われた「RISE世界バンタム級(-55kg)タイトルマッチ」で王者の志朗(BeWELLキックボクシングジム)が初防衛戦で田丸辰(TRY HARD GYM)と対戦した。

 試合は1R終盤に起きたバッティングで志朗が鼻骨を骨折。2R開始直後にドクターチェックが入り、試合続行不可能という裁定が下され、試合はノーコンテストとなった。

 試合後の会見で志朗は「不完全燃焼なんですが、事故みたいなものなので誰も悪くない。早く治してすぐに試合をしたいという思いはあります」と淡々と試合を、鼻骨骨折については「1回折れたことがあって、その時の感覚と似ていた。下手したら折れているなという感覚はあった。セコンドには“もしかしたら折れてるかもしれない”と言った。血が結構噴き出したので、レフェリーが来た時に“折れてるかも”と伝えた」などと振り返った。

PSYCHIC FEVER、4月発売の最新EP『PSYCHIC FILE Ⅱ』の内容&ジャケット写真を公開

2024.03.17 Vol.Web Original

 

 EXILE TRIBEのグループ、PSYCHIC FEVERがオリジナル2nd EP『PSYCHIC FILE Ⅱ』(4月3日発売)の収録内容とジャケット写真を公開した。

 本作は、日本やアジアで精力的に活動を展開するPSYCHIC FEVERの成⻑を反映するとともに、さらなる飛躍を遂げようという情熱を表現する作品。全7曲を収録しており、リード曲は2曲。ファーストリードの「Love Fire」は積極的な恋愛ラブソング。Y2Kトレンドを意識したサウンドで、往年のR&Bを感じさせる親しみやすいメロディーかつ今っぽいアトランタベーステイストの楽曲に仕上がっているという。セカンドリードの「BEE-PO」は印象的な擬音を取り入れた英語ベースで作詞されており、SNSで呟けるようなリアルさと適度なポップさを兼ね備えたZ世代特有の消極的な恋煩いを表現したラブソングだという。

佐久間大介、土屋太鳳は“ジャンヌ・ダルク”「いつか僕も座長をするときは…」

2024.03.17 Vol.web original

 

 公開中の映画『マッチング』の大ヒット舞台挨拶が17日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介、内田英治監督が登壇。大ヒットを受け、互いに感謝の手紙を読み上げた。

 映画『ミッドナイトスワン』の内田英治が原作・脚本・監督を務め、マッチングアプリによる出会いの裏に仕掛けられた恐怖を完全オリジナルで描くサスペンス・スリラー。

 2月の公開から1カ月弱。動員50万人、興行収入7億円突破という大ヒットに一同も大喜び。主演の土屋も「こんなに長く感謝を伝えられるのは本当にうれしい」と感激。共演の佐久間に「最初の舞台挨拶より髪、伸びましたよね」と言い、佐久間も「(髪色の)黒の比率がだいぶ多くなって(笑)」と笑い合った。

 そんな大ヒットの感謝を伝えたいと、この日は3人が自らつづってきた手紙を読み上げることに。

 内田監督は照れ臭かったのか、司会による代読。内田監督は佐久間に「思えば最初の顔合わせのとき、誰よりも声が大きくて明るく(役とのギャップに)一抹の不安を覚えた」とつづり佐久間を苦笑させつつ「そんな不安もすぐに払しょくされました。不安要素だった佐久間くんの明るさも今はないと不安」。監督の温かい言葉に佐久間も「うれしいです。お父さんが書いてくれたみたい(笑)」。

 続いて佐久間が手紙を読み上げ、観客やファンに「(グループから)単独で出演する映画だからこそ期待と気合をいれて意気込んでくれていると思う」と応援に感謝。

 さらに土屋を「現場の先頭で旗を振ってくれる姿は令和のジャンヌ・ダルクのよう」とたたえ「太鳳ちゃんがかっこよすぎて、あこがれの役者さんになりました。いつか僕も座長の座に就くことになったら太鳳ちゃんのように関わる全ての人に優しく、しっかり背負える座長になります」と意気込み。内田監督やスタッフにも熱い感謝の言葉をつづった手紙は「気づいたら4ページ書いてました」と照れ笑いしていた。

土屋太鳳、SNSで盛り上がる『マッチング』のキャラ考察に「あり得るかも!」

2024.03.17 Vol.web original

 

 公開中の映画『マッチング』の大ヒット舞台挨拶が17日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介、内田英治監督が登壇。土屋がSNSで盛り上がるファンの考察に感心しつつキャラへの思いを語った。

 映画『ミッドナイトスワン』の内田英治が原作・脚本・監督を務め、マッチングアプリによる出会いの裏に仕掛けられた恐怖を完全オリジナルで描くサスペンス・スリラー。

 2月の公開から1カ月弱。動員50万人、興行収入7億円突破という大ヒットに一同も感激。SNSではキャラクターの考察が大盛り上がり。土屋演じた主人公・輪花が真犯人説もあるといい土屋も「実際あり得るかも」と感心しつつ「でもそれを言っちゃうと、監督が続編を作るときに輪花を犯人にしなくなりそうで…(笑)」と影響を心配。すると内田監督も「考察が5周くらいしていて、すごいアイデアがいっぱいあって。ちょっとパクっちゃおうかな(笑)」と笑いをさそった。

 映画にちなみ、互いがマッチングしたことを聞かれると、土屋は「佐久間さん、保護猫を飼われているんですよね」と、自身が子ども時代に飼った保護猫の思い出を披露。「最初、自分から寄ってきてすごくかわいくて。二度目に会ったら飼おうと母と言っていたら、病院に入っていて、別のネコのように警戒心も強くなっていた。佐久間さんが演じた吐夢が、その保護猫みたいだなと思ったんです。その子みたいに吐夢もいろんなことがあったんだろうな、と」と、佐久間が演じたストーカーと保護猫のイメージが“マッチング”した様子。

 最後に、お互いやスタッフ、観客やファンに向け感謝の手紙を読み上げた一同。土屋は「この手紙を書き始めた瞬間、吐夢の気持ちが分かりました。もっと会いたいと思うからではなく、もう会えないかもしれないと思うから来てしまうんですね」と内田組との“別れ”を惜しみつつ「この寂しさの向こうに、皆と再会できる日が来ますように」と、続編でのキャラクターたちとの再会に期待を寄せていた。

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