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武尊が勝利へ飽くなき執念「なにがなんでもどんな戦いをしてでも絶対に勝ちたい」【ONE】

2024.01.25 Vol.Web Original

 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」の2019年10月以来の日本大会となる「ONE 165: Superlek vs. Takeru」(1月28日、有明アリーナ)の記者会見が1月25日、都内で開催された。

 メインイベントで行われる「ONEフライ級キックボクシング世界タイトルマッチ」で王者スーパーレック・キアトモー9(タイ/Kiatmoo9 Gym)に挑戦するK-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)が「なにがなんでもどんな戦いをしてでも絶対に勝ちたいと思っている」と勝利への飽くなき執念を見せた。

 武尊は今回がONEデビュー戦。当初はONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/ジットムアンノンジム)とワンマッチで対戦する予定だったのだが、ロッタンがケガのため欠場となったため、思わぬ形でタイトル戦が決まった。

鈴鹿央士「龍を描いたらミジンコに」アメリカ印象派絵画に感激しつつ自身の絵心は「皆無」

2024.01.25 Vol.web original

 

「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」展(1月27日から)の取材会が25日、上野・東京都美術館にて行われ、展覧会オフィシャルサポーターを務める俳優の鈴鹿央士が登壇。写真撮影が趣味という鈴鹿が印象派絵画から受けた刺激を語った。

 ほとんどが初来日となるウスター美術館の印象派コレクションを中心に、モネやルノワールなどのフランス印象派やアメリカ印象派を代表するハッサムなどの油彩画約70点を展示。これまで日本で紹介される機会の少なかったアメリカ印象派の魅力を紹介する展覧会。

 本展でオフィシャルサポーターと音声ガイドを担当する鈴鹿。「僕自身、心待ちにしていた展覧会。今日、会場で鑑賞して、やっぱり実際の大きさや絵の具の質感など、今日見てみて分かったことも多かったです」と言い「ずっとグランドキャニオンを描いた(《ハーミット・クリーク・キャニオン》)が気になっていたんですけど、想像していたより大きくて、絵の具のかすれた感じや雲の流れ方など、写真で見ていたときより動きが見えて。風が強かったんだなととか想像がふくらんで楽しかったです」と目を輝かせた。

 サポーター就任以来、絵画について自分なりに勉強していたと言う鈴鹿だが「少しは詳しくなったと思うんですけど、さっきクイズを出してもらったんですけど意外に答えられなくて。もっと勉強しなきゃと思いました(笑)」。

 自身は写真が趣味と言い「自分が写真を撮るときは、きれいだなとか好きだなと思った瞬間に撮ることが多いんですけど、その瞬間の風景の美しさを切り取っているのも特徴の1つだと思うので、自分もそういう瞬間を撮っていきたいと思いました」と刺激を受けた様子。

 一方で自身の絵心について聞かれると「皆無というか、本当に無くて(笑)。今日も、ちょっと絵を描かないといけなかったんですけど、見せていいのかなというレベルの絵になっていました。この間は今年の干支を描いてくださいと言われて、辰年で僕は年男だったので自分としては描けたなと思って出したら、ミジンコみたい、と…」と苦笑い。

 ヨーロッパからアメリカに渡った印象派のように海外に興味はと聞かれると「最近、海外でお仕事している方も増えていますし、僕もいつか海外でお仕事してみたいです」と意欲を見せていた。

「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」展は1月27日から4月7日まで東京都美術館(東京・上野公園)にて開催。

EXILE TETSUYA「素敵なスタートの日」GENERATIONS 中務・小森と「EXPG STUDIO FUNABASHI」開校で会見

2024.01.25 Vol.Web Original


 EXILE TETSUYAが1月25日、千葉・船橋市に開校した「EXPG STUDIO FUNABASHI」で記者会見し、EXPG STUDIOやEXPGのエンタテイメントの今後の展望も語った。会見には、EXPG STUDIOの卒業生である、GENERATIONSの中務裕太と小森隼も出席した。

「EXPG STUDIO」は、LDH JAPANが運営する総合エンタテイメントスクールで、国内に12校、海外に台北と上海の14校を展開している。この日グランドオープンした船橋校は、TETSUYAが株式会社expg 代表取締役社長CEOに就任してから開校する最初のスクールとなる。集まった報道陣を前に、TETSUYAは「天気も良くて素敵なスタートの日」と新しいスクールの船出を宣言した。

【明日何観る?】『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL 』

2024.01.25 Vol.757

 日本テレビ×Hulu による共同製作の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の最後を飾る劇場版。

 日本の地上波 GP帯初の本格ゾンビアクションドラマとして話題を集め、Season2~4 はHuluで配信され、2年連続で Hulu視聴者数ランキング年間第1位を獲得。竹内涼真演じる熱き主人公・響の長い旅の物語がついに完結!

日本アカデミー賞優秀賞決定!独巨匠ヴェンダースも優秀監督賞に

2024.01.25 Vol.web original

 第47回日本アカデミー賞の正賞15部門各優秀賞および新人俳優賞が決定。今年の司会を務める羽鳥慎一と俳優・岸井ゆきのもコメントを寄せた。

 1978年に誕生し、今年で47回目を迎える映画の祭典。2023年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品(日本映画 149作品、外国映画221作品)を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。各部門の最優秀賞は、優秀賞の中から選出。3月8日に行われる授賞式で発表される。

 今回、決定した優勝賞には2013年に大いに話題を呼んだ作品がずらり。

 優秀作品賞は、第76回カンヌ国際映画祭において脚本賞、クィア・パルム賞を受賞した是枝裕和監督の『怪物』や、同じくカンヌで役所広司が主演男優賞を受賞したヴィム・ヴェンダース監督作『PERFECT DAYS』、森達也監督が歴史に埋もれた実話をもとに描き絶賛が相次いだ『福田村事件』のほか、海外でも記録的ヒットを果たした『ゴジラ-1.0』や山田洋次監督作『こんにちは、母さん』が受賞した。

 また優秀監督賞では『PERFECT DAYS』のヴィム・ヴェンダース監督が、是枝裕和らとともに受賞を果たしている。

 なおアメリカのアカデミー賞では、長編アニメーション賞に『君たちはどう生きるか』、視覚効果賞に『ゴジラー1.0』、国際長編映画賞に『PERFECT DAYS』がノミネートされている。

 連続5回目の司会となる羽鳥慎一は「この授賞式を見た方に“こういう映画が去年あったんだ!”と思っていただき、今年 1 回でも多く映画館に行こうと思っていただけるとうれしいです」とコメントを寄せ、昨年『ケイコ 目を澄まして』で最優秀主演女優賞を受賞し、今年の司会に臨む岸井ゆきのは「俳優さんへ聞きたいことがたくさんありすぎて、話し出すと止まらなくなってしまいそうですが、羽鳥さんに頼りつつ、聞きたいことを聞けたら良いなと思います」と映画愛あふれるコメントでその司会ぶりにも期待が高まる。

 また日本アカデミー賞協会は、今回の授賞式の収益の一部を能登半島地震被害への義援金として寄付するとしている。

 各最優秀賞が決定する第47回日本アカデミー賞授賞式は3月8日に都内にて開催。

DEEPは歌い、語りかけるーー。新曲「Darlin’」で聴かせる新しいアプローチ 

2024.01.24 Vol.Web Original

 3人組コーラスグループのDEEPの新曲「Darlin’」が話題だ。放送・配信中の恋愛ドラマシリーズ『BLドラマの主演になりました』(テレビ朝日&TELASA)の主題歌で、DEEPの新たな一面を聴かせている。DEEPとして、そして近年はDEEP SQUADとして、エモーショナルな楽曲の数々で多くの人の心を揺さぶり、涙腺を刺激してきた彼ら。DEEP名義では実に5年ぶりとなる本作は、これまでとは違う新しいタイプの楽曲で……。

 

 2024年、DEEPは元旦から動き出した。新曲「Darlin’」を配信リリースした。前日の大みそかには『LDH LIVE-EXPO 2023』に出演。 LDH JAPANに所属のアーティストが集結したライブイベントで、歌声だけで東京有明アリーナいっぱいの観客のハートを打ちぬいた。

TAKA:温かかったです。みんな拍手で迎えてくれて、一緒に歌ってくれたし。久しぶりのアリーナだったので、ちょっと緊張しました。脇汗かいたり(笑)。

KEISEI:ライブの後にスタッフさんがすごい良かったっていってくれてね。

 フィナーレでサプライズ登場したEXILE THE SECONDはもちろん、THE RAMPAGEやFANTASTICS、BALLISTIK BOYZなどダンス&ボーカルグループが重みのあるビートで会場を躍らせ、エネルギッシュな楽曲でステージ上を所せましと駆け回って盛り上げるなかで、DEEPはただただ歌声とコーラスを響かせた。観客は振り続けていたフラッグを降ろし、ただただ3人の歌声に聴き入り、共に歌った。

KEIEI:やっぱり、あの日、僕らが一番良かったですよね。ここだけの話、あの日のマン・オブ・ザマッチはDEEPだと思ってる!……少なくとも僕はそう思ってます。バラードであんな一体感を作れるなんて!  なかなかしぶとくないですか? DEEP!

 長くはないセットのなかで、DEEPは後輩たちに歌い継がれている名曲「SORA~この声が届くまで~」「君じゃない誰かなんて~Tejina~」、そして新曲「Darlin’」も歌唱。「新曲を歌うときは緊張しました」と、YUICHIRO。

サルゴリラ、しずる、ライスの「メトロンズ」が第6回公演。KAƵMAが「赤羽がちょっとだけ横柄になった」と暴露

2024.01.24 Vol.Web Original

 お笑いコンビの「サルゴリラ」「しずる」「ライス」と作家・演出家の中村元樹による7人組の演劇チーム「メトロンズ」の第6回公演「寝てるやつがいる!」が1月24日から東京・赤坂の赤坂RED/THEATERでスタートした。

 NSCの同期である3組は2018年にSIX GUNSというコントユニットを結成。ここに中村が加わりメトロンズが誕生。2021年4月の旗揚げ公演以降、コンスタントに年1~2回の公演を行っている。

 これまではしずるのKAƵMAが脚本を担当。今回はライスの田所仁の脚本による、眠れない身体になった6人の男たちによる会話劇。同じ秘密を抱えた同志たちが深夜の公園で「ランチ会」なる集まりを開催したのだが、たまたま見つかった1枚のレシートから「この中に普段寝ているやつがいる」という疑念が沸き上がり、6人が次々と声を上げていく。

 作品について脚本の田所は「テーマは誰しもが経験のある睡眠という皆さんがイメージしやすいものを使わせていただいた。本編の中でたまに“いろいろやってるけど、ただ寝るか寝ないかだよな”という、個々の面白さを感じてほしいなというのがありつつ、テーマが身近なものを真剣にやるというのが一つの大きなボケになっている。結果、その日、家に帰って寝るときに何かを思い出すような、そんな話になってくれればと思っている」、演出の中村は「深夜の公園という雰囲気は大事にしつつ、会話劇なのでしっかりお客さんの心を揺さぶっていけるように会話劇の中でも強弱を気をつけたり、会話の見せ方というのを意識して演出をした。長ゼリフが多いので、自分のセリフじゃないときの待ち方、自分のキャラクターの感情を途切れさせないようにどう待つかというのは注意して演出した。そこは難しいがチャレンジしてお客さんに見せられたと思う」などとそれぞれ語った。

しずるKAƵMAが「メトロンズしかない。しずるとしてはもうあまり考えてない」とどっきり発言

2024.01.24 Vol.Web Original

「メトロンズ」の第6回公演「寝てるやつがいる!」が開幕

 お笑いコンビの「サルゴリラ」「しずる」「ライス」と作家・演出家の中村元樹による7人組の演劇チーム「メトロンズ」の第6回公演「寝てるやつがいる!」が1月24日から東京・赤坂の赤坂RED/THEATERでスタートした。

 初日の公演前に公開ゲネプロと会見が行われ、しずるのKAƵMAが「しずる解散」を思わせるどっきり発言で会見をざわつかせた。

 メトロンズはNSCの同期である3組が2018年に結成したSIX GUNSというコントユニットを母体とし、ここに中村が加わりメトロンズが誕生。2021年4月の旗揚げ公演以降、コンスタントに年1~2回の公演を行っている。

 今回はサルゴリラが「キングオブコント2023」で優勝してから初めての公演ということもあり、チケットは即完で追加公演も2回行われるなど、超人気公演に。これにサルゴリラの児玉智洋は「即完というこの言葉が泣けるくらいうれしい。でもまだまだこんなもんじゃない。どんどん大きくしていきたい。個々も頑張って、本公演もレベルを上げていって全国を回っていきたい。それを目指している。楽しくお金を稼ぐ!」とさらなる飛躍を目指す意気込みを見せた。

フィギュアスケート 本田真凜『ひと粒の涙』【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2024.01.24 Vol.web Oiginal

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

「ワイルド・スピード」シリーズ1作目の新録版試写会で楠大典が「細かいところを見ようと思ったら吹き替え版がいいんですよ」とアピール

2024.01.23 Vol.Web Original

「ワイルド・スピード【ザ・シネマ新録版】」完成披露試写会が1月23日、都内で開催され、声優の楠大典ら「ワイスピ」ファミリーが登壇しトークイベントを行った。楠は「細かいところを見ようと思ったら吹き替え版がいいんですよ」と吹き替え版をPRした。

 ワイルド・スピードは2001年にアメリカで公開された、ロサンゼルスを舞台にドラッグレース(ゼロヨン)に熱中するストリートレーサーたちを題材としたカーアクション映画。

 この日のイベントは22年前のシリーズ1作目を「4Kストア版」で新録吹き替えした「(吹)ワイルド・スピード【ザ・シネマ新録版】【4Kレストア版】」を洋画専門チャンネルザ・シネマが1月28日から独占TV初放送するのに先駆けて行われたもの。主人公のドミニク・トレット役の楠、同じく主人公のブライアン・オコナー役の高橋広樹、ドミニクの恋人レティ・オルティス役の甲斐田裕子、ドミニクの妹ミア・トレット役の園崎未恵が登壇した。

 この4人はシリーズ4作目の「ワイルド・スピード MAX」以降、継続して同じ役を演じており、文字通り「ワイスピ吹き替えファミリー」といえる存在なのだが、4人が公の場で揃うのは初めてというレアなイベントとなった。また吹き替えは必ずしも全員で集まって行うわけではないことから「収録でも4人そろわない」という。

 楠は「最初の作品のほうはやっていなかったんですが、今回はできるということでうれしく思っている」、高橋は「ここ数年は(演じるオコナーが)休憩中ではございますが、またいずれ帰って来れたらいいなという思いを持ちつつ。今回は新録版ということで、またこのメンバーで吹き替えをさせていただき幸せに思っている」、甲斐田は「私もMAXで1回死んだかと思っていたら『EURO MISSION』で帰ってきましたので、いずれブライアンも帰ってくるのではないかと思っています。楽しみにしています」、園崎は「私もMAXから15年。私たちが吹き替えをしていなかった第1作目を装いも新たに皆さんにお届けする機会に恵まれた。今回ご覧になっていただけましたら、2作目3作目と続きます。私たちが揃うのは4からになってしまうんですが、ぜひ楽しんでいただければ」などとそれぞれ挨拶。

企業が“ブラック”や“ゆるブラック”に陥らないためには? 豊島区で“健康経営”を目指す勉強会

2024.01.23 Vol.web original

 

 豊島区の有志企業が集まるTEAMとしまが、豊島区内の健康経営優良法人を増やすことを目的とした勉強会を発足。プレイベントが23日、豊島区内にて行われ「Well-beingな企業とは」「働きがいを感じられる組織作り」などについて学んだ。

 この日は、講師として特定社会保険労務士の下田直人氏(株式会社エスパシオ)が登壇。

 下田氏は、労働力不足に悩む企業が多い現状を上げつつ「その中で令和3年度に、総合労働相談へ寄せられた約120万件の相談うち、民事上の個別労働紛争(労働基準法等違反に関するものを除いたもの)が約28万件。そのうち最も多いのが“いじめ・嫌がらせ”の8万6000件です。また、病気やけがのために4日以上会社を休んだときに傷病手当金が健康保険から支給されますが、そのうち令和3年に“精神及び行動の障害”に支給された額は約100億円で、全体支給額の33%。平成10年は9.7億円でしたが、25年で100億まで増えた。これは皆さんから徴収される社会保険料に跳ね返ってもくるわけです。

 さらにあるデータでは、健康問題による生産性の損失割合のうち“会社には来ているが病気などによって100%能力を発揮できていない”プレゼンティーズムが6割あると出ています。本来、5時間でできる仕事を10時間かかっているような状況だが、出社しているので見過ごされがちなのです」と問題点を上げ「企業が、働く人の心身の健康を真剣に考えることがどれだけ重要か分かると思います。健康経営に取り組んだことにより離職率を下げ売り上げを伸ばす企業も多い。労働人口が減っていく中、これからは労働法を守っているかというだけでなく、人の心によりそっているか。“人”について真剣に考えなければならない時代」と語った。

 下田氏は「健康経営とは“企業が従業員の健康に配慮することによって経営面においても大きな成果が期待できる”という基盤に立って健康を経営的視点から考え戦略的に実践していくことです。しかし“病気ではない”だけではなく、やりがいや充実感、安心感を含めたWell-beingな意識こそが真の健康経営につながると思います」と話し「これは企業単体でやればいいという話ではなくて、TEAMとしまで行うことによって、豊島区はWell-beingな企業が集まっている街という豊島区のブランドアップも期待できるのではないかと思います。4月からの勉強会では1年を通して、健康経営実践の手段として健康経営優良法人認定制度の認証を目指しながら、真の健康経営とは何かを一緒に考えていきましょう。もし豊島区が認定企業の割合が全国1位になったとしたらどうでしょう。まさに豊島区と企業が一緒にやる意味のあることだと思います」と語った。

 さらにこの日は、下田氏と、TEAMとしまファウンダーも務めるマテックス株式会社の松本浩志代表取締役社長による対談も実施。2021年に健康経営優良法人認定制度を取得したと言う松本氏は「業界や社内の人に“きれいごと”と言われたこともあった」と苦笑しつつ「今は組織のパーパスだけでなく一人ひとりのパーパスがカギになる時代。これからの企業には従業員一人ひとりの成長を支える環境づくりが重要ではないかと思う」。

 さらに松本氏は「いわゆるブラック企業では人間関係が悪い、仕事の量が多すぎるといった“人間関係/量的負荷”が高く、“ゆるブラック”では人間関係/量的負荷が低く“質的負荷”も低い。一方で“難しい仕事だけど仲間と一緒に成し遂げたい”と思えるような“質的負荷”が高いと成長実感を感じられるといわれます」と話し、自社の環境づくりを紹介し「求人難とされる中でも多くの学生に興味を持ってもらっている」と明かした。

 TEAMとしまでは健康経営優良法人認証の取得やWell-beingな企業を目指す勉強会を4月から月1回の集合形式で行っていく予定。

特定社会保険労務士の下田直人氏

 

マテックス株式会社 松本浩志代表取締役社長

 

 

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