三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目JSB)がデビュー13周年を迎えた11月10日にファンクラブイベント「三代目 J SOUL BROTHERS OFFICIAL FAN CLUB presents JSB3 13th ANNIVERSARY PARTY」を開催、そのなかでリーダーであるNAOTOのファースト写真集の発売が発表された。発売は2024年3月21日。
三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目JSB)がデビュー13周年を迎えた11月10日にファンクラブイベント「三代目 J SOUL BROTHERS OFFICIAL FAN CLUB presents JSB3 13th ANNIVERSARY PARTY」を開催、そのなかでリーダーであるNAOTOのファースト写真集の発売が発表された。発売は2024年3月21日。
デビュー13周年を迎えた三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目JSB)が11月10日、ファンクラブイベント「三代目 J SOUL BROTHERS OFFICIAL FAN CLUB presents JSB3 13th ANNIVERSARY PARTY」を開催した。
そのなかで、最新ドームツアー「三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND”」の東京ドーム公演のPPV生配信、ニューアルバムのリリース、年末にファンクラブイベント(12月26日、京セラドーム大阪)の開催、そしてリーダーのNAOTOのファースト写真集の発売も発表された。
11月10日は三代目JSBのデビュー日。イベントでは、ファンと一緒に13周年のアニバーサリーを祝うとともに、18日にスタートする約2年ぶり6度目となるドームツアー「三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND”」への意気込みを見せた。12月3日の東京ドーム公演の模様は、AbemaでPPV生配信される。
一般社団法人渋谷未来デザイン(渋谷未来デザイン)が東京・渋谷のヒカリエホールを中心会場に11月6日からソーシャルイノベーションの祭典「SOCIAL INNOVATION WEEK 2023」(SIW 2023)を開催している。10日には「“業界人”と考えるエンタメの未来 / デジタルエンターテイメントコンソーシアム」と題したセッションが行われた。
「デジタルエンターテイメントコンソーシアム」というのはデジタル時代のエンターテインメントが抱える課題解決に向けて立ち上げられた団体。
今回のセッションにはこのコンソーシアムをプロデュースしている株式会社ii プロデューサーの城本久嗣氏、GROVE株式会社 代表取締役社長の北島惇起氏、株式会社スターレイプロダクションの執行役員で株式会社SRF代表取締役社長の大城将、FOR YOU 代表取締役でプロデューサーの野田爽介氏、パパラピーズのタナカガ、くれいじーまぐねっとの浅見めい、アバンティーズのSora、そして一般財団法人渋谷区観光協会 代表理事でSIW エグゼクティブプロデューサーの金山淳吾氏が参加した。
冒頭、城本氏が「世界のコンテンツ市場が伸びていて、もちろん日本の市場も伸びている。何が伸びているかというとフィジカルといわれるリアルでのライブイベントなどが下がって、デジタルコンテンツが飛躍的に伸びている。デジタルコンテンツの中でも何が伸びているかといえば、映像系が伸びている。コロナでフィジカルが下がってデジタルが上がっているというのは簡単に想像がつくと思うが、フィジカルの下がりの倍くらいデジタルが伸びているので、コロナがなくてもデジタルは伸びていたんだろうということで、かなり可能性が埋まってる業界」などとデジタルエンターテイメント業界を取り巻く状況を説明。そのうえで「SNSが発達したことでどういう状態になったかというと、誰もが発信する側になれる時代になった。この背景をもって作られたのが『デジタルエンターテイメントコンソーシアム』。なのでSNSが台頭してきて、エンターテインメントコンテンツというのがテレビとか映画から、SNSとかYouTubeといったデジタルで楽しめるものになってきて、業界が変わってきたということをとらえて、このコンソーシアムを組んでいる」などとこのコンソーシアムが結成された背景を説明。「SNSが出てきたことで、もともとかなり整備されていた限定された人が参加できるような業界だったのが、1個の動画がバズって明日めちゃくちゃ有名になるような、いわゆる業界と一般人の境が融解しているような時代なので、整備されていた業界が整備されていない業界になってきてしまっている。それが一つのリスクというか背景としてある。この辺の環境を整備していくことと、もう一つポジティブな話では、皆さんがコンテンツを簡単に上げやすくなって加速度的にコンテンツが増えていく環境なので、その加速度の角度をどんどん上げていけるようにするという、この2つを目的としている」と説明。「具体的には安心安全な環境づくりと、加速させていく仕組み構築という両輪で考えている。なので環境づくりについては誹謗中傷の問題などに取り組み、加速させていくところについては“こういう成功事例があります”といった紹介を粛々とやっている」などと説明した。
映画『法廷遊戯』の舞台挨拶が10日、都内にて行われ、 俳優の永瀬廉(King & Prince)、杉咲花、北村匠海と深川栄洋監督が登壇。深川監督が永瀬に「坊主頭」を勧め会場の笑いをさそった。
ミステリー界の新星・五⼗嵐律⼈が現役司法修習生時代に刊行された同名ベストセラーの映画化。
「ただただうれしい」と公開初日を喜んだ永瀬。北村が、登壇時に流れていたKing & Princeによる主題歌『愛し生きること』に「いい曲流れてましたね」と言うと「よくお気づきで。我々が歌わせていただいております!」とご満悦。
撮影時の思い出を聞かれた永瀬は「商店街のようなところで撮影していたときに小料理屋みたいなところで大森南朋さんと待ち時間を過ごしていたんです。そのお店の方と、その娘さんと話してました(笑)。大森さんと一緒に飲みに行ったような気持ちになりました」と振り返った。
この日は、深川監督が3人に感じた印象を語り、それに対し3人が「異議あり」「異議なし」を回答する企画を実施。
今回、高校1年生のころも演じた永瀬に、深川監督が「だいたい髪の長めのウィッグをつけて“おぼこく”するんですけど、逆を行ってみようかなと短いカツラを用意したんですけど、永瀬さん、被る瞬間すごく嫌そうでしたね(笑)」と暴露。すると永瀬も「なんか恥ずかしかったんです(笑)。人生であんなに前髪を短くすることがないので」と照れ笑い。
深川監督が「あの永瀬さんは僕の発明だと思う。高1を通り越して中2くらいまでいったんじゃないかと。すごく似合ってた」と言い、さらには「お坊さんの役とかも似合うんだろうな」と短髪どころか剃髪推し。北村も「ぜひやってほしい」と言い、永瀬は「坊主で踊ったらすごいことになる」と苦笑しつつ「これは異議なし。正直、僕も似合っているなと思って。待ち受けにしようか迷ってました」と明かした。
この日はイベント中に永瀬が汗を拭くため2度、降壇するというハプニングが発生したものの、北村が「僕が永瀬です」と永瀬役を買って出て会場を盛り上げていた。
映画『法廷遊戯』は公開中。




映画『法廷遊戯』の舞台挨拶が10日、都内にて行われ、 俳優の永瀬廉(King & Prince)、杉咲花、北村匠海と深川栄洋監督が登壇。イベント中、一時舞台袖に下がった永瀬の“代役”として北村が永瀬になりきって受け答えする一幕があった。
ミステリー界の新星・五⼗嵐律⼈が現役司法修習生時代に刊行された同名ベストセラーの映画化。
初の弁護士役で主演を務めた本作の公開初日に「ただただうれしい」と笑顔を見せた永瀬。役について「最初から最後まで自分の中の正義や信念を貫き、愛ある選択をしたキャラクターだった」と振り返っていたが、ふと「すみません、汗を拭いてきていいですか」と一時、舞台袖へ降壇。
するとすかさず北村が永瀬の立ち位置に着き「僕が永瀬です。責任もって受け答えさせていただきます」と、永瀬になりきってトークを続行。杉咲も、北村を示して「永瀬さんが…」と話を合わせ、一同のチームワークに会場もほっこり。
その後、永瀬が戻ってくると北村は「一瞬、主役になれた」とニヤリ。深川監督は「北村くんは5日だけの撮影でしたが、費用対効果が高い」と北村の存在感をたたえつつ「今も主演を乗っ取ろうとしていた(笑)」。
深川監督は過去にもドラマ『にじいろカルテ』などをともに手がけた北村に「僕がどんな演出をしているか知っているのでやりにくかった。ある演出をしたところ“出た! それやる”と言われ、監督潰しだなと思いました」と苦笑。
最後に北村は「いろいろな役割ができた役どころでした。今日も永瀬廉の代わりをやったり(笑)」と充実の撮影を振り返っていた。
映画『法廷遊戯』は公開中。

RISEの今年最後のビッグマッチ「RISE WORLD SERIES 2023 FINAL Round」(12月16日、東京・両国国技館)の追加カード発表会見が11月10日、都内で開催された。
K-1グループからKrushバンタム級王者の池田幸司(ReBORN経堂)が参戦し-54kg契約で松下武蔵(GOD SIDE GYM)と対戦する。K-1との対抗戦は今年3月に両団体のビッグマッチで行われて以来となる。
池田は2022年3月に壬生狼一輝を下してKrushバンタム級王座を獲得。これまで2度の防衛に成功し、9月のK-1横浜アリーナ大会では第2代KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王者・心直を2RKOで沈め、現在3連勝中。
松下は今年6月までKNOCK OUTのリングで「武蔵」のリングネームで活躍。今年3月に行われたKNOCK OUT初のビッグマッチとなった代々木大会で初参戦を果たすと、いきなりKNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級王者の古木誠也に1RKO勝ち。次戦では小倉尚也と次期挑戦者決定戦で対戦し、ここも1RKO勝ちを収め、8月大会で古木への挑戦が決まったが、当時所属していた「WIVERN」を退会したことから大会を欠場し、タイトル挑戦は実現しなかった。10月の「RISE172」で2021年6月以来のRISE参戦を果たし、彪司と対戦し3-0の判定で勝利を収め、ベストバウト賞を獲得している。
RISEの今年最後のビッグマッチ「RISE WORLD SERIES 2023 FINAL Round」(12月16日、東京・両国国技館)の追加カード発表会見が11月10日、都内で開催された。
今大会ではGLORYとの対抗戦GLORYとの対抗戦「RIVALS」を6試合開催。ここまで3試合が発表され、この日は残りの3試合が発表された。
ISKA世界ライトウェルター級王者・原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)がGLORY世界フェザー級1位のエイブラハム・ヴィダレス(メキシコ/Living legacy)と対戦する。
原口は昨年8月にRISE世界スーパーライト級王座決定戦でGLORY世界フェザー級王者のペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9)に延長の末、判定負け。その後、セルゲイ・アダムチャック、ジェレミー・モンテーリョ、アンバー・ボイナザロフを相手に3連続KO勝ちを収めている。
ヴィダレスは昨年10月にペットパノムルンの持つGLORY王座に挑戦も判定負け。前戦ではアフマド・チクサークに1RKO勝ち。原口が勝利を収めたアダムチャックには2019年に敗れている。
元RISEライト級王者の白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が11月10日、YA-MAN(TARGET SHIBUYA)がプロデュースする新たな格闘技イベント「FIGHT CLUB」(11月19日、会場非公開)で行われるYA-MAN vs 朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)戦について言及した。白鳥は「最後はYA-MANが倒しきる」と予想も「もし万が一負けるようなことがあれば、俺が行くぞ、という気持ち」と自らの出陣の可能性も口にした。
白鳥はYA-MANとは昨年10月に通常のグローブマッチで対戦し、激闘の末、判定勝ちを収めている。それを踏まえ「朝倉未来選手は僕と同じサウスポーで身長もリーチもYA-MANよりあると思うので、展開としては似たような感じになると思う。YA-MANはいつもと変わらず、殴りに行って倒しに行くと思う。YA-MANはダウンする気がするが、それがいつものYA-MAN。最後はYA-MANが倒し切るような気がする。ただRISEの選手として、オープンフィンガーの王者として戦うわけだから、ふがいない結果だけは残すなよと。もし万が一負けるようなことがあれば、俺が行くぞ、という気持ちです」と語った。
またISKA世界ライトウェルター級王者で、先日、朝倉のジム「JAPAN TOP TEAM」で打撃コーチを務めることが発表された原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)は「勝敗予想はできないが、お互いのいい部分や悪い部分は分かっているが、ほんまに分からない。どっちも一発あるし、どっちも当て勘があるし。あの2人にふさわしい試合をしてくれると思っているんで、純粋に楽しみ」と語るにとどめた。
線虫がん検査「N-NOSE」の株式会社HIROTSUバイオサイエンスは11月10日、ラグビーのリコーブラックラムズ東京とオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。これによって、両社は共に「NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24」に挑戦し優勝を目指すとともに、ラグビーの価値の最大化、チームビジョンである「Be a Movement.」の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っていく。
取り組みのひとつとして、リコーグループで「N-NOSE」を利用、その売り上げの一部がチームの活動費となる。また12月16日開催の対三菱重工相模原ダイナボアーズ戦(駒沢オリンピック公園陸上競技場)では、HIROTSUバイオサイエンスが「N-NOSE」の購入から採尿、提出までをワンストップで行えるブースを出店する。
リコーブラックラムズ東京はオフィシャルパートナー契約の締結に当たり、「共に『未来』に向けた活動をしている仲間として、今後ご一緒できることを楽しみにしております。一緒に優勝目指して頑張りましょう!応援宜しくお願い致します」とコメントしている。
リコーブラックラムズ東京は、1953年創部で、今年創部70周年を迎える、東京都世田谷区を拠点として活動するラグビーチーム。NTTジャパンラグビー リーグワン ディビジョン1に所属している。
「N-NOSE」は、がんの一次スクリーニング検査。嗅覚に非常に優れた線虫C.elegansが、人の尿中に含まれるがん特有の匂いを高精度に検知することを利用した検査で、尿を提出することで、簡便で安価、高精度、全身網羅的に早期がんリスクを調べることが可能だという。
森ビルのシンクタンク「森記念財団都市戦略研究所」が「世界の都市総合力ランキング」2023年版を発表した。
5月24日の記者会見で「枯れて朽ちていく花ではなく、美しいまま散る花でいたい」との名言を残し、プロレス引退を電撃発表した赤井沙希(DDT)。あれから、あっという間に月日が流れ、同団体の秋のビッグマッチ「Ultimate Party 2023」(11月12日、東京・両国国技館)での引退が目前に迫った。引退試合のタイトルは「強く、気高く、美しく」。赤井は現在もKO-D6人タッグ王座を保持するイラプションの坂口征夫、岡谷英樹とのトリオで、丸藤正道(プロレスリング・ノア)&樋口和貞&山下実優(東京女子プロレス)とラストマッチを行う。区切りの試合を控えた赤井に胸中を聞いた。