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東急ハンズ改め株式会社ハンズ、新屋号は「ハンズ」 “手”がモチーフの新ロゴも発表

2022.10.26 Vol.Web Original

 1日に東急ハンズから新社名を「株式会社ハンズ」に変更したハンズが26日、都内で「新たな屋号・ロゴ発表会」を行った。

 株式会社ハンズの高家正行代表取締役会長は「今年3月、ハンズと(ベイシアグループの)カインズは“DIY文化の共創”に向け、新たにパートナーシップをスタートしました。まずお互いのお客様にお互いの会社や商品のことを知ってもらおうと、この半年間は同じテーマを2社それぞれのアプローチでご紹介する共同デジタルチラシや、お互いの商品をお互いのツイッターで紹介する、直近ではそれぞれの店頭でそれぞれの人気、おすすめ商品を展開するなど、さまざまなパートナーシップに取り組みました」と説明。

「一方で、新生ハンズがどういう方向に向かっていけばいいかという議論を積み重ね、ハンズの創業理念である“手の復権“という原点に立ち返ると共に、新生ハンズがこれからの時代や社会の中でどんな価値を実現するべきか考えて7つの価値を言語化した」として「新しい文化の芽が見つかる」「クリエイティブが始まる」「ホンモノにこだわる」「わたしらしく毎日をつくる」「丁寧に暮らす」「季節を大切にする」「アガル楽しさに出会う」を紹介した。

 これらの価値を具現化していくために10月から「未来のハンズプロジェクト」を始動。1日から社名を株式会社ハンズ、店名を「ハンズ」へ、46年間使用したロゴを新たなロゴに変更し、来年から本格的に従来の看板の架け替えと同時に店舗改装を行うことを発表した。

中村俊輔【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2022.10.26 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

大仁田厚「これで最終決戦」 年内最終戦は「邪道vs無我」の決着戦。脳梗塞でリハビリ中のリッキー・フジが出場に意欲【FMWE】

2022.10.25 Vol.Web Original

12月11日に“爆破の聖地”鶴見に丸1年ぶりの凱旋

“邪道”大仁田厚率いるFMWEが10月25日、東京・巣鴨のプロレスショップ闘道館で記者会見を開き、年内最終戦(12月11日、神奈川・鶴見爆破アリーナ=鶴見青果市場)のダブルメインイベント第2試合で「邪道vs無我」の最終決着戦として、大仁田、雷神矢口組vs西村修、吉江豊組による「電流爆破スパイダーネット+有刺鉄線バリケード地雷爆破+電流爆破バット+インサイド有刺鉄線電流爆破ボード・タッグデスマッチ」を行うことを発表した。ダブルメインイベント第1試合では地獄の棺桶爆破デスマッチ(ミスター・ポーゴ、怨霊組vs佐野直、チェーンソー・トニー組)が行われる。

 今年のFMWEは地方大会に力を入れ、大仁田自身も2度の米国遠征や他団体参戦が重なったため“爆破の聖地”鶴見での興行は昨年12月19日以来で、丸1年ぶりの凱旋となる。

『鎌倉殿の13人』がクランクアップ 小栗旬「本当にすごい財産」

2022.10.25 Vol.Web Original

 現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合日曜20時など)が25日、クランクアップした。昨年6月にクランクイン、1月5カ月の撮影を終了した。

「今はまだ終わった実感がないというのが本音です」と、主人公の北条義時を演じる小栗旬。

「これだけ時間をかけて“一人の人物を生き抜く”ということ をさせてもらえたことは本当にすごい財産で、今後の自分にとって糧になる経験でした。途中からは、芝居について、ここはどうしようかなと考えることが減っていって、自分の歩んできた義時だったらこうするだろうな ということをただただ淡々とやってきたという感じです。それを最後の最後まで、みんなに撮りきってもらい、 今現在は悔いが残っていないというところまで来られたことは俳優として大きな喜びです。そういう現場を過ごしてきて、いま、こういう自分がいるという状態ですので、それを最後まで見届けていただけたら幸いです」

“ギャルレスラー”小橋マリカが「海外でもプロレスがしたい」と復帰。夏すみれと組んでちゃんよた、山下りな組と対戦【P.P.P.TOKYO】

2022.10.25 Vol.Web Original

今年4月に東京女子プロレスを“卒業”

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」が10月25日、東京・新宿歌舞伎町のSOD LANDで会見を開き、SODとの第4弾コラボ興行「SOD × P.P.P.TOKYO『Spicy Blue Moon~蒼天の彼方へ~』に元東京女子プロレスの“ギャルレスラー”小橋マリカが参戦することを発表した。

 小橋は2015年4月に東京女子プロレスに入団し、2016年1月4日に現役中学生レスラーとしてデビュー。高校受験のため、10月から休業し、2017年4月にJKレスラーとして復帰。2018年5月には才木玲佳とのコンビでプリンセスタッグ王座を戴冠。大学受験のため、2019年5月から再び休業期間に入り、進学後、ギャル雑誌「egg」の読者モデルとなった。2020年10月より、ギャルレスラーとして復帰し、同団体の貴重な戦力として活躍していたが「女子大生の間にやりたいことがある」との理由で今年4月に同団体を“卒業”していた。

 この「小橋マリカ卒業記念試合」の際に、小橋は「引退」という言葉は一切使わず「プロレスじゃない新しいことに挑戦したい」「ちょっと距離を置く」などと語り、将来的な復帰に含みをもたせていた。

「BreakingDown6」出場のちゃんよた「勝つのは当たり前」“プロレスラーは強い”を証明へ【P.P.P.TOKYO】

2022.10.25 Vol.Web Original

 格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める、1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown6」(11月3日)への出場が決まった筋肉女子YouTuberでプロレスラーのちゃんよたが10月25日、出場に向けての意気込みを語った。ちゃんよたは−62kg級に出場する。

 この日は所属するプロレス団体「P.P.P.TOKYO」が東京・新宿歌舞伎町のSOD LANDでSODとの第4弾コラボ興行「SOD × P.P.P.TOKYO『Spicy Blue Moon~蒼天の彼方へ~』」(11月22日、東京・新木場1stRing)の開催発表会見を行い、ちゃんよたも出席。

 ここで同団体を率いる博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔から改めてちゃんよたと同じく同団体に所属する八須拳太郎が「BreakingDown6」に出場することがアナウンスされた。

 ちゃんよたは「この度、『BreakingDown6』への本戦出場が決まりました。まだ相手は言えないんですが、−62kg級で試合が決まりました。試合に勝つのは当たり前なんですが、見ている人を沸かせられるような試合をして、プロレスラーは強い、そしてセクシー女優は強いということを証明したいと思います。私は“生き物として強くなる”という目標を掲げていまして、今後、BreakingDownをはじめとして、プロレスだけではなくほかの格闘技にも挑戦していければと思っています」などと決意を述べた。

 また、ちゃんよたは11月20日にはボディーメイクの大会「マッスルゲート北陸」にも出場。コメント中でも他の格闘技への挑戦も示唆するなど今後の活動に注目が集まるところとなった。

松村北斗 新海誠監督最新作アフレコで“27歳”の意識に変化「今の自分のまま明日を」

2022.10.25 Vol.web original

 

 映画『すずめの戸締り』完成報告会見が25日、都内にて行われ原菜乃華、松村北斗らボイスキャスト陣と音楽を手がける野田洋次郎(RADWIMPS)、陣内一真と新海誠監督が登壇。原と松村が新海作品に参加した思いを語った。

『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督3年ぶりの最新作。日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく少女・すずめの冒険物語。

 1700人を超えるオーディションから主人公・すずめ役に選ばれた原菜乃華は「右も左も分からないまま現場に入って、新海監督に1から100まで教えていただきました。パートが終わるごとに“菜乃華さん素敵でした、ありがとう”と大好きな監督からそういう言葉を頂けて、なんて夢のような幸せな時間だったんだろうと思いました」と笑顔。

『君の名は。』を見たときは13歳だったという原は「新海監督の作品を見られる時代に生まれてきてよかったと友達に話していたその6年後にまさか自分が作品に携われるとは」と感激しきり。

“閉じ師”の青年・草太役の松村北斗は「もちろん僕の体から出る声なんですけど、新海さんが“演奏”することで草太が完成するというか。僕より新海さんのほうが草太役の苦悩が深いのではというくらい、すべてを新海さんに預けていました」と新海監督への信頼を語った。

 完成作を見て「数えきれないくらい笑いや涙が出るポイントがあるんですが、そのたびに涙と笑いの種類と理由が違う。自分の中にこんなに感性があったんだと思った」と語っていた松村。

 本作は自身にとってどんな作品になったかと聞かれると「僕はいま27歳で、若いと言えば若いけどすっかり大人というか。年々、自分1人で戦えることを身につけなきゃいけない、誰かに頼ることを失くさないといけないような気に駆られていて」と振り返り「アフレコ期間中は、すべてを一度委ねて、返してもらったもので全力で立ちまわる期間だったんです。そうやって必死に生きる生き方の、新たなルートを見つけられたというか。それまでずっと、次の日やってくる仕事、次の日にやってくる人生がどこか怖くて乗り気じゃないところがあったのが、ひょんなことから仲間ができて、ときには責任を背負ってくれたり。明日が来るのがどんどん、アフレコ中に楽しくなっていった」と思いを吐露。「あるときは誰かの強みを借りたりして、試行錯誤して、今の自分のまま強い心を持って十分、明日を生きていけるという思いを新海さんから頂きました」と語っていた。

 この日の登壇者は原菜乃華、松村北斗、染谷将太、伊藤沙莉、花瀬琴音、野田洋次郎(RADWIMPS)、陣内一真、新海誠監督。

 映画『すずめの戸締り』は11月11日より公開。

東京都、25日の新規陽性者は4702人 重症者は15人

2022.10.25 Vol.Web Original

 東京都は25日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに4702人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は483人。重症者は15人。

 病床の使用率は22.6%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率7.9%だった。

 70代の男女2名の死亡も報告された。

坂下千里子とジャンポケ太田「娘のスピード婚」に大反対「首に縄付けてでも…」

2022.10.25 Vol.web original

 

 映画『チケット・トゥ・パラダイス』の公開前イベントが25日、都内にて行われ、ゲストとしてジャングルポケットのおたけ、太田博久、斉藤慎二、坂下千里子が登壇。映画にちなみ家庭内トラブルの話題で盛り上がった。

 ジョージ・クルーニー・とジュリア・ロバーツが、旅行先でスピード婚を決めた娘を止めるべくあの手この手で奮闘する元夫婦を演じる話題作。

 ジョージ・クルーニーになりきってタキシードで登場したジャンポケの3人。「もし映画のように、子どもからスピード婚をすると言われたら?」と聞かれると、妻・近藤千尋との間に2人の娘がいる太田は「僕も娘がいるので、この映画は他人事として見れない。きちんと考えたほうが1%でも娘の幸せの可能性が上がるのではないかと思うから」と大反対。

 一方、賛成というおたけは、太田から「おたけ自身が“スピード婚”だったから」とイジられつつ「僕は7年付き合ってプロポーズして、そこから2年経って結婚したので…」とバツが悪そうな顔。すると太田が「プロポーズから2年というのは、まさに奥さんのご両親がこの映画のジョージたちのように、おたけと結婚させないように、おたけと会わないようにしたりしてた」とぶっちゃけ、おたけも苦笑い。

 さらに、劇中キャラからのお悩み相談という体で「子供のスピード婚を阻止するには」と聞かれると、太田は「カギを閉めて家から出さない。でも大学卒業したくらいの年齢なら親の意見を無視できると思うので、そうなった場合は、現地に行って無理やり連れ戻す」と徹底阻止の構え。同じく反対派の坂下も「無理やり連れ帰ると逆に気持ちが盛り上がると困るから…」と言いつつ「首に縄付けてでも連れ帰る」とこちらも簡単には同意できない様子。

 そんな2人に斎藤は「僕は息子が選んできた相手にちょっと…と思っても、そこは息子の思いを大事にしたいなと思いますね。親ってそういうものかな、と思いますけどね」と涼しい顔で太田たちにチクリ。

 それを聞いた太田は「確かにその考えはよくなかったかもしれないですね…現地で相手側をどうにかします!」とあくまで阻止したい様子だった。

『チケット・トゥ・パラダイス』は11月3日より公開。

伊原六花の美しい四股踏みをなかやまきんに君が筋肉視点で分析「乳酸が溜まっただろうなと心配」

2022.10.25 Vol.web original

 

 配信ドラマ『シコふんじゃった!』のイベントが25日、都内にて行われ、キャストの葉山奨之、伊原六花と片島章三監督、周防正行総監督、ゲストのなかやまきんに君が登壇。きんに君が“筋肉視点”で作品の魅力をアピールした。

 1992年公開の同名映画を手がけた周防正行が総監督を務め、次世代を担う監督・キャスト陣が集結して新時代の相撲を描く、ディズニープラスのオリジナルドラマシリーズ。

 配信日を目前に「楽しみ」と目を輝かせる主演・葉山と伊原。海外メディアの取材を受けたといい、葉山は「“まわしの締め心地はいかがでしたか”という質問は世界共通なんだなと思いました(笑)。男として“痛いです”とハッキリ言いました」と苦笑。

 伊原は「今の日本の若者たちは国技である相撲をどう感じているのかと質問されて、私自身も考えるきっかけになりました。改めてこの作品で日本の国技である相撲に触れることができて誇りに思いました」と笑顔を見せた。

 物語にちなみ、努力が実った“胸熱”な経験を聞かれると、葉山は「僕はオーディションを受けたんですが、10年、俳優を続けていて、もう1ステップ行かなければと思っていたときに出会えたことが“胸熱”です」と明かし、伊原は「私は学生時代にダンス部で青春していたんですが、人数が多かったので大会のときに選抜に落ちて、めちゃめちゃ努力した結果、追加オーディションに受かることができて。努力すれば見てくれる人いるし報われるんだなと思いました」と青春の思い出を振り返った。

 この日はそんな“胸熱”ならぬ“胸厚”なゲスト、なかやまきんに君も登場。見どころを聞かれたきんに君は「筋肉目線から見せていただくと、伊原さんの四股の美しさ。おそらく本編で流れている何倍も四股を踏んだと思うんですけど、相当乳酸が溜まっているんだろうな、その後しっかりタンパク質をちゃんと撮ったのかなと心配しました」。

 伊原はよくぞ聞いてくれたといった様子で「乳酸溜まりましたね。そこを感じていただけるなんてうれしいです」と言い、葉山ともども、実はきんに君のYouTubeを参考に体作りをしたことを明かした。

 きんに君は「主演の2人が参考にしてくれたということで、僕も主演ということになりますね」と感激。その後「世界配信でシコブームが来るかどうか」を、きんに君が筋肉ルーレットで占い。左右の筋肉を交互に動かす芸で見事「シコブームが来る」という結果に、伊原、葉山も大喜び。きんに君は「この筋肉ルーレットは自分でコントロールすることはできません。本当にシコブームが来るということです」とヒットに太鼓判を押していた。

『シコふんじゃった!』は10月26日よりディズニープラスで独占配信。

LDH DIGITALが始動 グループ初のデジタルアニメーションスタジオ

2022.10.25 Vol.Web Original


 LDHグループ初のデジタルアニメーションスタジオ、株式会社LDH DIGITAL(エルディーエイチデジタル、以下 LDH DIGITAL)が始動した。同社は世界の最前線におけるエンタテインメントのDXを強力に推進していくという。

 LDH DIGITALでは、CGをフル活用したアニメーション作品の制作はもちろんのこと、デジタルキャラクターの開発・活動をマネジメントすることで、今後さらに多くのファンとつながることを目指す。現在、「キャラクター型プラットフォーム」の開発が進行中で、LDHグループの強みである「人」を中心に据えた設計思想で新感覚のプラットフォームの構築を進めていくという。こうしたノウハウやコミュニティ資産は、広く社会や企業の課題解決に利活用することを考えており、「デジタルエンタテインメントによるコンサルティング」も推し進めていく。

 LDHグループは、音楽・ダンス・ライブなどを中心に、フィジカルを生かしたエンタテインメントを強みとしているが、ここにLDH DIGITALのテクノロジーを加えることで、変化の激しい時代に対応しつつ、エンタテインメントの可能性をさらに押し広げていく。

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