東京都は9日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに9012人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は818人。重症者は18人。
病床の使用率は36.8%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率8.6%だった。
70代~90代の男女7名の死亡も報告された。
東京都は9日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに9012人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は818人。重症者は18人。
病床の使用率は36.8%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率8.6%だった。
70代~90代の男女7名の死亡も報告された。
WWE「ロウ」(日本時間11月9日配信、ペンシルベニア州ウィルクスバリ/モーガン・サン・アリーナ・アット・ケーシー・プラザ)でアスカと“ダメージCTRL”のイヨ・スカイが日本語もまじえて壮絶なののしり合いを展開した。
この日、ロウ女子王者ビアンカ・べレアがアスカ&アレクサ・ブリスと共にリングに登場すると「王座防衛したが、まだ終わっていない」と言って抗争するダメージCTRLを呼び出した。
そこへ現れたイヨが「王座はアレクサ&アスカから奪い取った」と王座奪還を誇れば、アスカは「実力で勝ったとちゃいまんねん。アホか! こらぼけ」と大阪弁でニッキー・クロスの乱入を強調。これにイヨは「いつも言いたい放題言ってますけどね。いい加減負けを認めたらどうですか?」と上から目線で負けを認めさせようとする。
女優、歌手の中尾ミエとフリーアナウンサーの近藤サトが11月9日、世の女性たちのさまざまな悩みに、時に優しく時に厳しい言葉でエールを送った。
この日、2人は「ビゲン グレイスタイル新CM発表会」にゲストとして登場。トークセッションでは新CMに出演する2人にグレイヘアにまつわる多くの悩みが寄せられた。
「グレイヘアに挑戦したいが似合うか心配」という悩みに中尾は「白髪染めをしている人は実はごまかしている。白髪が出てきたら、それがあなた。似合うに決まっている。白髪になったということはそれ相応に肌の色も変わってきていて、バランスは取れてきているはず。ちゃんと受け入れて、それなりの手入れやおしゃれをすればいい。似合わないわけはない。染めているほうが似合わないはず。自分が見慣れていないだけ。芸能人だから似合う似合わないということはない。みんな平等に年を取るんだから、自信を持って受け入れて」とずばり。近藤は「自分には似合わないかもと二の足を踏むのも分かる。私も白髪染めをやめようといっているのではなく、多様性の中で白髪を染めないという選択肢もあると思っている。白髪染めをやめてグレイヘアにしてみたいと思っている方には“人と比較することを1回やめてみませんか”ということを伝えたい。似合う似合わないは人と比較しているから。みんな平等に一人の女性として、人間として生きている。他人と比較はしない。自分が幸せになるためにどういう選択をしたらいいか。自分を大事に考えればなんとなく一歩進めると思う」などと実体験もまじえアドバイス。
女優、歌手の中尾ミエが11月9日、デビュー当時の武勇伝を明かした。
中尾はこの日、「ビゲン グレイスタイル新CM発表会」にともに新CMに出演したフリーアナウンサーの近藤サトとゲストとして登壇した。トークセッションでは“2人の髪型の遍歴をたどる”ということで中尾はデビュー当時の写真を公開した。
中尾は「デビューの時は長かった。15歳くらいかな。髪がくしゃくしゃで、それが気に入っていたんだけど、会社の上層部に“なんだそのくしゃくしゃの頭は。もっとなんとかならないか”と言われているうちに歌がヒットした。そうしたら“それがトレードマークだから、これでいくぞ”って言われてむっとして、私、その足で美容院に行ってばっさりショートにしたんですよ。かわいくないでしょ(笑)。だからこの写真は貴重なんですよ。ずっとショートだから」と武勇伝を披露。そして「私たちの時代は芸能界は大人の世界。子供っぽく見られるのが嫌だった。だから肩ひじ張って、なんとか大人の世界で邪魔にならないようにという意識が強かった。60年前はアイドルなんていう枠なんてなかったですから」などと当時の芸能界を振り返った。
「映画BUGSⅡ製作実行委員会」が11月8日、東京・巣鴨のプロレスショップ闘道館で記者会見を開き、ロックバンド㏕9のボーカル・BILLYと“邪道”大仁田厚がタッグを結成し、2023年1月14日深夜にオールナイトで、神奈川・クラブチッタ川崎でロックとプロレスのコラボイベント「BILLY Produce CLUB CITTA 初電流爆破デスマッチ×ROCK 音楽と映画とプロレスのバトルロイヤル~BUGS FACTORY FESTIVAL 2023」(映画『BUGSⅡ』製作実行委員会主催)を開催することを発表した。
今からさかのぼること31年前の1991年8月17日、佐賀・JR九州鳥栖駅東隣接地で大仁田率いるFMWが「炎のバトル~FMW&ロック IN 鳥栖」を開催し、4万8221人(主催者発表)の観衆を動員した。当時、FMWのファンでプロレスラーを志したこともあったBILLYは「いつか自身の手でプロレスとロックを融合したイベントをやりたい」との思いを胸に秘めていたという。
多才な才能を持ち合わせるBILLYはミュージシャンとしてのみならず、映画監督、俳優としても活動。今年10月に劇場公開した映画「BUGSⅡ」でBILLYは監督、脚本家、主演俳優と3役を務めたが、同作に悪役のローグタダオ役で大仁田を起用。撮影後、大仁田から「ロックとプロレスのイベントをどこでやりたい」と持ち掛けられ、2人は意気投合し、この企画を温めてきた。
そんななか、BILLYは7月と9月に大阪で行われたFBWファイヤープロレスの大会で大仁田のセコンドに就いた。その際、再三にわたって大仁田と敵対するミスター・ポーゴに暴行を受け、電流爆破バットで殴られたり、電流爆破地雷ボードにポーゴと道づれで落ちたりして、“打倒ポーゴ”に向け火がついていた。
今イベントでミュージシャンとしても出演するBILLYだが、“プロレスデビュー”を決意し、メインイベントで大仁田、佐藤光留とトリオを結成し、ポーゴ、怨霊、花畑正男(立花誠吾改め)組と、「ストリートファイト電流爆破バット+両軍新爆破アイテム持込み+エニウェア電流爆破6人タッグデスマッチ」で激突する。
関口メンディー(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、先ごろ、目黒区のトキワ松学園中学校高等学校で特別授業「『覆面D』メンディー先生の特別ホームルーム」を行った。
関口が主演する放送中のドラマ、ABEMAオリジナルドラマ『覆面D』(毎週土曜22時~)の放送に伴って行われたもので、“メンディー先生”は生徒たちと一緒にドラマのダイジェストを視聴したり、夢についての熱いトークも。さらに生徒たちからの質問や「うメンディーを生で見たい」といったリクエストにも全力で答えた。内容ぎっしりのホームルームに生徒たちは大喜びで、教師を志していた時もある“メンディー先生”も終始笑顔が絶えなかった。
映画『チェリまほ THE MOVIE』の映画化決定から1周年を記念する上映会が開催決定。12月10日、11日の2日間限定で、全国80スクリーンで上映される。
童貞のまま30歳の誕生日を迎えたことにより“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達(主演・赤楚衛二)と、そんな彼に好意を抱く会社の同期の黒沢(町田啓太)による大ヒットラブコメディー。その劇場版『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』は4月8日に全国で公開され、4億を超える大ヒットを記録した。
昨年2021年11月29日に映画化発表をしてから、約1年が経った今でも映画館のスクリーンで見たいという声が寄せられており、映画化決定1周年記念“おかえり!上映会”の実施が決定。12月10日、11日の2日間限定で、TOHOシネマズ日比谷ほか全国47都道府県・80スクリーンで上映される。
さらに、今回の上映に限り、4月24日に行われた大ヒット御礼舞台挨拶(赤楚、町田登壇)時の映像や、撮影メイキングの未公開映像も合わせて上映。“チェリまほ”の世界にもう一度、大スクリーンで浸ることができる、ファン待望の記念上映会となりそうだ。
11月19日に開幕するオリジナルミュージカル『りんご』のオンライン公開稽古が8日行われ、屋良朝幸、梅田彩佳、Micro(Def Tech)らが出席した。
本作は、りんごの自然栽培に人生を賭けた、青森のりんご農家・木村秋則氏の実話を基にしたオリジナルミュージカル。自然と向き合う姿を、豊かなカントリー風楽曲や、激しいロックサウンド、そしてラップを使ったオリジナルナンバーで綴っていく。
初日を前に公開稽古に臨んだ屋良は「“稽古終わってくれるな”と思っています。一人ひとりキャラが粒だっていて、稽古が楽しくてしょうがない。笑ってセリフが言えなくなってしまうくらい」と、和やかなカンパニーの様子を明かした。これには梅田も「屋良さんが稽古場の楽しい様子を伝えようと、ムービーを撮って下さっている」と、屋良自らが撮影・編集した稽古場の様子が本作のホームページで公開されていることを伝え、「笑いが絶えない現場。雰囲気の良さがステージでも伝われば」と意気込んだ。
りんごの自然栽培を通して、農業だけではなく、地球温暖化への取り組みや放射能汚染など、社会課題も描く本作。屋良は「これからの地球や人類にとって大切なメッセージがさらっと込められている。これから僕たちがしていかなければいけないことを、エンターテインメントだからこそ楽しく見せられている。(観終わった後に)“自分たちには何ができるかな”ということを持ち帰っていただければ」と呼びかけた。
オリジナルミュージカル『りんご』は11月19日~12月7日まで、自由劇場にて。
スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
お笑いコンビの錦鯉が8日、都内で行われた「モノポリー 日本版」ローンチ発表会に出席し、長谷川雅紀が「こんにちわー!で流行語大賞狙ってた」ことを明かした。
銀座や富士山など日本を代表するスポットが登場する「モノポリー 日本版」をPRするのが目的。
二人とも子どものころに遊んだことがあるといい、長谷川は「コエダくんの家で麦茶を飲みながらやったね」、渡辺隆は「裏のよっちゃんと一緒にやってました。僕がやってたのは東京版で、これをやって赤坂とか銀座の土地が高いんだと覚えた」という。
イベントでは、2人で巨大モノポリーに挑戦。サイコロを振って止まるとお題が与えられ、クリアすると、そのマスの土地の権利書が得られるという特別ルールで、富士山に止まった長谷川に与えられたのは「『こんにちわー!』に変わる2023年に流行らせてみたいつかみの挨拶は?」。長谷川の答えは「おじゃましまーす!」だったが、「いれねえよ」と渡辺は長谷川の頭をピシャリ。「これ流行らしちゃだめだって、勝手に家に入っちゃうから!」と最もな理由だった。ただ、富士山の土地の権利書を手に入れた。
映画『ラーゲリより愛を込めて』のプレミアイベントが8日、六本木にて行われ、主演・二宮和也と共演の北川景子、松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕、瀬々敬久監督が舞台挨拶に登壇。豪華キャスト陣が“希望をもらった言葉”を明かした。
辺見じゅんによる『収容所から来た遺書』を原作に、第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され、過酷な日々の中でも希望を失わずに生きた山本幡男(やまもと はたお)の半生を描く。
先月に行われた第35回東京国際映画祭のレッドカーペットを瀬々監督と2人で歩いた二宮は「全員そろってほっとしています。前は2人だったので」と笑いつつ「一枚画でこの人たちが収まっているのはもう見られないんじゃないかというくらい貴重」と豪華な布陣に胸を張った。
この顔ぶれを「俳優界のアベンジャーズ」と評した中島が「自分はスパイダーマン的な立ち位置」と言うと、桐谷が「アイアンマンとしては…」、安田が「アベンジャーズを作った博士としては…」とノリノリであいさつし会場も大盛り上がり。
二宮が演じる主人公・山本幡男の妻を演じた北川が、過酷な収容所シーンを演じきった男性陣を絶賛しつつ「見学に行きたいと言ったら、来ない方がいいと二宮さんに言われました」と明かすと、二宮が「危ないからダメだと。(北川が来ると)皆、変な頑張り入っちゃうから」と弁解し笑いをさそう一幕も。
さらにこの日は、キャスト一同に「つらい時に希望を与えてくれた言葉は?」という質問。
安田は家賃を借りようとしたときに2人の人から言われた言葉を、桐谷は「命をかけてあなたを大成させる」と言った事務所の社長の言葉を、中島は「自分の仕事に誇りを持ちなさい、昨日までの自分を否定すると今日の自分が頑張れない」という母の言葉をあげ、松坂は肺炎で入院せざるを得なくなり「いろんな人に迷惑がかかる、と涙がドバーっと出た。その時にマネージャーさんが大丈夫大丈夫と声をかけてくれた」と、それぞれ感動的なエピソードを披露。
さらに北川は「“DGDG”という言葉があるんですけど(笑)。作品を終えて自分の演技がこれでよかったかなと不安になることがあって(夫のDAIGOに)見てもらうことがあるんですけど“DAIGO、大号泣”と言ってくれる(笑)」とほほえましい夫婦エピソードを明かした。
感動的なエピソードの数々に「そっちの方向か…」と頭をひねっていた二宮は「事務所の偉い人に言われた言葉ですね。来年から忙しくなるぞ、というのを8年くらい言われていました。8年目で本当に忙しくなったからよかった」とブレイク前を振り返り「聞いてもないのに毎日言ってくるので何を根拠に…と思うんですけど、意味のない言葉で救われることもあるじゃないですか。続けてこられてよかった」とブレイクするまで言われ続けたという言葉に感謝していた。
『ラーゲリより愛を込めて』は12月9日より公開。




