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東京都、24日の新規陽性者は2万8112人、重症者は14人

2022.07.24 Vol.Web Original

 東京都は24日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万8112人確認されたと発表した。重症者は14人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で5702人。以下順に、30代4820人、40代4548人、50代3578人、10代3386人、10歳未満2599人、60代1641人、70代1033人、80代604人、90代188人、100歳以上11人、不明2人だった。65歳以上の高齢者は2511人だった。
 
 病床の使用率は47.3%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は18.8%。

 60代と90代の男性2名の死亡も報告された。

LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z」に新展開 ファイナリスト+9人で第二幕開幕 DEEP SQUAD、Dリーガーも参加

2022.07.24 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのEXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属するLDH JAPANが展開中の同社史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』(以下、iCON Z)の新たな展開が明らかになった。5月に行われた最終決戦でグランプリとなったLIL LEAGUEを除いたファイナリスト13名に、新たに9名を加えて、22名で第二幕をスタート。さまざまな組み合わせを試しながら複数グループのデビューを目指す。

 新たにオーディションに加わるメンバーは、プロダンスリーグ『D.LEAGUE』で活躍している古嶋滝、佐藤陽、伊東弘之助(いずれもSEGA SAMMY LUX)、桑原巧光、田中彰(ともにCyberAgent Legit)、EXILE ATSUSHIの夢応援プロジェクトで才能を見出された佐々木陸、DEEP SQUADで活動している宇原雄飛、杉山亮司、比嘉涼樹の合計9名。

 新展開は、23日に行われたJr.EXILE世代のグループが集結するライブ「BATTLE OF TOKYO~TIME 4 Jr.EXILE~」のなかで発表された。ライブは24日までさいたまスーパーアリーナで4日間にわたって開催中で、日替わりでスペシャルコーナーが設けられている。

 3日目となるこの日は「BATTLE OF iCON Z」として、LIL LEAGUEを筆頭に、CROONERZ、KIDMATICの「iCON Z」の最終決戦に進んだグループ、そしてファイナルには進めなかったZ FACTIONも再集結し、それぞれがオーディションで与えられた課題曲を披露。LIL LEAGUEは課題曲「Rollah Coaster」に加えて、すでにEXILEの最新ツアーのオープニングアクトで披露している新曲「Coloring Book」の2曲をパフォーマンスした。

 4グループがパフォーマンスを終えたところで第二章のスタートが発表されると、Dリーガーの古嶋、佐藤、伊東、桑原、田中の5人がテクニカルかつ圧倒的なダンスパフォーマンスを披露。ATSUSHIが認めたボーカリストの佐々木陸は「愛のカタチ」(海蔵亮太)、宇原、杉山、比嘉はDEEPの名曲「SORA~この声が届くまで~」を歌いあげた。

 「iCON Z」は、未来を担うZ世代の「Z」をキーワードに、新しい世代の新しい才能が新しい時代を作り、エンタテインメントの新たな未来を創造するための才能を発掘するプロデュースプロジェクト。男女合わせて4万8000人がエントリーした。オーディションの様子は『~夢のオーディションバラエティー~ Dreamer Z』(テレビ東京系)が追っている。

 「iCON Z」の総合プロデューサーを務めるHIROは「それぞれの参加メンバーのキャリアは僕らもしっかりとわかっていますので、審査というより、まさに魂のぶつかり合い。本気でアーティストとしての夢を叶えたいというメンバーだけが生き残る、かつてないようなオーディションになるんだと、期待と不安が入り混じっています」とコメント。

 今後については、「iCON Z第一章男性部門の勝者であるLIL LEAGUEはもちろんですが、今まさにオーディション真っ只中の女性部門のみんな、そして、このiCON Z第二章で夢を叶えるメンバー全員で、新たなLDHの時代を創造してもらいたい」と、期待を寄せた。

 

 以下に、HIROのコメント

草彅剛が2回目の「はっぴょう会」開催 「全力で向かいたい」  

2022.07.24 Vol.Web Original

 草彅剛が『草彅剛のはっぴょう会』を8月31日と9月1日の2日間、渋谷・LINE CUBE SHIBUYAで開催する。

  ギター好きな草彅のソロライブ第2弾。ギターの聖地であるLINE CUBE SHIBUYAには、泉谷しげる、miwa、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、和田唱(TRICERATOPS)と、さまざまなギターヒーローが揃う。和田は、ライブの音楽監修も担当する。

   当日は、これまでに草彅が作った楽曲や、ゲストの楽曲の数々を演奏する。 

  タイトルは「草彅剛のはっぴょう会 2~Neo Vintage~」。ライブのイメージである「Neo Vintage」については、「正直、この言葉の響きだけで決めました。だけど深い意味がこみ上げてくる感じ」だそう。

 草彅は「ふたたび超一流アーティストさんとコラボできるので、 全力で向かいたいと思います。また皆さんと会えるのを楽しみにしています!」と、コメントを寄せている。

 チケットの一般発売は8月17日。

“KING”復権!梅野源治が予告のヒジでTKO勝ち。そして「やばいだろ!」とRIZINにムエタイルールでのオファーをアピール【KNOCK OUT】

2022.07.24 Vol.Web Original

ヒジで大谷翔司の顔面を切り裂きドクターストップに追い込む

「KNOCK OUT 2022 vol.4」(7月23日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで“日本ムエタイ界の至宝”梅野源治(PHOENIX)が大谷翔司(スクランブル渋谷)に3R2分57秒でTKO勝ちを収め復活を果たした。

 梅野はKNOCK OUTには2016年の旗揚げ時から参戦し“KING”と呼ばれる存在に。その後、REBELS、RISE、RIZINにも参戦するなど最近はキックボクシングルールの試合にも出場していた。KNOCK OUTには約5年3カ月ぶりの参戦となる。前戦は今年3月にRIZINで行われた皇治との再戦で、0-2の判定で敗れている。

 大谷は2020年8月にINNOVATIONライト級王座を獲得。その12月にはKNOCK OUT-BLACKライト級王者のバズーカ巧樹にノンタイトル戦でダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収め、一気に名を売った。2021年5月のタイトルをかけての再戦では返り討ちに遭ったものの、12月にはINNOVATION王座を防衛。今年3月には「RIZIN TRIGGER 3rd」で1RKO勝ちを収め、勢いに乗った状態での梅野戦だった。

良太郎があわやKO負けのピンチから大激闘の末、渡部太基に判定勝ち。渡部は連勝ストップ【KNOCK OUT】

2022.07.24 Vol.Web Original

「KNOCK OUT 2022 vol.4」(7月23日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで第4代Krushウェルター級、元WPMF日本ウェルター級王者の渡部太基(TEAM TEPPEN)と元REBELS-REDライト級王者の良太郎(池袋BLUE DOG GYM/team AKATSUKI)が対戦し、大激闘の末、良太郎が判定勝ちを収めた。

 渡部は昨年11月に約2年4カ月の沈黙を破りKNOCK OUTのリングで復帰するとここまで松山翔、杉原新也相手に2連勝だったが、連勝がストップした。良太郎は昨年2月に橋本悟に勝利して以来、久しぶりの試合で2連勝となった。

 1R、渡部はジャブから左ロー、左ミドルを連発。ワンツーから左ストレート、そしてヒザをボディーに打ち込んでいく。受けの時間が続いた良太郎はミドルをキャッチして、得意の首相撲からのヒザを狙うが渡部は許さず。しかし首相撲で渡部をこかすなど翻弄。良太郎は右フック、右ミドルで反撃も、ラウンド終了間際、渡部はコーナーに良太郎を詰めパンチの連打。良太郎は何度もぐらつくが立ち続け、ラウンド終了のゴング。

中島弘貴が“未知の強豪”漁鬼にひやりも延長KO勝ちで5連勝【KNOCK OUT】

2022.07.24 Vol.Web Original

「KNOCK OUT 2022 vol.4」(7月23日、東京・後楽園ホール)で元Krushスーパー・ウェルター級王者の中島弘貴(LARA TOKYO)が延長にもつれ込む戦線の末、漁鬼(SHINE沖縄)にKO勝ちを収めた。これで中島は昨年7月の初参戦からのKNOCK OUTでの連勝を「5」に伸ばした。

 対戦相手の漁鬼は今回がKNOCK OUT初参戦。これまでプロ戦績10戦6勝(2KO)3敗1分の戦績ながらTENKAICHIウェルター級とBEASTウェルター級の2本のベルトを獲得している未知の強豪だ。

 試合は1R、中島は左ジャブから右ロー、左インロー。漁鬼は左ジャブ。中島が左右のフックを当てていくが漁鬼も打ち合いに応じると左フックが相打ちとなり、中島がぐらつく。中島が左ボディー、そして飛びヒザも、その着地に漁鬼が左フックを合わせる。漁鬼はその後も重い左右のフックをヒット。

10カ月ぶり参戦の白幡裕星がTKO勝ち。目指すはRIZIN再出撃と3階級制覇【KNOCK OUT】

2022.07.24 Vol.Web Original

「KNOCK OUT 2022 vol.4」(7月23日、東京・後楽園ホール)で前KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王者の白幡裕星(Battle Box)が鈴木貫太(ONE`S GOAL)と対戦し、約10カ月ぶりのKNOCK OUT復帰戦をTKO勝ちで飾った。

 白幡は今年3月に前所属先の橋本道場を退会したことから保持していたKNOCK OUT-REDスーパーフライ級王座を返上。そして「RIZIN LANDMARK vol.2」に参戦も吉成名高にKO負けを喫し、今回はそこからの再起戦だった。

 1R、白幡は右ロー、左ミドル、左ハイでペースを握る。鈴木も左ローからパンチ、じりじりとプレッシャーをかけパンチを放つが、白幡の左ミドルは強烈。白幡は左ミドルから左ストレートをヒット。

 2Rには白幡がワンツー、そして鈴木のミドルをキャッチして左ストレート。鈴木も右ローで反撃も、白幡は狙いすました左ストレートを立て続けにヒット。これで鼻血を流す鈴木に白幡は強烈な縦ヒジ一閃。鈴木は大量の鼻血に加え、左目を大きくはらしドクターチェックが入るとそのままドクターストップとなった。

“新星”鈴芽が「東京プリンセスカップ」準々決勝進出を決める。「この夏、あこがれの辰巳リカを超えます!」【東京女子プロレス】

2022.07.24 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの夏のシングル最強決定トーナメント「第9回東京プリンセスカップ」が7月23日、東京・新宿FACEで4日目を迎えた。同団体の“新星”鈴芽が2回戦で先輩の原宿ぽむを撃破し、準々決勝(7月31日、東京・大手町三井ホール)で辰巳リカと対戦することが決まった。

 開始早々、原宿は場外で虫取り網を鈴芽の頭に被せて捕獲し、トリッキーな動きで幻惑。鈴芽は丸め込みを連発するもフォールは奪えず。原宿がスネ蹴り、ミサイルキックで攻め込むと、鈴芽はスリーパーから変型ネックロックで絞め上げた。エルボー合戦から、原宿はエプロンで「ぽむ・ど・じゃすてぃす」を繰り出すもカウントは2。鈴芽はミカヅキ流星群(ダイビング・ボディーアタック)からリング・ア・ベルを狙うも、阻止した原宿は逆さ押さえ込みで切り返す。しかし3カウントは奪えず。原宿がセカンドロープに上ったところで、鈴芽がフェースバスターを一閃。すかさずリング・ア・ベルを叩き込んでピンフォールを奪取した。

EXILE 松本利夫、7本指のピアニスト演じる最新主演舞台が開幕 「ハードルが高い」

2022.07.23 Vol.Web Original

 松本利夫(EXILE)が主演する舞台『7本指のピアニスト~泥棒 とのエピソード~』(24~31日、サンシャイン劇場)の通し稽古が23日公開された。

 神経難病のジストニアを発症しながらも右手5本・左手2本の指でピアニストとして再起した、“7本指のピアニスト”こと西川悟平の実話を元にした舞台。西川を主人公にした戯曲を書きたいと、一人の劇作家が訪ねてくる。西川はニューヨークのアパートで一人暮らしをしていた時に深夜に強盗が部屋に侵入した8年前の話を語り始めて……。

 西川を演じている松本は、「実際に存在する方を演じさせていただくのは初めてなので、中々ハードルが高い」としたうえで、「西川悟平の想いと情熱とすべてのものを自分というフィルターを通して観に来ていただいた皆様にお伝えできればいいなと思っています。気合いを入れてがんばっていきたい」と意気込みのコメント。

 西川氏と不思議な関係になる泥棒役を、土屋太鳳の弟で、声優・俳優としても注目を集める土屋神葉、著名なピアニスト役を石黒賢が演じている。
 
「座長・MATSUさんの下、全力で千秋楽まで駆け抜けていきます」と、土屋。見どころは「西川さんの愛情と情熱のあふれるその半生を描いていることだと思います。僕自身も非常 にエールをもらっていますし、きっと観てくださる皆様がしっかりとこのエールを受け取ってくださるのではないかなと期待しております」と、話す。

 石黒は、見どころは「MATSUが2時間出ずっぱりでセリフ言いっぱなしで、本当に素晴らしい西川悟平さんの話を紡いでくれてるところ」とのこと。自身は西川の先生役。「舞台は 8 年ぶりなんですが、久しぶりのこういう生のステージ に立つことが出来て、やっぱりライブっていいよね、生っていいよねってことを来てくださったお客さんに感じていただきたいです。僕の大好きなビリー・ワイルダーの言葉に『チケットを買って観に来た観客の誠意に応えられる作品を作る』というものがありますが、舞台や映画はそれに等しいものだと思っています。明日から、来て下さった方々に『ああ、来てよかったな』って、『いい話を見せてもらったな』って、 思って帰っていただけるようにがんばります」と、話した。

 脚本と演出は、成井豊。他出演に、筒井俊作、 木下政治、畑中智行、原田樹里。

  24日開幕。

東京都、23日の新規陽性者は3万2698人、重症者は14人

2022.07.23 Vol.Web Original

 東京都は23日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3万2698人確認されたと発表した。重症者は都基準で14人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で6923人。以下順に、30代5624人、40代5509人、10代4055人、50代3829人、10歳未満3072人、60代1726人、70代1091人、80代623人、90代233人、100歳以上9人、不明4人だった。65歳以上の高齢者は2673人だった。
 
 病床の使用率は46.5%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は17.9%。

 50代から90代までの男女7名の死亡も報告された。

次世代ユニットのiScreamがEXILE楽曲をダンスカバー THE RAMPAGE 与那嶺瑠唯がプロデュース

2022.07.23 Vol.Web Original

 

 LDHの動画配信サービス「CL」のダンスカバー企画「THE FLOOR 〜Special Cover Performance〜」の第6弾が配信された。登場するのは次世代ガールズユニットのiScreamで、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの与那嶺瑠唯のプロデュースのもと、EXILEの「What Is Love」のダンスカバーに挑戦している。

 与那嶺はオーディションの頃からiScreamに注目していたそうで、本企画が始動。番組内では、事前の打ち合わせやリハーサル風景を織り交ぜ、作品を作る過程も紹介している。

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