1992年に誕生した缶コーヒーの「BOSS」。今年、発売して30周年を迎える。「BOSS」が開発された90年当時、サントリーの当時のマーケティングデータによると、まだ缶コーヒーの典型的なユーザーは肉体労働者が中心だった。トラック運転手、工事現場の作業員などに的を絞り、その飲用実態や気持ちを深堀した。たとえば、トラックの助手席での徹底的なインタビューや、タクシー運転手休憩所での中味試飲調査などだ。働く人を励まし、また、頼りになる存在の缶コーヒーになりたいと考えから「働く人の相棒」というコンセプトを規定し、理想の自分像として「BOSS」というネーミングをつくり、さらに相棒として人格化しやすいように、BOSSおじさんのロゴマークを開発した。
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シングル未勝利が不思議…遠藤有栖がメインイベントで東京女子のエース・山下実優を相手に大健闘【東京女子プロレス】
東京女子プロレスが9月11日、東京・新木場1stRINGでスピンオフ興行「TJPW INSPIRATION」を開催。初のシングルでのメインイベントに抜擢された遠藤有栖が山下実優を相手に大健闘の戦いを見せた。
いまだシングル未勝利の遠藤。この日は東京女子プロレスのエースの山下との対戦とあってエルボーで果敢に向かっていくが、背中へのローキックを皮切りに、その後は防戦一方。終盤に雪崩式アティテュード・アジャストメントを狙われるが、これは阻止してエルボーで落とすと磐梯山(ステップ式ミサイルキック)を放ち、ようやくキャメルクラッチで捕獲。ロープに逃げた山下にエプロンでの鶴ヶ城(延髄ニードロップ)で追い込むもここまで。水車落としをヒザで止められ、ハイキックからSkull Kickで勝負あり。
FBW旗揚げ戦9・23大阪での大仁田&船木vs西村&Xの試合形式は「電流爆破バット10本&ダブルミサイル・クラスター電流爆破デスマッチ」に決定
“世界一過激なプロレス団体”を標榜する新団体FBW(ファイヤー・ブラスト・レスリング)の旗揚げ2DAYS(9月23日&24日、大阪・花博記念公園鶴見緑地ハナミズキ付属展示場)の初日(23日)のダブルメインイベント第2試合の大仁田厚、船木誠勝with BILLY vs 西村修、X組の試合形式が「電流爆破バット10本&ダブルミサイル・クラスター電流爆破デスマッチ」に決定した。
同団体は9月11日、プロレス初使用となった東京・蒲田の大田区産業プラザPiO小展示ホールでプレ旗揚げ戦を開催。この日と、9・23&24大阪のメインは大仁田が出演する劇場映画「BUGSⅡ」(10月2日、東京・渋谷ユーロライブで封切り)のプレゼンツマッチとなるが、同作の脚本・監督を務めるBILLY(ロックバンドmil9)がセミファイナル終了後に登場し、9・23大阪のメインの試合形式を抽選で決めることになった。
抽選の対象となったのは同試合で使用される電流爆破バットの本数と、追加される爆破アイテム。電流爆破バットは6~15本で、出場選手を代表してYuuRIが10枚の封筒の中から1枚を引くと、書かれていた数字は「10」だった。
引退の卜部弘嵩が「現役ってあっという間に終わってしまう。一日一日一生懸命全力で生きてほしい」と現役の選手たちにメッセージ【K-1】
第2代K-1 WORLD GP スーパー・フェザー級王者の卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)の引退セレモニーが「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~」(9月11日、神奈川・横浜アリーナ)で行われた。
セレモニーではK-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTの渡辺雅和代表ら関係者、弟の卜部功也、弟分の武尊、そして妻の高橋ユウさんから花束が贈られた。
マイクを持った卜部は「このリングで新生K-1旗揚げ当初から、じゃなくもっと前からたくさん戦ってきました。この景色もたくさん見てきたんですが、今日で最後になると思うといろいろ思うことはあります。K-1ファンの皆さん、そして僕のことを応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました」と最後のメッセージ。
そして引退の10カウントゴングが鳴らされた。
その後に行われた会見では「現役ってあっという間に終わってしまう。ケガなんかしたら一気に時間が無くなっちゃう。一戦一戦、一日一日一生懸命、全力で生きてほしいと思う」と現役で戦う選手たちにメッセージを送った。
大和哲也が佐々木大蔵にリベンジ果たし初防衛。リベンジロード第2弾として「次は不可思選手とやりたい」【K-1】
「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~」(9月11日、神奈川・横浜アリーナ)で行われた「K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチ」で王者・大和哲也(大和ジム)がKrushスーパー・ライト級王者の佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を相手に初防衛戦に臨み、3-0の判定勝ちを収めた。
大和は今年4月の「K’FESTA.5」で王者・山崎秀晃に挑戦し、1RでKO勝ちを収め悲願のK-1王座を獲得した。山崎を尊敬する同門の佐々木が6月のKrushで寺島輝を相手にKO防衛を果たした際に「挑戦者、僕しかいないでしょ?」と大和への挑戦をアピール。大和は今大会にはスーパーファイトで出場予定だったが、佐々木を相手とした防衛戦に変更となった。
佐々木はここ3年間無敗の10連勝。その中には2020年12月に大和に判定勝ちを収めた星も入っており、大和にとっては“最強の挑戦者”といっても過言ではない存在だった。
レオナ・ペタスが「負けたら引退」の背水の陣で悲願のK-1王座獲得【K-1】
「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~」(9月11日、神奈川・横浜アリーナ)で行われた「K-1 WORLD GP第5代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」でレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)が決勝で朝久裕貴(朝久道場)を3-0の判定で破り、悲願のK-1王座を獲得した。
今回のトーナメントは武尊の王座返上に伴い行われたもの。レオナは昨年3月の「K’FESTA.4 Day.2」で武尊に挑戦するもKO負けを喫しあと一歩及ばず。昨年12月にマキ・チャーチャイに判定勝ちを収め再起を果たすも今年6月に「THE MATCH 2022」で中村寛に判定負け。今回はそれ以来の試合だった。
朝久は1回戦は1R44秒、準決勝は1R37秒でKO勝ちと圧倒的な勝ち方を見せ決勝に上がってきた。決勝もその勢いそのままに空手特有の蹴り、そこからの左フックといった破壊力抜群の技で攻め込むが、レオナは足を使って攻撃をかわしては右ストレート、ヒザ蹴りで反撃。
王者・和島大海が欧州のハードパンチャーに1RKO勝ち。初参戦のジョムトーンは1RKO勝ちで3階級制覇を宣言【K-1】
「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~」(9月11日、神奈川・横浜アリーナ)でK-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者の和島大海(月心会チーム侍)がメレティス・カコウバヴァス(ギリシャ/Kritikos camp)に1RKO勝ちを収めた。
カコウバヴァスはKrushスーパー・ウェルター級王者のジョーダン・ピケオーにも勝利したことのある選手で70~72㎏で4本のベルトを持ち、70㎏ではヨーロッパNo.1ハードパンチャーの呼び声もある強豪。
秒殺KO勝ちで復活の金子晃大が「THE MATCH 2022」で敗れたRISE王者・鈴木真彦へのリベンジマッチの実現を熱望【K-1】
「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~」(9月11日、神奈川・横浜アリーナ)で金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)のスーパー・バンタム級の2トップが明暗を分けた。
新型コロナウイルスの感染拡大による入国規制が緩和された今大会では海外の強豪が大挙来日。金子はジョーダン・スウィントン(イギリス/Look Borai)と対戦し1R40秒でKO勝ちを収めた。
1R、スウィントンがミドルを蹴ると、金子も右ミドルで反撃。右ストレートから左フックであっという間にダウンを奪う。立ち上がったスウィントンに猛攻を仕掛けると最後は右ボディー。スウィントンは体をくの字に曲げてダウン。マウスピースを吐き出す強烈な一発でそのまま金子のKO勝ちとなった。
神保克哉が“目障りな転校生”松倉信太郎にKO勝ちで中村プロデューサーに「俺、マジ頑張ったよ」と新階級設立を改めて主張【K-1】
「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~」(9月11日、神奈川・横浜アリーナ)で行われた-75kg契約の一戦で神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER)が延長ラウンドで松倉信太郎(team VASILEUS)にKO勝ちを収め、改めて新階級の設立をアピールした。
神保はかつてはスーパー・ウェルター級(−70kg)で戦っていたものの昨年3月から新階級設立を目指し−75~73kgで試合を行い、5連勝(3KO)中。そんな中、2021年3月にKNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王座を獲得した松倉がK-1に復帰。同じく−75kgの階級設立を訴えたことから神保にとっては目障りな存在に。神保が松倉を「転校生」呼ばわりし、なにかと互いに“口撃”を展開する中、今回の対戦が決まった。
2連続KO勝ちの不可思が「俺のこと忘れるんじゃねえよ」と復活をアピール。「1年以内には獲る」と王座奪取を宣言【K-1】
「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~」(9月11日、神奈川・横浜アリーナ)で不可思(クロスポイント吉祥寺)が大野祐志郎(ALL-WIN team 華王州)にKO勝ちを収めた。そして試合後のマイクで「俺のこと忘れるんじゃねえ」と復活をアピールした。
1R、不可思がプレッシャーをかけて前に出ると右ロー、ワンツーを放っていく。大野は右カーフ、そして不可思のパンチにカウンターでパンチを合わせていく。
2Rも不可思のプレッシャーは強まるばかり。パンチ、右ロー、飛びヒザ。大野もカウンターを合わせるが不可思の前進は止まらない。前に出ながらワンツースリーまで。ラウンド終了間際に左ハイから右ストレートでダウンを奪う。
DJ 松永、MCを務める番組にゲスト出演 12日放送の「沼ハマ」にCreepy Nutsにハマったさん登場
沼ハマこと『沼にハマってきいてみた』は12日、 人気HIP HOP ユニット「Creepy Nuts」を特集する。Creepy Nutsは、MC バトル日本一のラッパーのR-指定と、バトル DJ 世界一のDJ 松永からなるユニットで、DJ 松永はお笑いコンビのラランドのサーヤとともに同番組のMCを務めていることから、DJ 松永は自身がMCを務める番組に“ゲスト出演”するスペシャルな回になる。
沼ハマは、10代の若者たちが、好き過ぎること=「沼」を調査し、共有するという番組。Creepy Nutsは幅広い層から支持されているユニットだが、“沼る”10代に話を聞くと、DJ 松永が作るポップで耳に残るメロディーと、ラッパーのR-指定が作る共感性の高い歌詞が「唯一無二」 の魅力だとする。また、親しみやすいキャラクターから、バラエティー番組などでも活躍中だ。
番組では、家族でファンだという高校3年生のハマったさんを取材。ギターの弾き語りで Creepy Nuts の「かつて天才だった俺たちへ」を披露して、本人たちを驚かせる。

