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東京都、17日の新規陽性者は2万9416人 重症者は35人

2022.08.17 Vol.Web Original

 東京都は17日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万9416人確認されたと発表した。重症者は35人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが、40代で5408人。以下順に、20代5362人、30代5240人、50代3982人、10代2789人、10歳未満2483人、60代1808人、70代1137人、80代837人、90代347人、100歳以上20人、不明3人だった。65歳以上の高齢者は3057人だった。
 
 病床の使用率は59.7%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は35.7%だった。

 40代から100歳以上までの男女25名の死亡も報告された。

EXILEが福井市でコラボイベント『FUKUI PHOENIX FESTIVAL feat. RED PHOENIX』26日から

2022.08.17 Vol.Web Original

 

 LDH kitchenとのコラボメニューなどが楽しめる『FUKUI PHOENIX FESTIVAL feat. RED PHOENIX』が、26日から福井・福井駅前の複合施設「ハピリン」で開幕する。イベントは9月19日までの予定。

 3年ぶりに復活した『福井フェニックスまつり』のなかで行われるコラボイベント。期間中は、施設内の飲食店で地元の食材を使ったLDH kitchenとのコラボメニューを提供するほか、EXILE TETSUYAのプロデュースするAMAZING COFFEEが北陸初となるPOPUPを展開し定番の「AMAZING BLEND」や人気メニューの「チョコモ~モ~」を販売する。また、『EXILE LIVE TOUR 2021“RED PHOENIX”』福井公演の会場でメンバーがサインを記入したタペストリーや数名分のコスチュームも選抜展示する。また、各所のモニターでは福井市食のPR大使でもある橘ケンチ(EXILE / THE SECOND)による福井市ゆかりのYouTube動画や本人のメッセージも上映される予定だ。橘は「ぜひこの夏の思い出のひとつに加えていただけたら」と、コメントを寄せている。

中島健人 人生初の丸刈りとふんどしに挑み“先駆者”二宮和也のかっこよすぎる言葉に感激

2022.08.17 Vol.web original

 

 映画『ラーゲリより愛を込めて』完成報告会見が17日、都内にて行われ、主演・二宮和也をはじめ北川景子、松坂桃李、中島健人、瀬々敬久監督ら豪華キャストスタッフが登壇。中島が二宮との撮影エピソードを笑いたっぷりに明かした。

 辺見じゅんによる『収容所から来た遺書』を原作に、第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され、過酷な日々の中でも希望を失わずに生きた山本幡男(やまもと はたお)の半生を描く。

 冒頭、平野隆プロデューサーは「コロナ禍の前、閉塞感の中で山本さんの存在に出会い、この映画を作りたいと思った。その後、コロナ、ロシアのウクライナ侵攻が始まり、このときにこの映画を届けられることを運命のように感じる」と語った。

 主人公・山本幡男を演じる二宮和也をはじめ、キャスト一同、実話をもとにした愛の物語の誕生に感無量。愛する夫を信じて待ち続ける山本幡男の妻・山本モジミ役の北川景子は「人の愛が人間を突き動かして、人を生かすんだと思えた」。ラーゲリの仲間たちを演じた松坂桃李は「戦後も終わらない戦争が11年以上続いていたということに衝撃を受けました」、同じく中島健人は「僕たち未来を引っ張っていく世代が継承していかないといけないと思った」、桐谷健太は「この当たり前の日々は奇跡なんだなと感じられる作品」、安田顕は「言葉にできないくらいの感動があった」と語った。

 収容所のロケ撮影も過酷だった様子。二宮は「野球をするシーンの前に、収容所の全チームが駆り出されて(撮影の前に)雪をどかすという作業をすることになった。僕はそれがやりたくなくてギリギリまで部屋に隠れていました」と告白。すると桐谷が「オレと健人はちゃんとやったからね、雪かき」、中島も「みんな、二宮さんどこかなって探していました」とチクリ。司会から、ひとかきでも雪かきしたのか問われた二宮は「こう、ですね」と片足で雪をどけるしぐさをし会場を笑わせた。

 そんな二宮を「心から尊敬している役者であり先輩」とたたえる中島は今回の撮影で「人生で初めて丸刈りにしたんですよ。プラス、人生で初めてふんどしもはいたんです。かなり寒い中での撮影だったんですけど、瀬々監督もいるし、二宮大先輩もいるし、負けられないなと、待ち時間にロケジャン着るのやめたんです。ずっと裸で、オレは強いんだと見せようとしたんですけど監督にすぐ“着ろ!”って怒られたんです(笑)」と振り返り「で、目の前の二宮くんに、ロケジャン着てくださいと言ったら“後輩がこんなに寒がっているのにオレがロケジャンを着ることは絶対にない”って。裏でもメチャメチャ映画スターで。本当にかっこいいなって」と二宮に尊敬のまなざし。

 二宮は「だって素っ裸の人に服来てくださいと言われて着れます?」と苦笑。中島は「二宮先輩は丸刈りの先駆者なので僕が後継としてそのヘアスタイルができて光栄でした」と目を輝かせていた。

 この日の登壇者は二宮和也、北川景子、松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕、瀬々敬久監督、平野隆プロデューサー。

 映画『ラーゲリより愛を込めて』は12月9日より公開。

まず誰撮るの?【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2022.08.17 Vol.web original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

大仁田厚が船木誠勝とFBW旗揚げ戦9・23大阪でサプライズタッグ結成。“世界一過激な電流爆破デスマッチ”で西村修の無我軍と最終決着戦

2022.08.17 Vol.Web Original

 新団体「FBW(ファイヤー・ブラスト・レスリング)」の旗揚げ2DAYS(9月23、24日、大阪・花博記念公園鶴見緑地ハナミズキ付属展示場)の初日のメインイベントで、“邪道”大仁田厚が船木誠勝とよもやのタッグを結成することが8月17日までに電撃決定した。

 7月17日に開催されたファイヤープロレス・花博記念公園大会で、邪道軍(大仁田、雷神矢口組)が無我軍(西村修、吉江豊組)と対戦。試合に乱入したミスター・ポーゴ(シャドウWX)が大仁田を襲撃し、それがきっかけとなり邪道軍が敗退。ポーゴは無我軍と共に勝ち名乗りを挙げたが、西村は怪訝そうな顔をしていた。

 そして、8月1日の記者会見でポーゴが「俺は無我にはならないけど、西村と組む。本意じゃないけど、打倒大仁田で一致してる。オマエはパートナーに誰かを用意しろ!」として、9・23大阪での西村との合体を大仁田に通告。大仁田は自身のパートナーXを近日中に発表するとしていた。

 そこで、大仁田は「7・17大阪では無我軍に負けている。今度は負けるわけにはいかないから、強力なパートナーが必要」として、白羽の矢を立てたのが船木だった。両者は超戦闘プロレスFMW、超花火で抗争を繰り広げ、2016年7月24日の大阪大会と2017年2月26日の八王子大会で、電流爆破デスマッチ(爆破王選手権)で一騎打ちを行った。戦いを通して認め合った2人は同年3月5日、名古屋大会で初のタッグを組み、電流爆破デスマッチで田中将斗、TARU組に勝利した経緯がある。そこで今回、大仁田が船木に共闘オファーをしたところ、船木が快諾し、5年7カ月ぶり2度目のタッグ結成が決まった。船木なら電流爆破の経験も豊富で、大仁田にとっては、このうえなく強力なパートナーになりそう。

 これを伝え聞いた西村は、もともとポーゴの動向に懐疑的だったこともあり、パートナーをいったん白紙に戻し、Xを投入することを予告。9・23大阪のメインは大仁田、船木組vs西村、X組となった。試合形式は未定ながら、大仁田は「世界一過激なプロレスを見せる」として、“世界一過激な電流爆破デスマッチ(仮)”が行われる。

 なお、この一戦は大仁田が出演する劇場映画「BUGSⅡ」のプレゼンツマッチとなるが、同作に出演し脚本・監督を務めるロックバンドmil9のBILLYが大仁田組のセコンドに就く。同作は9月24日に大阪・イオンシネマ茨木で封切られ、同日には大仁田も舞台あいさつで登壇する予定となっている。

朱崇花が初の男女混合戦に臨む“レジェンド”秋山準を挑発。「準君にとって、忘れられない女になるんじゃない」【DDT】

2022.08.17 Vol.Web Original

 DDTプロレスが8月16日、東京・渋谷区のライブハウスduo MUSIC EXCHANGEで、真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2022」(8月20日、東京・大田区総合体育館)に向け記者会見を開き、朱崇花がキャリア30周年で初のミックストマッチに臨む“レジェンド”秋山準を独特の表現で挑発した。

 大田区大会で、秋山は赤井沙希のラブコールに応えて初タッグを結成し、クリス・ブルックス、朱崇花組と対戦する。赤井と朱崇花は8・14後楽園でシングルで前哨戦を戦い、朱崇花が勝利。試合後、朱崇花は「あなた私に1回も勝ったことないよね。私はあなたに1回も負けたことがない。大田区、今日と同じ結果になるんだろうけど、秋山選手と組んで、せいぜい頑張ってください。私はあなたの先を歩んで、あなたを待ってます」と辛らつな発言を残していた。

新EXTREME王者のジョーイ・ジャネラが渋谷の路上で勝俣瞬馬をKO。「DDTの歴史で最も狂った試合をしてみせる」【DDT】

2022.08.17 Vol.Web Original

 DDTプロレスが8月16日、東京・渋谷区のライブハウスduo MUSIC EXCHANGEで、真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2022」(8月20日、東京・大田区総合体育館)に向け記者会見を開き、DDT EXTREME新王者のジョーイ・ジャネラが渋谷の路上で挑戦者の勝俣瞬馬をKOした。

 DDT初参戦のジャネラは14日の後楽園ホールで彰人の持つ同王座に挑戦し(蛍光灯IPPONデスマッチ)、いきなりベルトを奪取。すでに大田区でのスペシャルハードコアマッチが決まっていた勝俣がタイトル挑戦を要求、ジャネラが受諾して王座戦に変更された。

 勝俣は「ちょうどベルトを獲ったということで、こんなチャンスはない。ベルトを獲って価値を上げて、僕にしかできないEXTREMEのベルトにしたい。チャンスをつかみ取って、逆に僕が米国に行って、僕がジャネラを指名したい」とベルト奪取後のプランを明かした。

 ジャネラは「彼はこれをもっと高いステージに上げると言ってるけど、今、俺が持ってるだけでステージは上がってるんだ。オマエの目標は俺を倒して米国に行きたいのかもしれないが、これこそ俺の目標でありゴール。DDTのリングに上がってベルトを獲るのを目標にしてきた。18年間思い描いて、今こうして手にしてるんだ。俺は米国のインディーシーンで一番コネクションを持ってる。今、米国で一番のインディーシーンはGCW。俺を倒すことができたなら、俺がGCWに推薦してやる。ただ、それが実現することはない。防衛して、EXTREMEのベルトをさらに高いステージに引き上げる。今日は行儀の悪いことは決してしない。でも、大田区では最も狂った試合をして、オマエは生き残れない。DDTの歴史で最も狂った試合をしてみせる」と勝俣の発言を一蹴。

UNVERSAL王者・高梨将弘が上野勇希にタイ遠征帯同を厳命。「俺がチャンピオンとして行くけど、タイに一緒についてきてもらう」【DDT】

2022.08.17 Vol.Web Original

 DDTプロレスが8月16日、東京・渋谷区のライブハウスduo MUSIC EXCHANGEで、真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2022」(8月20日、東京・大田区総合体育館)に向け記者会見を開き、DDT UNIVERSAL王者の高梨将弘が挑戦者・上野勇希にタイ遠征帯同を厳命した。

 7月24日の東京・後楽園ホールで高梨は岡田佑介を破り、初Vに成功。戦前に高梨は防衛を果たした場合、上野とのV2戦を希望していたが、上野が快諾して王座戦が決まった。

 1年ぶりのベルト奪還を目指す上野は「DDTを背負ってということとしっかり向き合って。高梨さんに勝ってUNIVERSALのベルトを獲れば、僕が理想とするDDTに近づくと思うんで。高梨さんを超えてチャンピオンになりたいと思います。その先に高梨さんが盛り上げようとしているタイも目指しています。そのためにもUNIVERSALのチャンピオンになりたい」とベルト獲り宣言。

 この発言を聞き逃さなかった高梨は「タイでのプロレスに興味がある? 行ってもいいって言ったよな。リップサービスとか俺には通用しないから。言ったことは実行してもらう」と言うと、やおらタイのプロレスのパイオニアでもあるさくらえみ(我闘雲舞)に生電話。上野のタイ遠征へのブッキングをお願いし「タイトル戦、勝って、俺がチャンピオンとして行くけど、タイに一緒についてきてもらおうと思います」と上野に命じた。

 上野は昨年8月21日、富士通スタジアム川崎で佐々木大輔に敗れて同王座から陥落したが、ベルトへの意識の変化について「大いにあります。前に持っていたときより、D王の準優勝があったり、キャリアを重ねていくなかで、UNVERSALを持ってるからこそ、もっと広いところにDDTを伝えていくのが大事だと思った。世界もプロレス界以外もそうだし、伝えていけるのは僕だと思うし、このベルトを持つことで、もっと楽しく伝えていけるんじゃないかと思う」と青写真を描いていた。

KO-D無差別級王者・樋口和貞が8・20大田区での遠藤哲哉との初V戦に向け必勝期す【DDT】

2022.08.17 Vol.Web Original

「初防衛戦を乗り越えて、戦いたい相手たちとDDTを盛り上げていきたい」

 DDTプロレスが8月16日、東京・渋谷区のライブハウスduo MUSIC EXCHANGEで、真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2022」(8月20日、東京・大田区総合体育館)に向け記者会見を開き、遠藤哲哉を挑戦者に迎え、KO-D無差別級王座の初防衛戦に臨む王者・樋口和貞がベルト死守を誓った。

「サイバーファイトフェスティバル」(6月12日、さいたまスーパーアリーナ)で当時、同王者だった遠藤が脳震とうを起こし、直後の最強決定トーナメント「KING OF DDT」を欠場し、王座を返上。同トーナメント初制覇を果たした樋口が新王者となり、初V戦の相手に前王者の遠藤を指名した。

 遠藤は「不本意な形で返上して、タイトル戦で負けてしまったわけでもなくて、第78代王者は不完全燃焼で終わってしまいました。過去3度このベルトを獲得していて、その度にベルトにドラマ、ドリームを見せてもらいました。このベルトにはかなり思い入れがあります。樋口選手は6月12日、同じリングに立っていた仲間であり、後輩ですけどライバルと思っています。このベルトへの思い入れは僕と同じくらい強いと思います。このタイトル戦に向けても、僕と同じ感情じゃないかなと思います。樋口が言った“俺たちのDDTを見せよう”という言葉が強く残っていて、あの言葉を言われてうれしかったんです。樋口もDDTを大きくしよう、広めていきたいと思ってると思う。その気持ちは自分も一緒です。この試合はDDTが世界に広まる一戦になると思います。もちろん最後に立ってるのはこの俺、遠藤哲哉です」と思いの丈を吐露した。

MIYAVI 撮影現場で和気あいあいの岡田准一と坂口健太郎を「いいなぁと思っていたら筋トレ指導だった」

2022.08.16 Vol.web original

 映画『ヘルドッグス』ジャパンプレミアが16日、都内にて行われ、主演・岡田准一ら豪華キャストと原田眞人監督が登壇。岡田の“筋トレ愛”を共演陣が振り返った。

 深町秋生による人気小説『ヘルドッグス 地獄の犬たち』の映画化。その獰猛さゆえに警察に目をつけられ、裏組織に潜入することになった主人公のミッションを描く。

 白いリムジンからレッドカーペットに降り立ち、盛大な拍手で迎えられた豪華キャストたちと原田監督。主演・岡田准一は「映画はとても挑戦的で挑発的。好き嫌いが分かれる映画になっていると思います」と手ごたえをにじませ「監督はわざと好き嫌い別れる映画を作ってると思う(笑)」。

 坂口健太郎は「すさまじい映画ができた」、松岡茉優は「この作品、1秒も休ませてくれないです」、MIYAVIは「世界に届けられる作品」、北村一輝は「想像を絶するほど熱くて僕の顔より濃い映画」、大竹しのぶは「台本を頂いたときから怖かったんですけど映像を見たらもっと怖くて」と、キャスト自身も作品の出来栄えに太鼓判。

 岡田は異色のダークヒーロー役に「フィルムノワールのセクシーさ、いわゆるヤクザ映画とはちがうヤクザ映画をセクシーにとりあげるというものだったので、セクシーさとは何だろうと考えていました」と振り返り、バディ役の坂口の印象を聞かれると「素敵でしたね。芝居には感情を込めても、アクションは冷静さが必要。坂口くんはとてもバランスがいい」と絶賛。

 坂口は照れつつ「僕が他の人と戦うアクションのシーンでも、岡田さんが監督と一緒にモニターを見守っていてくれて、カットがかかった間に、ここはこうするともう少しキャラが出るよ、というようなことを教えてくださった。心強い先輩でいてくださった」と岡田に感謝した。

THE RAMPAGE 川村壱馬「話し足りない」『HiGH&LOW』約5時間一気見のファンをねぎらう

2022.08.16 Vol.web original

 

『HiGH&LOW THE WORST』の一気見上映会イベントが16日、都内にて行われ、最新作『HiGH&LOW THE WORST X』(9月9日公開)に出演する川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、うえきやサトシ、三山凌輝(BE:FIRST)、塩野瑛久が登壇。撮影裏話で盛り上がった。

 この日は、8月16日=“8(ハ)1(イ)6(ロー)の日”としてドラマ「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.0」全6話と『HiGH&LOW THE WORST』の一気見上映会を実施。登壇前、場内アナウンスを自ら行い、会場を盛り上げた4人。

『HiGH&LOW THE WORST』シリーズのメインキャラ・鬼邪高の花岡楓士雄 (はなおか ふじお)を演じる川村壱馬は「いろんな人に喜んでもらって良かったと思いますし、何より出会えた人が素敵すぎて。それに尽きます」と熱い仲間たちとの出会いに感謝。

 トークでは前作『HiGH&LOW THE WORST』の撮影裏話も次々と飛び出した。この日、進行役を務めたうえきやサトシが「河川敷のシーンはすごかった」と振り返ると、川村も「けっこう走りましたよね。ももがつりました(笑)」。シリーズの大ファンという、初参加の三山凌輝は「団地のシーンは、どうやって撮影しているのか想像つかなくて、今回絶対に聞くぞ、と。でも裏側を知って、知らなくても良かったかなと思いました(笑)」と好きすぎるゆえの複雑な心境を明かし、笑いをさそった。

 うえきやが「“行くぞ、てめーら!”って走っているところ、オレらも全力だけどカメラマンさんも全力で走ってるわけじゃん」と振り返ると、川村が「カメラマンさんも思いっきりこけちゃったりしたよね」と、キャストスタッフ一丸となったハイローチームの熱い戦いを明かす一幕も。

 さらに最新作の見どころを聞かれた川村は「絶対に、絶対に…“泰清”」と、うえきやが演じた清史と佐藤流司が演じた泰志コンビによる名シーンをあげ「DVDが出たら、家で1人で泣きます」。うえきやは「相方役の佐藤流司と、次回があったらどう演じようかという話をずっと話していたことが『X』に出てたのかなと思う」と2人の絆を明かしつつ「でも実は出会って2日目でケンカしちゃったことがあって。言い合いになって、でもその後メチャメチャ仲良くなった。ケンカしたら次の日から親友になるじゃん」と明かし、塩野から「それ、不良の考え方だね」と突っこまれ、会場の笑いをさそった。

 すっかり盛り上がったトークの終了を告げられると川村はいかにも名残惜しそうに「え、終わるんですか? 終わりかあ…」と言いつつ、5時間近くもの一気見イベントに参加している観客に感謝。「話し足りないので、あとでインスタライブをやるので引き続き楽しみましょう!」とアピールした。

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』は9月9日公開。

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