スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
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東京都、28日の新規陽性者は2514人 重症者は5人
東京都は28日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2514人確認されたと発表した。重症者は5人。
陽性となった人の年代で最も多かったのが、20代で502人。以下順に、30代449人、40代415人、50代335人、10歳未満297人、10代259人、60代133人、70代73人、80代43人、90代8人だった。65歳以上の高齢者は182人だった。
病床の使用率は16.5%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は3.6%だった。
40代と80代の男性2名の死亡も報告された。
にこるん 藤田ニコル「今年こそ夏の思い出を作りたい」チョコプラと浴衣姿で夏気分
モデルでタレントの藤田ニコルとお笑いコンビのチョコレートプラネットが28日、マクセルアクアパーク品川で1日にスタートする「RYUGU FESTIVAL supported by TOKYO GIRLS COLLECTION(以下、TGC)」の記者発表に出席した。
藤田もチョコプラの2人も涼しげな浴衣姿で登壇。藤田は「浴衣は結構久しぶりですね。よく着ていたんですけど今は夏祭りとかもあんまりやっていないし……。だから着られてうれしいです。夏らしくしてみました」と笑顔。チョコプラの2人の貫禄の着こなしには司会者も触れずにはいられないほどで、松尾駿は「お腹が出ているので着物が似合うんですよね」と腹をさすった。
トラウデン直美 ドイツ語は「大学に入ってから勉強しました」音声ガイドでドイツ語挨拶!
美術展「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡—市民が創った珠玉のコレクション」オフィシャルサポーター就任式が28日、国立新美術館(東京・六本木)にて行われ、モデルのトラウデン直美が登場。音声ガイドの経験やドイツの魅力などを語った。
市民コレクターからの寄贈で形成される形で続いてきた、ドイツ・ケルン市が運営するルートヴィヒ美術館から、ピカソの優品をはじめ、ヨーロッパ随一といわれるポップ・アート、ドイツ近代美術の名品、写真コレクションなど、同館を代表する珠玉の152点を展示する美術展。
今回、音声ガイドを務めたトラウデン直美は「皆さんが絵を見るときに私の声が邪魔にならないようにということを意識したので、どういう声が邪魔にならないのかなというのがけっこう難しかったです(笑)」と振り返りつつNGはほとんど無かったと明かし「自分で“もう1回いいですか?”と言ったくらい。けっこうすんなりとスムースに進んでいきました。でも心を込めて読んでいます」とニッコリ。
ドイツ出身の父を持つトラウデン。今回、音声の冒頭はドイツ語で挨拶しているが「私は生まれも育ちも日本で、ドイツ語は大学に入ってから勉強しました。聞き取りはわりとできるんですけど、話すほうはまだまだ…」と苦笑。
そんなトラウデンだが、実は現地の同美術館にも行った経験があるもよう。「覚えてないくらい小さいころに一度行ったみたいです。母に聞いたら、多分行ったと言っていたので(笑)」と話し、今回のサポーター就任に「父もすごく喜んでくれました。ケルンの美術館展が日本に来て、その音声ガイドを務められるなんで、めったにない機会だから頑張ってと言ってもらえました。母も、祖母と一緒に京都から東京まで見に来ると言ってくれています」。
ドイツには「3年前にお祖父ちゃんに会いに1人で行ったのが最後。今年の8月にお祖父ちゃんが95歳の誕生日を迎えるので、元気な姿を見に、両親と行こうと思っています」と夏休みの計画を披露した。
「アートに詳しいほうではないんですけど、絵を見るのは好きで、小学生時代には絵を表彰されたこともあるんです」というトラウデンだったが、今も絵を描くかと聞かれると「描きません。本当にヘタクソでございます(笑)。番組の企画とかで描いたりするんですけど、まあ、ひどいものですよね」と自虐し、笑いをさそっていた。
「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡—市民が創った珠玉のコレクション」は6月29日より9月26日まで国立新美術館(東京・六本木)にて開催。
神木隆之介の優しさに新垣結衣が感激「みんなは嫌がるのに神木さんは進んで…」
映画『ゴーストブック おばけずかん』完成披露試写会が27日、都内にて行われ、キャストの城桧吏、柴崎楓雅、サニーマックレンドン、吉村文香、神木隆之介、新垣結衣と山崎貴監督が登壇。若手キャストたちの真面目さに刺激を受けたという神木が子役時代を振り返った。
『ALWAYS 三丁目の夕日』『DESTINY 鎌倉ものがたり』の山崎貴監督が、子供たちたに人気の児童書「おばけずかん」の世界を、圧倒的なVFXで映像化。“どんな願い事も叶えてくれる一冊の本=おばけずかん”を手に入れた子供たちの大冒険を描く。
500人以上の中からオーディションで選ばれ“運命の子どもたち”を演じる城桧吏(じょう かいり)、柴崎楓雅(しばざき ふうが)、サニーマックレンドン、吉村文香(よしむら あやか)の4人は、司会から促され4人でトークを回すことに。緊張からか、ときおりギクシャクしながらも、先生役の新垣から「いい感じ!いけてる!」と声援をもらいつつ、撮影の思い出話を披露するなどして奮闘した。
古本屋の謎の店主を演じた神木隆之介は、そんな4人の姿に、懐かしそうなまなざし。司会から「オレもこういうときがあった…という表情ですね」と言われると神木は「よく分かりましたね」と驚きつつ「今年29歳なんですけど、子供のころってもっとやりたいことにまっすぐに全力でぶつかっていたなと、改めてまっすぐな気持ちって大事なんだなと、皆から教えてもらいました」。
そんな神木に主人公を演じた城も「神木さんと話せて幸せでした」と尊敬をあらわにし、神木もくすぐったそうな笑顔。神木は「冒険する側でしたからね。まさか試練を与える側になるとは。時が経ったなと実感しました」と感慨深げ。
この日は、劇中に登場するTシャツを実際に着こんできた神木。山崎監督が「(新垣が演じる)先生が劇中で作るんですけど、みんなが嫌がるというTシャツです」と説明すると、新垣が「みんなは嫌がるのに、神木さんは進んで着てくれる。うれしい」と感激。神木は「僕だけ劇中で着ていなかったので」と謙遜していた。
映画『ゴーストブック おばけずかん』は7月22日より公開。
DDT、東京女子、ガンプロの夏の大田区でのビッグマッチで声出し応援、紙テープ投げ入れ、横断幕掲示を解禁「お客さんの声援を聞くと今より強くなれる!」
CyberFightに属する3団体(DDTプロレスリング、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレス)が6月27日、東京・渋谷区のAbemaTowersで合同記者会見を開き、今夏に各団体が東京・大田区総合体育館で開催するビッグマッチで「声出し応援」「紙テープの投げ入れ」「横断幕の掲示」を解禁することを発表した。
これはファンからの要望を受け、会場側と協議した結果、GOサインが出たもの。対象となるのは、同会場で行われる東京女子(7月9日)、ガンプロ(同10日)、DDT(8月20日)の3大会。各大会は会場収容可能人数の50%収容のソーシャルディスタンスを保った座席配置となっており「不織布マスク」の着用が必須となる。大田区大会とは別に、DDTではソーシャルディスタンスの座席配置を保ったうえで、7月7日の東京・新宿FACE、8月14日の東京・後楽園ホールの両大会も「声出し応援」が可能だ。ただし、今後、まん延防止等重点措置の要請等があった場合、声出しに関するルールが変更となる可能性がある。
会見に出席した東京女子・甲田哲也代表は「3団体ありますので、いろいろ意見もありました。同じ時期に同じ会場で同じグループがやっていくなかで、たとえば7月9日のTJPWと7月10日のガンプロでルールが違うと、ファンの皆さまに混乱をきたすと思いまして、3団体歩調を合わせる決定をいたしました。“まだ早いんじゃないか”“逆に会場に行くのを遠慮したい”といった反対意見をお持ちのファンの方もいらっしゃると思います。50%収容なら、声援ありというのは政府、東京都のガイドラインに則ったものですが、それでも主催者として、慎重論もございました。コロナ対策でよく言われるのがブレーキとアクセルを同時に踏みながら進んでいかなければならないと。片方で十分すぎるほど感染予防対策を意識しながら、片方で少しでも早く元の日常が戻るようにアクセルを踏み続けなければいけない。そういった矛盾をはらんでおりますので、難しい判断を要求されます」と状況を説明。
新垣結衣から「好きです!」と目を見つめられた山崎貴監督「5秒固まった」
映画『ゴーストブック おばけずかん』完成披露試写会が27日、都内にて行われ、キャストの城桧吏、柴崎楓雅、サニーマックレンドン、吉村文香、神木隆之介、新垣結衣と山崎貴監督が登壇。山崎監督が新垣からのひと言に一瞬ドキリとしたというエピソードを披露した。
『ALWAYS 三丁目の夕日』『DESTINY 鎌倉ものがたり』の山崎貴監督が、子供たちたに人気の児童書「おばけずかん」の世界を、圧倒的なVFXで映像化。“どんな願い事も叶えてくれる一冊の本=おばけずかん”を手に入れた子供たちの大冒険を描く。
冒頭、キャスト・監督が中央にしつらえられたランウェイを歩、それぞれが考える“お化けポーズ”を披露。観客は大いに盛り上がったが新垣は「慣れないランウェイでお化けポーズは恥ずかしかったですね(笑)」と照れ笑い。
新垣が演じるのは、城桧吏(じょう かいり)、柴崎楓雅(しばざき ふうが)、サニーマックレンドン、吉村文香(よしむら あやか)が演じる“運命の子供たち”と一緒に、おばけの世界に迷い込んでしまう先生という役どころ。
新垣は「私自身、ファンタジー作品がとても好きで(本作はまさに)異世界、冒険、ファンタジーなので世界観がすごく良かったですし、子供だけじゃなく大人も楽しめる作品」と太鼓判。「試写室で見終わったとき、隣の山崎監督に“好きです!”と言いました」と明かすと、山崎監督も「隣に座っていたんですけど“好きです!”と、目を見つめて言われて…5秒くらい固まって、あ、映画のことね、と(笑)」とドギマギした一瞬を明かし、会場の笑いをさそった。
撮影現場でも新垣は、若手キャスト陣にとっての優しい“先生”だった様子。「待ち時間に勉強している子が何人かいて。教えてくださいと言われたんですけど全然できなくて。できないってすぐ拒否するのもな…と思って“一緒に考えよう”と言ってネットで調べたりもしたんですけど、役に立たなかった(笑)」と苦笑い。
新垣に勉強を教えてくれるよう頼んだという吉村は「桧吏くんとかにも聞いたんですけど“オレ分かんない!”みたいな感じだったので(新垣が話を聞いてくれて)うれしかったです」と感謝。城も「まさに本当に先生みたいな感じで、皆のことをまとめてくれる。僕のギャグにも新垣さんだけが笑ってくれてうれしかったです」。
そんな若手たちの言葉に新垣も「うれしいですね、ありがとう。桧吏のギャグ、最高だったよ」と優しい先生の表情を見せていた。
映画『ゴーストブック おばけずかん』は7月22日より公開。

武尊「試合の2週間前に歩けない、蹴れない状態になり、格闘家としてだけでなく人として普通の生活を送れなくなると思った」と休養を決断【K-1】
那須川には改めて感謝の言葉
「THE MATCH 2022」(6月19日、東京・東京ドーム)で那須川天心に敗れた武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が6月27日、都内で会見を開き、那須川戦について振り返った。
武尊は19日の試合後、会見場に現れたものの、そこではファンや関係者への謝罪の言葉を絞り出すにとどめ、後日会見を開くことが発表されていた。
この日は復活へ向けて「休養」することを発表した。それは新たな挑戦へ向けて心身をリセットするため。「最後は勝つ姿を見せてから終わりたいと思っています」と語るように、戦いの場へ戻ってくることを前提とした前向きなもの。
武尊は那須川戦については「あの時の僕の心と体で出せる100%を出したので悔いはない。内容も振り返るのは辞めようと思っている。あれが100%かなと思っています」と語った。
那須川については「天心選手がいたから苦しかったこともたくさんあったんですが、天心選手がいなかったら僕はこの年まで格闘技をやれていないと思うし、どこかで満足するか燃え尽きるかでモチベーションを保つこともできなかったと思う。約10年負けないで勝ち続けることができたのも天心選手がいたから、モチベーションを落とさずに強さを維持できたと思う。言葉では表せないですが、同じ時代にこの戦いの世界にいてくれて感謝しかないです」と試合前にも語っていたように、改めて感謝の言葉を口にした。
その一方で、那須川と機会があれば話をするか?と問われると「それはお互いに引退してからなんじゃないかなと思う。天心選手はこれからもボクシングで活躍していくと思うし、同じ格闘界にいる間は仲良くはできないかな」と語るように闘争心は消えていない。
武尊が新たなる目標実現へ向け「休養」。総合格闘技転向など具体的なプランは明かさず【K-1】
「いったん海外で療養しようかなと思っています」
「THE MATCH 2022」(6月19日、東京・東京ドーム)で那須川天心に敗れた武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が6月27日、都内で会見を開いた。武尊は19日の試合後、会見場に現れたものの、そこではファンや関係者への謝罪の言葉を絞り出すにとどめ、後日会見を開くことが発表されていた。かねてから「負けたら引退」と口にしていたことからその去就に注目が集まっていた。
この日、武尊は試合後に多くのファンの人から寄せられた言葉に勇気をもらったとして、新しいチャレンジに向かうことを決断。しかし約11年間の激闘でボロボロになった体と心を治すための「休養」に踏み切ることを発表した。
体については拳、腰、ヒザの故障を上げ、心についてはかねてからうつ病とパニック障害と診断されていたことを明かした。
休養期間中については「期間は決めていないし、トレーニングはできるところはやろうと思っている。ずっと表舞台から姿を消すわけではないと思うし、やれることは練習も仕事もやっていきたいが、いい意味で自分と向き合える時間を作りたい。なるべく人と関わらない生活を送りたいので、いったん海外で療養しようかなと思っています」と語った。
武尊が現役続行を前提とした「休養」を発表。ファンの声に勇気もらう【K-1】
負けた後の“ありがとう”という言葉がどんな勝利より報われた
「THE MATCH 2022」(6月19日、東京・東京ドーム)で那須川天心に敗れた武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が6月27日、都内で会見を開き「休養」することを発表した。
武尊は19日の試合後、会見場に現れたものの、そこではファンや関係者への謝罪の言葉を絞り出すにとどめ、後日会見を開くことが発表されていた。かねてから「負けたら引退」と口にしていたことからその去就に注目が集まっていた。
武尊は「現役の間に最高の場所で最高の試合をさせていただいたことにファンの皆様と関係者の皆様と対戦相手の天心選手、僕に関わってくれたすべての方たちに感謝したいと思っています。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べたうえで「試合後にインタビューもまともに受けられず、僕の口から応援してくれた皆様にお礼を言うこともできなかった。たくさんの方に注目してもらい、こうやってたくさんの媒体の方にインタビューをしてもらう機会も試合後に作れなかったので、今日改めて会見を開かせていただいた」とこの日の会見に至った経緯を語った。
そして「試合が終わってからの数日は僕の中でいろいろな思いがぶつかり合って、毎日気持ちも変わるし、気持ちが落ちることもあった。そんななかでも仲間だったり友達だったり、お世話になっている人たちだったり、そういう人たちと時間を過ごし、試合が終わってからSNSにもたくさんのコメントをいただき、ファンの人たちの言葉もインスタだけでも1万件くらい頂いた。初めての経験だった。試合が終わってから1日1日1~2時間くらいしか眠れない日が続いたが、その間もコメントやメッセージをずっと読ませていただき、その人たちの言葉を聞けば聞くほど、揺れ動いていた気持ちが救われた部分もあった。SNSでも書いたんですが、試合が終わった時に僕のイメージでは勝者と敗者がいて、敗者はスポットライトを浴びずに静かに帰るイメージだったが、花道にたくさんのファンの人が集まってくれた。僕の中では応援してくれている人やついてくれている人たちに結果で返せなくて申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、あそこでファンの人たちに“ありがとう”という言葉をたくさんいただいた。
その時のことを僕は一生忘れないなと思うんですが、あの時にもらった“ありがとう”という言葉が、この10年勝ち続けてきた時のどんな“おめでとう”よりもうれしくて。その時にもらった言葉だったり、その後もたくさんの方に“ありがとう”という言葉をもらえて、この10年間勝ち続けてきた中で気づけなかった部分や知らなかったことを知ることができて、勝って報われることはできなかったんですが、たくさんの人からもらった“ありがとう”という言葉がどんな勝利より報われたと思ったので、応援してくれている人たちだったり、あの時に“ありがとう”という言葉をくれた人たち、その後もたくさんSNSだったり実際にお会いしたりしていただいた言葉を大切な財産としてこれからも生きていきたいと思いました」と試合後から届けられたファンの言葉に心を動かされたことを明かした。
東京都、27日の新規陽性者は1517人 重症者は4人
東京都は27日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1517人確認されたと発表した。重症者は4人。
陽性となった人の年代で最も多かったのが、20代で314人。以下順に、30代260人、40代249人、50代196人、10歳未満181人、10代157人、60代74人、70代45人、80代31人、90代10人だった。65歳以上の高齢者は111人だった。
病床の使用率は15.7%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は3.6%だった。

