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松谷綺がトーナメント決勝で破った末松晄を相手に初防衛戦。「叩き潰して二度と名前を出せないようにしたい」【K-1】

2025.07.30 Vol.Web Original

 K-1が7月30日、都内で「K-1 WORLD MAX~−70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~」(9月7日、東京・代々木第二体育館)の追加カード発表会見を開催した。

 K-1 WORLD GP 女子アトム級王者の松谷綺(ALONZA ABLAZE)が末松晄(K.I.K team BLADE)を相手に初防衛戦に臨むことが発表された。

 松谷は前王者・菅原美優の王座返上に伴う王座決定トーナメントを制し、今年2月に戴冠。今回はそれ以来の試合となる。2人はトーナメントの決勝で対戦し、松谷が2-0の判定で勝利を収めた。その後、末松は5月のKrush大阪大会で紗依茄にKOで、7月のK-1福岡大会では大西日和に判定で勝利を収め2連勝し、今回の王座挑戦にこぎつけた。

 会見で「今回はしっかり勝ってベルトを巻くので応援してください」という末松に松谷は「2月にトーナメントをやったばっかで、年内にK-1のベルトを獲るっていう、なめたことを言ってるんで、簡単にリベンジできるほど甘くないんだよっていうことを分からせたいと思います」とぴしゃり。

MMAルールで参戦のカリミアンがRIZINのヘビー級トーナメントに暴言連発。宮田Pが必死にフォローもマシンガントークは止まらず【K-1】

2025.07.30 Vol.Web Original

 K-1が7月30日、都内で「K-1 WORLD MAX~−70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~」(9月7日、東京・代々木第二体育館)の追加カード発表会見を開催した。

 元K-1 WORLD GPクルーザー級王者のシナ・カリミアン(イラン/SINA ARMY)が昨年12月以来、約9カ月ぶりの参戦を果たし、MMAルールでブレイク・トループ(アメリカ/EYR Division Blackhouse MMA)と対戦する。ルールの詳細については後日発表となっている。

 カリミアンは昨年大晦日、5月の「RIZIN男祭り」、6月の「RIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO」とRIZINに連続参戦。札幌大会ではMMAデビューを果たし荒東“怪獣キラー”英貴に判定勝ちを収めている。

 トループはアメリカの「LIGHTS OUT XTREME FIGHTING」のヘビー級王者でMMA戦績は15戦9勝(8KO、1S)6敗。

 カリミアンは今回、K-1のリングでMMAの試合を行うことについて「別にMMAルールで戦うことに何の感情もわいておりません。以前の会見でも言ったのですが、私は戦士です。なのでどこでも、どんなルールでも戦う準備はできております」、ブレイクはSNSでカリミアンを挑発しているのだが「まずブレイク選手が誰か知りません。そしてSNSで誰が何と言おうが私には関係ありません。気にしません」とばっさり。

スーパーバンタム級統一を目指し福田拓海と対戦のRED王者・森岡悠樹「何度も悔しい思いをしてきた。10戦そこらの選手には負けない」【KNOCK OUT】

2025.07.29 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが7月29日、都内で「KNOCK OUT.57」(9月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カード発表会見を開催した。今大会ではBLACK フェザー級、BLACK スーパーバンタム級、BLACK 女子アトム級の3階級で王座決定戦が行われる。

 BLACK スーパーバンタム級王座は昨年12月に前王者・古木誠也(REX GYM)が王座を返上したことに伴い行われるもの。現RED スーパーバンタム級王者の森岡悠樹(北流会君津ジム)と福田拓海(KNOCK OUT クロスポイント大泉)の間で争われる。

 森岡はBLACKとREDのスーパーバンタム級統一を目指す。福田はプロ初のタイトル戦となる。

 福田は「格闘技を始めて5年目。やっとタイトルマッチまで来た。まあ、俺のほうがいろいろな方に夢や希望を与えられると思っているので、ここは俺が勝ってベルトを巻いて大泉に帰りたいと思います」、森岡は「このREDのベルトを獲って、その初戦がBLACKのタイトルということで本当に光栄に思っています。自分はKNOCK OUTらしい試合が一番できると思っているので、次も守りに入らず、攻めて攻めて倒してベルトを獲りたいと思います」とそれぞれ語った。

9月大会でチュームーシーフーと王座決定戦の古木誠也「どっちかが倒れる試合になる。自分は倒せる自信がある」【KNOCK OUT】

2025.07.29 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが7月29日、都内で「KNOCK OUT.57」(9月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カード発表会見を開催した。今大会ではBLACK フェザー級、BLACK スーパーバンタム級、BLACK 女子アトム級の3階級で王座決定戦が行われる。

 BLACK フェザー級は前王者の栗秋祥梧がUNLIMITEDルールに専念するために王座を返上し空位となっていた。その王座を古木誠也(REX GYM)とチュームーシーフー(中国/郭強ファイトクラブ/CFP)が争う。

 古木は今回がフェザー級転向3戦目。元BLACK スーパーバンタム級王者で2階級制覇を狙う。チュームーシーフーは昨年10月の後楽園大会で栗秋と王座決定戦で戦い延長の末、判定で敗れている。

 会見には古木のみが出席。古木は「フリーからREX GYMの所属になりました。9月はベルトを取ります」と静かに闘志を燃やす。

 チュームーシーフーについては「パワーもあって、勢いもあるし、全てのことに警戒している」、試合については「相性はすごい合うと思うし、攻撃のタイプも似ているので、どっちかが倒れる試合になると思う。自分は倒せる自信があるので、倒します」などと語り、KO勝ちへの自信を見せた。

5連勝で王座決定戦出場のKiho「まだKNOCK OUT=ぱんちゃんだと思うので、ベルトを獲って切り替えたい」とぱんちゃん璃奈超えを誓う【KNOCK OUT】

2025.07.29 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが7月29日、都内で「KNOCK OUT.57」(9月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カード発表会見を開催した。今大会ではBLACK フェザー級、BLACK スーパーバンタム級、BLACK 女子アトム級の3階級で王座決定戦が行われる。

 BLACK 女子アトム級は山田真子(GROOVY)とKiho(KNOCK OUT GYM 調布)の間で争われる。同王座はぱんちゃん璃奈が2021年12月に返上してから長く空位となっていた。

 山田は2010年5月にキックボクサーとしてプロデビューし、16歳でJ-GIRLSの王座を獲得。無敗のままプロボクシングに転向し2014年2月にWBO王座を獲得した。一時、格闘技から離れるも2019年11月のKrushからK-1グループに参戦。2023年4月のKrush女子大会を最後にリングを離れていた。そして今年2月からKNOCK OUTに参戦。初戦でぱんちゃん璃奈と自身の適正体重ではない−47.5kg契約で対戦し、延長の末、ドロー。7月大会では菊地美乃里に判定勝ちを収め、2連勝。

 Kihoも2021年からK-1グループを主戦場に戦うも9戦5敗4分と低迷。ジムを移籍し昨年4月からKNOCK OUTに戦場を移すとKAI、MIYU、菊池美乃里を相手にいずれも判定で3連勝。「最低でもダウンは取りたい」と意気込んで臨んだ今年5月の後楽園大会ではミネルヴァ アトム級王者のNaoをKOで破る番狂わせを起こした。7月の後楽園大会ではかつてK-1グループで戦ったことのある森川侑凜にダウンを奪った上での判定勝ちを収め、KNOCKOUTで5戦5勝(1KO)と覚醒。今回のタイトル戦を勝ち取った。

格闘家の武尊とタレントの川口葵が結婚を発表

2025.07.29 Vol.Web Original

 K-1 3階級制覇王者で現在、ONE Championshipに参戦中の格闘家の武尊(team VASILEUS)が7月29日、自身のXでタレント、女優の川口葵と結婚したことを発表した。

 この日、川口が「いつも応援してくださっている皆さまへご報告です。私事ではありますが、このたび格闘家の武尊さんと結婚いたしました。これからは夫婦支え合いながら、より一層お仕事に全力で向き合ってまいります。今後とも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。お誕生日おめでとう」と自身のXに2ショットの写真とともに投稿。武尊はこの日が34歳の誕生日だった。

 それを引用する形で武尊も自身のXで「いつも応援してくださっている皆様へご報告。この度、川口葵さんと結婚いたしました。格闘家としての最終章、これからは家族という存在も背負って戦って楽しい時も苦しい時も支え合いながら生きていきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。」と結婚を報告した。

 武尊は「ONE173」(11月16日、東京・有明アリーナ)への参戦が発表されている。

フェザー級王者シェイドゥラエフがコレスニックを相手に初防衛戦。バンタム級では佐藤将光とサバテロが対戦【RIZIN.51】

2025.07.28 Vol.Web Original

 RIZINが7月27日に行われた「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で「RIZIN.51」(9月28日、愛知・IGアリーナ)の一部対戦カードを発表した。

 5月の「RIZIN男祭り」でクレベル・コイケを破りRIZINフェザー級王者となったラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)がビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)を相手に初防衛戦に臨む。

 シェイドゥラエフは「超RIZIN.4」で初防衛戦を行う予定だったが、対戦相手の候補とされていたヴガール・ケラモフが6月の北海道大会でケガをし7月末の大会には間に合わないなど、ふさわしい対戦相手がおらず、防衛戦は延期になっていた。

 コレスニックは2023年からRIZINに参戦。ここまで岸本篤史、高木凌に判定勝ち、そして6月の北海道大会では修斗王者のSASUKEに1RでKO勝ち収め、3連勝。今回の挑戦にこぎつけた。

梅野源治と芦澤竜誠がMMAで対戦。芦澤は「もう一回やればいいと思う」といきなり皇治vs梅野のMMAでの再戦を提案【RIZIN.51】

2025.07.28 Vol.Web Original

 RIZINが7月27日に行われた「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で「RIZIN.51」(9月28日、愛知・IGアリーナ)の一部対戦カードを発表した。

“日本ムエタイ界の至宝”梅野源治(PHOENIX)と芦澤竜誠(フリー)がMMAルールで対戦する。

 梅野は昨年大晦日に大雅を相手にMMAデビュー戦同士で対戦し、判定勝ちを収め、今回が2戦目。

 芦澤はここまでMMAで皇治、昇侍に勝利も太田忍、福田龍彌に敗れ、4戦2勝2敗。今回が5戦目となる。

 カードが発表された梅野と芦澤がリングイン。梅野は「9月に芦澤選手と試合が決まったんですけれど、俺たち立ち技格闘家は別にMMAにいいとこ取りしに来たわけじゃないので、残り2カ月間必死に仕上げて、名古屋RIZINで芦澤選手を散らします」と挨拶。

 芦澤は「えーっと、美味しい相手を用意してくれてありがとうございます。イージーファイト!」と余裕のコメント。

プリプリ王者・瑞希が「東京プリンセスカップ」1回戦で愛野ユキを破り好発進「さらに強くなって、このトーナメントを優勝したい」【TJPW】

2025.07.28 Vol.Web Original

 東京女子プロレス、夏のシングルトーナメント「第12回東京プリンセスカップ」が7月27日、東京・新宿FACEで開幕した。プリンセス・オブ・プリンセス王者で5年ぶり3度目の優勝を目指す瑞希が1回戦で、昨年準Vの愛野ユキを破り好発進した。
 
 序盤、愛野がセントーン、逆片エビ固めで攻め立てた。瑞希はエプロンの愛野にランニング・クロスボディーを見舞って場外に転落させると、トップロープから場外ダイブ。さらに瑞希はダイビング・クロスボディーもカウントは2。愛野はダイビング・ショルダータックル、セカンドロープからのダイビング・ショルダーで反撃。瑞希がフットスタンプを投下すれば、愛野はストマックブロック、フルネルソンで締め上げた。瑞希はダイビング・フットスタンプ、フェースロックもエスケープ。愛野はロープ越しにサイドスープレックスを繰り出した。腕をつかんだ状態でエルボーのラリーとなり、愛野がショルダータックル連発、ブルドッキング・ヘッドロック。変型ヴィーナスDDTもカウントは2。耐えた瑞希は投げ捨てキューティースペシャルから正調のキューティースペシャルでトドメを刺した。
 
 瑞希は「私、ユキちゃんと戦うことをすごく楽しみにしてて。でも、すごいキラキラした目で、燃えたぎるような目で瑞希のこと見てくるから、負けられないなって思って。今日は私が勝ったけど、トーナメントはホントに悔しい思いをしてる子たちもいるし。でも、みんな絶対立ち上がってくるから、皆さんは負けた人、勝った人、みんなの背中を押し続けてくれたらうれしいです。トーナメントある人ない人いるけど、全力で明日が楽しみになるプロレスを届けていくので、これからもよろしくお願いします。今日はありがとうございました!」と王者らしくマイク。

HARASHIMAが先輩・真壁刀義とのチームで地元・青梅で凱旋勝利「今回で終わらさずに、もっと続けてまたやっていきたい」【DDT】

2025.07.28 Vol.Web Original

 DDTプロレスが7月27日、東京・住友金属鉱山アリーナ青梅・第1スポーツホールで「HARASHIMA凱旋!~青梅で大会やるさー!なんでー?地元だからだー!~」を開催した。デビュー24周年を迎えた“ミスターDDT”HARASHIMAは帝京大学プロレス研究会時代の先輩・真壁刀義(新日本プロレス)とのチームで、初の地元・青梅での凱旋試合を勝利で飾った。
 
 HARASHIMAと真壁は2012年8月18日の日本武道館大会でコンビを結成し、石川修司、伊東竜二組を撃破している。この日、久々にタッグを組んだ2人はヤス・ウラノを加えたトリオで、石川&青木真也&彰人の強豪チームと激突。オープニングでは大勢待利明・青梅市長、大会冠スポンサーの三興工業・森本聖社長が来場し、HARASHIMAを激励した。
 
 先発したHARASHIMAは青木とレスリングの攻防でしのぎを削った。真壁と石川が何度もラリアット相打ち。真壁は彰人にノーザンライト・スープレックスホールドもカウントは2。青木は真壁に卍固め、エイオキクラッチもフォールは奪えず。真壁と石川がラリアットを打ち合った。HARASHIMAは石川にミドルキック連打、ファルコンアロー。石川がHARASHIMAにダイビング・フットスタンプ、青木がダイビング・ニーを見舞い、エイオキクラッチでフォールを狙うもカット。HARASHIMA組は彰人にトレイン攻撃。彰人がHARASHIMAを足4の字固めで絞め上げるもエスケープ。HARASHIMAは彰人に蒼魔刀もカウントは2。石川のスプラッシュマウンテンはHARASHIMAが回避。真壁がラリアットで石川を場外に吹っ飛ばすと、HARASHIMAは彰人にバズソーキックからスワンダイブ式蒼魔刀を叩き込んで3カウントを奪った。

YA-MANにTKO負けの金原正徳が引退を表明。盟友の所英男に「納得するところまでやり続けてほしい。自分も最後まで面倒見るつもり」【超RIZIN.4】

2025.07.28 Vol.Web Original

 初代戦極フェザー級王者で元UFCファイターの金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)が「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)との試合をもって現役引退を発表した。

 金原は2003年にDEEPでプロデビュー。その後、ZSTを主戦場に活躍し、修斗、DEEP、PANCRASEのリングにも上がった。2009年には戦極フェザー級トーナメントに参戦し、決勝で小見川道大に2-1の判定勝ちを収め優勝を果たすと同時に初代戦極フェザー級王座に輝いた。2014年9月にはUFCに参戦。RIZINには2020年2月から参戦し、2023年9月にはクレベル・コイケに判定勝ち。昨年4月には当時、フェザー級王者だった鈴木千裕に挑戦も1RでTKO負けを喫した。この日の試合はそれ以来の再起戦だった。

 試合は2Rまで金原がリードも、最後は消耗戦となり3RにTKO負けを喫した。

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