髙田延彦氏が比嘉の体重超過に「本人が一番の犠牲者」

2018.04.17 Vol.Web Original
「一言で言うと、陣営のミス」と苦言呈する
 RIZIN統括本部長の髙田延彦氏が4月16日、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏との生ワイドショー番組『髙田横粂の世相談義』内で、その前日に行われたWBC世界フライ級タイトルマッチで起こった比嘉大吾の「体重超過」問題について、持論を語った。  この日のテーマは「加計学園と森友学園問題」「アメリカのシリア攻撃」だったのだが、番組冒頭に横粂氏が「比嘉大吾の減量失敗」について髙田にコメントを求めると、髙田氏は「簡単に一言で言うと、陣営のミス。戦うファイターを1から10まで管理しているのは陣営。適正体重も分かっているはず」とコメント。さらに「無理な減量ではなく、適正体重で試合ができるように管理・徹底することが大事」とボクシング界だけでなく、スポーツ界にも苦言を呈した。その一方で「本人が一番の犠牲者」と比嘉を気遣う場面もあった。  同番組は元総合格闘家の体育会系・髙田延彦と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁が、「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。映像配信プラットフォーム「FRESH!」で配信されている。

東京マラソン・3万6千人の光景【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

2018.04.17 Vol.web Original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

サッカー・関根貴大【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

2018.04.13 Vol.web Original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

「東北・みやぎ復興マラソン2018」エントリー受付中!

2018.04.13 Vol.705

 被災地復興を願い2017年に初開催されたフルマラソン大会が今年も開催。コース全域は、東日本大震災の浸水エリア。一歩ずつ復興の道を歩む、復興の“いま”を走りながら体感することができる公認フルマラソン・大会コース(予定)だ。大会では、東日本大震災により転居を余儀なくされた元地域住民が故郷に再び集う「BACK TO THE HOMETOWN」をはじめ、被災した岩手県、福島県を含む約19カ所の地元のフードなどが楽しめるエイドステーションも展開。  さらに、東北・熊本のグルメを味わえる「復興マルシェ2018」をはじめ、石巻の雄勝石を使った完走メダルなど、マラソンを通じさまざまな復興支援に貢献。参加者一人一人のランが、被災地の元気につながるマラソン大会だ。復興が進む被災地の“いま”を駆け抜けてみない? 申し込みはローソン・ミニストップ店頭Loppi( http://l-tike.com/fc/guide_marathon.html )で!

西野新監督が会見「予選はもちろん突破したい」

2018.04.12 Vol.Web Original
森保U-21代表監督がコーチ就任。オールジャパン体制確立
 日本サッカー協会が4月12日、都内のJFAハウスで会見を開き、サッカー日本代表の新監督に西野朗氏が就任したことを発表した。    またハリルホジッチ体制でコーチを務めていた手倉森誠氏、GKコーチの浜野征哉氏、コンディショニングコーチの早川直樹氏が留任。新たにコーチとして森保一氏(U-21代表監督)、GKコーチとして下田崇氏(U-21日本代表GKコーチ)、コンディショニングコーチとして小粥智浩氏(U-19・U-16日本代表コンディショニングコーチ)の就任も発表された。  会見では冒頭、田嶋幸三日本サッカー協会会長が「これから西野監督の下で日本代表チームがスタートしますが、これまで日本サッカー界が蓄積してきたすべての英知を結集して、オールジャパンの体制でワールドカップに臨む日本代表をサポートしていきたい。みなさんにもぜひ西野監督を支えていただきたい」と挨拶した。  続いて西野新監督が「この度、ハリルホジッチ監督の後任として日本代表監督を受けることにしました。本来であれば技術委員長の立場として日本代表チーム、監督をはじめスタッフを支える、サポートしていくポジションであります。ただ2年前に就任して、精いっぱい代表チーム、監督へのサポートを考えてまいりました。ただ最終的にロシアの直前でこのような状況になり、代表監督を引き受けたということで…非常に責任を感じている中ですけども、精いっぱいロシアに向けてチーム作りをしていきたいなという覚悟でおります。2年間、現場を離れて技術委員長という立場で仕事をしてまいりましたので、まずは指導者としての心身を整えて、しっかり選手を見て、日本サッカー界を見て、これからチーム作りをしていきたいなと考えています」とやや硬めの表情で挨拶した。  西野監督の誕生で最も気になるのは「どういったサッカーを目指すのか?」「選手の選考はどういった形でなされるのか?」ということ。  これらについて西野監督は「(ハリルホジッチ)監督のスタイルというのは、今までの日本のサッカーに足りなかった部分でもある1対1の強さや縦の攻撃に対する推進力を求めていた。言葉ではデュエル、縦というシンプルなことだが、内容に関しては非常に高度なもので、それを選手たちに強く要求していた。そのスタイルは間違いなく現状の日本代表チーム、日本のサッカーにとって必要なことではあるとは思う。継続して考えていきたいとは思う」などと前監督の掲げたサッカーに理解を示したうえで「体格的、フィジカル的な要素の中で戦えないところもある。別の角度からそういうものに対応していかなければいけない。日本にはこれまで構築してきた日本のフットボールというものがある。その中には技術力を最大限に生かしたり、戦い方においても規律や組織的なところで結束して戦っていく強さ、化学反応を起こした上で戦える強さ。そういうものをベースにした上でこれからはそういうものを構築していく必要があると思う」と話した。そして「選手たちがもっと自分のプレー、パフォーマンスを代表チームで出せる、選手がストレートにプレーできる状況を作っていきたい」などと話した。

桜庭軍決勝で散る。優勝はイギリスのPOLARIS 【4・11 QUINTET.1】

2018.04.12 Vol.Web Original
 桜庭和志が立ち上げた新たなグラップリングイベント「QUINTET.1ーGrappling Team Survival Match-」(4月11日、東京・両国国技館)が行われ、POLARIS Dream Teamが決勝で桜庭率いるHALEO Dream Teamを破り、記念すべき第1回大会で優勝を果たした。

ジョシュvs石井慧実現なるか!? 「4・11 QUINTET.1」

2018.04.10 Vol.Web Original
桜庭の新グラップリングイベントついに開催
 桜庭和志が立ち上げた新しいグラップリングイベント「QUINTET.1 —Grappling Team Survival Match—」(4月11日、東京・両国国技館)の前日会見が10日、都内で開催された。  会見には出場全選手が出席。豪華な顔触れが並んだ。 「QUINTET」は日本伝統の試合形式である5vs5の「抜き試合」で行われる。選手の登場順が勝敗に大きく影響するのだが、この日は試合に先駆け各チームのラインアップが発表された。  1回戦は「HALEO Dream Team vs JUDO Dream Team」「POLARIS Dream Team vs SAMBO Dream Team」で行われ、勝者チームが決勝を争う。

総合馬術・大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

2018.04.10 Vol.705
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

座して死を待つわけにはいかず! サッカー日本代表ハリル監督解任

2018.04.09 Vol.Web Original
後任の西野氏は12日に会見
 日本サッカー協会は4月9日、都内のJFAハウスで緊急会見を開き、田嶋幸三会長が日本代表(SAMURAI BLUE)のヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任を発表した。  後任には技術委員長を務めていた西野朗氏が就任する。西野氏は先週、日本サッカー協会の理事、技術委員長、Jリーグの理事を辞任、そのうえで田嶋会長が就任を打診したという。  田嶋会長は会見の冒頭、4月7日付でハリルホジッチ監督との契約を解除したことを発表。そして「マリ戦、ウクライナ戦の後の期間において、選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきたということ。そして、今までのさまざまなことを総合的に評価した。1%でも2%でもW杯で勝つ可能性を追い求めていきたいと考えてこの結論に達した」などと解任の理由を話した。  西野氏の起用については「W杯までたった2カ月しかないということを考え内部昇格しかないと考えた。内部で一番このチームを見てきた西野氏を監督と決定した」と話した。  西野氏は現在スタッフ編成中で、この日は姿を見せず、12日に改めて会見を開く。 「2018ワールドカップ ロシア」は6月14日に開幕。新たにチーム作りを行うにしても代表に残された時間は5月21日から始まる最終合宿のみ。31日にガーナとの壮行試合を行い、その後にメンバー発表となる。世界を見回しても、W杯まであと2カ月という状況で監督交代に踏み切ったケースではグループリーグを突破した例はほとんどない。しかし田嶋氏は「我々が(W杯最終予選の)初戦でUAEに負けた時には“初戦で負けたチームは予選を突破できない”と言われた。今、この時点で(監督を)替えたからといって予選を突破できるとは限らない。でも替えないでいて突破できないケースをむざむざ見ているわけにはいかなかった。それで少しでも勝つ可能性を追い求めてこの結論となった」と苦渋の決断であったことをにおわせた。  また田嶋会長はハリルホジッチ監督については前任のアギーレ監督の後を引き継ぎ、短い準備期間の中でW杯出場を決めたこと、「デュエル」という言葉を用いた新たな戦術の導入など、日本サッカー界に与えた功績に感謝を見せた。そういったこともあり、監督とは直接会って解任を伝えた。ハリルホジッチ監督は動揺し、「なぜこの時期に?」などと疑問をぶつけたという。

「先取り」のTOKYO MXの新たなスポーツ情報番組 「BE-BOP SPORTS」4月スタート

2018.04.09 Vol.705

 TOKYO MXで4月から新しいスポーツ情報番組「BE-BOP SPORTS〜スポーツを愛するマンデートーク〜」が始まった。 「BE-BOP」というのはもともとはジャズの1ジャンルで、既成のジャズに飽きたミュージシャンたちから発生したもの。  この番組ではすでに評価の定まったメジャースポーツではなく、一部に熱狂的なファンを持つスポーツや新しいスポーツを取り上げ、その魅力を掘り下げ、紹介していく。まさにBE-BOPの発想での番組作りを目指す。  タイトル中の「B」はバスケットを中心とした「Ball games」、「E」はExtreme Sportsと呼ばれるアクティブな競技と電子機器を駆使した新たなスポーツジャンルとして躍進中のeスポーツ、「OP」はオリンピック・パラリンピックの頭文字を表している。  同局では2014年から「eスポーツMaX」という番組を放送するなど早くからeスポーツに注目。そして2016年からは総合格闘技のパンクラスの大会を史上初の地上波生中継するなど、かねてから「E」の分野には力を入れてきた。  また同じく2014年から2020年東京オリンピック・パラリンピックを目指す若手アスリートを紹介する番組「カウントダウンTOKYO」を放送していたが、今回はこれらの番組が発展的合体を果たし、パワーアップした形となる。  ナビゲーターは元Jリーグ、浦和レッズで活躍した水内猛氏、ハンマー投げでアテネ五輪出場の室伏由佳さん、競泳の北京五輪メドレーリレー銅メダリストで「カウントダウンTOKYO」でもMCを務めていた宮下純一氏。  番組では3人が元アスリートならではの視点と切り口でさまざまなスポーツに迫っていく。  宮下氏は「カウントダウンTOKYO」から引き続き、2020年東京大会での活躍が期待される選手を取材していく。  4月2日の第1回放送では「エキサイティングBリーグ」というタイトルで、5月にチャンピオンシップがあるバスケットのBリーグを特集。さらに、パンクラスの人気選手をゲストに迎え、その魅力を伝えた。  ゆくゆくはモータースポーツ、ボルダリング、サーフィンなど地上波ではあまり取り上げられていないスポーツを積極的に取り上げていく予定だ。
「BE-BOP SPORTS 毎週月曜20時〜20時56分(TOKYO MX 1)【番組URL】http://s.mxtv.jp/sports/bebop_sports/

上原誠「KOICHIさんの分も背負って戦いたい」

2018.04.07 Vol.Web Original
日本のヘビー級を長く支えたKOICHI選手が交通事故で急逝
 K-1ヘビー級で活躍したKOICHI選手(本名、渡邉浩一)が4月7日、バイクによる交通事故で亡くなった。37歳だった。  この日の夕方、都内で行われたK-1のカード発表会見の冒頭、宮田充K-1プロデューサーから報告された。  宮田氏はKOICHI選手について「K-1には2016年から参戦して、これまで3回試合をしていただいた。昨年11月23日の初代ヘビー級王座決定トーナメント1回戦でイブラヒム・エル・ボウニ選手と対戦し、その試合がラストファイトとなりました。ご遺族の皆様にはお悔やみ申し上げます。ご冥福を祈らせていただきます。試合の話をしている時もすごく穏やかで、これがファイターなのかなと思わせるような静かな男だったが、試合は勇敢に戦うファイターだった。11月23日の試合では、これを最後にもう試合をしないということは所属のバンゲリングベイ・スピリットさんからうかがっていたが、心の中ではまた試合をしてくれないかという気持ちもあった。そんな中ファイターとしてピリオドを打って、これから第二の人生をというところで、非常に残念に思っています。これからもK-1ヘビー級の戦いは続いていきますが、KOICHI選手の分までファイターたちには頑張ってもらいたいと思っています」と話した。

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