RIZINがオフィシャルショップオープン。一日店長の浜崎朱加が新グッズ「朱加はっぴ」作って!

2019.06.07 Vol.Web Original
RIZIN OFFICIAL SHOPが六本木にオープン
 RIZIN女子スーパーアトム級王者の浜崎朱加が6月7日、東京・六本木にプレオープンしたRIZIN OFFICIAL SHOPの一日店長を務めた。  この日はRIZINのエプロンを着けた浜崎の「いらっしゃいませ~」の挨拶で、待ちかねたファンたちがどっと店内へ。  店内にはキャップ、Tシャツ、タオルといった会場でもおなじみのグッズはもちろんなのだが、この日は堀口恭司のバンタム級と浜崎の女子スーパーアトム級のベルトの現物を展示。また選手のサイン入りのポスターかサイン入りCDが当たる3000円のガチャ、そして那須川天心と堀口恭司のオフィシャルショップ限定のTシャツが並べられた。

初防衛の浜崎朱加が山本美憂に警戒感【6・2 RIZIN】

2019.06.02 Vol.Web Original
序盤はフレイの打撃に苦戦
「RIZIN.16」(6月2日、兵庫・神戸ワールド記念ホール)でRIZIN女子スーパーアトム級王者・浜崎朱加が初防衛戦に臨み、ジン・ユ・フレイに判定勝ちを収め初防衛戦に成功した。  フレイはかつて浜崎が巻いたInvicta FC世界アトム級の現王者で“最強の挑戦者”ともいえる難敵。  1Rから打撃における距離、主導権の奪い合いが展開される。  浜崎は打撃で勝負に出るが、フレイは強烈な左ロー。浜崎の右のパンチに合わせたフレイのクロスを被弾した浜崎の唇がはれる。  手数では負けていない浜崎の左フックがフレイの顔面をとらえる場面もあったが、フレイの打撃はパワフル。2Rには浜崎の左にフレイがカウンターの左フックをクリーンヒット。そしてフレイの左ローで浜崎の右足は徐々に赤くはれダメージが蓄積されてくる。

現ROAD FC女子アトム級王者ハム・ソヒの参戦決定【7・28 RIZIN.17】

2019.06.02 Vol.Web Original
「浅倉選手、朱加選手、山本選手、フレイ選手と戦いたい」
「RIZIN.16」(6月2日、兵庫・神戸ワールド記念ホール)で行われた浅倉カンナ(パラエストラ松戸)と山本美憂(KRAZY BEE / SPIKE22)の一戦の前に元DEEP JEWELSアトム級女王で現ROAD FC女子アトム級王者ハム・ソヒがリングに登場した。  ソヒは「故郷に帰ってきたようにわくわくしてうれしい。日本が懐かしかった。長い時間が経って、多くの方が私を忘れたでしょうけど、もう一度、私、ハム・ソヒを思い出してください。次の試合の浅倉選手、朱加選手、山本選手、フレイ選手は私と同じ階級なので、RIZINのリングで戦いたいです。その時は日本の皆様に激しい試合をお見せします。期待してください。応援よろしくお願いします。ありがとうございま~す」と挨拶。ここでソヒの「RIZIN.17」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)への参戦が発表された。  ソヒはかつて浜崎朱加と2度対戦し2度とも敗れており、浜崎への雪辱を期しての参戦となる。

浜崎vsフレイの勝者にダイヤモンド贈呈【6・2 RIZIN】

2019.06.01 Vol.Web Original
関西初RIZINで初防衛戦の浜崎が必勝宣言
「RIZIN.16」(6月2日、兵庫・神戸ワールド記念ホール)前日計量が6月1日、大阪市内で行われた。全選手が規定体重を無事クリアした。  第13試合で「RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ」を戦う王者・浜崎朱加(AACC)とジン・ユ・フレイ(アメリカ/MOHLER MMA)ともに順調な仕上がりぶりを見せた。  フレイが「日本に来てからの経験は素晴らしいもの。ただ私ははるばる日本に来て手ぶらで帰るつもりはない」と勝利を誓えば、浜崎も「初めての関西でのRIZINをタイトルマッチで迎えることができて、うれしく思っている。フレイ選手と初めて戦った時も勝ったが、次もしっかり勝ちたい」と必勝宣言。  フェイストゥフェイスでも激しい火花を散らした。  なお、この試合の勝者にはダイヤモンドが贈られることが榊原信行CEOから発表された。

2年半ぶり再戦の浜崎「相手は成長していない」と勝利を確信【6・2 RIZIN】

2019.05.27 Vol.Web Original
現Invicta王者のジン・ユ・フレイを相手に初防衛戦
「RIZIN.16」(6月2日、兵庫・神戸ワールド記念ホール)に出場するRIZIN女子スーパーアトム級王者の浜崎朱加が5月27日、東京都内で公開練習を行った。  浜崎は今大会ではジン・ユ・フレイを挑戦者に迎え初防衛戦を行う。フレイとは2016年に対戦。当時Invicta FC世界アトム級チャンピオンだった浜崎にフレイが挑戦し、浜崎がカットによるTKO勝ちを収めている。その後、フレイは浜崎が王座を返上したことにより行われた王座決定戦で勝利を収め、現在、同王座に君臨。今回は約2年半ぶりの再戦となる。  普段の公開練習ではグラウンドのスパーリングを行うことが多い浜崎なのだが、この日はボクシングのミット打ちを2分間行った。  これについては所属するAACCの代表である「阿部さんが受けてくれるということだったので…」とさらりとかわしたのだが「打撃も少しずつ自信がついてきているので、打ち合えるところは打ち合いたい」と打撃の攻防になることも視野に入れてのことのよう。

6・2RIZINで浜崎が初防衛戦。カンナvs美憂にも注目

2019.05.09 Vol.718
「RIZIN.16」(6月2日、兵庫・神戸ワールド記念ホール)の第一弾カード発表会見が5月1日、東京都内で開催された。  初代RIZIN女子スーパーアトム級王者・浜崎朱加が初防衛戦に挑む。対戦相手は第5代Invicta FC世界アトム級王者のジン・ユ・フレイ。  浜崎は「2年半前にInvictaでタイトルマッチで戦っている。その時は2Rでカット(によるTKO)で勝っているんですが、1Rも危ない場面もあって力は拮抗していたので、次はしっかり一本かKOで決着をつけたい」などと話した。  同大会には大晦日に浜崎に敗れた浅倉カンナも参戦。浅倉にRIZINが用意したのは山本美憂。  世界選手権の覇者である美憂は浅倉にとってはレスリングにおいては大先輩。しかし浅倉は「美憂さんはレスリングの頃からあこがれの選手だったが全力で勝ちにいく。MMAで戦えば勝てると思う。しっかり作戦を練って臨みたい。タックル取ります!」と勝利を誓った。  一方の美憂はRIZINを通じて「私にはアスリートとして残されている時間はそんなに長くはありません。今回の試合は私にとってとても重要な試合になります」などと、コメントした。

浜崎朱加がInvicta現王者相手に初防衛戦【6・2 RIZIN】

2019.05.01 Vol.Web Original
“もう戦いたくない”と思わせるくらい圧倒して勝ちたい
 初代RIZIN女子スーパーアトム級王者・浜崎朱加が「RIZIN.16」(6月2日、兵庫・神戸ワールド記念ホール)で初防衛戦に挑むことが5月1日発表された。相手は第5代Invicta FC世界アトム級王者のジン・ユ・フレイ。  2人は2016年にInvictaで当時王者だった浜崎にフレイが挑戦する形で対戦。その時は浜崎がカットによるTKO勝ちを収めている。    この日行われた第一弾カード発表会見に出席した浜崎は「2年半前にInvictaでタイトルマッチで戦っている。その時は2Rでカット(によるTKO)で勝っているんですが、1Rも危ない場面もあって力は拮抗していたので、次はしっかり一本かKOで決着をつけたい」などと話した。  フレイはRIZINを通じて「この時が来るのを2年半待ちました。次こそ真の決着をつけたいと思います」とコメント。  対して浜崎は「フレイ選手もリベンジマッチということで、ベルトもかかっているので特別な気持ちで挑戦してくると思う。こっちも初めての防衛戦なので、しっかりとKOか一本を狙って、“もう戦いたくない”と思わせるくらい圧倒して勝ちたい。(フレイは)同じ相手に連戦して勝っているので私と戦った時よりも力をつけていると思う。でもそれは私にもいえること。お互いの成長を試合で見せられるので楽しみ」などと話した。

RIZIN女子スーパーアトム級王者・浜崎朱加「準備はできているのでいつでも」と次戦を心待ち

2019.02.03 Vol.Web Original
 大晦日の「RIZIN.14」で初代RIZIN女子スーパーアトム級王座に就いた浜崎朱加の祝勝会が2月2日、東京都内のホテルで開催され、多くの関係者、支援者が浜崎の偉業を称えた。

浜崎朱加の「好きなタイプは髙田さん!」に髙田延彦たじろぐ【髙田横粂の世相談義】

2019.01.22 Vol.Web Original
 RIZINの初代女子スーパー・アトム級王者・浜崎朱加が1月21日、RIZINへの参戦から大晦日の浅倉カンナ戦に至るまでを振り返った。浜崎はこの日、RIZINの髙田延彦統括本部長と横粂勝仁氏がMCを務める「髙田横粂の世相談義」に大晦日にセコンドを務めたジムの同僚であるアミバとともに出演した。

浜崎朱加が女子スーパーアトム級初代王者に輝く【12・31 RIZIN.14】

2019.01.01 Vol.Web Original
腕十字固めで浅倉カンナを破る
「RIZIN.14」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で行われたRIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチで浜崎朱加が2R4分34秒、腕十字固めで浅倉カンナを破り初代王者に輝いた。  浅倉は昨年行われた「女子スーパーアトム級GP」で優勝。決勝でRENAを破り、今年7月にはリマッチでもRENAを退け、名実ともにRIZINのトップに立った。  浜崎は2015年7月にINVICTA FCアトム級世界王座を獲得。日本の女子選手でただ一人の世界のベルトを巻いた選手だ。  1R、浜崎がパンチを放って距離を詰めたところで、浅倉の左手の指が浜崎の右目をこする感じでサミングとなり試合が中断する。再開後、浜崎は距離を詰め組むと投げ気味にテイクダウン。左腕を極めにかかるが浅倉はタックルでしのぎスタンドへ。浅倉がタックルに行くところに浜崎が右ハイキックを放つ。浅倉もパンチからハイキックを繰り出すが、浜崎は強烈な右フック。打撃では浜崎がやや有利な展開か。浅倉はタックルを仕掛けると浜崎は投げで返すが、浅倉が上を取り、浜崎が立ち上がってもバックをキープ。しかし浜崎は逆にアームロックを狙う。  2Rも打撃の攻防が続く。浅倉のローに浜崎が強烈なカウンターのジャブ、カウンターの右フックとヒットさせていく。浅倉もパンチの連打で前に出るが、浜崎はバックステップでかわし被弾は許さない。浅倉がなかなか得意なタックルに入れない間に浜崎は打撃で主導権を握っていく。浅倉がついにタックルに行くが浜崎は腰が重く、テイクダウンは許さない。浅倉はそのままコーナーに押し込むが、浜崎はそこで足払いでテイクダウンを奪い、サイドポジションをがっちりキープ。そこから素早く腕十字に移行。浅倉はクラッチしてなんとかこらえるが、浜崎は左足で浅倉の左腕を蹴り、クラッチを切ると一気に絞り上げる。浅倉は反転し脱出を図るが、浜崎はその方向に合わせなおも腕を絞り上げると浅倉はたまらず無念のタップ。浜崎が初代王者に輝いた。

カンナvs浜崎 勝負はグラウンドの攻防!?【12・31 RIZIN.14】

2018.12.29 Vol.Web Original
浜崎「下からの練習もして来た」
「RIZIN.14」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日会見が12月29日、東京都内で開催された。  第12試合の「RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ」に出場する浜崎朱加は「怪我もなくうまく調整できたので、調子がいい」と話した。浜崎有利という中での試合については「気にせずにいつも通り調整して来た。アメリカで世界チャンピオンになっているので負けられないという気持ちを持ちつつ程よい緊張持ちつつ臨みたい」と心身ともに好調をキープしてのタイトルマッチになりそう。  対戦相手の浅倉については「浅倉選手はレスリング力があってポジショニングも強い、上を取られてしまったら厄介」としつつも「下からの練習もして来たので、やりたいことをしっかりやって、一本、KOを取りたい」と話した。また「きつくなったらお互い得意なところで勝負しにくると思うので、最後は寝技になると思う」とグラウンドでのフィニッシュを予想した。

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