今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵「ようこそ、お魚とグリル料理のお店へ ペッシェ・パッパーレ・イタリア」(恵比寿)

おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
「鮮魚のカルパッチョ5種盛り合わせ」(1人前630円、2人前より)長崎県産アジ、ヨコワマグロ、ブリ、福岡県産天然鯛、スズキ
 今回のタレコミは恵比寿にオープンした「ようこそ、お魚とグリル料理のお店へ ペッシェ・パッパーレ・イタリア」。その名の通り、新鮮な魚料理と魚介をシンプルにグリルした料理がウリ。

 いつもは「とりビー!」というところだが、ここはスパークリングワインをオーダー。なぜなら、前菜代わりに「博多長浜漁港直送カルパッチョ5種盛り合わせ」を注文したから。この日は長崎県産のアジ、ヨコワマグロ、ブリ、そして福岡県産の天然鯛にスズキ。そこにそれぞれの素材に合わせた5種類のソースがかかっている。淡白な白身に爽やかなバジルソールとかね。もともと産直でぷりっぷり新鮮、素材そのものが美味しいのに、さらにそれを引き立てる計算されつくされたソースたち。「あんたは、どこまで極めるんや、どこまで昇り詰めようとしとるんや」とシェフの肩を強くつかんで問い詰めたいほど。しないけど(笑)。その後、スパークリングを2度ほどお代わりし、お次は探偵のだーい好きな「ウニとイクラのパンナコッタ」。ウニとイクラって、世界一美しいカップルだと思う。目をつぶって一口口に入れると、そこにはイタリアのシチリア島のきれいな島々と海の風景が広がる。ほんのりとした塩気に、ウニの甘み、そしてイクラの弾ける食感が、五感を刺激する。こちらを白ワインとともに堪能しつつ続いて「旬のオイスター」も。季節に合わせて一番美味しい産地の牡蠣を提供してくれるので、いつ行ってもハズレなし。


1.「ウニとイクラのパンナコッタ」(1P 530円) 2.「旬のオイスター」(1P 380円〜) 3.「牛タン炭火グリルのアマトリーチャ」(1080円)※価格はすべて税別
 そのほか、「とれ立て魚介のアヒージョ」などをいただき、締めに「牛タン炭火グリルのアマトリーチャ」をオーダー。牛タンとベーコンが入ったアマトリーチャに、炭火で香ばしく焼き上げた牛タンのグリルがこれでもかとばかりにトッピングされた一皿。結構ボリューミーだが、牛タンのコク、ベーコンの甘い脂、トマトの酸味がちょい太の麺によく絡み、うまさが合体して押し寄せる。それに駄目押しで牛タンのグリルをぱくつくと、天にも昇る幸福感。新鮮、がっつりイタリアンが気軽に楽しめる店に認定!


「ようこそ、お魚とグリル料理のお店へ ペッシェ・パッパーレ・イタリア」
【住所】渋谷区恵比寿西1-3-1 富士蔵ハイツ1F
【TEL】03-6416-4301
【営業時間】ランチ:11時30分〜15時(L.O.14時30分)、ディナー:17〜23時(L.O.22時)
【定休日】不定休
【URL】 http://www.pescepappareitalia.com/ebisu/
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