KANA・金子晃大 揃って3・10「K’FESTA.2」に出場

2019.02.23 Vol.715
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

マドラスとミズノがコラボ!“歩ける”ビジネスシューズ&“ビジネスでも履ける”ウォーキングシューズが誕生

2019.02.18 Vol.Web Original
 革靴メーカーのマドラスとスポーツメーカーのミズノがコラボレーションしたビジネスシューズ・ウォーキングシューズ「madras Walk MIZUNO SELECT」発表会が18日、都内にて行われた。  約2200億円の市場が縮小傾向にある紳士用ビジネスシューズを手掛けるマドラスと、約395億円の市場規模ながら健康志向の高まりに合わせウォーキングシューズ市場をさらに拡大させたいミズノが、互いの強みを生かし販路を補完し合うことで、ビジネスシーンにおけるシューズビジネスの活性化を狙う。

近藤千尋「青春はハンドベルに捧げました」

2019.02.16 Vol.715
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

堀潤先生を迎えて、夢の課外授業を実施

2019.02.16 Vol.Web Original

 2月13日、福岡市立玉川小学校でジャーナリストの堀潤先生をお迎えして夢の課外授業を行いました。  先日シリアの難民キャンプを訪れ、現地の同い年くらいの子供たちを取材した堀潤先生。全世界の難民の数、現地の生活の様子やキャンプから出たくても出られないという現状、さらに現地の子供たちの夢は医者や学校の先生が多かったことについて、最初は立派だと思ったけどよく話を聞くと、現地の子供たちはボランティアの医者や学校の先生くらいしか関わらないから他の職業を知らないだけ、だから今は色々な職業があることを教えている事などニュースでは決して聞けないお話に真剣に耳を傾けていました。  堀先生の小さい頃の話を聞くと、「小さい頃は関東と関西の引っ越しが多く、方言でいじめられたりしていました。その事もあり自分のことを喋ること、人と話すことは嫌いでした。でも高校生からは“人は人”と思い、自分の意思が強くなり、いじめられることは無くなりました。その後、大学生の頃に留学したドイツで今度は人種差別がありました。でもアメリカから同じく留学してきた友達に自分の夢を伝えると“大丈夫!絶対叶うよ!”と言われ、根拠のない言葉だったけど、それが自分に対しての励ましの言葉になっています。その時に“言葉によって傷つけるのも人だけど、元気づけるのも人”だと思い、アナウンサーなど言葉などで人に伝える職業に就きたい気持ちが強くなりました」と自身を赤裸々に語りました。  また、話す時に緊張しないコツを聞くと“自分にしか話せないことを話すと、緊張しなくなる”とアドバイス。「自分しか知らないこと、自分だから知っていることを話すときはワクワクしているよね。だからそれを普段から溜め込んでおいて!それが話をする時に緊張しないお守りになるよ」と伝えました。  最後に「実際に色々なところに行ったり、自分で実際にやってみる、見てみることが大切。ニュースや友達の話を聞いて、“〇〇らしいよ”ではなく、自分しかできないオリジナルの事実や言葉を持つことが大切。また昔と違って色々なメディア、SNSで映像、文字、写真が一緒に発信できる。いじめのように人の幸せや自由を一方的に潰すことは許されないけど、災害など、いつ皆が困るときが来るか分からない。皆それぞれが発信できる技術を持つこと。それが自分や周りを守ること、助けることに繋がります。」と伝えました。

EXILE、ツアー最終地の大阪で広島の子どもたちと「Rising Sun」

2019.02.11 Vol.Web Original

 EXILEが2月10日、大阪・京セラドーム大阪で行ったライブ公演『EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”』のステージで、広島市立矢野中学校生徒59名とともに復興支援曲「Rising Sun」のダンスパフォーマンスを披露、4万6000人のオーディエンスの温かい拍手に包まれた。  約3年ぶりに行われている最新ツアーの最終地。この日ステージに上がったのは広島市立矢野中学校の生徒たちだった。TAKAHIROの「今日はRising Sun Projectということで、広島から矢野中学校のみんなが来てくれました。大きな拍手を!」と紹介されると、生徒たちが一斉にステージの花道に登場。「Rising Sun Project」Tシャツと白のスウェットパンツに身を包んだ生徒たちは、約2カ月に及ぶ練習の成果を存分に発揮してパフォーマンスを披露した。  終演後、楽屋を訪れたÜSAは、「みんなダイナミックにかっこよく踊っていて、キラキラしていて、本当に感動しました! これからもみんないろいろあると思うけれど、元気に頑張ってください」と生徒たちを労い、ハイタッチで送り出した。  また、ステージでの共演を終えたTETSUYAは、「いざ一緒にステージに上がったら完璧なダンスで、お客さんが喜んでいる顔が見えて、危うく泣いてしまいそうなほど感極まりました。東日本大震災後、さらに被災地と呼ばれる地域が増えてしまったのは悲しいことだけれど、前に進むことしかできないので、僕らは僕らにできることをしっかりと考えながら、エンタテインメントで世の中に恩返しをしていきたい」と満足そうな表情を浮かべた。

小池知事「2020年は東京から日本の美容を提供したい」

2019.02.09 Vol.Web

 山野美容専門学校・山野美容芸術短期大学の伝達式&宣誓が9日、都内のホテルで開催された。 “日本の美容文化を継承し、未来に伝統をつなぐ”をコンセプトに、同校で“美容着付師”“花嫁着付師”“ブライダルアーティスト”“奥伝講師”など、和装に関する専門家のライセンスを取得した着付師たちが、女子は振袖着、男子は紋服着用し出席。会場は華やかな雰囲気に包まれた。

静岡市とdancearthが協定締結! ダンス教育及びSDGsの推進

2019.02.09 Vol.Web Original

 EXILE ÜSAが代表を務める株式会社dancearthと静岡市が8日、「ダンス教育及びSDGsの推進等に関する協定書」を締結した。教育現場におけるダンス教育技術の向上と「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進などが目的。締結式には、静岡市の田辺信宏市長とÜSAが出席した。   同日、キックオフイベントとして末広中学校の全校生徒を対象にした、SDGsの講話とダンスレッスン「SDGsとDANCEで世界を変えよう!」が行われ、サプライズゲストとしてÜSAが登壇した。  国際連合世界食糧計画(国連WFP)のサポーターであるÜSAは、生徒たちに向けて「飢餓をゼロ」をテーマに講義を行った。昨年の夏にホンジュラスに視察訪問。そこで学んだ国連WFPの取り組みやホンジュラスの現状について話した。ÜSAは、その時の体験を通して考えた「おいしいダンス」を制作し、飢餓ゼロに向けて発信している。 ダンスレッスンでは、「Choo Choo TRAIN」の振付を指導。踊っているうちに緊張がほぐれ笑顔になった生徒たちを見たÜSAは「ダンスをすることで心が元気になったり、仲間との絆やコミュニケーション能力、表現が豊かになってくれたらとてもうれしいです」とコメントした。

「最近の若い世代は自分たちの時代より元気。応援したくなる」朝日透さん(早稲田大学教授)

2019.02.09 Vol.714
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

パーソナライズ化する都会の出会い事情! 街コン、アプリ…ハイスペは合コンに集中?

2019.02.08 Vol.Web Original
 さまざまなモノがパーソナライズ化されている。それは「恋愛」や「人との出会い方」においても例外ではなく、社内や地元の縁婚がおおかった平成初期と比べると、現代は恋愛の始め方、相手との出会い方も自分に合った方法を選択する時代になっている。  平成最後の春が訪れようとしている今、どんな人が、どんな出会い方をしているのだろう。出会いの現場に潜入を繰り返してきた筆者が見てきたこととは……。

サッカーアジア杯 日本は準優勝も決勝ではカタールに完敗

2019.02.08 Vol.715
 サッカーの「AFC アジアカップ UAE 2019」(1月5日〜2月1日、UAE)の決勝で日本はカタールに1−3で敗れ、準優勝に終わった。カタールは初優勝。  日本は前半12分、27分に立て続けに失点。後半24分に南野が今大会初ゴールを決め1点差に詰め寄ったものの、38分にPKを与えてしまい、それを決められとどめを刺されてしまった。  1点目の失点は相手FWのアリが右からのクロスを巧みにコントロールし、右足のオーバーヘッドで決められた。日本は守備陣の相手への寄せが甘く、27分にはハティムにミドルシュートを打たせてしまい、2失点。ペースを握れないまま前半を終了した。  日本は後半24分、ゴール前に抜け出した南野がゴールを決めたが、38分には相手のコーナーキックに競った吉田の左手にボールが当たってしまい、VARでPKと判定され万事休した。  日本は前回大会では8強止まり。ロシアW杯後の新チームへの移行期で、森保監督になってからの初の公式戦ということを考えると準優勝という結果は悪くはない。

統計不正問題で問われる原因究明への姿勢

2019.02.08 Vol.715
 昨年末に発覚した厚生労働省の「毎月勤労統計調査」が誤った手法で実施されていた問題は一向に収束の気配を見せていない。  これは従業員500人以上の事業所については、本来は全数調査をしなければいけなかったところを東京都分は約3分の1しか調査していなかったというもの。  毎月勤労統計は労働者の給与や実質賃金の動向を調べる重要統計で、労働者1人当たりの現金給与総額(名目賃金)や、物価変動の影響を差し引いた実質賃金などを公表している。雇用保険や労災保険の給付や国内総生産(GDP)の算出といった場面でも使われる数字で、国の政策決定への指針となるのはもちろん、庶民にとってもその数字の持つ意味は大きい。  年が明けて、この不適切な調査が2004年から行われていたこと、雇用保険や労災保険などについては大企業の調査数が減ったことから2004〜2017年の給与額が平均で0.6%低下。この数字をもとに算出したことから約567.5億円の過少給付となっていることが発覚した。その後、追加給付にはそれに伴う事務経費も含め総額795億円かかることが分かり、政府が予算案を修正する異例の事態となった。  1月15日には厚労省が全数調査から抽出調査に切り替え、それを総務省に報告しなかったことが統計ルールなどを定めた統計法に違反するのではないかという問題も浮上した。  この一連の問題を調べるために弁護士らでつくられた厚生労働省の特別監察委員会は統計の担当者からの聞き取りなどを行い、22日には根本匠厚労相に調査報告書を提出。しかしその後、ヒアリングの一部を厚労省の職員が行っていたことや聞き取りをした人数が発表では69人だったものの実数では37人だったことが発覚。調査をやり直すことになった。  極めつけは課長・局長級の幹部職員に対するヒアリングに、同省の定塚由美子官房長が同席していた問題。定塚氏は涼しい顔で28日、同省内で記者団の取材に応じ、「厚労省としても答えてもらわないと困るという姿勢を示す意味で出席した」と釈明したが幹部職員の同席が証言に影響を与えないわけがなく、この問題に対する同省の姿勢が批判されることとなった。  28日から始まった通常国会でもこの問題は俎上に上がった。アベノミクスは偽装されたものなのではないかなど指摘されるなか、安倍晋三首相は「総雇用者所得は雇用が大幅に増加する中で、名目でも実質でも増加が続いている」と述べるなど雇用所得環境は改善しているとの認識を示した。  この問題の解明のキーマンとなるのが前統計政策担当の大西康之政策統括官。大西氏は2月1日付で官房付に人事異動。一連の統計不正問題の責任を取らせた形で、事実上の更迭となった。野党は再三、大西氏の衆院予算委員会への参考人招致を求めたが、与党は「現職ではない」との理由で拒否し続け、野党は「証人隠し」と激しく批判。7日になってやっと与野党で大西氏の招致に合意した。この一連の流れは国民の目にはどう映っただろうか。

Copyrighted Image