シンガーソングライターの佐藤広大が移籍! 盟友EXILE SHOKICHI主宰のレーベル

2019.04.21 Vol.Web Original

 地元・北海道を拠点に活動しているシンガーソングライターの佐藤広大が、21日、EXILE SHOKICHIが主宰する「KOMA DOGG / LDH MUSIC」への電撃移籍を発表した。Zepp Sapporoで開催された音楽番組『音語』(テレビ北海道)の2周年イベントで発表したもの。  佐藤とSHOKICHIは、学生時代にボーカルユニットを組んでいたこともある長年の親友。  移籍に際し、佐藤は「15年前、共に札幌で音楽活動をスタートしたSHOKICHIと今も音楽でつながれていることがまずうれしいです。彼に対してもそうですし、応援してくれてる全国の皆様に心から感謝しております。ありがとうございます。恩返しを楽しむ、“恩楽”というものを更に追求していきたいと思います。彼の描くエンタテインメント、世界観にしっかり自分らしさを織り交ぜて、音楽を軸に様々な角度から、KOMA DOGGを盛り上げていきます。宜しくお願い致します!!」と、コメントを寄せている。  移籍第1弾シングル『RUN』は6月に配信リリース予定。表題曲は、北海道日本ハムファイターズ・中島卓也選手の2019年シーズンのホームゲーム登場曲にも選ばれている。  KOMA DOGGは、EXILE SHOKICHI がソロ活動をするにあたって、これまで一緒に音楽を作ってきたプロデューサーやクリエイター・チーム、そしてファンの皆さんをクルーとして、共に未来に向かっていくために始動するプロジェクト。

【読プレ】オーダーメイドのようなつけまつげ

2019.04.21 Vol.717

 立体構造のつけまつげ「KOJI 3DEYES EYELASH」が発売された。同商品は一重・奥二重・二重それぞれのまぶたの形が持つ魅力を、最大限に引き出す新発想のつけまつげ。その秘密は、つけまつげの老舗コージー本舗ならではの、職人技「3D製法」。2種類の異なったカールをランダムに組み合わせる事で、人間のまつ毛の生え方に近い自然な仕上がりを実現。正面からはもちろん、横顔や伏し目もさりげなく美しく、立体感のある目元が顔立ちのメリハリを際立たせる。各タイプともナチュラル・ゴージャスの2種類。発売を記念し、同商品のナチュラルタイプを読者3名にプレゼント(係名:「つけまつげ一重or奥or二重」)。 【価格】1000円(税別)【問い合わせ】コージー本舗TEL:03-3842-0226(平日9〜17時)
<プレゼントの応募について> 【応募の〆切】2019年5月12日(日)23時 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3622

前日計量で渡辺華奈がフライパン捻じ曲げる【4・21 RIZIN】

2019.04.20 Vol.Web Original
髙田延彦が「ファンの皆さんを代表して“RIZINありがとう”」
「RIZIN.15」(4月21日、神奈川・横浜アリーナ)の前日計量が20日、都内で開催された。  全選手が規定体重をクリア。全12試合が無事、行われることとなった。  冒頭、昨年までRIZINの統括本部長を務めていた髙田延彦が計量の立会人として登場。 「大晦日から4カ月空いて、結構待たされた。ファンの皆さんもそうじゃないですか? 早くRIZINを見たいなと、枯渇状態だったはず。明日、待ちに待ったイベントに会える。その空気感を感じて幸せに思っています。これだけ素晴らしい、勝負論が濃厚に詰まったカードを12試合そろえたことにまず、ファンの皆さんを代表してお礼を申し上げたい。“RIZINありがとう”」と統括本部長を離れた「髙田延彦」として榊原信行実行委員長をはじめとしたRIZINのスタッフに言葉をかけた。  そして選手たちには「明日は12枚の勝負論が詰まっている。私は勝負論にこだわるので楽しみ。明日は勝つか、あるいは勝てなかったけれど最高のベストパフォーマンスができるかで、その後から評価がガラッと変わる。それがみなさんのこれからの価値、人生を変えていく。大事なつぶしあいになると思う。言われなくても分かっていると思うが、明日は一人ひとりが主役ですから、チーム、家族、おのれ、ファンのために、苦しい思いをして作ってきた自分自身をすべて出してほしい」などと檄を飛ばした。

Jr.EXILE世代のグループで新プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」ALリリース&幕張ライブ4デイズ

2019.04.20 Vol.Web Original

 EXILEの弟分グループ、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BLLISTIK BOYZら「Jr.EXILE」による新プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」が20日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われたTHE RAMPAGEのライブツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2019 "THROW YA FIST”」で発表された。  プロジェクトは、GENERATIONSを筆頭としたJr.EXILE世代による、新たな総合エンタテインメント・プロジェクトで、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BLLISTIK BOYZの4組がコラボして楽曲を制作。GENERATIONS vs THE RAMPAGE 、FANTASTICS vs BALLISTIK BOYZのようにプロジェクト名の「BATTLE OF TOKYO」の通りに、楽曲やミュージックビデオで、それぞれのパフォーマンススキルをぶつけ合い、互いのプライドをかけたバトルを繰り広げる。  7月3日には4組によるアルバムおよびDVDをリリース。さらに、翌日の7月4日からは、千葉・幕張メッセで「Jr.EXILE」によるライブ「BATTLE OF TOKYO 〜ENTER THE Jr.EXILE〜」を、4日間連続で開催することも発表された。チケットは、6月16日発売。  4組、総勢38名に及ぶJr.EXILEは、来年デビュー20周年を迎えるEXILEに憧れてダンスを始めた世代の総称。多くのメンバーが、LDHの展開する総合エンタテインメントスクール「EXPG STUDIO」の出身。幼いころからEXILEのエンタテインメトを学び、EXILEの想いを継承する新世代アーティスト。

松岡が元王者・牧平破り「ミノルくんに無理やり返上させて」王座に照準【4・19 KRUSH】

2019.04.20 Vol.Web Original
牧平は意地でも倒れず
 Krushの100回目の大会にして、名称を「K-1 KRUSH FIGHT」と変更しての1回目の大会となる「K-1 KRUSH FIGHT.100」(以下KRUSH)が4月19日、東京・後楽園ホールで開催された。  セミファイナルではウェルター級戦で元ウェルター級王者の牧平圭太と松岡力が対戦。3-0の判定で松岡が勝利を収めた。  蹴りを得意とする両者とあって、戦前から蹴り対決がクローズアップされたが松岡はパンチを軸に試合を組み立てる予想外の展開に。しかしこれが功を奏したか、1Rから松岡のパンチが牧平の顔面をとらえる場面が続き、牧平の鼻柱は徐々に赤くはれていく。2Rに入っても牧平の左ロー、ミドルは衰えることはないものの松岡は距離を詰めそれを封じると的確にパンチを当てていく。徐々にダメージがたまった牧平は組み付いてしまう場面が増え、レフェリーが注意。終盤には松岡のパンチで牧平は鼻血を吹き出し苦しい展開となる。

晃貴がリベンジ&初防衛。そして6・30K-1参戦勝ち取る【4・19 KRUSH】

2019.04.20 Vol.Web Original
名称変更の記念大会のメーンを締める
 Krushの100回目の大会にして、名称を「K-1 KRUSH FIGHT」と変更しての1回目の大会となる「K-1 KRUSH FIGHT.100」(以下KRUSH)が4月19日、東京・後楽園ホールで開催された。  メーンでは「K-1 KRUSH FIGHTバンタム級タイトルマッチ」が行われ、王者・晃貴が隼也ウィラサクレックを破り初武衛に成功した。  2人はほぼ1年前に対戦。そのときは隼也が判定勝ちを収めていた。  晃貴は今年1月、萩原秀斗との王座決定戦を制し第4代王者となったのだが、これはもともとは挑戦者決定戦が、第3代王者の金子晃大の王座返上に伴い“格上げ”されたもの。これには実際に晃貴を破っている隼也はやや不満気味。晃貴にとってはリベンジと真の王者として世間に認めさせるという2つのミッションを含んだ戦いであった。

EXILE・橘ケンチ「日本酒を通じた出会いはプライスレス」

2019.04.20 Vol.717
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

五輪金メダリストの松本薫さんが渡辺華奈に謎のアドバイス【4・21 RIZIN】

2019.04.20 Vol.Web Original
渡辺が「ハバはメンタルに波がない」
「RIZIN.15」(4月21日、神奈川・横浜アリーナ)の前々日会見が19日、都内で開催された。  昨年大晦日に続いて連続参戦する渡辺華奈はスペシャルワンマッチで同じく昨年大晦日に真珠・野沢オークレアを絞め落としたポーランドの現役軍人ヤスティナ・ハバと対戦する。  渡辺はハバについて「寝ても立ってもどちらもできて、しっかりフィニッシュする力のある選手。現役の軍人ということなので、精神力が強くてメンタルに波のない選手なんじゃないかと思っている」と話した。 「メンタルに波がない」ということについては「試合中に限らず、その前後も特に表情が乱れるところが感じられなかった」と話し、自らも「メンタルに波がない」ということから非情な潰し合いといった風情の戦いが展開されそうだ。  渡辺は先日、柔道時代の先輩で今年2月に引退を発表した五輪金メダリストの松本薫さんと久しぶりに再会したことをSNSで明かしていたのだが、「久しぶりに会って昔話ができてパワーをもらった(笑)。偉大な人だと思った。“第六感を呼び覚ます”というアドバイスをもらった。呼び覚ませそうです(笑)」と笑顔を見せた。  そして「ベルトを作ってもらってチャンピオンになりたいというのが目標。それに向けていろいろな選手とやっていきたい」とこの日もベルトの新設をアピールした。

那須川天心がパッキャオに「“キックおもしれーじゃん”と思わせたい」【4・21 RIZIN】

2019.04.20 Vol.Web Original
天心は「一瞬で倒せたらいい。全局面で圧倒できれば」と改めて瞬殺予告
「RIZIN.15」(4月21日、神奈川・横浜アリーナ)の前々日会見が19日、都内で開催された。  ボクシング6階級王者のマニー・パッキャオの推薦選手であるフリッツ・ビアグタンと対戦する那須川天心は「コンディションはバッチリで。体重も問題ないです」と話した。相手については「パンチをバンバンふってきてアグレッシブな印象。フィリピンの選手は強いので何があるか分からない」と警戒しながらも「ここでつまずいていたら自分のメーンの7月のRISE大阪大会でも勝てないと思うので、一瞬で倒せたらいい。相手は接近戦だったり、打ち合いが得意なタイプだと思う。リスクを取る必要はないので、自分の安全な位置で戦ってチャンスがあればどんどん仕掛けたい。触らせたくはないし、ダメージも負いたくない。すべてをコントロールして全局面で圧倒できれば」と公開練習同様、瞬殺を予告した。  今大会にはパッキャオも来場するのだが「試合が終わったら話したい。“キックおもしれーじゃん”と思わせたい。どんなトレーニングしてるのか気になるし、自分をどう評価してくれているのか気になる。まさかパッキャオ選手が自分のことを知ってくれるとは思っていなかった」と話した。  また試合のスケジュールが過密な中でもDDTの路上プロレス、abemaTVの「那須川に勝ったら1000万円」といったさまざまな企画にも挑戦しているのだが「忙しいと言えば忙しいが、いろんなことがあるからこそいろんな発見があったり、チャレンジできたりするんじゃないかなと思う。ただずっと格闘技、キックだけに集中することはなかなかできない。いろいろなことをしながらいろいろなことを吸収することが一番成長につながるのではないかと思う。これまでにそれで試合に支障が出たことはないので、このスタイルはあっているんじゃないかと思う。プロレスも、ああいう表現力だったり、狭いところでプロレスやったりとかすごい。考えられないですよね。そういう考えられないことをどんどんやりたい」などと話した。

2年ぶり参戦の伊藤盛一郎「打撃でも寝技でも電光石火。瞬き厳禁」とアピール【4・21 RIZIN】

2019.04.20 Vol.Web Original
「ここで負けたらRIZINのフライ級がなくなってしまう」と危機感
「RIZIN.15」(4月21日、神奈川・横浜アリーナ)の前々日会見が19日、都内で開催された。  2年ぶりのRIZIN参戦となる元ZSTフライ級王者の伊藤盛一郎が「練習でもケガなくこれた。みんなが心配しているケガという部分は問題ない。今までで一番いい状態で試合を迎えられると思う」と仕上がりの良さをアピールした。  伊藤は2016年の年末の大会でRIZINデビューの予定だったが直前のケガで欠場。仕切り直しとなった翌年の才賀紀左衛門戦で勝利を収めたものの、次戦もケガで欠場と重なる不運に泣いてきた。  今回の参戦にあたっては「今まで鼻が折れすぎて、前回のZSTの試合ではケガにビビッて今までの自分の動きができていなかった」ことから「最後は勇気。ここまでこれたんだからあとは自信をもって当日にすべてを出すだけ」と師匠の勝村周一朗に言われたという。  対戦相手のマネル・ケイプについては「今までで一番の強豪。打撃はもちろん、MMAがうまい選手。打撃ではカウンターがうまい」などと警戒。しかし「格闘技を始めて、柔道を入れたら10年、MMAを始めて8年の集大成を地元の横浜で見せたい。瞬き厳禁。打撃でも寝技でも電光石火の伊藤盛一郎なんで楽しみにしてほしい」と勝利を誓った。  またRIZINの榊原信行実行委員長が「フライ級にもスターが欲しい」という発言をしているのだがこれについては伊藤は「RIZINのフライ級を背負うのは自分しかいない。ここで負けたらRIZINのフライ級がなくなってしまう。この試合はすごく大事な試合になる。しっかり結果を出したい」などと強い決意を見せた。

堀口「格闘技なんでしっかり決める」ウィン「ヘビー級のような爆発的な試合をしたい」【4・21 RIZIN】

2019.04.20 Vol.Web Original
「格闘技界を盛り上げられるなら」とYOUTUBERに
「RIZIN.15」(4月21日、神奈川・横浜アリーナ)の前々日会見が19日、都内で開催された。  昨年の大晦日に初代RIZINバンタム級王座獲得後の初戦となる堀口恭司は「コンディションはばっちり。格闘技なんでしっかり決める、盛り上がる試合をしたい」と話した。  対戦相手のベン・ウィンについては亡き二瓶弘宇氏の息子である二瓶孔宇氏との練習で対策済みで「セコンドにもついてくれる。シミュレーションもしてくれた。相手のイメージはできている」などと話した。  最近YOUTUBERになった堀口なのだが「自分がクレイジービー時代にコーチをしていた時にユーチューバー関係の会社の人がたまたま練習生で来ていて、そういうつながりから勧められて、格闘技界を盛り上げられるならとやってみようと思った」とのこと。 「アメリカでやっと免許も取れたので車を買ってどこかに釣りに行きたい」とのことで今後は釣り関係の映像もアップされそうだ。

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