売れっ子コピーライターにむちゃぶり!阿部広太郎さん(コピーライター)

2018.10.20 Vol.711
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

復興支援ドキュメンタリー番組「中学生Rising Sun Project」の配信開始!!

2018.10.18 Vol.web Original

 ドキュメンタリー番組『『CHANGES』被災地釜石の今と中学生Rising Sun Project 2018』のYouTubeでの配信がスタートした。番組は東日本大震災の爪痕が残る東北被災地の中学校にEXILEメンバーが訪問し、ダンスを通じて夢と希望を持つことの大切さを伝え、ダンスの持つチカラとは何かを見つめる様子を収めている。 「中学生Rising Sun Project」は復興支援プロジェクト。東北をはじめとした日本各地に、EXILEのメンバーたちが出向き、子どもたちにEXILEの復興支援ソング「Rising Sun」のダンスレッスンをするもので、2012年にスタート。その後も継続して行われている。  今年は、岩手県釜石市立釜石東中学校、岩手県大船渡市立赤崎中学校、福島県会津若松市立湊中学校の3校と、TEAM夢の課外授業(三陸地域の中学生混合チーム)の中学生とレッスンを展開。  彼らの発表の舞台は、岩手県釜石市に誕生した「釜石鵜住居復興スタジアム」でのオープニングイベント。被災地支援ソング「Rising Sun」のダンスを一生懸命に練習する生徒、そして復興の進む釜石市の今、EXILEメンバーに「夢」について語ってもらうと共に「夢」を持つことの大切さ、夢や目標を持つことで「変わっていく」姿を伝える。 さらに、中学生Rising Sun Project リーダーの1人EXILE TETSUYA自らがナレーションを担当している。

離島で海との共生について考えよう!「海と人と 人をつなぐ。」

2018.10.14 Vol.711
 四方を海で囲まれた日本にとって、古来から「海からの恵」というものは切っても切れないものとなっている。時には生活を支え、時には安らぎやワクワク感を与えてくれる。その海では昨今、環境の悪化などさまざまなことが起こっている。この現状を知り、実際に体験することで全国の人たちが「自分ごと」としてとらえて、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくための「海と日本PROJECT」が全国各地で開催されている。

マイブームの物まねを披露 岩岡徹さん (Da-iCE)

2018.10.13 Vol.711
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

インバウンド増加は「東京、おいしい」のお陰と小池知事

2018.10.11 Vol.Web Original
「東京ハーヴェスト2018」オープニングセレモニーで挨拶
 農家・漁師・酪農家といった生産者へスポットを当てた収穫祭「東京ハーヴェスト2018」が10月11~13日に東京・港区の虎ノ門ヒルズ・新虎通りエリアで開催される。  初日の11日にはオープニングセレモニーが行われ、小池百合子東京都知事が登壇した。  小池知事は「東京には日本中のおいしいものが集まってくる。そして“東京、おいしい”ということで多くの外国人の方々に訪れていただいている。そのことが日本の各地の農業を行っている方々にエネルギーをお返しするという形になっているのかと思う。コンデナスト・トラベラーというアメリカの富裕層向けの旅行雑誌で読者投票が行われ、3年続けて東京が世界一に選ばれている。選ばれた理由は“東京、おいしい”ということ」などと、生産者への感謝の意を示した。そして「2020年の大会でも世界から来られるアスリートの皆さん、観光客の皆さんにおいしい、そして安全な食品を提供できるように東京都としても大会の準備の一環として進めていきたい」と来る東京オリンピック・パラリンピックでは「食」という分野での「おもてなし」に力を入れていくことを示した。  東京ハーヴェストは今年で6回目。昨年までの5年間は六本木ヒルズで開催。今年は虎ノ門ヒルズを中心に開催される。

「未来にチャレンジしコミットします」吉田拓巳さん(演出家・映像クリエイター)

2018.10.06 Vol.711
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

【KEY WORD で見るニュース】8万票、オスプレイ、五輪ボランティア

2018.10.06 Vol.711

8万票

 沖縄県知事選(9月30日投開票)では玉城デニー前衆議院議員が佐喜真淳前宜野湾市長に約8万票の大差をつけて当選した。玉城氏を支援する「オール沖縄」の基礎票は約32万票と思われていたが、約7万5000票を上乗せした。無党派層の多い那覇市では57%が玉城氏に投票。佐喜真氏に約2万7000票の差をつけた。

オスプレイ

 米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ5機が10月1日、米軍横田基地に配備された。オスプレイが国内で沖縄県以外に正式配備されるのは初めて。国内では米海兵隊オスプレイの事故やトラブルが相次いだことから横田基地周辺では抗議活動が行われるなど住民の不安が高まっている。

五輪ボランティア

 2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会と東京都は9月26日、大会ボランティアの募集を開始した。インターネトなどで12月上旬まで応募を受け付け、計11万人の確保を目指す。組織委は競技会場などで各種運営をサポートする「大会ボランティア」8万人、東京都は空港や駅などで観客の交通案内などを行う「都市ボランティア」3万人を募集する。

JTが実際のカフェで実験「加熱式たばこ、空気環境に影響なし」

2018.10.05 Vol.Web Original
実験は産業医科大学名誉教授の嵐谷奎一氏が監修
 日本たばこ(JT)が「加熱式たばこ使用時の空気環境影響調査」を行い、その結果に関する会見を10月2日に開催した。    今回、JTでは実際に営業しているカフェの喫煙エリアで自社の加熱式たばこ、他社の加熱式たばこ、自社の紙巻きたばこの3つを用い、喫煙エリアおよび非喫煙エリアにおける室内空気環境への影響を調査した。  カフェは面積13㎡で喫煙エリア15席、非喫煙エリア13席という通常の大きさ。喫煙エリアは四方を壁とパーテーションで囲われており、境界部には引き戸がある状態。また換気においては3つある換気設備のうち一つを止め、通常の実験では境界風速0.2m/s以上が望ましいとされるところを0.06m/sというあえて過酷な条件を用意。そのなかで先に記した3つのたばこで実験を行った。  粉じん濃度、一酸化炭素濃度、ホルムアルデヒト濃度、アセトアルデヒト濃度といった15項目を測定。その結果、自社の加熱式たばこは喫煙エリア・非喫煙エリアともにすべての成分で使用前・使用後の濃度に大きな変化はなかった。また他社の加熱式たばこは喫煙エリアではPGとニコチンの濃度が上昇したものの、他の成分に関しては使用前・使用後の濃度に大きな変化はなく、非喫煙エリアではすべての成分について使用前・使用後の濃度に大きな変化はなかった。  紙巻きたばこでは喫煙エリアではほとんどの成分で濃度が上昇。非喫煙エリアでは粉じんのみ濃度が上昇した。  実験では加熱式たばこを個室で使用する分には喫煙エリア外の空気環境に影響を及ぼさないという数値が出たことから、会見に出席したJT執行役員 渉外企画室長の福地淳一氏は「加熱式たばこ専用喫煙室の技術的要件として、扉付きの個室であり、かつ一般的な施設に備わる排気設備があれば非喫煙エリアの室内環境に影響を及ぼさない」という見解を示した。  今回の検証については産業医科大学名誉教授の嵐谷奎一氏が監修。会見に同席した嵐谷教授も「調査にあたっては恣意的であってはいけないということを最も重要視した。測定成分の選定において偏りがないように、一般的な環境に存在する成分や健康に影響する成分を紙巻きたばこ、加熱式たばこ同等の観点から選定した。また測定結果の信頼性を担保するために同じ測定を複数回行った。多面的な観点で試験計画を立て、客観的でかつ信頼性の高い実験になったことを認識している」としたうえで「加熱式たばこ使用による室内空気の汚染は少ないと考えている。粉じんと一酸化炭素濃度の上昇は認められなかった。またホルムアルデヒド、アセトアルデヒドともに使用前、使用後を比較したところ、喫煙エリアではほとんど変わらなかった。したがって加熱式たばこの使用により喫煙エリア内の空気汚染は小さいものと思われる。喫煙エリア外、すなわち非喫煙エリアへの影響はさらに小さいと考える」と話した。  JTでは加熱式たばこ使用時の空気環境への影響については、これまでさまざまな実験をしてきたが、今回のように実際のカフェを使ってのものは初めて。  福地氏は「今後もさまざまな試験を実施していきたい。そのなかでやった実験については論文投稿をしていくことが基本。論文投稿をする場合は学会等で査読を受けたうえで投稿することになる。自社実験でも今回の嵐谷先生のように助言、監修をしていただくことで客観性をもってやっていくことを基本的な方針として今後もさまざまな実験をしていきたい」などと話した。

終始主張は食い違ったまま…貴乃花親方が日本相撲協会を退職

2018.10.05 Vol.web Original
 大相撲の貴乃花親方=元横綱、本名・花田光司=が9月25日、日本相撲協会に引退届を提出した。  親方はその後、東京都内で会見し、内閣府へ提出した協会運営の不備を批判する告発状をめぐる協会との見解の溝を埋められなかったことなどを理由に挙げた。  親方は今年3月9日、昨年秋に弟子の貴ノ岩に対し元横綱・日馬富士がケガを負わせた傷害事件に絡んで告発状を提出したことを発表。しかし同18日に弟子の貴公俊の暴行事件が発覚したことから、23日に告発状を取り下げた。  親方によると協会側は「告発状(の内容)は事実無根」とする見解を伝え、親方にも認めるよう要求したという。さらに無所属だった親方にある協会幹部が「一門に属さないと部屋は運営できず、事実無根と認めないと一門に所属できない」と圧力をかけたという。親方は「真実を曲げて告発状を事実無根とすることはできなかった」と述べた。また騒動が長引くことで「弟子を委縮させたくなかった」とも話した。一方で「無念というか、悲しい思いです」と悔しさもにじませた。  これに対し協会は「事実無根」という見解を持っているものの、親方に認めるように求めてはいないという。また「圧力をかけられた」という主張についても協会は否定した。  部屋に在籍している力士や床山らについては貴乃花親方と千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)が26日に会談を持ち、千賀ノ浦部屋へ移籍することで合意した。千賀ノ浦親方はかつて貴乃花部屋付きで独立した。  千賀ノ浦親方は貴乃花親方の退職については「本人が決めること。意志が固い」と話した。  親方が辞める場合は引退届ではなく「退職届」が必要なことから協会は25日の段階では受理しなかったが、10月1日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、貴乃花親方の弟子の千賀ノ浦部屋への移籍を承認し、親方の退職届を同日付で受理した。  親方は協会側からの話し合いの呼びかけには応じず、八角理事長(元横綱・北勝海)は「このような形で協会を去るのは残念」と述べた。  貴乃花親方と協会の主張は終始食い違ったまま、問題が解明されることもなく「平成の大横綱」が角界を去ることとなった。

首都圏のJRが20時以降ストップ

2018.10.05 Vol.web Original
 台風24号が9月30日、日本列島を縦断。鉄道や空の便で運休や欠航が相次いだ。JRは首都圏の在来線や東海道新幹線の「計画運休」に踏み切った。  さいたまスーパーアリーナで開催された格闘技イベント「RIZIN.13」では観客の帰りの足を考え、メーンの第13試合で行われる予定だった「那須川天心vs堀口恭司」といった注目カードを大会中盤に変更するなど苦肉の策で対応した。

がん免疫療法開発でノーベル賞

2018.10.05 Vol.web Original
 スウェーデンのカロリンスカ研究所は10月1日、2018年のノーベル医学・生理学賞を免疫を抑制するタンパク質を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた京都大特別教授の本庶佑氏ら2人に授与すると発表した。日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで計24人。本庶氏は2日、賞金については「(若い研究者をサポートするための)大学の基金として寄付したい」などと語った。

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