ココロとカラダを洗濯! 赤レンガ倉庫で走ってヨガして瞑想してきた【WANDERLUST 108 リポート】

2018.06.19 Vol.Web Original
 アメリカ発の屋外ウェルネスイベント「WANDERLUST 108 (ワンダーラスト・ワンオーエイト)横浜」が6月17日、日本に初上陸! 「ウェルネス=心身の健康」に興味を持ち始めたヘッドライン女子社員が、話題を集めているこのイベントに潜入、体験してきた! AM 9:00 横浜赤レンガ倉庫イベント広場にチェックイン!   久しぶりにヨガマットを引っ張り出して、横浜は赤レンガ倉庫へと向かった。日本に初上陸するウェルネスイベント……。ウェルネスとは、心身の健康のこと。意識が高い人が多いのだろうか……と少し緊張しながら周りを見渡してみると、家族や友達、グループでの参加者をはじめ日本人だけでなく海外の方など、年齢も人種も幅広い。なかには「ヨガ初心者なんです」と会場でヨガマットを購入する参加者の姿もあって……、隠れてホッとする。  最初のRUNのスタートまで少し時間がある。参加者は、会場に流れているDJによる音楽に身をゆだねたり、ボディペイントの無料体験をしたり、思い思いのやり方で自由に時間を過ごしていた。

BLUE ENCOUNTが福島で清掃ボランティア! 9月に幕張で“大打ち上げ”

2018.06.18 Vol.Web Original

 音楽を通じてボランティア活動への参加呼び掛ける社会貢献プロジェクト「RockCorps supported by JT 2018」のボランティア活動に、ロックバンドのBLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)がサプライズ参加した。17日、福島県双葉郡広野町で行われた清掃活動に参加、一般の参加者26名とともに4時間の草むしりやごみ拾いなどを行った。  清掃活動を終え、ボーカルの田邊駿一は「はじめは果てしない作業だと思ったが、最後に自分が作業をしたところを見たとき、人の手だけでもできることがあると思いました。広野町がここまで復興したのも、人の手が集まって成し遂げたものだと思うので、このような気づきを得る機会をいただけて素敵な時間になりました」と、コメント。  バンドは、9月1日に幕張メッセで開催されるセレブレーションにも出演する。 「お疲れさまの気持ちも込めて、みんなで“大打ち上げ”にしたいです」と、田邊。さらに「清掃作業中に、セレブレーションではこの曲がいいかなって考えていましたし、これからメンバーで話し合っていくのが楽しみです。また、ボランティアでの達成感・爽快感を表現したライブにしたいなと思っています」と、意気込みを語った。

はなわさん「2020へ向けオリ・パラ柔道を応援!」

2018.06.16 Vol.707
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストははなわさん(お笑い芸人)。

東京オーヴァル京王閣で競輪体験「KEIRINで日本を元気に!」

2018.06.16 Vol.707

 かつて競輪場がオジサマたちの社交場だったことは否定はすまい。しかし昨今「KEIRIN」とも表記されるようになったころから競輪場もがらりと様変わりした。  東京都心からもっとも近い競輪場として以前から親しまれてきたのが、新宿から京王線で18分。京王多摩川駅を降りてすぐにある「東京オーヴァル京王閣」。  ここは競輪の年間最大行事である「KEIRINグランプリ」が開催されるほどの由緒正しき競輪場でありながら、場内には初心者でも楽しめるようにとガイダンスコーナーが設けられ、子供連れでも気軽に遊べるようにキッズルームが用意されるなど、今では家族や恋人同士で気軽に足を運べるプレイスポットとなっている。  また「ナイター競走」も実施(写真1)。会社の後でも十分間に合うぞ!  そんな東京オーヴァル京王閣のおすすめポイントを紹介。

Airbnb Japan、企業とタッグで「日本らしい」サービスで成長目指す

2018.06.15 Vol.Web Original
 民泊情報サイト「Airbnb(エアビーエヌビー)」は14日、都内で、新しい日本での取り組みについて発表した。企業、団体、自治体といった組織や、さまざまな企業や産業とコラボレーションをすることで新たなビジネスを生み出すとともに、サービスの利用者に対しては新しい旅行体験を提供する。  民泊事業者の届出が必要になる「住宅宿泊事業法」の施行を翌日に控えて行われた記者発表には多くの報道陣が詰めかけた。    開業支援やホストの育成プログラムなどさまざまなサービスが紹介された中で、注目を集めたのが「Airbnbパートナーズ」と称される企業とのパートナーシップ。TSUTAYA事業などを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)、ソフトバンク、パソナなど36の企業とタッグを組んで、各企業の特性を生かしたサービスを民泊事業者や宿泊利用者に提供する。その中には、Tポイントの活用や、民泊を始めやすい住宅の提案などが含まれる。 「ホームシェア、体験型の旅の可能性を最大限に広げるために、日本に根付いたビジネスをお持ちのパートナーと一緒に丁寧に育てていきたい」と、Airbnb Japanの田辺泰之代表取締役社長。

マザーズ上場の起業家が学生に伝えた「弱みと向き合う」トップの器

2018.06.12 Vol.Web Original
文部科学省が推進する「グローバルアントレプレナー育成促進事業」に選定されている「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」の一環として、早稲田大学では、注目のトップリーダーを講師に招く特別講義「起業特論Aトップリーダーマネジメント」を開講(全8回)。第3回目の講師は株式会社メディアフラッグ代表取締役社長の福井康夫氏だ。

21世紀型教育を知る起業家が早稲田の学生に「悲しいお知らせ」!?

2018.06.12 Vol.Web Original
文部科学省が推進する「グローバルアントレプレナー育成促進事業」に選定されている「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」の一環として、早稲田大学では毎回、注目のトップリーダーを講師に招く特別講義「起業特論Aトップリーダーマネジメント」を開講(6月1日まで全8回)。第8回目の講師は、一貫して教育・IT・コンテンツを切り口に企業活動や社会活動を展開し、現在ではポリゴンマジック株式会社代表取締役を務める、鶴谷武親氏だ。

「子どもたちを助けたい」から生まれたバッグブランドSTATEと歩くNew York

2018.06.11 Vol.707

5月31日に開催された「TGCファッションセレモニー at 国連DDR」のランウェイで、EXILE ÜSAと子どもたちが身に着けたことで注目を集めた「STATE」のバックパック。ユニークな生地、プリント、配色で機能性と楽しさが融合したデザインを特徴とした、世界中で愛されているアメリカはニューヨーク発のバッグブランドだ。

ブランドが生まれた背景には子どもたちへの想いがある。
2015年、貧しい環境で育っているニューヨークの子どもたちの支援をしてきたSCOTとJACQ TATELMAN夫妻が「子どもたちに生活必需品と彼らの可能性を広げるためのツールを届け、いつも背中(Back)を見守っていたい」という想いから「STATE」を創設した。

ブランドは、売れたバッグと同じ数のバッグに生活必需品を詰めて子どもたちにプレゼントする。その理念に賛同したアーティストのチャンス・ザ・ラッパー、女優のジェニファー・ガーナー、プラスサイズモデルのアシュリー・グラハム、多くのインスタグラマーがアンバサダーとして取り組みをサポート、自らバックパックを身に着けて、ブランドの意義や取り組みをSNSなどを通じて広めている。その動きが広がるなかで、ブランドのファンも増加し続けている。

ブランド創設して以来、アメリカ中の子どもたちに贈ったバッグの総数は数千にのぼる。今後はこの動きを世界に広げていく計画だ。そのためにメキシコ、イギリス、台湾、フィリピン、そして日本においても新たにビジネスをスタートしている。

子どもたちへの想いと、子どもたちの将来への可能性を詰め込んだバッグパック「STATE」。EXILE ÜSAと日本のインスタグラマーたちが、その想いも一緒に背負って、ブランドが生まれたニューヨークの街を歩く——。

撮影・GO MINAMI/ヘアメイク・Ayana Awata NiKi(衣装・TOKYO STYLIST THE ONE EDITION )

【徹底討論 第4弾】20代、30代の若い男女に聞きました「知っていた? どう思う?東京都が屋内全面禁煙化へ」

2018.06.11 Vol.707
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、関連施設の建設や街の整備が急ピッチで行われる中、東京都も受動喫煙防止条例の制定に向け動きを見せている。同条例の一番のポイントは屋内全面禁煙化(※一部例外規定あり)。そこにはたばことセットで楽しまれるお酒を提供する居酒屋やバーも含まれる。また、加熱式たばこも規制対象に入るとみられる中、20代から30代の若い世代の非喫煙者、喫煙者が意見交換を行った。

独立系VCを立ち上げた女性起業家が伝授!「VCが起業家を見る5つのポイント」

2018.06.11 Vol.Web Original
文部科学省が推進する「グローバルアントレプレナー育成促進事業」に選定されている「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」の一環として、早稲田大学では毎回、注目のトップリーダーを講師に招く特別講義「起業特論Aトップリーダーマネジメント」を開講(全8回)。第7回目の講師は、サイバーエージェントにて会社の急成長を支え、現在では起業家を応援するため株式会社iSGSインベストメントワークスの取締役及び代表パートナーを務める、佐藤真希子氏だ。

シェアエコノミーの先駆者が語るシェアリング事業の展望と成功術

2018.06.10 Vol.Web Original
文部科学省が推進する「グローバルアントレプレナー育成促進事業」に選定されている「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」の一環として、早稲田大学では毎回、注目のトップリーダーを講師に招く特別講義「起業特論Aトップリーダーマネジメント」を開講(全8回)。第6回目の講師は、新規事業を起こすためにNTTを飛び出し、現在では株式会社スペースマーケットの代表取締役社長を務める、重松大輔氏。
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