エンタメ街区WGで渋谷区の取り組みを聞く

(撮影・蔦野裕)
 都市型文化・芸術・エンターテインメント街区構想に関する勉強会である「都市型文化・芸術・エンタテイメント街区構想に関する研究ワーキンググループ」の第3回会合が1月24日、経産省で行われた。このワーキンググループは東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年以降、都市部に文化・芸術・エンターテインメントの集積街区を作ることを目的とした研究ワーキング。

 第1回は2017年5月に行われ、エンターテインメント事業者から「東京にはエンターテインメント専門の会場がない」といった問題提起がなされ、第2回となった10月にはその意見を受け、類似施設の初期投資といった実例を挙げながらエンタメ街区・ホールの方向性について意見交換。具体的な候補地名も挙げられるなど徐々に議論は熱を帯びてきた。

 第3回となる今回は渋谷区の長谷部健区長も参加。渋谷区では代々木公園内にサッカー専用スタジアムを作る構想があるり、情報共有も含め、渋谷区の取り組みを聞いた。

 また経済産業省からは「IR推進法案」の状況と「IR推進会議」の取りまとめの概要が説明された。

 法律と実際の候補地の選定という両輪で議論が進められるなか、徐々に問題点が浮き彫りとなってきた。次回の会合までに各々が問題解決の糸口を探ることとなった。
EXILEの橘ケンチが福井嶺北のそばの魅力をアピール
王者アスカvs“小悪魔”アレクサの王座戦にオートンが乱入。アレクサに報復のRKO【WWE】
2018年の優勝者・中邑真輔がロイヤルランブル戦に参戦決定【WWE】
WWE王者マッキンタイアとゴールドバーグが「ロイヤルランブル」を前ににらみ合い【WWE】
博多華丸「畏れ多い大役」 大河ドラマ『青天を衝け』で西郷隆盛
『青天を衝け』が出演者第3弾! 磯村勇斗、深川麻衣ら一挙17名!