DEEPが新プロジェクト「DEEP SQUAD」立ち上げ !オーディション通過者3名も合流し、始動



「DEEP SQUAD」は、EXILE TRIBE、E.G.familyといった、DEEPが所属するLDHが展開するプロジェクトに続くもの。オリジナルメンバーのTAKAによれば「ボーカルに特化した変幻自在のエンターテインメント集団」だといい、DEEPの音楽スタイルやコーラスワークを継承しつつ、合流した3名が「DEEP SQUAD」のメンバーとして、例えば、自分たちでプロデュースした音楽を発信ていくなど、さまざまなことにチャレンジしていくという。「ボーカリストは、例え1人になっても、どこでも勝負していけるという強みがある。今まで僕たち3人ができていなかった、多方面での活躍、あっちにもこっちにも、前にも後ろにも行ける。その組織が、DEEP SQUADになっていくと思います」と。初期メンバーによるDEEPというグループはそのまま残る。
 
 合格した3名はオリジナルメンバーとは10歳以上、最大20歳年下になる。

 KEISEIは「フレッシュどころではない。みんな身長も3~4センチ高いし、若さもあるし、馬力もある。彼らと1週間合宿で過ごさせていただいて、彼らからでるエネルギーが僕らにも伝わりました。僕らもふんどしを締めなおして、僕はまだ33歳なんですけど、仕切り直して頑張りたい」。

 YUICHIROは「僕が最年長になるんですけど、宇原君に関しては息子でもおかしくない年。この3人を丁寧に息子だと思って愛情を込めて育てていきたいなと思っています。僕たちと仲間になってくれたんで責任を持ってみんなが成長していけるように、大きなステージに立てるように共に力を合わせて頑張っていきたい」。

「フレッシュな若手、次世代のボーカリストさんに出会えたのは、僕らにとっても初心に返る素晴らしい出会いだったと改めて実感しています」と、TAKA。「みんなひたむきで真っすぐでまじりっけのない音楽好き。これからの成長が楽しみ。DEEP SQUADでどんどん成長して、組織を大きくしていってくれる、代表メンバーになってくれればと」と、期待を寄せた。


DEEP SQUADに加わったメンバーのコメントは以下の通り。

杉山亮司:
ちょっとまだ中途半端で、(合格したことは)これからじわじわ来ると思う。これがスタート。アリーナとか大きなステージを目指して走り続けたい。

比嘉涼樹:
素直にうれしい。ここからなので、毎日死ぬ気で努力して、みなさんにいいものを届けられるように頑張りたい。これからどんどん僕たちが新しい風を吹かせて、さらに上にステップアップできるように頑張りたい。

宇原雄飛:
素直にうれしい。これから一つひとつステップアップしていって、他のファイナリスト4人に恥じないように、DEEPさんだたり、DEEP LINKのみなさんに認めてもらえるように頑張りたい。

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