アンジャッシュ児嶋、サンタになってクリぼっちを救済も、一番救いたいのは「渡部!」

「それを言わせたいだけじゃない!」

 クリエイターたちから「今年はどんな1年だったか」と聞かれると、「大変な1年だったよ。びっくりしたよ……深堀り出来ないでしょ、聞くなよ」と、苦笑い。「世界的にも(新型)コロナで、我々の仕事も止まっちゃったり……コロナの第2波第3波と言われるところに、まさかの渡部の第2波第3波があった。びっくりですよ。コロナと渡部で大変でした。でもそういうことがあって、本当はあっちゃいけないんだけど、周りに支えられているんだなと。先輩、後輩、いっぱいの人が声をかけてくれて、愛を感じました」と、しみじみ。

 イベント終了後の取材では、イベントに関連する質問とされていたが、予想通り、相方の渡部の話題一色に。

 改めて、この1年を「大変でしたよ、本当に。も~う本当に大変でした。ご迷惑をおかけしちゃいまして。想像していないうようなところにも多分いっぱい迷惑をかけちゃっているでしょうから。後半は、すいませんすいませんって感じでしたよ」

 ぼっちはいつまで続くかと言う言葉で、渡部の復帰について聞かれると、「本当に分かんないです。あいつも何をするか固まってないだろうし、僕も分からないし。仮に僕らがやります!って言ったところで、お仕事をいただけなければできないし。状況が整わないと。こればかりは何も決まっていない」。舞台から復帰の声もあるが、「ネタってそんな甘いものじゃない。じゃあちょっと軽くやるかってでできるものでもない。コントをやるって本当に大変なこと。本当に何も決まっていないです」と、話した。

 クリスマスに渡部に言葉のプレゼントをするとしたらと問いかけられると、「クリスマスプレゼントなんてあげてる場合じゃないですよ。みなさんにご迷惑をおかけしたので、反省してくださいと。謙虚に謙虚に、愛をね、と。反省ですよね。あいつも変わったなと思ってくれたら、そういう場が与えられるでしょうから。そう思ってもらえるような人間になってほしいです。ちょっと偉そうですけど」

 今回の施策ではサンタになってクリぼっちを救うが、いま実際に一番救いたい人は誰かと聞かれると、「もう浮かんでるじゃん、みんな。それを言わせたいだけじゃない。……渡部!」とリクエストに答えていた。

 今年の漢字は「半」のとのこと。「『半沢直樹』に出させていただいたという意味でもそうだし、とりえあず今はアンジャッシュがとりあえず半分になっちゃったという意味でも」。

 「来年は穏やかに」と、話していた。

司会者に「ぼっちと言えば……」と紹介され、「誰がぼっちだよ!」