ドラえもんを生み出した藤子・F・不二雄氏の「生誕90周年記念事業」がこの秋からスタート。新刊マンガ、ゲーム、実写ドラマなど続々

Q太郎、ドラえもん、パーマン(左から)が開会宣言

「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」といった人気作を生み出した漫画家の藤子・F・不二雄氏の生誕90年を記念した「藤子・F・不二雄 生誕90周年記念事業」がこの秋からスタートする。そのリリースイベント「藤子・F・不二雄 生誕90周年企画発表会」が10月4日、都内で開催された。

 イベントではオープニングにドラえもん、パーマン、Q太郎が登場し開会宣言。その後、来春3月公開予定の『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』の特報映像が解禁され、公開日が3月1日になることと女優の芳根京子がゲスト声優を務めることが発表された。

 そしてコミックシリーズ9年ぶりの新刊となる『ドラえもんプラス』7巻と『ドラミちゃん』などの発刊、新作ゲームのタイトル「ドラえもん のび太のゴーゴーライド!」の発表等のゲーム企画、実写ドラマ「藤子・F・不二雄SF短編ドラマ」シリーズのシーズン2の放送決定、Netflixでの完全新作アニメ『T・P ぼん(タイムパトロールぼん)』の独占配信、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の新企画展などが続けざまに発表された。

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