バイオハザードの新作をステージ上で生プレイの狩野英孝「コントローラーを持ったら皆さんのことを完全に忘れてました」
狩野は「ゲーム実況をやるときは自分の部屋で、自分しかいない空間でいつもやっている。今回はこれだけたくさんの人がいる前で“ゲーム実況をやれ”って言われてちょっと不安になったんですけど、実際にバイオハザード レクイエムの画面を目の前にしてコントローラーを持ったら、申し訳ないです。皆さんのことを完全に忘れてました。もうバイオハザードの世界に没頭しちゃって、完全に僕の中では一人切りでした。それくらい集中できる、世界に入れる作品だと改めて感じました」と振り返った。
また狩野はシリーズで好きなキャラのトップ3を問われると「やっぱりNo.1は圧倒的にレオン。一時期ちょっと髪型も寄せていた時期もあったりとかしていて。No.2はやっぱりクリス。バイオハザードは中学1年生の時に初めてやったんですが、その衝撃と感動、怖さをクリスで味わったので。No.3はバイオハザード1でストーリーを進めていく上で一番最初に遭遇するゾンビ。振り向いて、ウォォォォォォーってくる、あのゾンビはいまだに衝撃的。カプコンさんにバイオハザードの制作についていろいろとお話をうかがったときに、クリスもレオンも主人公ではあるんですけど、バイオハザードの場合、出てくるゾンビたちも主役だと。ゾンビたちがただのバックダンサーじゃなく、彼らも主役で作っていくっていうふうに聞いたときに、納得した。敵も確かにそれぞれにインパクトがあってキャラクターがあって、印象的なものがある。ゾンビをNo.3に置かせてください」と“バイオハザード大好き芸人”っぷりを発揮していた。

