昨年104キロから84キロまでダイエット成功も若干リバウンド気味の見取り図・盛山。相方リリーの「太った?」に「こいつは敵」
リバウンドについて盛山が「増えていくと自分で自分を否定したくなる。周りは悪気なく“太った?”とか言ってくるので。だから僕は他人を見て“ちょっとだけふくよかになったな”と思っても絶対に言わないようになりました。他者は悪気はゼロなんですけど、やせようと悩んでいる人はずっと気にしていると思う。本人は100グラム、200グラムを気にするくらいメンタルぎりぎりでやってる状態かもしれない。“せっかくあそこまで落としたのに戻っていく。自制が効かないな”って自分が嫌になるんで」と経験から周囲の態度の重要さを挙げるのだがリリーはすかさず「太った?」とツッコミ。これに盛山は「お前、話聞いてた? これだから金髪ってろくな奴がいない。こういう邪悪な人間がいるんですよ」と返した。
イベントでは昨年募集した肥満症をテーマにした川柳の入選作品が紹介されたのだが「見方変え 味方と治す 肥満症」という川柳に盛山は「家族もそうですし、僕でいったらトレーニングを一緒にしてくれたトレーナーもそう。それが味方となって、みんな一つになって治療しているなという印象はありますね」と深くうなずいた後に「こういう男が敵なんです。すぐ太ったとか言う奴は敵です」と改めてリリーを敵認定。
最優秀作品「肥満症 ミカタ次第で 光射す」という作品を受けリリーは「身近な人の味方でいるのは当たり前なんですけども、これからは国民の味方になれるようにしたい。国民の弟とかあるじゃないですか。芸能生活の目標ができました。国民の味方になります」と最後まで味方と言い張っていた。

