プロレスとムエタイの2冠王・高橋幸光が1年ぶり参戦「SBをプロレスラーが盛り上げていけるように頑張る」にイモトは返り討ちを宣言【SB】
セミファイナルで対戦するイモト・ボルケーノ(右)と高橋幸光
シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2026 act.4」(8月22日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月21日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。
今大会では王座が空位となっているウェルター級戦線の今後を占うカードが2試合行われる。
セミファイナル(第7試合)では前SB日本スーパーライト級王者のイモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE)とSB日本スーパーウェルター級3位の高橋幸光(飯伏プロレス研究所)が対戦する。
イモトは昨年8月に笠原弘希にヒジでのカットによるドクターストップでTKO勝ちを収め日本スーパーライト級王座を防衛。しかし6月の再戦では再延長にもつれ込む接戦の末、判定負けを喫し王座から陥落。今回はウェルター級に階級を上げての再起戦となる。
高橋はキックボクシングとムエタイでJ-NETWORKライト級、MA日本ライト級、WMC日本スーパーライト級、BOMウェルター級の4つの王座を獲得。2024年3月にはプロレスラーに転向するも、10月からはキックボクサーとしての活動も再開し二刀流ファイターとして、プロレスではPPPTOKYO、GLEAT、立ち技格闘技ではNJKF、SB、KNOCK OUT、Bigbangなどで活躍。現在、NJKFのロードtoムエタイ王座、プロレスではKING OF JTO王座を保持している。

