RENAが「見えないトーナメント」の決勝進出と目標に掲げたドームツアーに向け好仕上がり【超RIZIN.5】
RENA(左)とナターシャ・クジュティナ
「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)の前日計量が9月9日、大阪市内で行われた。
第2試合の女子スーパーアトム級戦で対戦するRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)は48.85kg、ナターシャ・クジュティナ(ロシア/American Top Team/ Ural and Western Siberia)は48.75kgでともに規定体重をクリアした。
RENAは昨年大晦日に女子スーパーアトム級王者・伊澤星花に挑戦し、あと一歩まで追い詰めたが無念の一本負け。今回はそこからの再起戦となる。
クジュティナはリオデジャネイロ五輪柔道52kg級の銅メダリストで現LFA女子ストロー級王者。初参戦となった4月の福岡大会では元王者の浜崎朱加に一本勝ちを収めている。
計量後にクジュティナが「明日は素晴らしい試合になるでしょう。皆さん、明日会いましょう」とコメント。
RENAは「足元が悪い中、お集まりいただきありがとうございます。明日も天気が悪いとは思いますが、最高の試合をして盛り上げますので、皆さん、ぜひ気をつけてお越しください。一生懸命頑張って“やっぱりRENAがタイトルを獲るんだ”というところを見せつけたいと思います。頑張ります。応援よろしくお願いします」とこの先にある、スーパーアトム級王座決定戦を見据えた。

