伊藤英明に三宅健が「“オジ”が出てるよ!」伊藤は「嫌われるところだった」と指摘に感謝
映画『RYUJI ⻯⼆』(10⽉30⽇公開)のジャパンプレミアが10月7日、都内にて行われ、俳優の柳楽優弥、川栄李奈らキャスト陣と⽔⽥伸⽣監督が登壇。三宅健と伊藤英明の“オジ”トークに会場が爆笑した。
金子正次の主演・脚本で、1983年に公開された伝説的映画『竜二』の魂を受け継ぐ物語。
「最初にオファーをもらった7年前、29歳のときはこの役を演じられなかったと思う」と役への思いを語った柳楽。三宅と伊藤も、柳楽との芝居について熱く振り返り、伊藤が柳楽の迫真の演技に「セリフを忘れそうになるくらい芝居に見入ってしまった」と明かし、柳楽が照れつつ「伊藤さんとこういう役どころでご一緒できて光栄でした」と返すやり取りも。
一方「究極の選択」エピソードを明かすフリップトークで、伊藤は「JUNON」と回答。隣にいたBE:FIRSTのJUNONをチラ見しつつ「やっぱりJUNONの存在が…」とボケてから「30年前、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストというものに応募しまして。人生が大きく変わった」とデビューのきっかけとなったオーディションを振り返り、懐かしそうにうなずく観客の姿も。
そんな伊藤は最後に「個人的なことですが…」と切り出し「入場者特典に僕(のキャラクター)だけなっていなかったんです。第2弾もなってなくて。ぜひたくさん見ていただいて僕を第3弾の特典キャラにしてください」と訴え、会場も大笑い。
さらに伊藤は「それを三宅くんに言ったら“オジ(さん)”が出てるよ、と。でもちょっとさみしくて」と肩を落とし、三宅は「オジが出ちゃってるから(笑)。オジの自己主張は一番嫌われるよ」。
伊藤は「ありがとう、教えてくれて。嫌われるところだった」とおとなしく受け止めつつ「でも言いたかった」とぼやき、会場は大爆笑。場を笑いに包んだ一方で伊藤は「この作品は50歳になって向き合った最初の作品。自分にとっても大切な作品になりました」と本作への思いを語っていた。
この日の登壇者は柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、伊藤英明、⽔⽥伸⽣監督。





