新宿ラーメンに新潮流「中華そば 三井」どこか懐かしい王道の一杯&自分で作るチャーシュー丼
西新宿「元祖焼豚センター 中華そば 三井」の「中華そば」(右)と 「煮干中華そば」各950円(税込)
季節が秋から冬に移り変わり、温かいラーメンがよりおいしく感じられる今日この頃。
東京・西新宿に先月オープンしたラーメン店「元祖焼豚センター 中華そば 三井(以下、中華そば 三井)」は、“ちゃん系インスパイア” 系で知られる「元祖焼豚センター うる寅商店」にプロデュースを受け、「中華そば 流川」などを運営する株式会社goukiが手がけた新業態だ。
新宿駅西口から徒歩約7分。小滝橋通りから一本路地を入ると、2019年オープンの「中華そば 流川」のすぐ隣に見えるのが、真っ赤なテント看板がノスタルジックな「中華そば 三井」。店名はバスケットボール経験者のオーナーが、バスケットボール漫画の金字塔『スラムダンク』の登場人物をオマージュして名付けたもの。

