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EXILE NAOTO・SWAY・夫松健介(KID PHENOMENON)「これから2公演目って感じ」“HONEST TOWN”ツアーファイナル直前取材

2026.03.12 Vol.Web Original

 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSで活躍するEXILE NAOTOが3月11日、日本武道館で、ソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』のファイナル公演を開催した。2月5日の仙台を皮切りに7都市を巡ってきたツアーの最終公演、ソロとしては初の武道館には、初日から共にステージに立ってきたSWAY(DOBERMAN INFINITY / HONEST BOYZ)とダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENON、それに加えて、PKCZ、EXILE TRIBEの後輩グループのメンバーや、自身がディレクターを務めるプロダンスチームのLDH SCREAMなど数多くのゲストが加わり、心地よいグルーヴと熱気で会場をいっぱいにしてツアーの幕引きをした。

 NAOTOと、よき相棒であるSWAY、そしてオーディション時から見守り続けているKID PHENOMENONを代表して夫松健介が取材に対応。その様子をまとめた。

 

武知海青が正田壮史に3カウント奪われ6人タッグ王座から陥落「本当に悔しい。早めにやり返させてほしい。このままじゃ気持ち悪い」【DDT】

2026.03.12 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が3月11日、同団体の新宿FACE大会「イチかバチか2026」のメインイベントで「KO-D6人タッグ選手権試合」の3度目の防衛戦に臨んだ。

 試合は6人入り乱れる激闘の末、最後は武知が正田壮史の必殺技・チカラKOBUムキムキからの片エビ固めで3カウントを奪われ、王座から陥落した。

 武知は昨年9月に上野勇希、To-yとのトリオで岡谷英樹、MJポー、イルシオン組とのKO-D6人タッグ王座決定戦に臨み、イルシオンから自身が勝利を挙げ、タイトル初戴冠。この勝利はわずかデビュー5戦目での自力初勝利だった。今年1月にはMAO、KANON、須見和馬組を相手に2度目の防衛に成功した。

 正田は2月の横浜大会で新世代D GENERATIONSメンバーである高鹿佑也、佐藤大地とともに新ユニットを結成。その勢いでKO-D6人タッグ王座挑戦を表明し、今大会でのタイトル戦が決まった。3月7日にはユニット名が「paleyouth(ペールユース)」となったことが発表された。

EXILE NAOTOがツアーファイナル! 加熱する日本武道館8000人に「正気ですか?」 ダンス、ラップ、歌唱、ピアノ、トーク、“EXILE SHOKICHI”まで盛りだくさん

2026.03.11 Vol.Web Original

 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSで活躍するEXILE NAOTOが3月11日、日本武道館で、ソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』のファイナル公演を開催した。2月5日の仙台を皮切りに7都市を巡ってきたツアーの最終公演、ソロとしては初の武道館には、初日から共にステージに立ってきたSWAY(DOBERMAN INFINITY / HONEST BOYZ)とダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENON、それに加えてこの日だけのゲストとしてDa-iCEの工藤大輝の双子の兄? であるclaquepotとシンガーソングライターのTani Yuukiら数多くのゲストも加わり、メドレーを含む全26曲を披露。心地よいグルーヴと熱気で会場をいっぱいにしてツアーの幕引きをした。

FANTASTICSの澤本夏輝「ハードルはあげておきました」初フォトエッセイで「いろいろさらけ出した」

2026.03.07 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの澤本夏輝がフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』(幻冬舎)を発売、3月7日に、都内で取材に対応した。

 フォトエッセイは自身初となる書籍。完成した感想を聞かれ、澤本は「(手触りが)サラサラだなって」と、報道陣をほっこりさせると、「意外に重たかったです。(フォトエッセイに)込められた思いをより理解している分、本の重さプラス違う重みを感じます。遂に完成したんだなっていう喜びと幸せもありながら……プレッシャーもちょっと感じました」

Snow Man佐久間大介「今回が最初で最後」初単独主演映画のスペシャルな仲間に感謝

2026.03.06 Vol.web original

 

 映画『スペシャルズ』の初日舞台挨拶が3月6日、都内にて行われ、俳優の佐久間大介(Snow Man)らキャストと内田英治監督が登壇。映画初単独主演を務めた佐久間がチームに感謝した。

『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が暗殺計画のためチームを組んでダンス大会に挑む。

 殺し屋のダンスチーム・スペシャルズの面々を演じた主演の佐久間をはじめ、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志が劇中同様、色とりどりのスーツとサングラス姿で登場すると、観客たちも持参したサングラスをかけてメンバーをお出迎え。佐久間も「緊急ミッションということで急にお願いしたのに…皆さんの愛を感じます!」と大感激。

 公開初日を迎えたことに、佐久間は「考えるとウルっとなるくらい」と思い入れを語りつつ「今日は皆も盛り上がっていこうぜ!」と気合たっぷり。

 そんな“座長”佐久間に、椎名が「いつもこのテンションで現場を盛り上げてくれて助かりましたよ」と言えば、小沢も「ほぼ踊ってたもんな」。中本も「こんなにも周りを見ながらチームを引っ張ってくれる人が主演を務めてくれて。この撮影現場、日本で一番楽しいのでは、と」と感嘆し、青柳も「撮休だと現場に行きたくなる」と同意。

 この日は、スペシャルズにダンスを教える少女を演じた羽楽も登壇し、佐久間、中本と3人でSNSで大バズリ中のダンスを、Snow Manの「オドロウゼ!」に乗せて生披露し、観客も大盛り上がり。

 中本が「やっぱりSnow Manの曲いいなと思いました!」と言うと、ダンスを見守っていたはずの青柳も「足がぶるぶるですよ」とボケてから「…Snow Manの曲、最高だぜ!」。佐久間も「観客の皆さんもけっこう踊ってくれる方が多くて。ついこの間も黒柳徹子さんも踊ってくださって」とダンス動画の大バズリを喜んだ。

 最後に佐久間は「今回で最初で最後の、初単独主演。“初”はこれが最後、でしょ。今後は“単独主演”。その“初”が内田監督、最高のスタッフ、キャストの皆さんと作ったこの作品でよかった」と思いを語りつつ「『2』がある可能性も…?」とさらなる広がりに期待。内田監督も「そりゃもう、ヒットすれば(笑)」と請け負い、観客も期待の拍手を送っていた。

 この日の登壇者は、佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、内田英治。

三代目JSB 岩田剛典がミュージカルに初挑戦 福田雄一の『モンティ・パイソンのSPAMALOT』に主演 ! バッキバキのダンスミュージカル!?

2026.03.05 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーでソロアーティスト、そして俳優としても活躍する岩田剛典がミュージカルに初挑戦する。福田雄一が演出する『モンティ・パイソンのSPAMALOT』(2027年1月開幕、EX THEATER ARIAKE)で、岩田は「全てひっくるめて思い切り飛び込んでみようと思います」と、意気込んでいる。

 イギリスの国民的人気コメディ・グループであるモンティ・パイソンの『アーサー王伝説』をベースにした大ヒット映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975)を、メンバーのエリック・アイドルが自ら愛を込めて「パクった」という伝説のブロードウェイ・ミュージカル。世界各地で愛されてきた作品で、日本では6年ぶり、4度目の上演。本作を愛してやまない、福田雄一が演出する。

 岩田の出演は福田の熱烈なラブコールで実現。

 岩田は「有難いことに今までも福田監督とはお仕事で度々ご一緒させていただいてきましたが、今回のオファーは全く想像もしていなかったです。初のミュージカルへの挑戦、今は全くどんな景色が待っているのか想像もつきませんが、全てひっくるめて思い切り飛びこんでみようと思います」と、コメントしている。

 岩田はアーサー王を演じる。これまで、アーサー王は、ユースケ・サンタマリア、山田孝之が演じてきた。

 福田によれば今回は「バッキバキのダンスミュージカル」になるそう。「主役は岩ちゃんしかいない!と無茶なLINEで出演をお願いしました。イケメンの伝説の王アーサーが、様々なおもしろキャラに難癖をつけられるところにこの作品の最大の面白さがあるんです!早く桂子と本番がこないかと待ち遠しいです!」と前のめりだ。

 キャストや公演日程など詳細は後日発表になる。

 以下に、岩田と福田のコメント全文。

BALLISTIK BOYZが新曲「Perfect」を先行配信へ 自然体の想いを丁寧に描いたラブソング

2026.03.04 Vol.Web Original

 7人組ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZが新曲「Perfect」を3月6日に先行配信する。同曲は4月リリースのEP『BEAT』の収録曲。

「Perfect」は、“普段着の恋愛”をテーマに、日常の延長線上にある自然体の想いを丁寧に描いたラブソング。春の季節を感じさせながら、どこか温かみのある等身大の恋愛模様は、聴く人の記憶にそっと寄り添うような余韻を残す楽曲だ。エモーショナルなロックサウンドかつ心地よいテンポ感のトラックに、バイリンガルラッパーとして活躍するBBY NABEのリリックを合わせた

 EP『BEAT』には全4曲を収録予定。全て新曲だという。

EXILEとワークマンが暑い夏から日本を救う! TAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYAが「涼しさは着てつくる」ランウェイ

2026.03.04 Vol.Web Original

 ハイスペックでスタイリッシュなワークウェア「ZERO-STAGE」の新作発表会が3月4日、都内で行われ、EXILE TAKAHIRO、橘ケンチ、EXILE TESUYAが登壇し、ファン付きウェアを含む最新コレクションの魅力を体感した。

 ファッションショースタイルを取り入れた発表会で、3人は最新コレクションを着用してウォーキング。TETSUYA、ケンチ、そしてTAKAHIROの順に登場すると、それぞれ涼し気な表情でポーズした。

  「ZERO-STAGE」は、EXILEらが所属するLDH JAPANと、作業服などを扱う株式会社ワークマンのコラボプロジェクト「EXILE × ZERO-STAGE / WORKMAN」から2025年3月にスタート。TAKAHIROがモデルや監修をし、第1弾、第2弾とシーズンを重ねるほどに支持を集め、累計販売数は約50万点に達した。

 第3弾となる今回からEXILEとしてタッグを組んで展開していく。

 TAKAHIROは「まずは入口として、僕が1人でワークマンさんと一緒に、いろんなことを考えながらやらせていただいたんですけども、今日こうやって3人で参加できたり、これからEXILEとして動くことができる、そんな広がりが見せられて内心ほっとしています」

EXILE 東京ドーム公演にMATSU、ÜSA、MAKIDAIらの出演決定!LIL LEAGUE、KID PHENOMENONもサポート

2026.03.03 Vol.Web Original

 EXILEの東京ドーム公演『EXILE LIVE 2026 “THE REASON” ~PERFECT YEAR Special~ 』(4月21・22日)にオリジナルメンバーのEXILE MATSU、EXILE ÜSA、EXILE MAKIDAIが出演することが明らかになった。3月3日に配信された「EXILE LIVE 2026 “THE REASON” 〜PERFECT YEAR special〜追加情報発表!緊急生配信!」で発表されたもの。

 SPECIAL GUESTとして出演するMATSU、ÜSA、MAKIDAIの3名がEXILEとして東京ドームのステージに揃うのは2022年末に開催された『EXILE LIVE TOUR 2022 “POWER OF WISH” ~Christmas Special~』以来約3年ぶり。また、VERBALと盟友DOBERMAN INCの出演も決定した。

 さらにSUPPORT ARTIST として、若手グループ4グループからなるNEO EXILEからLIL LEAGUE、KID PHENOMENONの出演も発表された。

『EXILE LIVE 2026 “THE REASON” 〜PERFECT YEAR Special〜』は昨年終盤に開催されたEXILE8度目の全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”』の熱狂をさらに進化させたスペシャルライブ。2025年ツアーとは異なるPERFECT YEAR記念公演として、演出・セットリストの一部を新たに構成し、よりスペシャルな内容でステージを展開するという。

 3月4日18時より各オフィシャルファンクラブにてチケットの特別先着販売がスタートする。

 以下に、EXILE MATSU、EXILE ÜSA、EXILE MAKIDAIのコメント。

KID PHENOMENON、SXSWのオフィシャルショーケースに出演決定 

2026.03.03 Vol.Web Original

 LDHの若手ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONが、米テキサス州オースティンで開催される世界最大級のコンバージェンス(融合型)・カンファレンス&フェスティバル『SXSW 2026』(3⽉12〜18⽇)のオフィシャル・ショーケース『FRIENDS FROM ELSEWHERE』に出演することが発表された。グループが出演するのは、現地時間3月14日22時10分(日本時間3月15日12時10分)。

 米ロサンゼルスを拠点とするレーベルPreCrastが主催するショーケースで、新進気鋭のアーティストにスポットライトを当てて異文化間の音楽交流を促進することを目的としている。

 KID PHENOMENONはアメリカでの本格的な活動実績がまだないにも関わらず、「東京から新たな現象を世界に巻き起こす可能性を秘めたグループ」として選出。SXSWが掲げてきた「次のスターはここから生まれる」という哲学をまさに体現する存在として注目されている。

 SXSWは、エド・シーラン、ノラ・ジョーンズ、ビリー・アイリッシュといったグラミーアーティストがブレイク前に出演していた登竜門としても知られている。今年で40周年となる『SXSW 2026』のミュージックフェスティバルには、世界各国から300組以上の新進気鋭アーティストが招待され、Billboard THE STAGE AT SXSW、Rolling Stone Future of Musicなどの注目ステージをはじめ、ヒップホップ、ラテン、EDM、オルタナティブなど多彩なジャンルの才能が集結する。

GENERATIONSの中務裕太、三陸の子どもたちとダンスで“輝く瞬間”体感「いい経験をさせていただきました」 

2026.03.01 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSのパフォーマー、中務裕太が、2月28日、岩手・宮古市で開催されたフェスティバル「Mo’Paradise PARTY SANRIKU 2026」に出席した。

 中務は、フェスティバルの中盤で登場し子どもたちとコラボパフォーマンス。「中務裕太(GENERATIONS)× 東北KIDS DANCE CREW SPECIAL DANCE STAGE」として、岩手県、宮城県、福島県から集まった29人のクルーと、この日限りのユニットを結成して踊った。

 楽曲は、GENERATIONSの「EXPerience Greatness」。子どもたちは1カ月ほどぞれぞれ練習を重ね、当日に中務を含めて初めて顔を合わせ、本番を迎えた。子どもたちが大きなステージに収まり切れないエネルギッシュなパフォーマンスするなかで、中務はこれ以上ないといったポイントでステージ奥から合流すると、子どもたちとアイコンタクトを交わし、各席には満面の笑みを振りまいて踊り切った。

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