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EXILE TAKAHIROや橘ケンチら北方謙三ファンの豪華ゲストがドラマ「水滸伝」プレミアに集結!

2026.02.09 Vol.web original

 連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」のジャパンプレミアイベントが2月9日、都内にて行われ、俳優の織⽥裕⼆らキャストと原作の北方謙三、若松節朗監督が登壇。EXILE TAKAHIRO、橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)ら作品ファンの豪華ゲストも集結した。

 北方謙三のベストセラー小説『水滸伝』を日本ドラマ史上、最高峰のスケールで描く叛逆の群像劇。

「梁山泊ステージ」と題したアライバルイベントには、主演の織⽥裕⼆をはじめキャスト、スタッフに加え、北方作品ファン、水滸伝ファンの豪華ゲストも大集結。

 北方作品の題字を書で手がけたEXILE TAKAHIROは「先生ご自身、本当にチャーミングな方なんです。見た目は怖いんですけど(笑)」と笑いを誘いつつ「北方先生の作品は壮大なスケールの世界観を描かれながらも、読んでいくと人間臭い部分が描かれていて、時代や国境を超えて伝わってくると感じます」と熱く語った。

 以前に北方氏と対談経験があるという橘ケンチも映像化に「待ちに待っていました」と目を輝かせ「水滸伝は人生という名の闘いの縮図だと思っています。以前に北方先生とご一緒させていただいたときに、なぜ歴史小説を書くのかについて、お言葉をいただきました。歴史小説は色あせることなく残り続ける、と」と振り返った。

 他にも、元レスリング女子日本代表の登坂絵莉やタレントの山崎怜奈ら個性豊かなゲストが集結。

 エレキコミックのやついいちろうは「北方謙三大好き芸人を30年やっていてやっと呼ばれました!」と大感激しつつ「ときの権力者に皆で一矢報いるという、今まさに見たい物語」と太鼓判。髭男爵の山田ルイ53世は、お約束のワイングラスを持ったまま「ルネッサ~ンス!」と“集結せよ!”ポーズ。

 そうそうたる顔ぶれのキャスト・スタッフに劣らぬ個性豊かな顔ぶれがプレミアを盛り上げた。

 この日の登壇者は【ゲスト】EXILE TAKAHIRO、EXILE/EXILE THE SECOND・橘ケンチ、ハリー杉山、山崎怜奈、登坂絵莉、エレキコミック やついいちろう、髭男爵・山田ルイ53世。【キャスト・スタッフ】 織⽥裕⼆、反町隆史、⻲梨和也、満島真之介、波瑠、⽟⼭鉄⼆、松雪泰⼦、佐藤浩市、北方謙三(原作)、若松節朗監督。

 連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」は2月15日よりWOWOWにて放送、WOWOWオンデマンド、Leminoにて配信開始。毎週日曜22時~(全7話)。

EXILE ÜSAが村上海賊を体で感じるスペシャル動画公開! 2月13日は日本遺産の日

2026.02.09 Vol.Web Original

 EXILE ÜSAが日本遺産を訪れ、そのストーリーを体感するスペシャル動画が文化省の公式YouTubeチャンネル「文化庁 bunkachannel」で公開中だ。ÜSAは日本遺産大使を務めている。

 2月13日の日本遺産の日に向けてのプロモーション。ÜSAは、日本遺産のひとつである、愛媛県の「“日本最大”の海賊の本拠地:芸予諸島 -よみがえる村上海賊 “Murakami KAIZOKU” 」を訪れて、土地に根付いた文化や自然に触れながら、“日本最大”の海賊の本拠地の魅力を紹介していく。村上海賊ミュージアムで歴史を学び、船で村上海賊の城である能島の近くまで迫りながら激しい市をの流れを体験する。

 動画の公開にあわせて、全国の鉄道各社の車内ビジョンにも登場する。関東は、東京メトロの「Tokyo Metro Vision」とJR東日本の「まど上チャンネル」で2月9~15日。他にも、Osaka Metroの「トレビジョン」、JR西日本の「WESTビジョン」、名古屋市営地下鉄の「ナゴヤサブウェイビジョン」、JR九州の「トレインチャンネル福岡」、西鉄9000形社内ビジョンで展開がある。

 スペシャル動画は文化庁が展開している、全国に104ある日本遺産のそれぞれのストーリーを国内外へと広く伝えることを目的とした「クロスメディアを活用した日本遺産の魅力発信事業」の一環で制作・公開されたもの。「日本遺産(Japanese Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化や伝統を語るストーリーを文化庁が認定したもの。

■今週末に有楽町で日本遺産マルシェ  

 

2月13日の日本遺産の日を記念して、14・15日の2日間、有楽町駅前広場と交通会館1階イベントスペースで「日本遺産マルシェ」を開催する。全国各地の日本遺産がPRブースを構える。14日の14時から、ÜSAも登壇するトークイベントも予定されている。10~17時。15日のみ16時で終了。

EXILE NAOTOが仙台でソロツアーをスタート!「楽しすぎて、どうしよう……」

2026.02.08 Vol.Web Original

 EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)が2月5日、宮城・仙台サンプラザホールで最新ツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』の初日を迎えた。

 今回のツアーは前回のツアーを経て、NAOTOが町長となった“HONEST TOWN”が舞台。オープニング映像で「“HONEST TOWN”のみんなの広場から中継だ!新しいリーダーの登場だ!」とあおるようなアナウンスががあり、それに会場が盛り上がっていると、勢いよく下りた幕の向こう側に、ソファに座る“町長”NAOTOが登場。1曲目「HeartBreakerZ feat. CRAZYBOY」をパフォーマンスすると、ファンのボルテージが一気に上昇、会場は大きな歓声に包まれた。

「Put Your Hearts Up feat. PKCZ®︎」では、今回のツアーにも同行しているKID PHENOMENONの7人が勢いよくジャンプ。会場と一体になって盛り上がったかと思いきや真っ赤なライティングの中、NAOTOと7人が赤いキャップをかぶって踊る「DANCE TRACK」も。夫松健介、遠藤翼空、そして仙台出身の鈴木瑠偉がダンスソロを披露するシーンもあった。

 続いて披露した最新アルバムのリード曲「Midnight feat. claquepot」ではHONEST BOYZ®のSWAYが登場。「TOKYO DIP」へとつなげた。

EXILE TETSUYA、コーヒー激戦区の福岡でコラボ店舗オープン「愛されるお店を目指していきたい」

2026.02.07 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」の最新コラボ店舗「DANNY CHURROS produced by AMAZING COFFEE」が2月7日に福岡市の商業施設「福岡ソラリアステージ」にオープンした。同日、TETSUYAはオープンを控えた店舗に足を運び、取材会を開いた。

 米粉チュロス発祥の店「DANNY CHURROS」とのコラボレーションした店舗。前日6日に長崎の長崎スタジアムシティに「DANNY GOTEN produced by AMAZING COFFEE」がオープンしており、2日連続で九州にコラボ店舗が誕生する週末になった。「僕らがやってるエンタメと親和性があって、いいマリアージュだなって思っています。コーヒーと一緒に楽しんでいただきたい」と、TETSUYA。

EXILE TETSUYA「僕らのエンタメを感じながら、コーヒーとスポーツを!」長崎スタジアムシティにアメコのコラボ店舗誕生 THE RAMPAGE 浦川翔平も駆けつける

2026.02.06 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ『AMAZING COFFEE』と米粉チュロス発祥の店「DANNY CHURROS」とのコラボレーション店舗「DANNY GOTEN produced by AMAZING COFFEE」が、2月6日に、長崎市の長崎スタジアムシティ内にグランドオープンした。オープンに合わせて、TETSUYA、後輩グループのTHE RAMPAGEのパフォーマーでEXILE B HAPPYでともに活動する、長崎出身の浦川翔平も駆けつけ、サッカーピッチを見下ろす真新しい店舗の前で取材に対応した。

 TETSUYAは、オープンの日を迎えた思いを聞かれると、「いつか九州にAMAZING COFFEEを!と思っていたんですけどリアルにできたところを見るとすごくハッピーになります。AMAZING COFFEEというコーヒーエンタテイメントがここから発信される、それがスポーツと掛け合わせてどんな相乗効果を生むのかワクワクします」と、さわやかな笑顔。

LIL LEAGUE “Wonder Island” 最終公演直前取材 ゼロから作ったツアー「手応えと自信しかない」 歌、ダンス、ラップ、アクロバットに演技……詰めに詰めた2時間超

2026.02.04 Vol.Web Original

  6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで開催。4公演のツアーだったが、メンバーでゼロから創り上げたライブは、LIL LEAGUEならではの新感覚のエンタテイメント。開演を控え、手応えと自信しかないというメンバーと報道陣の一問一答をまとめた。


ーー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』もフィナーレ。ここまでやってきた
手応えは?

岩城星那:“Wonder Island”は、新感覚エンタテイメントとして、誰も見たことがない、やったことのない、挑戦したことのないものを、自分たちが新たなジャンルを切り開くという強い意思を持ちながら作ってきました。脚本だったりもメンバーでゼロから全て作っています。

 手応えは、ド直球で言うと……めちゃくちゃあります。初日が大阪だったんですけど、リハーサルの前に、スタッフの皆さんがいるところで、これが成功した時には自分たちの名刺代わりになるようなツアーになる、自分たちの本気に皆さんも本気で僕たちにかかってきてくれたらうれしいって言わせていただきました。皆さんと一緒に積み上げて作ることができたエンタテイメントだと思って、すごく誇らしく思っております。

山田晃大:正直に言うと、手応えと自信しかないです! 新しいエンタテイメントを作るという意味で、(作ってきた期間は)メンバーの中でもエンタテイメントとは何か、ファンの皆さん、人間の心に刺さるものは何かっていうのをずっと追求し続けた期間でもありました。その追求した先にあった答えを提示しているステージだと思っているので、これが皆さんに届いた日にはLIL LEAGUEの新しい扉が開くと思いますし、LIL LEAGUEにしかない描けない未来にもきっとつながっていくんだろうなと思っています。これからの自分たちにも自信が湧きました。

ーー新感覚エンタテイメント、ライブの概念を超えるというのは、具体的にどういったこと? 演劇パートがあるがそれを指しているのか?

岩城:ライブは遊びに行くとか楽しみに行くっていうものだと思うんですけど、いつのにかその世界観に入り込んで、自分自身がそのライブにとって大事なキーだったとか、見ていたらいつのまにか大事なものに気づかされたという感覚になってほしいなっていうのはあります。今回僕が全体の脚本を担当していて、ライブっていう概念を超えるっていう意味で言うと映画ではよくストーリーテラーが存在するけれど、ライブにそういうのなかったなと。(ストーリーテラーを入れた)新しい感覚は見ていただいたら分かると思います。

ーー演技をしてみての感想は?

山田晃大:毎公演毎公演反応が違います。こういう伝わり方するんだみたいな。それぞれの受け取り方、伏線への驚き方があってっていうのが、その人にとって刺さり方って違うと思っていて。それが新しい驚きとか新発見だったりとかにつながるっていう意味では、今日も多分絶対他の3公演とは違う反応だと思います。それすらもその場にしかないものだと思います。それを感じながら、僕たちが伝えたいストーリーを届けています。 

ーー手応えや自信があるとのこと。音楽ライブに演技パートをいれるスタイルは今後もLIL LEAGUEのエンタテイメントとして継続していくのか、それとも?

岩城:自分たちでゼロから作る分、自分たちの限界だって思うものを毎度出しているんです。メンバーで言ってるんですけど、“Wonder Island”でホールツアーは3回目ですけど、もうこれ以上ホールツアーできないんじゃないかってぐらい、自分たちのやりたいことを出し尽くしたって今は思っています。ただ、自分たちは何から何かがつながってるみたいなのがすごく大好きな人たちなので、今日見ていただく“Wonder Island”っていう物語が数年後にまた繋がってたりとかっていうのがあるかもしれません。

EXILE MAKIDAIが「防災士」認証取得「知識を持つことは自分にできる備えの一歩」

2026.02.04 Vol.Web Original

 EXILE MAKIDAIが「防災士」認証を取得した。2月4日、所属するLDH JAPANが発表した。

 防災士は、特定非営利活動法人日本防災士機構が認定する民間資格。「自助」「共助」「協働」を原則として、防災や減災のための知識や技能を習得していると同機構が認証した人のことで、災害時などにリーダー役を担うことを期待されている。

 MAKIDAIが防災士の認証を取得したのは、2児の父として日頃から家庭内や地域社会における防災意識を強めてきたなかで、「様々な災害が起こり得る環境の中で、まずは家族を守りたいという気持ちと、防災の知識を持つことは自分にできる備えの一歩」と考えたためだという。

 防災意識は、災害が起こった直後には高まるが、時間の経過とともに薄れる傾向があることから、自分の日常生活に防災の意識を取り入れようと、家の中で電気・水道・ガスを遮断して、ライフラインが止まった想定で過ごしてみる『ホームサバイバルトライアル』を行ったことを紹介。

「自分には2歳と5歳の息子がいますが、特に子どもたちにとって、暗さは怖さでもあるということが最初の気付きでした。非常用の携帯ライトはもちろん、光る玩具などの小さな灯りでも心の安定に役立つと感じました。また、家の中のどこに何があるのかを覚えておくための整理整頓が大切だったり、子どもたちの気持ちを落ち着かせるために読み慣れた本が必要になったり、一見すると防災とは繋がらないものにも必要性を感じる機会になり、それぞれの家庭にそれぞれの備えがあるなと実感しました」

 また、『ホームサバイバルトライアル』を体験したことで、「子どもたちも具体的にどういう事が起きてどう危ないかをイメージできたようで、日頃よりもちゃんと話を聞いてくれた」とシェアした。

 防災士研修センター代表の玉田太郎氏は、「防災士認証を取得されたEXILE MAKIDAIさんが、災害時に自分と周囲の命を守るための行動力を身につけ、在宅避難の実践として事前訓練『ホームサバイバルトライアル』を発信することで、各方面の方が、防災を“自分ごと”として考えるきっかけとなることを期待しています」とコメントを寄せている。

 防災士資格は、一般に、日本防災士機構が認証した研修期間で防災士養成研修講座を受講して研修履修証明を取得し、同機構が行う「防災士資格試験」に合格する。そのうえで全国の自治体や地域消防署、日本赤十字などの公的機関、またはそれに準ずる団体が主催する緊急救命講習と受けて終了証を受け取ると取得できる。

LIL LEAGUE、自身のエンタメ詰め込んだ最新ツアー完遂! 「よくぞ、こんなものを作り上げた !」最年少・難波の自画自賛にメンバーも笑顔

2026.02.04 Vol.Web Original

    6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで行った。劇場感もあるライブで、“カーテンコール”では、最新アルバム『NEOMATIC』(3月4日リリース)のリード曲「LILMATIC」を初披露したほか、代表曲の「Rollah Coaster」「HEAVY GEAR」「真夏ノ花火」などアンコール・メドレーを含めて全22曲を全力パフォーマンス、デビューから3周年を迎え、6人が追求するLIL LEAGUEのエンタテインメントを爆発させた。

 
「結末はいつも自分の手の中にある」という言葉に導かれるままに“6人の冒険家”が到達した世界、架空の島 “Wonder Island”に、オーディエンスを誘うライブ。リーダーの岩城星那が脚本を書き、メンバーで磨き上げてきたライブで、歌、ラップ、ダンス、アクロバット、演技と、今のLIL LEAGUEのエンタテインメントを、2時間超の公演にフルに詰め込んだ。

WOLF HOWL HARMONY「すごく幸せな時間!」バンコクの野外フェスで熱量たっぷりのステージ

2026.02.02 Vol.Web Original

 LDHの若手グループのWOLF HOWL HARMONY(WHH)とTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)が、1月31日、タイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。TJBBは初出演で、WHHは2年連続の出演。

 2年連続の出演となるWHHは最初に披露した楽曲は、ブラジリアンファンクを取り入れた「BAKUON -爆音-」。楽曲には音楽シーンを食い尽くし、頂点を掴みにいくという想いが込められており、会場はその熱いパフォーマンスで彼らに釘付けになった。

 ライブの中盤には、タイで人気の楽曲2曲をカバーし、会場に集まった観客に対してグループの持ち味である現地文化への敬意と高い歌唱力で聴かせた。昨年12月にバンコクで開催された単独公演では、タイ語でファンとのコミュニケーションをとっていたが、今回もその姿勢は顕在であった。カバー曲披露前のMCでは、それぞれが自己紹介で笑いを取ったほか、SUZUKIは今回のために練習してきた、と言って最近タイで流行している楽曲の一節を暗唱。1度最初からやり直す場面もあったが、言い終わった後には会場から温かい歓声が送られた。2曲目に披露した「Same Page?」では、後方の観客までもが楽曲に身を委ねてリズムを取る様子も見られた。

TJBB、バンコクの野外フェスで“アテンション”集める! SHOW「成長した姿で戻ってきたい」

2026.02.02 Vol.Web Original

 LDHの若手グループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)とWOLF HOWL HARMONY(WHH)が、1月31日、タイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。TJBBは初出演で、WHHは2年連続の出演。

 TJBBは、デビューシングル「Jettin’」でライブをスタートすると、勢いと荒々しさがある彼ららしい楽曲「Attention」を披露し、曲名通りに会場全体からの注目を集めた。ダンスブレイクではパフォーマー7人によるダンスパフォーマンスを披露。日本のプロダンスリーグのD.LEAGUEで、Dリーガーとして活躍する7人の高い技術力に観客からは驚きの声が上がった。

 一際大きな盛り上がりを見せたのは、2001年発売のタイのアーティストの楽曲「Zaa… San San」のカバーを披露したとき。曲前のMCで、KOTAが練習中のタイ語を使って「楽しんでいますか?」、「みなさんも一緒に歌ってください!」と観客を煽り、場を温めてからパフォーマンスがスタート。誰もが知っている楽曲であること、そして彼らの観客を巻き込む力が相まって、多くの観客が左右に大きく手を振っていた。

 その勢いのまま、メンバー全員で出演する放送中のドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』(ABCテレビ)主題歌「Let’s Dance」を披露。メンバーの呼びかけに応じて、特徴的な振付の“ゾンビダンス”を踊る観客の姿もあった。ラストを飾ったミディアムナンバー「Banger」でも、観客に一緒に手を振るように促すなど、10人で最後まで会場全体を盛り上げた。

三代目JSB ØMI、他アーティストとのコラボで刺激や学び!「三代目は熟年夫婦みたいなもの。あまり気にせずやれちゃう(笑)」笑い声あがった“INFINITY MOON”ライブ直前取材

2026.02.02 Vol.Web Original

ーー約4年ぶりのソロ公演『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』。3日間にわたるライブ、1 日目 と2日目を終えたところで、感じていることを教えてください。

1日目は8 年前のファーストアリーナツアー(“FULL MOON”)、2日目の昨日は“ANSWER…”という 2 回目のアリーナツアーを復刻させてライブをしました。過去のツアーをまんま現代に復刻させることは初めての試みで、他でやっているという人も聞いたことがなかったので、どんな反応、リアクションなのかなと思いながら、ステージに立たせてもらいました。

自分自身もそうですけど、そのツアーの時の思い出が(観客の)皆さんにもあるんだなって。それを共有できていると、皆さんの表情とかリアクションを見ていて感じられました。 三代目(J SOUL BROTHERS)とかソロでもいろんなステージやってきましたけど、ちょっと違う考え方というか。お互いにその時間を懐かしむ時間、あの時の気持ちを再確認するような、いつもと違う空気感が流れてた2日間という印象です。

ーー昨日までの2日間が復刻ならば、最終日の今日は新しいものを出す? ライブのタイトル『FINAL NIGHT ~THE FUSION~』には最新EPのタイトルが入っています。

約4年ぶりにリリースしたEP『THE FUSION』が主体となるライブ。1日目、2日目にやってきたものとは全然違うものを作り出していく感じで、華やかなステージになると思います。ファンの皆さんも驚きと楽しみがいっぱいあるんじゃないかな。

ーー今日の見どころは?

とにかくゲストが豊富。

EP『THE FUSION』では、三浦大知さん、SKY-HI、山下智久さんとの(コラボ)楽曲を収録していますが、自分の過去の作品を振り返ると、『THE FUSION』の前から、音楽を通して、いろいろなアーティストと一緒にやってきたなって。このライブ作っている時にも、いろんな方々と歌を一緒に重ねてきたんだなって思いました。それを“THE FUSION”という新しく自分が掲げたプロジェクトに全集結させてという感じで、(このライブを)作り上げました。

ライブの映像で、アーティストとフュージョンしてるところも見どころです。ストーリーがこの後“THE FUSION”のフェーズ 2 にもつながっていくことをお伝えできればと思いました。

ーーFUSION(フュージョン)というのは融合という意味。他のアーティストと融合されて、自分自身において、変わった点、成長した点はありますか?

勉強になりました。例えば、SKY-HI。彼のスタイルに自分がどう歌を合わせていくか。お互いが融合して1 つの作品にしなければいけないって考えると、お互いが立たなかったら意味ないし、お互いだけが立ってても意味がない。そういうところでの音楽の作り方であったり、声の重ね方をして合わせていく。普段からやってる三代目は熟年夫婦みたいなもんだから、あまり気にせずやれちゃう部分があるんですけど、相手の出方を見ながらになる。それを僕だけじゃなくて向こうも思ってくれてたりするので、ここの掛け合いがすごく楽しかったですし、刺激的でしたし、すごく勉強になりました。アーティストとしてデビューして16年経つ今も新しい経験ができる、勉強ができるってすごくいいなと思いながらやらせていただきました。

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